わたしのポートフォリオ・・・2007年度

 

  月 日 

 で    き    ご   と

3月27日(木)  昨日は県の環境教育プログラムに取り組んだ学校の報告会と今後のプログラムについて作成委員の話し合いがあり、自分がつくったプログラムを使って取り組んでくれている学校のを見て、うれしく思った。「書く」というのはほんと大変で、いつもすごく時間がかかるので、その苦労が少しはむくわれたと思う。

  科学技術と経済の会の前出の本、も、四国電力のYさんが、ネットで見つけ、購入、すみずみまで読んだ、いい本とおっしゃっていたので、それにもびっくりした。

 今書いているのは行き詰って苦しくてしょうがない。もっと賢く(笑)スマートな人間になれないものかな。

3月22日(土)  昨日、総合学習の個人研究のまとめをひとり一分程度で発表したあと、「時間余っている子は・・・」とちょっと声をかけると、子どもたちは、すごいパワーで掲示物をはずしたり、シールをはがしたり、教室が一気に片付きました。パワフルさに驚き。

 英語に1日30分は向かい、試験の点をあげておきたいのだけど、たったそれだけのことができません。ちなみに、この冬休みはほぼ英語の勉強して、TOEFL受けたけど、操作に慣れていないためのミスも多々あったし、結果が芳しくなく、気合をいれなければならないのです。

 そのテストはほんと総合力を問われるもので、詳しくは省略しますが、例えばスピーキングセクションでも読んで、聴いて、それらを統合、要約して話す、ようになっているのです。@速く読むこと、とA語彙(ま文法も)の不足が弱点です。意外なことに(?)、スピーキングとライティングはまあまあよかったので、とにかく読んで読んで、読んで、慣れるしかないのです(笑)。

3月20日(木)   どんなだろ、どんな人達が来るのだろ、勇気を出して、科学技術と経済の会のエネルギー環境教育の本の出版祝賀会に東京まで行きました。すごい人、ユニークな人の集まりで、びっくりしました。本になった過程や思いが(笑)今やっとわかりました。産官学の共同ということに感動!と多くの方が語られていました。もっと広めたいとのこと。

 わたしのHPを知っているわよ、という若い女性がいて、びっくりしました。その方はドイツ語ぺらぺら、留学していたとのこと。いいなー、若いときにいろいろできて。でも、自分のやりたいことをこれからはしたいということをおっしゃっていました。

 またある方は、「たくさんの人と知り合わなければ」、と紹介してくれたり。その中のおひとりは、「終戦の焼け跡の何もないときに、小学校の5年生で、先生がかきあつめたものでモーター回して見せてくれて、そのことがはっきりと脳裏に焼きついている。そのことがきっかけで、技術屋になった。」とも。やはり直接子どもに向き合う学校の先生への期待は大きいな。

 夜行バスがとれず、新幹線で京都に、娘宅に宿泊、もうこちらへ来るはずだったみのりちゃんも連れて、朝の高速バスで帰宅、というスケジュールでした。いつもの京都の会(次回から大阪での会になる・・・)の原稿の締め切りが近く、猛スパートかけなければなりません。

 暢気に祝賀会行ったから、と後悔しますが、それはそれで大事でした。

 明日、大潮で13時引き潮なのでEM団子を投入です。ホテイアオイを導入したい子のことや、パックテストで調べたこと、何に一番気をつけてほしいかなど、子どもたちの考えを地域のみなさんに発信したかったですが、なかなか。ケーブルテレビが来るなら、チャンスもあるかもです。HPという手もあるし。しかし、人間からだはひとつ、すべてのことはできません。悩むことも多い日々。

3月18日(火)  卒業式でした。太陽パネルの説明をやっと掲示しました。

 明日が諸帳簿提出(通知表提出)で、月曜には出そうと思っていたのに、結局明日、提出に。あーあ。下書ききちんとしなかったので文章は変だし。落ち込みます。

 今朝、学校にくる時に子どもたちは、「先生、先生 泡だらけの排水が出ていたよ。やばいよ」と報告してきました。すごいね、そういうこと気づくようになったのだね。

3月16日(日)  仕事 雑用 仕事 雑用 ・・・。家のこともたくさんたまっていたので、少しちょこちょこ用事しては、すわります。長い時間集中してがんばりました。少し早目からこつこつはやめにとりかかっていたのですがそれでも、連絡事項という6行を36人分書くのは少々きついです。また、成績が下がっている子のことを思います。明日から(まだ少し日があるから)その子になんらかの補講(?)しようかな?と思います。

 ところで、両国橋から新町川などを遊覧船のようなのが出ていたのですが、月に一度、吉野川や旧吉野川を経由し「木津」(鳴門)まで行くコースが運行開始するそうです。いいですね。乗ってみたいです。人気が出れば便数が増えるのでしょうか?

3月15日(土)  仕事が仕上がっていないので、汗、汗。

<メモ>ソーラーパネル このパネルは○○よりエネルギー環境学習のためにいただきました。ソーラーパネルで発電した電気でモーターを動かし、水をくみ上げて、噴水を上げます。天気のいい日の昼間(3月)には40−50センチも上がります。( 晴れている日1日で、37型液晶テレビを2時間見られるぐらいの電気をつくります。)

メーター このメーターはソーラーパネルがどれだけ電気を作っているかを示します。天気のいい昼間(3月)には11〜12V(ボルト)ぐらになります。これは(理論上は)乾電池(1.5V)を8本ぐらい直列につないだ強さです。家庭で使う電気(100V)の 約10分の1です。

 ある日の、1日のデータ、表、グラフ、をつけて月曜には掲示物を。

3月14日(金)  1・2月休んでいた、フランス語会話に行きました。10人ぐらいの小さいグループなのですが、みなさんが口をそろえて、「あー来て(くれて)よかった!」というように言われて、 突然休んで心配かけていたと思いました。フランス語が将来役に立つか立たないかは別にして、役立てるぞ、と意志(?)を持って、続けようっと。まあ、とにかく、フランス語が好き、こういう勉強(文法のような・・・)が好きなので、心地よい時間です(笑)。

 <小さい「ほっと」> 卒業式の練習で、6年生の2部合唱の音程がとれていないようで、気になっていました。で、ドキドキしながら、指導されている先生方に失礼かな?という気持ちを持ちながら、そっと、6年生の背の大きい子のうしろでこっそり、体を目立たせないように歌いました。しかし、運悪く、風邪なのか花粉症なのか声がかれて、出ないのです(笑)。で、ま、すごい厳粛な雰囲気の中ドキドキしながらそんなことやっていますと、相学級(となりのクラスの先生)も来て、いっしょに居てくれていました。環境サミットなどを乗り越えたからか(?) 最近、以心伝心というか、この先生の誠意ある行動に感謝することが多いのです。仲間にめぐまれること、自分が不完全でもがんばってれば応援してくれる人がいるということは大事ですね、改めて。

 岡崎海岸の砂ーの話を子どもたちにすると、「そうそう、わたしの家にも(砂)が飛んできている」と言っている子がありました。その子の家はそんなに近くではないのですが・・・

 学年末だからといって子どもたちの追究を続けさせなければならないと思っています。正直、丸付け、成績、その他いろいろこなしながらは大変ですが。例えば、先日のホテイアオイにこだわっている二人組は、図鑑数冊、ウエブページの印刷したのを、学者みたいに机 に広げて、何度も文章を読み返し、ホテイアオイは浜辺の植物などの増え方とつがうよ(詳細は聞いていませんが)などと言っていました。すごいな!粘り強さで負けているな!(笑)、と思いました。

3月13日(木)   岡崎海岸にポスター設置に行きました。少し待っている間に、きょろきょろ見回していると、公園内の土がどこもかしこも、コンクリートの隙間もきれいな砂だらけ、ナズナなどの春の野の花がたくさん芽吹いていました。風・波が強いので、 人工の部分を越えて運ばれる・・・とか。自然は人間のちっぽけな考えを越えるんだなーと改めて思いました。砂の土地を何かに利用させてもらうことができそうでした。

 とにかくポスターをたくさんの人が見てくれると思うとうれしいですね。

 そうそう、あたたかくなってきたので、先週の日曜なんて、教室で仕事しているとソーラー噴水のまわりに次々家族連れがやってきて、ひとしきり噴水とパネルのことで話している様子が見られました。説明が早急に必要ですね。

3月10日(月) 太陽パネルのデータを四国電力のYさんに送ったところ、発電量や噴水の高さ、太陽の輻射量がほぼ比例にあり、よく測れていると、言ってもらいました。いろいろ考察できそうです。明日が今年度最後の朝会なので、子どもたちに発表させたいと思っていましたが、1日はあっという間で、英語教育の出張まであり、準備まではできませんでした。

 英語教育の話し合いで、外国からくる英語の先生が日本語ができないので意思疎通ができにくくて困ることを何度も主張されている人があり、日本になじんでない人からこそ学べることが多い(楽しい)のに、と心の底でつぶやいていました。人の考えはいろいろです。英語の授業なんてどんどんしたい(!)ですね。

 あと、土木事務所に海岸にポスターをはるための「海岸一時使用願い」を出しました。あとはポスターをやっと写真に撮って保存したのであとは古い画板にはりつけてビニールで覆います。

 さて、教室のとなりが理科室で、EMだんごを理科室に置いているためかなり強烈なにおいです。しかし、子どもも空気を読む(?)怒られると思うのか、わたしの言動を知らず知らず真似るのか「すっごい臭いやなー」「あっでも、教室に入るとしなくなった」「しょうゆのにおい!」というような明るい反応で、すごく嫌だとかいう失礼な言い方の子は誰もいません。で、かびが生えるまで毎日の変化を一応記録しておくことにしました。

3月9日(日)   すごくきれいー大潮で引き潮がちょうど午後1−2時だったので、竜宮の磯に行きました。案の定すごく潮が引いていてカラフルな海藻、たーーーくさんの生き物、「竜宮城」の竜宮だよね!と思わず言葉が出ます。子どもたちに伝えておけばよかったと思いました。
3月8日(土)  ものすごいはやさで日が過ぎていく気がします。

 6日(木)EMだんごづくり、前後して、その川の汚れに関するアンケート、子ども大人両方に、を行なったりしていました。一方で、太陽高度や方位ソーラーパネルの噴水の 高さ、メーターの1時間ごとの測定を行ないました。これは、何人か有志が休み時間のたびにできたもので、太陽高度や方位、などを表にできたのは、力がついていると思いました。データをもとに1日の発電量などを割り出す予定です。

 今週とても、不安定で、成績の仕事がはかどりませんでした。なのに寝不足でした。昨日、午後一番の授業で、丸付けをしているとぽかぽかした教室で睡魔が襲ってきます(笑)。並んでいたある子が、「先生、毎日大変だけど、金土日だから少しはゆっくりできるよ」と言いました。こんなたわいもない一言にも、ほろっとする気の弱さです(笑)。

 ホテイアオイを水の浄化に使い、増えたホテイアオイを砕いて肥料などに使っている例を本で子どもが見つけました。しかし、ちょっとインターネットで見ると、外来種だから、あまりよくないというような意見がありました。職員室では、前は良く見かけたホテイアオイさえ、最近見かけないのでは?という先生もいました。

3月2日(日)  子どもたちの成績をつけていると、いつも自分が十分にできなかったことに目がいきます。そういう意味で、これからとりかえせることもあるのでいいのです。

 地域の方と、今週から学校のすぐそばの川(昔、塩田に利用されていた、今は生活排水でどぶ川・・・)を美しくする活動にとりかかることになっていて、子どもたちへの説明や現状調査のワークシートを考えていました。汚く見えても、CODのパックテスト等ではよほどのどぶ川でなければ、「きれい」と判定が出ることもあります。アプローチがむずかしいのですよね。3月はあっという間だけれど、先日のアンケートでは、子どもたち「もっと調べたい」「もっと活動したい」が多かったので、深めさせたいものです。

 地域の方の話では、においがきつい、このままで次世代に送るのは申し訳ない、むかしの透明さ(せめてにおいだけでも)とりもどしたい。その川は行き止まりになっていること、コンクリートで覆われていること、今までにも水車 (モーター)のようなもので水を動かす努力をしてきたこと、水を動かすために近くの大工場で浄化した水を引くという案もあるにはあること、市には大規模な下水処理の工事の案もあること、一方で水産試験所の話では、 「汚れ(家庭排水)がすべて悪いのではないのだよー。栄養になるからね。それで海藻が良く育つこともある。」・・・とも。体験を通して子どもたちなりにいろいろ考えることができればいいですよね。 わかりやすくまとめ子どもの声をもとにアンケートもつくろう。

 前出(?)INSSのHさんはすごいです。ドイツの教科書分析のことで資源エネ庁からの原子力発電の扱いについての質問にすぐにいろいろな資料(訳文)をきちっと添えて返事していました。わたしもそういうふうにできる人になるぞ!

3月1日(土)  3月です。ブログは子どものことを書きすぎても、自分のことを書きすぎてもむずかしく、誤解されることもあるかと書きよどんでいます。まあ、学期末の大仕事にとりかかりました。着々でき、原稿をきちんと仕上げたら、3月が終わるよ!と思います。

 今さら英語の力なんかつくのか?とも思うけれど、英語の力をきちんとつけたいとも思います。

2月22日(金)  早朝、愛犬が静かに息を引き取りました。13歳と9月でした。わたしがパソコンに行けばパソコンの下、こたつに行けばこたつ、ベッドではベッドの下、といつもそばに居ました。

 3日前ぐらいからは大好きなアイスクリームやいろいろなものを並べて、無理やり口に入れよう・・・口のまわりにぬろうとしても抵抗して、食べず、でも、散歩は尻尾をふっていくという有様でした。

 昨年の5・6月に竜宮の磯の下見に何回かいっしょに行きました。潮をちょっと読み違えて、1人と一匹・・・で磯まで海の中をじゃぶじゃぶ行って!犬が 潮溜まりでばしゃばしゃやってアメフラシをふんづけて紫の汁が出てアメフラシを発見、大騒ぎしたことも。早朝や夜の海岸やさらに学校は一人では危険と思って、子分のように連れまわしていたので、 相棒がいなくなります。ほんとさびしくなります。

 さて、学校では、図工の版画の早くできた子などを中心に「守ろう、わたしたちのふるさと」のポスターをかいていましたら、それは、ぱぱーっと描いたものではなくて、力作です。浜辺の植物の今までにためた研究物のようなノートや、海の図鑑を改めてよく見てかいています。

 前(12月)キャラバン隊が3-6年生に答えてもらった感想は、もう不用かな?とシュレッダー行きと思ったのですが、もういちどしつこく、その中で質問されていることなどに答えて、本人に返すことにしました。そうすれば、250人もの子がちらっとてもそのことを思い出して、考えてくれるかと思ったからです。子どもたちのその返事も心あたたまるいいものでした。いつの間にこんなに成長したのか?と 感動することが多い毎日です。

 そうそう、「エネルギー環境教育の実践」について本を作成する京都の会を2回続けて休んでしまいました。お世話してくださる方が他の人の原稿と話し合ったことなどをきれいにまとめて郵送してくださっているので、それを繰り返し読んでいます。皆回を追うごとにすごくまとまったすばらしいものになっていて、自分のがついていけるのかすごく不安になります。また、人のを見ながら書くと真似てしまいそうにもなります。正念場です。良い点を取り入れ、自分の言葉で、自分らしくきっちりと。

2月18日(月)   昨日、こどもたちの「ゴミ減らし日記(環境日記 )」をワードに打ち込むだけ打ち込んで、丸付けにも専念していました。日記はべたうちでA4 7Pもありました。
2月17日(日)   2回目のアップロードです。いろいろなことがあります。愛犬の調子がいよいよよくありません。先週ぐらいからぐったりしてあまり食べず、それで、「もうだめのようなので・・・」と娘にメールしていたら、「試験が終わった!」と13日に帰ってきて、嵐のように人の生活をかき乱したかと思うと、今日また京都に帰りました。愛犬はほんとうに少しの間、ほんの少し元気になったかのように見えましたが、今日は吐いているし、辛いです。

 話題が変わるのですが、久しぶりにクリーニング店に行くと、服を包むビニールの袋を希望する人は、もらわないでよいことになっていました。留学生のフェリックスくんが、ずっとためてあったビニール袋、わたしもどうにかもらわないですむようにと頼んだこともあったけど、なかなか実現しかなった袋・・・同じ意見の人も多かったはず!結局石油の値段が上がったからというのが一番の理由のようですが。「ごみも増えるし・・・」と若い店員さんは言っていました。人を一番動かすものは、結局、お金 かも。

 出し散らかした書類などを整理しています。あることに挑戦していました。それが昨日終わりましたが、準備の時間が短くて、力を出し切れたとは言えず、ショックは否めません。しかし、すぐ次すべきことが・・・。

 15日(金)の参観日、講堂でミュージカルを発表する前、時間が少しあったので、保護者の方にエンディングの歌を覚えてもらうために、口伝えで伝えていました。それでも時間があり、気をきかして音楽をかける係の先生がCDを流してくれると、子どもたちが全曲11曲覚えて、のりにのって歌いました。そのときの保護者の方のうれしそうな顔。「子どもたちがこんなに楽しく学校生活を過ごしているということは、うれしいと思うわー」と、とそのCDかけをしてくれた先生が感心したように言いました。それで、簡単なことなんですけど、その歌詞や曲をいつでも思い出せるように、HP(学校の)にアップロードしておこうと思います。

 また、子どもたちが冬休みに取り組んだ、ごみ減らし日記からは、多くのことが示唆されているのでそのアップを急ごうと思います。

2月13日(水)  鳴門子ども環境サミット当日でした、無事終わってほーーーーっとしています。自分の力不足を子どもたちみんながカバーしてくれたような感じでした。今日になってもまだ、歌のことを注意するわたし、それに負けずに、こうしたいんだけど、と動作を工夫してくる子。本当に満足しました。4−2の子はほんとうは児童と先生というよりも、ほんとうに支えあう「仲間」のような感じです。

 近くにすわっていたある子が大山小学校の6年生の取り組みのあと、「先生、公園に遊具やつくらんでもいいよな。自然があったらそれでいいな。」と言ったのでびっくりしました。

 ここをお読みになっている、保護者の方がおいでましたら、ありがとうございます。感謝です!15日の参観日もよろしくお願いします。

2月11日(月)  文章(構想)と格闘していたので、あっという間の3連休でした。

 つくづく、わたしのまわりにはすごい人が多いのですが、がんさんは環境サミットの準備等で大変だろうに、ミュージカルのことで落ち込んでいるわたしに、「火曜日朝行きますよ、もう最後ですから、がんばりましょう!」と電話くれたことはじーんときました。

 また少し前ですが、2008年1月発行されたばかりの 科学技術と経済の会、「持続可能な社会のためのエネルギー環境教育 欧米の先進事例に学ぶ」が10冊届いています。すばらしくまとめられていて、本を出すということはこういうことなんだなーと改めて思いました。

 力不足を努力と誰かの助け・・・でどうにか乗り越えてきていますが・・・まだまだまだ、書いているうちに上手になるかな?

2月8日(金)  気負いすぎているのかな?何が不足しているのかな?今日2回目のリハーサルで、子どもたちひとりひとりは上手でした。すごく大きい声になったり上手になっている子もいました、が、感動が伝わってこない、メリハリがないことで落ち込みました。帰ってずっといろいろ考えていました。たぶん「笑顔」や「膝やこしをまげてリズムにのる」や「目線」などについて、わたしが注意したときしか、子どもができないことが最大の課題です。自分の力量不足?計画不足?を反省します。そして、わたしの一挙一動、注意をききもらすまいと懸命にがんばる子どもたちにも・・・。「これができなかった」ときちんと反省しなおそうとする班もあります。しかし3連休であと1日しかありません。 小さいこと、できることからするしかない。

 無理を言ってのばしてもらった時間もかなり超過しています。1組が長いなら自分の組を短くしてもいいね、と気楽に考えていたけれど、凝ると長くなる、短くしようとすると単調になる、のです。

 このことに限らず、何でも、中途半端でいままでやり遂げるまでできてきてきていない自分の性格に対しても。しかし、ごたごた言う前に、すべきことがたくさん・・・。

2月5日(火)  よかった!音楽の先生が、MDのデジタル音をパソコンでCDにしてくれました。4時間目に体育館で合わしていて頭だしで困っていたのを見て若い先生が気づいて5時間目にはできていました。ひとりでしているのではないんだな、と実感します。写真のプレゼンもほぼできました。きれいに合うかな?
2月2日(土)  早や2月です。鳴門教育大の講堂でリハーサル1回目をしました。ミュージカルという感じになってきました。ソロや振り付けもきれい!時間が超過していることは問題です。台詞を減らす?どうにか時間を縮める工夫を。

 さて、ここには困ったら書き込むということが多いのですが、誰か、CDに音楽を録音できる方法を知りませんか?たぶんICマイクのようなものでパソコンに取り込むのもいいのかもしれませんが。まだやってみていません。今、MDに録音してもらっているのですが講堂の機械の都合でできればCDにと言われています。MDからCDに焼けるのでは(はず)と言われたけれど、ソニックステージなどを起動してもまだ方法がちょっとわかりません。よろしければ情報をお願いします。

  フランス語もドイツ語もバイオリンも(バイオリンは長期休業)1月忙しくて行っていなかったのだけれど、ドイツ語のほうの1・2・3月分の授業料を支払ってないことが気になっていて、また必要になるかもという気持ちもあり、おそるおそる水曜日1回復帰しました。そうだった!と単語やなんかを思い出す感じで、とてもいい時間でした。その教室は、ドイツに住んでいたこともあるというようなぺらぺらの方が多くて、授業もそれにあわせてほとんどドイツ語でされるけど、久しぶりで、ほんといい時間でした。ばてている場合じゃない!続けよう!

1月27日(日)  理由あって非常にハードでした。そうしたら高熱に倒れ、それでも仕事は待ってくれず、どうにかこなす日々・・・でした。先週、研究授業もあったし、ほんとうにきつく、どうにかこうにか乗り越えました。

 先週の週末18日ごろが一番きつくて、インフルエンザなら年老いた父母にうつってはいけないと、寒気とがくがくする体の置き場がなく、家で、妙案を考え付き!ベッドのふとんの上にこたつを置いて、灼熱地獄に追い込むという荒療治・・・で耐えていました。すると、食べ物を差し入れてくれたり(母)、少しよくなってからは、毎日実家でいろいろ作ってもらってご飯いただいていました。「無理するなと言っても無理をせざるをえない・・・しする」わたしの状況をわかっていて、 運転は危ないから、と送り迎えをしてくれたことも、そうやって黙って食べ物をつくってくれたり、支えてくれるのは 親ならです。いつまでも迷惑かけてるけど、ほんとありがたかったのです。

 さて、先週はクラスの子も最高で8人ぐらい休んで、ミュージカルの練習がそろっては進んでいません。それでも一生懸命取り組む姿に、すごい!と驚き感心しているけれども、大きい舞台に立つにはまだまだ・・・。口をついてでるのは、「もう一回」「小さい!」「まだまだ!」ときつい言葉ばかり、月曜からしっかり見本を示して、どんどんいい歌声や動作を目指そう!!

1月12日(土)  子どもたちの冬休みのごみ減らし日記や研究ーはすばらしいものでした。観点がいい!自分のこととしてとらえていることに驚きました。このごろになると、以心伝心というのか、言わなくても子どもたちができることが多く、こちらの話にも、口が達者になって、おもしろい視点でいろいろ返してくるのがまた頼もしく、この仕事はいいなーと思うこのごろです。

 台本がすっきりしなくて苦しんでいると、同僚がパソコンでぱぱぱーと直してくれました。それはいいけど、「ここも曲つけたら?」「ここは暗く、スポットライトで行く?」と注文も多いのですヨ。で、創造的なことはなかなかすぐにはできず、やはりもがいています。でも言いたいこと(わたしの+子どもの)はどうにか全部入れました!(15分ー20分)やっと。

 階下(マンションのロビー)で今年も、3−4年生ぐらいの子がなわとびの二重とびや交差とびの練習をする日常を見つつ、最近服もあまりおしゃれなの着ないで、いろいろやっていて、複雑な気持ちでいます。気負ったりしているわけではないけれど、そういうことになって・・・ かなり自分を追い込んでいますね。

1月7日(月)  台本や曲ができはじめました(やっと)。保護者の方に伴奏(和音やアドバイス・・・)つけていただきすごく感激しています。

 わたしのファンがふえてきていますよ(!)と年賀状に書いてくれている方にそれも感謝・・・して気分よく2学期後半をはじめます。

1月6日(日)   わーい、誕生日です。忙しくて自分の誕生日ということを忘れてだらだらしていたら「おめでとう」メールが届いていて思い出しました。うれしー。ケーキ食べるぞ!

 ところで、先日の娘夫婦と孫でイタリアンレストランに行き、結構待たされてーーー(!)、昼食をとったときのこと、「ツルナ」がサラダの中にありました。「おお、この外見はまさしくツルナ!」と思いました。しかし、 表面に水分のようなつぶつぶがついています。「塩水の中で育てたらこうなる」らしいです。食用にも栽培されるという話と、今やっとつながりました。

 「子ども環境白書」11月20日発行(環境省)が学校に届いていました。地球温暖化の問題「低炭素社会の実現」をトップに押し出し、「生態系の回復」など、わかりやすい1冊でした。さて学校に1冊は無料で届けられますが学級で使うなら40冊、学年なら80冊必要です。前にワールドウォッチ研究所の「子ども地球白書」を6年生で、ばらばらに切って、まわしよみしたことがあります。まだ4年生にはむずかしいので部分的に社会や理科の授業でとりあげてみるとして、家庭にも持ち帰りたいところでもあります。 最新の情報として来年からは図書費での予算要望すればいいですね。

1月4日(金)  ホントウニ、小さいことから大きいこと、感動やがーんと思う仕事の多さ!といろいろある1日。だけど、ちょっとショックが大きい日でした・・・校外巡視というのがあり、出勤でした。で、外に出たついでに「海岸のツルナの種を拾っておいて発芽させよう!ちょうど実ができているころだし!」と思って行くと、それはそれは、大変なことになっていました。ほんの1月半前に子どもたちも引率して行ったときに何もなかった海岸におそろしい量のテトラポットでした。前、その向こうですごい重機で何かやっていたの、ここまで来たのだ!びっくりして、浜辺の植物は今は少しは無事であることを確認して、写真におさめ、ボーっとしていたので、交通事故起こさないようにだけ注意しながらーほうほうのていで運転して帰ってきました。一言で言うと無力感!

 たぶん、今は、ESD(持続可能な開発のための教育)のことなどいろいろ考えていて、神経が張っているけれど、落ち着いて、冷静に(←同じか・・・)整理しましょう!どう子どもたちに伝えるのか?どんなことが教えられるのか?なんてね、転んでもただ起きるのではない力強さもみにつけなくては・・・。

1月3日(木)  松の内は、受験生のような過ごし方でほぼ満足していたのですが、2日−3日、同窓会に出るという娘夫婦アンドみのりちゃんの台風のような帰省でした。娘はわたしの洋服を全てひっくり返し、わたしの気に入っている服に限って持って帰ろうとするので、それがいやです。

 年末年始の「ごみ」は紙おむつとみかんの皮、掃除機のごみ(ほこりや髪の毛のような・・・)だけでした。外食が多いわたしの生活では「当たり前」、と言われたらそれまでなのですが、小さくできたごみにふむふむです。オーバーに言えば、「物にあまり頼らなくても豊かなくらしはできるなー」なんて思っています(笑)。あまり高くはないおせちセットをひとつ買っていたのですが、その重箱や仕切りやらすべてが紙でした。へえっ・・・、それにより、油を吸った 紙は別にして、紙だけをためてある紙置き場にその一部を置けて、かさばるごみがなかったことはナイスです。

 そうそう、年賀状もゆっくり出しましたので、遅れてすみません。

2008年

1月1日(火)

 おめでとうございます!
12月31日(月)  やっと1日自由!!!になる日が来たので、丸丸1日、こたつで勉強というのか仕事というのか・・・に集中していました(気持ちいい!)。夜は紅白をチラ見しながらね!いい歌が多くて、ジーンときましたね。テレビで「受験生には「お正月」なんてない・・・」という類のニュースをしていて、違和感なく、あー受験生みたいなもんやな!とつぶやいていました。今年の最後もわれながら変な人です!
12月30日(日)  「みのりちゃん」パワー全開!先週からあずかって、昼は実家で、夜はわたしが見ているけれども、夜中になるとはしゃぎだす、その上、寝ているとき、蹴ってくるは、どんどん移動してベッドから落ちそうになるので、オチオチ寝られず、やられています。今朝も、ちょっと目を離したら、愛犬の水をバシャーとひっくり返した・・・もう、これが一日中だと育児ノイローゼになるんだろーなーなんて思います。

 今年を振り返ってー、いい出会い、いい1年だったと思います。おもしろいことに、昨年は、何の会でも余分の仕事が当たらないよう、当たらないように、してみましたが、結局、当たることがわかりました。今年は、逃げないで進んで快く引き受ける・・・ことにしました。ちょっとした記録や会計のようなものから研究授業、忙しかったですが、そんなには苦にはなりませんでした。

 反省点はやはり、@「すべきことは、早めにしよう!」ということです。Aそしてもっとがんばれた!できた!ということです。作家などで原稿の締め切り前が来ないとアイディアが浮かんで来ないのよー。」なんて言っていられる仕事の人はいいけれど、人をまきこむ仕事で遅いのは・・・×××以前の早目はやめの自分はどこへ行ったか?目標を明確に気持ちを入れなおしたいです。

 きのう家の近くの原っぱ(たぶんどこかの会社所有の空き地)で草を刈ったあとなのか、すごい量のごみが出てきて(見えて)いました。うわーきたないと思いました。ですが、とっさにごみを拾うのは勇気もいるし、よその土地だし、集めたあと、ほとんどビニールプラスチックには見えましたが、分別しないとごみ回収車が持って帰ってくれない!と思いました。素人考えですが、「ボランティアで拾ったごみ」だけは分別を十分にしなくても、また、家電の回収費など払わなくてもとにかく回収してくれるということになれば、山や海岸・公園の不法なごみを拾ってくれる人は増えるのではないかなと思いましたね。日本の分別好きが、分別さえすればいい。とかえってごみ減らしに目を行きにくくさせているという面もありそうです。

12月28日(金)   学校のホームページの「4年生のページ」を簡単にですがアップロードできました。(←情報量は多くありませんが)。年末からお正月にかけて家族で集まる機会に話題にできるかな?と思って、また、新たな情報がいただけるかもしれないと思って・・・のアップロード。よかったら見てください。そして小さなことでもご意見や情報をお願いします。
12月27日(木)  大急ぎのアップロード。懇談会を終わりました。保護者の方でわたしのHPを見てくださっている方もおいでるということで、「自由研究」のヒント。というよりも、きのうまでの懇談で話題になったことから。@マツが発芽しない。コタツにおいてもだめ、季節がちがうのかも?方法がわかれば教えてください。A アマモについて、今日ちょっと水産試験場で話聞きます。鳴門にはアマモ場がかなりあるということ。今は時期ではないので見えないけれど漁師さんに知り合いがいれば・・・アマモの種などももらえる(?)かも? B砂・・については全くまだわかっていませんが、図書館に漂着物に関するきれいな本があったそうです。わたしはマーケットプレイスで、(あとのは高くて手が出せなかったので、どうにか安い)「漂着物学入門ー黒潮のメッセージを読むー」を買い、さらさら読みました。プラスチックのごみについてなど、わかりやすかったです。以上情報まで。

冬休みというのに、「自由研究」考えている子はホントえらい!と思います。

  さて、アマモ取材の簡単な報告を。いろいろなお話が聞けて満足しています。もう1か月もすればアマモの種からの海での発芽が見られるそう、発芽率は10−20%と高くはないけれど、まだ、発芽させるのは比較的簡単。見せてもらった種は3センチくらいのひげをのばしていました。これはセンサーのような役目をし、このひげで発芽に適した温度や条件かどうかを調べてからホントウに発芽するのだとか。植物はカシコイです。

 海の底に波や潮流に流されぬよう、「置く」のが重く、重機を使ったりタンクを背負っての作業で非常に大変と聞きました。今、もっと簡単で定着する方法がないか実験中です。海の中の草原(森林)のイメージ。アマモ場を増やすことが、いいことばかりとは言えないでしょうが、NPOなどのボランティア団体にも過程が比較的わかりやすいこと、結果が出やすいことからよく取り上げられているのではないかとのこと。へええ、今後CO2の吸収などにも一役買うのでは?ときれいな写真を見て思いました。

12月23日(日) <猛勉強・猛仕事・整理など>・・・に突入しました。同じことをすると飽きるので、1時間おきぐらいにパターンを変えます。・・・といいながら、こたつでうたたねー。

 上の猛勉強・猛仕事モードなので、時間がもったいなく、3日続けて近くの「○○食堂」というところで、おかずを買って、パックに詰めて帰るというのを続けました。プラスチックのパックとふくろ、わりばしを無駄にするのがいやで、3日目の今日は弁当箱とふくろを持参しました。マイ箸は忘れました。でも、この調子で!。

12月21日(金)  13時に給食を食べ終わって13時20分から懇談というハードな日程でしたが、「今日はびっしり懇談がつまっているので、たのむ・・・」と 声をかけると子どもたちも協力よくしまい、交通安全などよく気をつけるように伝えて「よいお年を」と声をかけあって下校、時間どおり始められました。

 いい話ができました。字がきれいになった、作文がしっかり書けるようになった、自宅で関心を持っていろいろ調べている、ある子は磯の生き物の世話をするためいつも早く家を出る とのこと、冬休みは近くの公園の木について調べてみようか?など

 実は、環境子どもサミットに向けて冬休みも発声練習と演劇表現、ごみ減らし・夏休みの研究の続きなどの研究の宿題を出しました。子どもの頃、自分も経験ありますが、冬休みは行事が多くて落ち着いた休みでない上、図書館・公の機関なども12月28日−1月5日ぐらいまでは閉まってしまうし、帰省などもあるし、調べ物・取材などはしにくいです。

 わたしも、休みに入ったら行こうと思っている、学芸員さんのところや、水産試験所にまだコンタクトもとれていませんから・・・。

 ただ、研究らしきことが大変な子には、ごみ減らし日記(気づいたこと日記)でもよいことになっています。「クリスマス前にショッピングモールに買い物に行ったら、皆 大きな袋をかかえ、ばんばん買っていた。」「パン屋でふくろいりませんなんていう人いないよ、あれ、全部ごみになるね!」などと気にかけるだけでも大事なことかと思いますね。

 「大掃除のときに出たおもちゃなど、捨てるかどうか迷っている」、と子どもの数人から出ました。それらは、とっておいてもらって、6月にも行なった「持ち寄って の無料のリユースショップ」にするよ!という案内も出しました。

 政治・市民運動など大きなところからの取り組みがのぞましいですが、大きいところを目指しながらも小さな一歩から、こつこつやっています。

 2月17日(日)に子どもたちを連れてある環境の会に出てほしいというお話(打診)があり ました。熱心に広めようとされている方に頭が下がります。しかし、子どもたちは13日(水)に出演したばかり、また、最近は休日子どもたちを集めるというのは難しいのです、とお話。13日(水)の劇の様子(ビデオ)を流させてもらうのうではどうですか?というところで落ち着きそうです。

12月20日(木)  3年生から6年生への 岡崎宣伝キャラバン隊の発信が今日最後(6年生の一クラス)でした。結局全部で4回ですが、途中で助言を受けて変えた点もあり、あっというまでした。声もゆっくり落ち着いて言えました。 6年生に「4年生よく調べているな」「いい勉強になった」などと言われうれしいところです。

 月曜日、科学クラブで四国電力の横田さんと、例の噴水のソーラーパネルに発電量を示すデジタルメータをつけました。その折、発光ダイオードに光を当て逆に発電させる実験から、発光ダイオードの中の小さな四角い部分と、ソーラーパネルの素材(?)というのか、が同じという説明をしてくださりました。

12月15日 <藻風呂> また子どもからの情報です。木曜の午後5時ぐらい(?)に藻風呂のことをテレビでしていたということです。岡崎海岸にアマモがたくさん打ち上がっていたことから、子どもたちがアマモ場について魚の産卵場、隠れ場と確認していたところへ、そのテレビ番組では海岸に打ちあがったアマモを蒸して(子どもの情報なので定かでないけれど)その蒸気で部屋を充満させるというような。それで、鳥居記念館の西田先生が話してくださった昔の岩盤浴のような「岡崎海岸の藻風呂」と一致したのです。津田(?)の「えびすの湯」では昔の藻風呂を意識した岩盤浴があります。これも、わたしも調べていたけれど、「あ、僕知ってるよ」と子どもから出ました。うれしいですね。まだわからないことが多いので、ご情報お待ちします。

 今日は、ミュージカルの台本(台本までいっていない、構想!)などなど多数の仕事が山積みのこともあり、時間がない!と思ったけれど、少し時間をさいて職場の同僚さんが指揮をしている吹奏楽団の定演を聴きにいきました。よかった、吹奏楽の音色は何年ぶり!なつかしい。うまくいえないけど曲にその方のセンス(?)思い(?)というのが感じられました。最後アンコールでアメイジンググレースを聴いたとき、涙が出そうになりました。今、悩みが多いので、音楽を聴きながらも考え事していましたがね。

12月14日(金)  また長文をがまんしてください。

 昨日、5年生に「とりもどそう岡崎の海を」という題で発表しました。 15分程度。自画自賛ですが、ものすごいパワフルなものでした。それに対して、5年生が「去年のぼくたちよりもよく調べている、がんばってください、知っているかもしれないけれど昔の岡崎海岸は○○だよ・・・」などと意見を言ってくれたりアンケート用紙に書いてくれて 、このことも子どもたちの自信になりました。

 自分たちが言葉で言ったことにより、関心も深まるといういい効果も出ています。それは、教室の片隅の水そうを係の子はもちろん他の子も今まで以上に関心を持ってよく見ているのです。ヤドカリがけんかをしているとか、ヤドカリが三段重ねになっているとか・・・。今までだって、三段重ねになっていたでしょ、と言いたくなります。人の行動、特に共同で何かをやり遂げた時の達成感は人の気持ちやまた行動を変えるんだなーと思います。

 月曜日には6年生にも発表するので今日ビデオを見せておきたかったのですが、テストや入り込みの授業等多忙でそれは、見せそびれました。

 さて、テーマソングは「♪とりもどしたい とりもどしたい わたしたちのふるさと〜♪」まではわたしが考えて1組のみんなでテストの残りの時間を使ってですが、考えました。果たして・・・子どもたちは、曲に乗せて歌いだしました。感動的なものもあり、クラスで盛り上がりました。忘れないようにカタカナのドレミでいそいで書き写しましたが・・・。2組ではそれを月曜にのばしてしまってまだできていないのが残念です。(←余談 2組はお世話になった方に年賀状を書こう、と決めていたので。それはそれで、いい時間でした。私の母にわりばしに墨をつけると筆よりも書きやすいようだ、ときいて、この方法いいよ!と言ったら、素直に、7−8人はわりばしの削ったので書きました、その子も力作でした。)

 ところで、歌詞は「地球を救おう」、みたいな大きいものでなくて、自分が感じたことを、素直な感性で表してほしいのですが、どうしても、漠然とした言葉だけが走ったものになるのは、多少はしかたがないことなのでしょうね。助言が難しいですね!しかし、歌は子どもたちにも十分つくれることがわかりました。みんなすっと乗って歌ったのは、この間から、ほぼ毎日、朝の会の時間をほんの5分ずつさいて2クラスで「ビリーブ」「君をのせて」などのいい曲を練習している成果も出ていると思います。

 <マクラガイおじさん>実は、岡崎海岸では「マクラガイ」の貝殻がたくさんとれます。それも発表の内容に入っていたので、それを聞いたある子が、「そういえば、学校の近くで『マクラガイのキーホルダー』を配っているおじさんがいる・・・」と言うのです。その人は、岡崎海岸でマクラガイを拾い、「何人で遊んでいる?」と聞いてポケットから人数分のマクラガイにチェーンを通してとめたものを、くれるそうです。ポケットに入っているキーホルダーが足りない時は、「ちょっと待ってよ、すぐできるから。」、と言って自宅へ戻り、5分ぐらいでつくってくれるともいうのです。マクラガイの貝殻は硬いから壊れずにたくさん見つかるのか?このあたりにたくさん分布しているのか?そのあたりはまだよくわかりませんが、「マクラガイ」、これは岡崎海岸のトレードマークと言ってもいいのではないでしょうか?そして、そのおじさんのキーホルダーに込められた願いも・・・。この情報を話してくれた子は、この土日に<マクラガイおじさん>を取材してくれることになっているので、楽しみです。ビデオカメラがあれば、インタビュー の場面もとれるのにとも言っていました。すごいパワーでしょ。すごい子らにめぐまれています。

 前に、教室のごみ箱を小さくして、そのために、手間がかかる、仕事が増えている、いやだなーというのをここで書いたことがあります。しかし、この間作文を書いたとき、「わたしは家でできるだけごみを出さないようにしています。ごみ箱を小さくしたりして・・・」と、書いた子がいました。家でも学校のまねしてくれている子がいたことには驚きました。改めて自分がやっていることの影響の大きさを感じました。

12月10日(月)  子どもたちが今総合学習で調べていることを発表できるように、原稿をまとめていたのが全然仕上がらなくて、とにかく、発信、と途中まで打ち出したもの読むと、子どもたちは、すごく納得していました。思いがひとつになっている、というのか、そのことがすごくうれしいです。

 言葉や表現を選んでいるとまとめるというか書くのにほんとに時間がかかります。けれど、ここはわたしの専門分野なのだから、と思います。子どもにどう分かり易く環境問題という大きな問題を伝えるのか?正念場と思います。(←オーバーかな?)

 地球の誕生から海そのものについて調べている子が、わたしの書いた原稿に、「海はたくさんの二酸化炭素を吸収する(もちろん森林もだけど)」と入れてほしいと発表しました。他にもいろいろ自分の研究にしかない、つっこんだ意見が聞かれ、ああ、子どもたちはこんなにすばらしく育っている、ぼけっとしていられないと思うのでした。

12月9日(日) 一週間を振りかえって>

2日(日)は京都日帰りでした。突貫工事のレポートはいろいろ指摘を受けましたが、持って行ってよかった!と思いました。

 余談ですが、午後3時のバスまでの時間、紅葉か?ショッピングか?でショッピングをとってしまったわたしは、いつはくの?という黒のきれいなスカートを「いせたん」で買いました。すぐ汚すので、しばらくはきません(笑)!でも持っているだけですごい幸せ!です。

 そして、帰ってすぐ、参観日(+人権集会)の準備です。国際理解の教材のために、プレゼンはパワーポインタで用意してありましたので・・・。パワーポインタを使った授業ってちょっとめずらしいです(←わたしにとっては・・・)。パワーポインタはみんなも、環境サミットなどで使うよ!と子どもたちに、言っておきました。

5日(水) 5・6時間目は劇団「どや」の人達と表現の練習。子どもたちがすごくのびのびと大きな動作でノリノリでするので、びっくりしました。劇団の人が一言助言すると、子どもが変わります。「「『大きな』と言う時に上から手を下ろすのではなく、下からもあげてごらん!」 という感じ、岡崎海岸の話題がすごく多く、もう、本当の台本をつくってもいいかと思いました。

6日(木) いつもの英会話では、先生が年末にニューヨークに帰る話をしました。「アメリカは行ったことある?」「いいえ」ニューヨーク風のベーグルとかいろいろなもの日本でも売っているけど、全然違うんだよーと言っていました。写真をたくさん撮ってきて!と頼みました。先生は旅行が好きで、イタリアもエジプトも学生のとき行ったらしく、そんな素敵な旅の話もしました。いいなあ。

7日(金) 環境サミットの打ち合わせ 13時〜15時30分というところをつめて、15時ぐらいに終われるようにとか、他府県から招待する有名な学校の演劇の時間もできれば本校とそろえてほしい・・・というような、無理も言いました。また本番までに、2回リハーサルをしたいとも。子どもたちの力を伸ばし、最大限に発揮させるために、いろいろな下準備が必要です。こつこつと繊細且つ大胆に行動していくしかないと思います。1週間気がはっていたのか、ちょっと寝込んでました(弱い!)

 今週は習い事が結構うまっていました。来週からは、大学関係の講座は休みに入ったり、先生の都合でクリスマス休暇など。しかし、ドイツ語とフランス語は今まではラジオ講座などを中心にこつこつ慣れる様に勉強していたのが、ここのところ、ゼロ。基礎的なラジオ講座のテキストの部分はなしでレッスンだけどうにか行ける日は行きました。予習も復習もせずレッスンに行くだけになっていました。レッスンの方はどんどんむずかしくなるし、とても、ついていけない・・・感がして、時間の無駄ではないのか?と悩んでいます。英語をもっときちんとやるほうがいい、ことは自分でもわかっているのですが・・・。とにかく年明けぐらいまでは英語以外のレッスンがほぼないので、その間に取り返せることもあるかと少しほっとしています。

8日(土)仕事のことを忘れて(?)2週間ぶりのバイオリンのレッスンでした。いっしょに習っている若い方2人も来て久しぶりに3人そろってレッスンでした。幸せ〜♪。わたしがこの間、この日記で「退職するぐらいにはオーケストラに入れるかも?」って書いたのを知るわけもないのに、一緒に習っているうちの一人が全く同じことを言ったので・・・それはそれはむちゃくちゃびっくりしました。ま、この趣味は続けたいと思います。3rdポジションの音階を少し習いました。曲は「ブーレ」。素敵だけど、大変。ほんとうに時間のかかる趣味です。

 さて、今日になってやっと頭痛が治まり、・・・仕事・・・のはずですが、前に父に贈ったセーターを父がまだ着ていない。(←こういうのって、みなさんは言いますか?いつも行くのは病院ぐらいなので、最初に来ていく場所が、縁起(?)があまりよくない・・・?というわけで、まだ一度も袖を通せていない)、ので、そのセーターを着て一緒にランチに行ったのでした。

 長い長い1週間の日記を読んでくださった方には、ありがとうございます。さて、ミュージカルの曲を作り始めました。子どものイメージを生かすよう、子どもたちの言葉をあちこちメモしたり、思いを聞いたりして、イメージはできています。子どもたちが節をつけたほうがいいのかな?という気持ちもありますが、子どもが雰囲気にのって歌いだしたら、それを生かしながらつくるという形でいいでしょう。音楽は得意!といっても、自分はセンスがイマイチかなーと思います。今週は曲作りにはげむ週。

12月1日(土)  年内はもう会合がない、と思い込んでいた、京都の会が明日あります。冬休みにできると思って、手をつけていなかったので、ゼロ。もうあきらめて、原稿を持たずに会合だけ行こうかと思いましたが、どうにかあとひといきのところまで書けました。そうは言ってもいつもあと一息となってからが長いので徹夜になるかもしれませんが、ベストをつくします。
11月30日(金)  大変〜の金曜日でした。今日からミュージカルにむけて学年で歌の練習をしようと思っていて、ダイナミックで感動的な歌をさがしていました。家に当然あると思っていたラピュタの「君をのせて」のCDや楽譜がなくて探すところから入ったので、1日のリズムが狂いました。ダウンロードしようにも時間がかかりました。

 学年便り、月曜の集会の用意、日々必ずすべきこと、ひとつひっかかると次に進めません。

 月曜は参観日、徳島に住む外国の人、というテーマで、ゲーム等を通して楽しみながら学習、わたし自身の考えを話そうと思います。

11月29日(木)  今日も午後から、研究授業とその研究会でした。連日なので、ちょっとストレスためています。しかたがないこととはいえ、教員は自分で自分を忙しくさせるのが大好きなのだなと思います。
11月28日(水)  5時間目に教育大の劇団「どや」の方が声の出し方を教えにきてくれました。さて、いよいよですね。ほんとうは5・6時間目と思ったけれど、6時間目から放課後全員参加の会がありました。

 もう、休もうか〜と思ったドイツ語講座は、とりあえずという感じで行きました。そうしたら、今日はベルリンから県庁に視察(?)にきている方のお話で、ベルリンの壁をめぐる小さい頃の思い出話などよかったし、プラス、すごーく素敵な人で(←笑)ラッキーでした。

11月27日(火)  ミュージカルにむけてDVDで他の小学校(5年・6年など)のミュージカル風の表現、舞台での語りを見ました。はじめに見たほうが、踊りで木を植えるというのを表現するほうで、あとのほうが、ほとんど泣きながら、自分の思いを発表するのでした。わたしは、カラッとしているのか、子どもたちが感動で泣く・・・ほうは少し好みません。たしかに一生懸命いろいろなことをするのだけれど、自分のクラスでそこまで深められていないというのはあるのでしょうか。しかし、なんだか情にうったえる版は苦手です。子どもを利用するっていう感じは苦手というか、直球でいきたいというか(笑)
11月26日(月)  集会委員会の仕事で異年齢集団のグループで行なうゲームの用意をしていました。6年生の先生が夕方までかかって仕上げてくれた、班員の名前の紙を花のように貼り付けるのにすごく時間がかかりました。 仕上がらないうちに眠気が襲ってきて1時ごろダウン、思わず、娘にメール、3時半に電話してよ。と。集会は無事にできてよかった、という感じです。もっと段取り よく、早めにやろう!!!

 日曜には、EM四国フォーラムという会に行っていました。本校と同じ鳴門子ども環境サミットに参加してくれる学校が発表することや本校も、近くのどぶ川にEMだんごを入れるらしいので、「行った方が よいと出張扱いでした。

 有識者のきちんとした根拠はないが、漢方薬のようじわじわきく、万能、実際に海岸や川をきれいにした例がたくさんある。とわかりました。給食の残飯を有効利用、という点では、残飯はぶたのえさなどになっているのでは?と思いましたが、トイレや風呂、台所の洗い物などをEMでするなら、多量の洗剤のかわりに、自然のものということで、排水にはかなりよいと思いました。また、心配している生態系への影響などはないということでした。それは、特別な条件下で菌が繁殖するが、他の例えば海岸や河川では増えられないということでした。そうしたら何故効果があるのか、まだわからないことが多いです。

わたしの家のすぐそばの溝でも、ラーメン屋さんができて、最近排水がひどいのは感じでいます。汁を流さないなどの工夫が先ではないかとの思いもあります・・・。

11月23日(金)  ほほほ、またアップロードが金曜日になってしまいました。

 21日(水)に児童全員で海岸へ行ってきました。「海は夏でも冬衣装!」とよく言われるぐらい、海というのは寒いのです。風がすごく寒い午後でした。こんこんとそう言ってあったにもかかわらず、薄着だったり、海に入って生き物を探してしまった(←これはしかたがない?)子どもたちが、あとでものすごく寒そうで風邪を引かせていないかすごく心配です。しかし、海岸はすごく汚いというのではなく、むしろいろいろな発見に満ち、村川 研の院生さんたちがほぼ全員きてくださって応援してくれたこともあって、子どもたちは大満足したのでした。例えば、浜の植物はセメントで固められた人工海浜の外すぐのところに、ツルナ ハマダイコン (ハマウド) ハマエンドウ の若い芽が芽吹いたばかりの様子でありました。わたしはそこへ何度か行っているのですが、前はノバラのようなものをみつけただけでしたが、初めてみました。種子がどこか他の海岸らか流れ着いたのです。さて、松はクロマツが5本、人工海浜と道路をへだててその向こう側にありました。松のグループは松の種をなんと130個以上も今までに集めているというこだわりの(←数えているということがすごい)、集中力で、青い松林の復活に夢を抱いております。さて、魚のほうのグループにはわたしはあまり居なかったですが、大潮に近いけれども満潮に近い時間帯だったからか、魚は見つけられず、しかし、イソギンチャクやヤドカリを見つけていました。くらげもいました。貝は生きたサザエの仲間を見つけた子もありましたが、まあ、貝殻はすごい数でした。イカの外套幕、カニのから何か哺乳類のほねなど、改めて人かい作戦(?)というのはすごいパワーだと思ったのです。桜貝のような貝が見られない、巻貝は少ないという発見が子どもからありました。ごみ、に関しては、博物館のいばらぎさんより、外国のうきや海底火山の爆発による軽石の類、また土器などの漂着物により、潮の流れなどをたどることができるよ!という、ネガティブではないごみの捉え方をお話してもらい、さらなる海のロマンを感じるのでした。、(ビーチコーミング) ごみは、テトラポットの中やごろごろの石の間に大分以前に捨てられた(または流れてきた)ごみのほうが多く、新しいごみは公園内のタバコと釣り人がフェンスに結び付けて帰ったものぐらいでした。袋に10袋ぐらい拾いました。

 海から帰ったら耳から塩が出てきますよね。わたしもよく海が好きで行ったものですがほんとうに海というものはでかいな、生命の源だな、壮大なロマンだな!と子どもたちの活動を見ても思ったのでした。

 さてその日、鳴門教育大の劇団の方と表現活動について打ち合わせしました。台本ありき、よりも、考えながらつくっていくほうがよい、「うまい」劇をするのではなく、どれだけ聞き手に気持ちを伝えるかが大事、しかし、基礎練習は欠かせない、などなど貴重な打ち合わせでした。

 次の日、台本やテーマソングにすることも意識しながら、子どもたちには詩や575のリズムの俳句のようなものに表させて、動作もつけました。砂をほったら、水が出てくる、その水は波と同時に来たり戻ったりしたんだよ や 砂をてのひらでさわるとあたたかかったというような表現(発見)もあり 海を体感した子どもたちの生の声を大事にして脚本づくりをしたいと思いました。

 さて、シパダンてご存知ですか?昨年、グレートバリアリーフにダイビングに行ったときに、同じ船に乗っていた、何人かが、「今まででシパダンが一番よかった」と口をそろえて言っていたことを、ふと思い出してむくむくと「どこかへ行きたい病」がもたげてきて、インターネットで調べました。そうしたら、ボルネオ島のすぐ東でした。ボルネオ島はとても大きく、オーストラリアからの帰りの飛行機でずーっと上をとんで熱帯雨林の中に川が蛇行するのをみていたことも思い出しました。うう、ま、座間味もいいけど、シパダン行きたい・・・どこかへ旅行するためには、日頃の仕事をきちんとがんばっておかないとな!そうじゃないと自分へのごほうびもないぞ!と言い聞かせるのでした。

11月19日(月)  土曜日、ものすごくのんびりして、日曜日は緑のカーテンの発表で、発表後は、またのんびりしてしまったので、仕事のまったく進んでいない、土日、月曜の朝になって「ガガーン」と後悔しています。

 緑のカーテンの会はよかったです。台風のとき避難させられる、移動式の緑のカーテンなどすぐに取り入れられそうです。わたしのお話もアップロードしておきたいです。

11月16日(金)  県の統一大会というのがあり、1日出張でした。石井町というところで、地図で調べるとJRでも駅から500mぐらいのようだったし実際JRに乗っている時間が30分ぐらい(その上、400円 、安い!)なので、よほどJRにしようかと思いましたが、疲れがたまっていて、その元気が出なくてやはり無理でした。車でも遠くて、疲れました。内容はよかったですし、日頃自分は特別活動の主任であるのにできていないことが多くて反省しきりでした。日々のマンネリした取り組みを見直す意味でこういう会があるのでしょうね。でも何度も言いますが自分の行きたい会ではなく、学校で係となっている会に行かなければならないので、「吸収してやろう」という気持ちはぼちぼちということになってしまうのは否めません。

 水曜までの疲れがどどどと出ているのが自分でわかります。昨日、英会話の先生をつかまえて、「ちょっとー昨日ーーー」と思わず愚痴っていました。きづきました。人間、疲れていると逆に気持ちがハイになってよく喋る、とね。最近もう一人の受講生が忙しいみたいで休んでいるので、個人レッスンのことが多いので、ちょっと本音が言いやすいというか、「英会話教室」がちょっと「カウンセリング教室」と化するのでした。先生はいつも、「忙しい自分が好き」「楽しんでいる、楽しむべき」というけれどわたしは「いろいろやっている場合ではないの。自分の本当にしたいこと・極めたいことに集中しなければいけない時期なのです」と言っています。ちなみに先生はまだ22歳なので、この焦る気持ちはわかってもらいにくいかもしれません。

11月15日(木)  昨日、人権の会合は終わりました。ぎりぎりまで教室がきれいにならなくてきつかったですが、自分なりには、学校全体のことも自分のこともがんばりました。そして、今日、たまっていた丸付けをしました。グリーン電力基金の提出書類や緑のカーテンのお話の資料など、後回しにしていることが多くて、まだまだ気を抜かずにするしかない日々です。

 しかし、最近、子どもたちが、わたしの気持ちをくんでくれるというのか、ぐんぐん素直に伸びてくれていることが救いです。日記なんて毎日感動で泣けます!自分はだめなやつ!と卑下するよりも、自分をまず大切に!と思うのみです。

11月13日(火)   <教室シリーズ・・・> 昨日、夜9時まで、今日夜9時半までしました。もうへとへとです。プロジェクタの画面を合わしたり、学校の取り組みの原稿読む練習したり、隣のクラスの先生の授業で貼るものの手伝いやプランの相談にのるなどのことをしたあと、自分の教室にとりかかるのですから、遅くなるはずです。

 あきらめようか?という気持ちもありましたが、たくさんの先生が自分の教室を見てくれるチャンスなどめったにない、とプラスに考えて、今取り組んでいる総合的な学習(環境に関する学習)に関しての掲示も貼りました(以前つくったプレゼンを少しいじって打ち出したもの) 。

子どもたちにも自分たちの学習の意味がきちんとわかるように・・・。遅まきながらという感じです。

 子どもたちにほんとうに必要なと思う掲示物をつけたしたつもりです。

11月11日(日)  他の人からみれば、それが(?)と思う教室だけれども、とにかく今日は朝6時半から3時まで、昨日は夕方の5時ぐらいから2時間ぐらいかな?やりました。「校訓」などの掲示の紙が日に焼けて薄汚く、貼っている場所もぱっとしなかったので、動かしたり、浮いている地図を台紙に張りなおしたり、雑然とした前の掲示板を見やすく整理するだけで、時間がかかりました。当然普段しておきたくてついあとまわしになっていたことばかりです。

 まだきれい(?)とはいえない教室だけれども、いい感じかも?明日の朝、「おおっ、先生、がんばっている!」と言うかな?子どもたちの反応が楽しみです。夜、2回目出勤しようと思ったけれど、しぐれ降って急に寒くなったので、やめます。

 おいしいもの、昼、鳴門のほうでお気に入りのお店でハヤシライス食べたら、たまねぎがたくさんで、すごくおいしかったのです。夜は、雑誌に載っていた「鍋特集」があまりにもおいしそうで、かきと迷った末ポトフにしました。これがまたおいしかった。焼きたてのフランスパンとバターも添えて、ほとんど実家にあるざいりょうで作ったのだけれど、一番時間がかかるのは買い物ですね・・・と、外食が断然楽ーとさけぶ・・・。最近、料理を全くつくっていなかったけれど、しばらく、どの種類の鍋を食べるかで、少しは手作りで盛り上がりそう!

11月9日(金)  あわただしい一週間で金曜になってやっと書き始めました。

 子どもたちは、がんさんのすすめの一行日記(またくわしくは後日)やいろいろは励ましによって、すごくいい日記を書くようになってきました。「書ける(自分の思いを表現できる)」ということは、すばらしい力、日々感動しています。

 4日(日)に久しぶりにデパートに行き、財政は苦しいのですがおしゃれ度の下がった気分を一新(笑)するために、服と財布を買いました。ブーツもほしかったのですが、一度にはいろいろ見られず、決められなかったので帰ってきましたが・・・そのときに、ものすごく高い買い物をしました。それは父の服です。財布を買ってつつんでもらう間に、隣にすごくきれいなのを見つけ、その上、素材がよいのかそれはすごく軽くて、いつも同じものばかり着ている父に・・・とひらめいて衝動買い!結局2着も奮発してしまいました。果たして、その足ですぐ、持って行くと・・・とにかくすごく喜んでくれました。母の話によると、めんどうくさがりになったのか、 最近、お風呂に入りたがらないようで(本人の名誉のためいいにくいけど10日ぐらい入ってないとか・・・えええ?)、その素敵な・・・ロンドン製(!)の服だと、お風呂にも入るしいろいろな場所に出かけたくなるかな?と言っていました。父を昔のようにおしゃれにしたいという気持ちがちょうど、当たったというか 、感が働いた!という感じです。いつもだいたい週に1回ぐらい実家に行くのですが、もっと頻繁にたずねて、物だけではなく、いろいろコミュニケーションとらないとなーと思いました。

 次に、ちょうどその日、犬を車に乗せていて、犬の足のまめみたいなのがさけて、車の中が血だらけにもなりました。いろいろなことが起こって疲れていた上、月曜は全員参加の夜の会合があったので、根性なくくじけそうになる一週間でした。

 わたしの教室が14日の人権の会の授業研究会の会場にもなるので、きれいにしなければなりませんが、それも、ふだん手をつけていなかったので1日1つ2つずつの小さい努力でははかどらず、落ち込んでもいます。総合でいろいろやっていて収拾がつかないんだと自覚しています。特にごみ箱は、ごみを減らすため!中がよく見えて何でも簡単に捨てられないように、意識的にすごく小さくしたり、朝、子どもたちが自主的にごみ拾いをしてくるのだけれど、そのごみの分別が非常にできにくかったり、(←最近はよくできていますが・・・ 汚れたごみが入ることになるしどちらに入れてよいのかわからないものも・・・)、紙のごみ、ビニール再利用 用を別にとっておいたり、しているせいで、やってもやっても片付かないのです。 「環境教育なんてもういやだ!どんどん捨てたら面倒なくていい!」と思うことが何度もあります。この面倒さをどうやって解消するかも研究しているつもりで・・・・・言ってもはじまらないので、明日明後日の土日にかけるしかないです!ファイトだ! オー!

11月4日(日)  ガソリンがとてつもなく値上げになるそうで、どうにか車を使わなくてもよいようにとしつこく何度も考えるわたし。しかし勤務先が遠いのでどうしようもない のです。前ドイツの子がみんな近くに勤務しているよ、と言っていたけれど、フランスでも、けっこうそうらしいです。10分ぐらいかな?昼は自宅に帰りごはんを食べる人が多いというのは、うらやましい豊かさ です。わたしは、値段にはあまりこだわっていません。そんなこと言ったら値段も便利さも車のほうがずっとお得。ただこの機会にもう一度見直したいという考え なのです。1週間に1日、公共交通機関の日をつくるつもりで。JRラインは早朝の鳴門行きがないのがネック! 見直しても見直しても、うまい便が見つか りません。行きと帰りの交通機関やバス停(駅)が違う場合に、自転車の利用が無理なのです。大きな道路をつくるよりも安価な路面電車を強く強く県に要望したい。 切に切に願います。

 車で走る距離を短くしたいという、試みは、昨日は失敗した。沖洲のほうにお気に入りのレストランがあって、ほっとしたいとき行くけれども、徳島駅からは遠かった上閉まっていた。徳島城公園の駐車場から、駅方面に歩こうか?と思ったけれども、楽器店の駐車場は無料・公園の駐車場は有料、お金を余分に払ってまでは、そうしたくない。ほかにもわざわざ行ったお店が閉まっていたり(定休日だったのかな?)(笑)むだが多いん ですよね。わたし。

 近くで行動できるいい場所を見つけようともしてます。これはわたしにとって一番貴重な時間の節約にもなるのです。が、これがまた非常にむずかしい ことでもあります。

11月3日(土)   ものすごくきれいな青空でした。

  参観日からまだ2日しか経っていないのが、うそのようです。昨日は、来年から5・6年生で英語の授業が週1時間になるであろうから、いろいろ授業研究や年間計画のことしておかなければいけない、と近くの学校へ英語の研修会へ、そのあと、人権文化祭(というもの詳細は略)のパネル展示をがんばりました(7時まで)。

 そうして今日、早朝に学校に行ってその続きをやっていると、次に来た先生が、「昨日○年生は9時までやっていたよ!」って・・・、ということは、「あなたも9時より遅くまでがんばってたん ですね!」。つまり、少なくとも2つの学年団は9時以降まで残って仕事をしていたわけです。先生ってほんと厳しいです。忙しいです。でもお給料は減らされるらしい?なんで?と思うのでした。

 今日、バイオリンで「JE TE VEUX (ジュ・トウ・ヴ)」という曲を「レパートリー曲を増やしましょう!」としました。パリにいるようなすごいお気に入りの曲。「初見なのにできますね!」と先生。でも、わたしは、いつも後ろのほうの曲をちょこちょこやっているので初見じゃないのです。そして、そのあと、ポジションを変えるのを習って、ああ、バイオリンってきりがないむずかしさなのです。大きな声では言えないのですが、いつかオーケストラの中で演奏したいというのがわたしの夢のうちのひとつで、このペースでは60歳ぐらいにならないと オーケストラには入れないのでは?と思っています。

11月2日(金)  このことをもう一度書くかどうか迷ったのですが、そして書いても意味がわかりにくいと思うのですが、自分の記録として書いておきます。

 ワークショップのとき、子どもたちのふせんの中に、「前を向いて」「声が小さくて聞こえない」「ひとりだけ出番をとりすぎ」「にやにやしていた」「わからない」などと失礼なものが多かったことについて、@日頃の人権意識の指導が足りなかったとも反省したし、A内容面について のアドバイスを書く ということが徹底できていなかった。B子どもにとって、 岡崎海岸の復元(解決方法)自体がむずかしい。ごみを拾う、や植物を植えるぐらいまではわかっても、それ以降がわかりにくかったのでは?とも反省した。ある班は具体的に「家の人にお手紙を出して、台所から汚い水や洗剤をあまりながさないように協力をよびかける」「浜にごみを捨てる人がないか監視する」「松を増やす法律をつくる」などの具体的なのもあったが、その意味が全然わからない子も居た。まだ幼いのだ 。ばくぜんとしかわからないことが多いのもしかたがないのかも?どんな解決が今、学校で、家庭で、個人で、団体で、また将来に向かって考えられるかをもっとはっきりさせていかなければなならい 、と思ました。

 友達の発表内容がわからないという子のために今日もう一度同じ発表をしてふせんの書き方を説明し、直させましたが、やはり言葉がやんわりになっただけという感もし ました。自分の意見を言えるという子をしっかり育てないと。とにかく、内容をアドバイスできた、いいふせんをほめ、ふせんばかりに頼らず、相手に言葉で伝えてで活動させることも大事 と考えています。

11月1日(木)  徳島教育の日で2時間参観授業でした。1時間は「親子で岡崎の海をとりもどすワークショップ」をし、もう1時間はテングサにより牛乳かんを作りました。たくさんの保護者の方に、砂、植物、生き物、海岸のごみ、水の汚れなどについての意見をいただき、こういうのを構想するまでは大変だったけれど、生の声を聞けるいい機会となりました。さらに、子供同士では、そういう面もあってもよいのだが、前を向いてモット大きい声でなど、ふせんに書くことが批判、それも、態度面になりがちだったのに対して、保護者の意見の書きかたは、そういうアドバイスのしかた、人との接し方という面でも勉強となったのです。反省点もありましたが、まずはアップロードまで。
10月28日(日) <仕事、仕事> <お願い>岡崎海岸の写真や水族館の写真をお持ちの方はいませんか?岡崎水族館について調べています。もし情報があればお教えください。
10月27日(土)  <とことん落ち込む日>気は焦るけれども何もしませんでした。どこから手をつけてよいのかわからないぐらい仕事があ る、と言ったほうが正解です。こういうときは落ち着いて、できること、小さいことからでも、と思いますが・・・それがなかなか。ただお礼のはがきを1枚出しました。それだって、今日は徳島郵便局のすぐ近くに行くのに、その時はバッグにはがきが入っていなくて、結局、土日 にはとりにきてくれない地元で出したのです。わたしってほんと不器用で2つのことはいっぺんにできないのです。

 特に今日は国文祭のため車が混んでいたり、音楽教室では催しがあって駐車場にとめられなくて、遠くに車とめたり、時間のむだばっかりしている・・・と思いますが、皇太子さんが来るとこんなに辻、辻におまわりさんがいる!私服の人も、寒いよな、県外の人かな?何考えて1日立っていられるのかな?などと想像したり、歩く間には、次寄ってみようと思う小さなレストランやブティックを見つけるのでした。

  そうそう、宅急便でものがとどいてもほとんど家にいなくて、めいわくかけるので置いておいてもらい、それもやっと取りにも行きました。帰り道にあるのに、場所を確認していなかったりして、インターネットで確認してから、と思うと遅れるのです。こういう自分もすごくきらいです。

 まその時間が中途半端になったせいで、ひとりでおいしいランチも食べたし、鳥居さんの手記も図書館で借りたし、CDも聞いたし、どうにか悪あがきみたいに やってました。というわけでとことん落ち込む日。

10月26日(金)  強い雨で、遠足は中止になりました。しかし、いい1日でした。砂浜で話していただくはずのK先生のお話は、室内になりましたが、すばらしく貴重なものでした。いつもはスカートのわたしが今日はパンツ(ジーンズ)だったので、そうじの時間、ぞうきんふきを楽しんでいると子どもたちが喜ぶし、うまとびの絵をかくために馬とびをするときには、わたしの馬に何度も子どもたちが乗りたがって、大賑わいになりました。こんなにもふれあいを欲していたのだなーと反省しました。

 ところでその後、海岸へ行く総合的な学習をいつ行なえるか?が非常に問題です。前にも書いた人権の大会があるので、時間がとりにくく、絵画コンクールもぼんやりしていたらあっという間に近付いて作品を1週間で仕上げなければならないのです。

11月1日は参観日でもあります。自分の計画力不足に落ち込みを感じています。

10月25日(木)  <父のおかげ・・・すごい> 天気が微妙なので、実施できるかどうかわからないのですが、遠足で「やきいも」をするいもの、大きさのちょうどいいのが探せていなくて、それに、スーパーでは目玉が飛び出るほど高いので困っていて家族に「安いところ知らない?」と聞くと、なんと、父がいつも散歩するコースの近くのかたがよくいもをくれるということで、早速父の自転車のうしろを車でついてゆき、これぐらいのいも、と交渉、お得な値段でゆずってもらいました。おおおー、よかった。

 今日、小鳴門海峡の反対側(←わたしたちの校区から見れば)の、山も海もきれいな漁村の少人数の学校に出張でした。前に書いたように、お菓子等を買う係になっていて、「人の役に立てたら」と引き受けたのに、そんな少しのことなのに、すごく慌しくて、自分ってだめだなーと思います。

 それで、自分のことなのだけど、少し前に「女性の品格」という本を読んでから、自分をいたく反省し、せめてお化粧ぐらいはしよう、せめて鏡をも少し見よう もう少しきれいでいる努力をしようと、今週は心には決めていたのです。ところが・・・で、いつもわたしのことを、誰よりもよく見てくれるあるやんちゃな男の子が、ネックレスがまわっているよ 鼻に何かついているよ(ハナクソヤン!)と言ってくれるのに、そのハナクソ(?)にきづくのは午後3時を過ぎて・・・という感じなのです。トイレもほとんど行っていないってことかー。これではだめだな。

  ところで、前、アルゴアさんの話からノーベル平和賞は近年環境につくした人にも贈られる話をしていたら、「先生もいけるよ」そういってくれたのもこの子です。こんなに応援してくれる子がいることにせめて幸せを感じようと、・・・・。

10月24日(水)   「塩田づくりの体験」を遠足の調査でしようとする班があるので、ボーメ比重計(海水用)を購入しました。ヤフー電話帳で電話番号を調べ学校のすぐ近くのお酒とはかりを売っているお店で買いました。「このあたりはずーーーっと店だったんでよ」というひとことに、うなづきました。
10 月23日(火)  タイムをとりはじめているのですが、今回のテーマが環境の前進につくした(というか)ヒーローたちというテーマで、その視点がすごくおもしろいのです。が、そのほとんどの人を知らない自分が無知なことに、ショックを受けています。

 しかし、前回のタイムで 地球温暖化は人類にとって有利であるといったロンボルグさんの話が取り上げられていたのは、修士論文のとき読んでふむむと考えたので、知っていてよかったというかほっとしました。仕事が多すぎてつぶれそうな日々だけど、どうにか、がんばるとします。

10月22日(月)  急な転校生があり、1時間目に自己紹介+ふるさとのことや学校のことをそれぞれ言いました。妙見山の鳥居博士のこと、岡崎海岸のこと、今教室でして居るごみ減らしや、生き物の世話、ハマダイコンなどどういうことに話題がいったことはうれしかったのです。
10月21日(日) <雑感> 母が「みのりちゃん」のお世話のせいかぎっくり腰になってしまい、無理をさせたと反省しました。私の両親ももう若くはないことも実感しました。母の代わりに、父の通院を車で送ったりして、ちょっとはお手伝いしなければなりません。

 鳥居龍蔵さん、の本を夜眠る前に少しは開けようと決めていて、あちこちいつも持っていました。ガソリンスタンドで待つ間などちょっとした時間にも読んで。前から読んだり真ん中や後ろから開けたりして、ほんとおかしな読み方をしたので、また、学生時代歴史をちゃんと勉強していなくて、パルチザンて何?もう、わからない!とつぶやきつつ。理解度は・・・とにかく、深い感慨があります。6か月の長男を家族にあずけて海外に調査や教員としての仕事に出る夫婦、また一方で(家族ぐるみで調査した話は有名ですが、)フランス語を自在に話せるよう家でフランス語のみで話す時間を作ったりもした期待の長男が若くして留学中パリで亡くなったことも。

 時間を有効に使うために、テレビをやめてみようかと思います。最近、疲れたーと言って、テレビの前にすわる時間がかなり長く、確かにいい情報もあるけれど、すごくコマーシャルが長くてその間に違う番組に変えては何を見ていたのか、わからなくなるというムチャクチャな見方をしていましたから(笑)。

10月19日(金)  人権の研究会があるので、今日も学校では研究授業、そして、そのあと研究会というように、あわただしい1日であったが、ちょうど研究授業の時間に英語のセオ先生の授業になっており、思い切って、 「ひとりでしてくださいますか?」とお願いし、となりの教室で聞いていたら、先生も児童もわたしなしでもがんばれていた様子でそのことにいたく感動をした し。感謝もしました。

  隣のクラスの先生はその人権の授業もあり、英語の先生と給食が当たっていたが、それどころではないということで、今日も英語の先生はわたしのクラスで給食を食べ、今日はもうわたしもあまりフォローすることなくほおっておいたら、何座 とか何型(血液型のこと)などと、聞いて、それで先生答えられたらすごいよねーともう知らん顔していた。そうしたら、ある子は、教室にあった天球儀を指差して、どれか?と聞いたので、おもしろい、おもしろい!と見ていた。

 帰りに講師願いを持ってK先生のところに伺ったら、オウムガイやほら貝のすごく美しい貝、大きい貝のからを見せていただいた。えーっとなんて言うのだったっけ、貝のふたの部分があるということは生きているのを採取したということ、先生が採取を始めたのは昭和30年とおっしゃったので、そのころ以降(まだ最近だと思うけれど)、確かにそのような貝が実際に生きていたということで・・・今いる? と不思議な気持ちになった。

 英会話の先生にも、今日何した?のように聞かれたとき、海岸に行った、遠足の下見に、というと、日本の海岸はほんとにごみがいっぱいでびっくりした!と言われてしまった! ボランティアとかいないの?ともね。広すぎるというか長すぎて、公園の部分ぐらいしかできないのですよー。と返事。 他の英語の先生(カナダ)も、徳島は緑が少ないね!そう感じる、と何度も言われる、こういうこともっと重く、受け止めなければ、とつくづく感じる。

 マツボックリから取り出した種子からはきれいに発芽した。砂に植え替えたが、児童の何人かが、ちょこちょこっとわたしのところへ寄ってきては、「あれを海岸に植えたら、(松並木の)復活できるんよね ! 」とつぶらな瞳で言ってくるのがなんとも言えない気持ち。あんな石でごつごつの汚い浜に?みんなあきらめている海岸に? 大人ができないのに子どもになんて言う?複雑な心持だ。

 実はその後の人権の研究授業の指導助言の先生が、「環境子どもサミット」というのに目をつけ、環境問題こそ、人権問題。わたしたちの学校も参加しますので「ミュージカル!」がんばってください、楽しみにしています、と言ってくださった。そうだ、大変とばかり言わず、やっぱりがんばらないとな!と 再決心する。

10月18日(木)   やっとイワシ山の下方面に下見に行くことができた。 岡崎海岸は途中からサイクリングロードとなるので、車が入れない部分がある、そこを歩くとものすごい、信じられないほどのごみの山だった。海岸線は?というと海岸も、黒いものが石にべったりついている、重油などの油のようにも見えた。北東の風に乗ってくるのだろう、まちがいなく汚い海に向かう1日。子どもたちはどう感じるのだろう・・・。

 昨日 飼っているヒライソガニがタマゴをふ化させた。お腹をかく動作をしているので見ていると、幼生がどんどん水槽の中に広がった。学芸員さんにおたずねしたが、魚などと一緒に入っていると、食べられてしまうとのこと、また、えさの関係から飼うことはできない。いそいで他の生き物を除いたが、1日で、5分の1(?)とも思えるぐらい減少していた、1匹 か2匹でも生き残ってほしいという願いをこめて、いちおう飼い続けることに。子どもたちから、岡崎海岸の水にプランクトンなどがたくさんいるよ。それと同じかも?それをとってきて育てるとよい(?)えさも入っているはず、などの意見がでた。

10月16日(火)   昨日研修が6時まであって他のことは何もできず大変だった・・・と自分では思っていたら、相学級さんは9時までしたらしい。こういう日が続くのかも?と思うと・・・。

 さて、がんさんにもご協力お願いして遠足の日程がほぼかたまってきた。貝や磯の生態にくわしいK先生が、海の学習の導入となる楽しいお話をしてくださるということで、その打ち合わせもでき、すごく楽しみにしている。

10月15日(月)  おはずかしい・・・金・土・月 と3回もほか弁のすきやきうどん入りを買ってしまいました(笑) おいしいけど、ちょっとなさけないかも? さて、英語の人について習っているやつで、エルニア ルーズベルトという世界初の人権憲章(?)をつくった女性がUGLY (美人じゃあない)ことや夫婦の愛がうまくいかなかったことに話題が行き、女性が何か強いコンプレックスを持っていることが別の何かに向かわせるという先生の考えで、わたしも、そうかな?とギクとしました。わたしはちょっと出っ歯なのをすごく気にしています(笑)
10月14日(日)   「みのりちゃん」が京都に帰り、やっと自分の時間ができました。遠足の下見をかねて海岸沿いを行ったのですが、 「海はいいな!まだまだ生き物がいるぞ、足もつけられる」、と思う日と「ああー汚いな!なぜこんなになんでも捨てるのだろう。人工海浜はこれだからだめなのだ、足をつけたくない」と感じる日と両方あり、今日は後者でした。

 最近、「みのりちゃん」の面倒を見ていてあまり外に出ず、何でもインターネットのみで情報を得ることが多くなって居た上に、様々な地方の市民がくつろげる場所や里山の復活のページを参照したり、ちょっと昔まで白い砂青い松の絶景だった・・・の話を聞いて、自分の頭の中でいつの間にか きれいな景色ができあがり想像していた海と違いすぎたからでしょう。

 あの海岸でやきいも大会や砂のアートができる?どうすればいいでしょうか。このページご覧のみなさんにのご意見等もお待ちしています。

10月12日(金)  環境カウンセラーで牟岐の環境の会で知り合ったある方より、緑のカーテンの環境教育への生かし方という題で10分のお話を依頼されました。「わたしの学校はほんの試みでまだ全然です。緑のカーテンがりっぱな学校はたくさんありますのにー」と申し上げると、「あのときの先生のお話がとても印象にに残った、お話が上手なのでぜひに」と言われて、毎回・・・おせじと思ってもやはりうれしく、苦労話や失敗、悩みを話せばよい、少しでも関心を持ち次の年緑のカーテンにトライしてみてくれる人が増えるよう、と引き受けようと思っています。

 さて、今日、1・2・3時間目に地域の人権学習でした。そのとき、子どもたちがすごく成長した!と驚いたのは、メモをとりながら話を聞くということです。大人みたいに、お話してくれる人と同スピードでその子に応じて、短くしたり、そのまま写したり、お話が終わったときには、メモも終わっていました。すごい。

 次に、英語活動は「WHOIS HE? WHO IS SHE?]自己紹介で何を書くかすごくなやんで(I  live inどこに住んでいるか(地域)、妹弟・など兄弟が何人いるか? 何歳(実は9歳か10歳)か? 好きな動物 好きな食べ物 何て呼んでもらいたい?(Please call me ○○) の6問をひらがなやローマ字で答えることにした。反対の面にかんたんな自画像を描いて、その顔の絵を見せながらHe likes dog. などのうち3つぐらい情報をわたしが言ってあててもらうのにしました。自分のが出てくるとすごく照れくさいので、「それ、ぼく!!!」と自分で言ってしまう子あり! He? She ? とわたしの言うのが聞こえにくいのか確かめる子あり、この質問する子はえらいなと思いました。自分が出てくるというのはすごくよかったようです。

 ほんとうは環境教育というのか教科教育の分野を少し英語でしたかったので既習の月と地球を比較し、空気がある、ない、水がある ない 大きさやかかわりに触れ、地球が生命体であることを印象付けたかったけれど、実はちょっと英語の先生が勘違いして他のクラスのプランをはじめてしまったため時間が足りなくなりました。でもこれはALTが来なくてもできることです。6年生レベルぐらいかな?とも思いますが。

 わたしのクラスのいいところは、英語を習っているなどで話せる子は話すし、「日本語でもいいよー」と言ってあるので、ALTの先生に日本語で言ってみて通じなかったり、こりゃだめだむずかしいと思ったら、先生、(←わたし)に「日本のプロ野球のチームでどこが好きか聞いて?」「お笑いで誰が好きか聞いて?」などとわたしも利用することだと思います。自己紹介も楽しんだようにさらにコミュニケーション上手の子になりそう。

 次に、遠足の件、26日(金)の岡崎海岸への遠足を砂浜と触れ合う時間、と総合学習の自らの課題を調べる時間をとりたいと思っているので ふれあいプラン 調べプラン(例えば貝に詳しい方、海藻に詳しい方は当日お呼びした方がよいのか?)等 計画が大変だが、岡崎の砂について調べている班があり、この班には、他の砂浜の砂と色や成分の比較で顕微鏡も見せてあげたいとなると、詳しい方に教えてもらいたいのが現実。

 忙しい身なのに、本を読み始めると今早急に必要なことでないのにどうしても自分の意思では止められず、最後まで読んでしまうわたしは、鳥居龍蔵伝(中薗英助)にはまってしまっていてようやく4分の1ぐらい? 

 家で冗談で言っているのだが、意味をひとつひとつ(地名?がむずかしい)理解しながら読むと英語の本例えばタイムなどを読むよりよりよほど時間がかかる気がする。前にも書いたけれど、娘が小学校の高学年ぐらい以降は、「要約係」として、この本読んでおいて?と頼み、どう書いてあった?と聞くことをよくしたものだが、今はその助手も忙しい。ぼそっとそうつぶやいていたら、なんとクラスにも頼もしい子がいた。「ぼく、読むの速いから読んでみよか?」2人、男の子。もちろん鳥居龍蔵博士に関するお話を先日聞いてから子どもたちの思いは強いから読んでみたいと思ったのか。もっとかんたんなのがあればな。ーでも、頼んでみようかな?

 またある方に岡崎海岸の松のことを雑談だが聞く機会があった。白い砂と青い松が一面に広がり それはもうすばらしい景色であった。松くい虫の被害をくいとめるために空中から薬をまく話もあったが、鳥の生息に影響を与えるということで、反対があり、そのときはそれをしなかった(と思う)。妙見山にもみごとな根上がり松のようなのがあったが皆枯れた。しかし、松の木かげは暗い感もする。(←ほんとうはそれが自然にとっては大事なのだろう)。すぐ虫や病気にやられるから今は家の玄関の木(門・・・なんていいましたっけ)でも、松ではなくマキなどが多いのではないかな?盆栽でも松は少ないよ。だから、思い切って虫に強い違う木に変えていく時代なのかも?

 確かに松枯れ防止ネットに質問して返してくださった、手紙に、種から防虫処置をほどこした松を育てて、松並木を復活しなければ無理だの話があった。(たぶん前述)

 ハマダイコンの班は、砂にハマダイコンを移植した。また、どんぐり(ウバメガシ)も塩(潮風)に強く、防風林、防砂林の役目をするらしいよ、どんぐりは発芽しやすいとも聞く、と言ってあったら、さっそくもう、どんぐりをたくさん持ってきていた。ぼくの家にもあるよなどと、まわりの子もその話に参加しているのがいい。発芽って一度成功に慣れると、なぜか簡単に発芽させられるようになる気がする。ちょっとした発芽ブーム。

走り書きでした。

10月11日(木)  2学期のスタート。休み中、学校でハマダイコンの発芽、松も発芽、子どもたちの力の入った日記や松の研究、浜の植物の研究、図書館で本を借りてきていることなど、がんばっていました。日記を見るとほとんどの子が秋祭りを体験したようで、 わたしは「行こう」と思っていて、去年もいけなくて今年も行けなかったことがすごく心残りです。

 明日、英語の授業にトライです。AETの先生は来ますが、授業を進めるのはわたし。たくさん話して聞くことで、子どもたちは慣れるそうですから、中学校英語でよいのでどんどん喋ることだそう。初めての試み。

10月10日(水)  秋休み、ずっとみのりちゃんをみていました。すばやい動きでベッドから5回ぐらい落ちてしまった。かなりの寝不足。母とほぼ半分ずつ見たのにそれでも、 けっこうただ見ていなければならない時間が長く、けっきょく仕事がほとんどすすんでいません。秋休み すごくひさしぶりに、ストレートパーマかけて、ヘアカット、今日は徳島城博物館に行ったり、鳥居龍蔵氏の本は借りて読んだり、さいごのくつろぎ、和菓子やで抹茶を飲みました。気分新たに明日から両立やるぞ!
10月8日(月)  すごく長い間書けていませんでした(汗)。金曜日に終業式が終わったあと、土曜は京都の会、なんと娘が「今週きつーい」、というので「みのりちゃん」を今週は預かっています。すごく陽気な赤ちゃんで楽ですが、やはり自分の時間は束縛されます。でもまあ、それぐらいはしてあげてもよいのでしょう。昨日、テレビで武田信玄(←市川亀次郎にお父さんがそっくり)を見てキャーキャー大笑いして、途中でうつぶせて寝入ってしまうなど、手間はあまりかからないけれど時間はとられています。合間に本読んでいるとやぶられたし・・・
10月1日(月)  いろいろなアクシデントがありました。土日の度に教室へみずやりが大変なので、教室のヘチマのプランターを大きいプランターに入れて、その大きいプランターには水をためておいたのです。そうしたら今日の帰りの会のときになって誰かがその栓をぬいて、ロッカーが水浸しになりました。涼しかったし曇りや雨だったので土日に水をやりに行かなかった教室のヘチマは水をやりに行かなくても元気でラッキーわれながらいい方法と思ったけれど、まさかそんなことがあるとは思いもしませんでした。

 また磯の生き物の水槽のひとつから水もれ(らしき?)がしていました。水槽からもれているのか何かを伝った水か定かでなかったので、手洗い場に置いていたら、ほんの少しの時間にその水槽に何か白い垢のようなかすが浮いていました。とっさに、石けん!?と思いました(←わからないけどね)クラスにその意味もわからずそういういじりかたしてしまう子もいるのかな。磯の生き物を飼うなんて高いところを目指しすぎているのかな?注意不足かな?と落ち込みます。幸い、すぐ救出したので、ハゼもイソギンチャクも元気そうですが、すっきりしないことです。

 岡崎海岸のごみを拾っているシルバー人材センターのおじさんが、トイレの汚し方などについて「道徳」とか「マナー」という以前に「信じられない」「あきれる」「わからなすぎる」ということがたくさんある、とこぼしていたことがあり、言ってもむだなのかな?・・・というあきらめの気持ちになります。少し違うかもしれないが、そのことをふと思い出しました。

 いい話もあります。番茶をもらって帰って飲んでおいしかったという話や、番茶の飲んだ後、芳香剤やたたみのお掃除にもつかえてむだがない、と言った子がいたり、図書館でかりたのを持ってきてくれた「地球のためにわたしができること」(枝廣淳子)がすごくよかったことや・・・。

9月28日(金)  <上勝の番茶>クラスの子がおじいちゃん家でつくっている番茶大きいひとふくろを持ってきてくれて、これがちょうど、給食の揚げパンの小さいビニール袋を係が配り忘れていた、その袋が人数分あり、みんなで分けて持って帰りました。配ったとき、「 ビニールのふくろに入っているのにこんないいにおいがする〜」とみんなとても幸せそうな顔をして、「飲むのが楽しみ〜」などと言って持って帰りました。豊かな心(感性)が育っているなーとうれしく思いました。また、上勝のごみの分別を調べた子が、「上勝知ってるよ!」とまた話が盛り上がるし。やりますね。

  今日は学級で「ごみを減らすためにクラスでしていること」というような作文を書きました。みんなよく意味をわかっていて、「習字の時間、出すごみは(筆を洗ったあとふいてくしゃくしゃにした習字紙 )を1人1枚にしている」「ストローのふくろを1週間にひとつ使う」「きれいなふくろはとってある」「パンの入ってくるビニールは大きくて丈夫なので、空き缶入れに使っている」「リサイクル小物係」「アルミ缶集め隊」「リペア係」などの5つのR(説明は略)で減らしている、物を最後まで大切に使う・・・などなど。書きました。

 夏休みの研究で「ごみ減らし」をした子は、「最近ごみを見たら何かに使えないかな?と思う」と言っていた子もいたので、意識が変わりつつある子もいるでしょう。

 しかし、先日、わたしの家の近くのごみ集積場を見ると、やはり、紙などのたくさん入ったサンタクロースの袋のようなごみを出している人も多いですね。 世間の意識を変えていくには、「どうすればよいかわかる」段階もむずかしいし「習慣化」するにもまたむずかしいと思っています。

<磯の生き物の写真を上手にとる方法> 教室で飼っている生き物の紹介(←デジタル水族館やね)を学校のHPにしようとしているのですが写真が上手にとれません。接写のできるいいカメラがあればいいの?情報があれば教えてください。

9月27日(木)  運動会が終わっても、ダンスを楽しんだり、学級会の残りの10分でリレーで盛り上がったり、と楽しくはじけるわがクラスです。

 今日の校内研修のとき、改めて10月の研修関係の予定を見て飛び上がりそうにショックを受けていました。とにかく、すごく忙しい!ということだけ、わかります!

 10月26日の遠足は岡崎海岸で、子どもたちと学習を計画して浜を存分に楽しめる時間にとプランを練っています。

9月26日(水)   運動会後今日から学校で、筋肉痛などなどのため、体がだるいけれど、水木金の3日間なのでとにかく精一杯がんばれる?

  子どもたちによく俳句を書いてもらっています。思いのができないなーと思う日もあったけれど「季語はひとつまでだよ」「感動してる?」「きれいだな 楽しいな!自分が思わない、口先だけのはだめだよ」、と、細々言うからか、今日書いたのはすごくいいものが多かったです。「この注意を言うか言わないか?」と迷うとき、場合によるけど目標を高く持って言っていくことも大事かな?わかる子がふえてきますね。

 雲ひとつない青空でした。ソーラーパネルの噴水は昼ごろ50−70cmぐらいどこどこ言いながら上がっていて3時ぐらいにはもう全然上がっていませんでした。はっきりしていますね。

9月25日(火)  なんと、歌会始の詠進歌を書きました。昨年のお題が「月」で送りたかったけれど締め切りが過ぎてしまい、残念だったので、1年間待って、お題「火」について考えました。「またたく」か「ゆれる」か,「の」か「に」かというような小さいことも迷い、結局誰かに教えてもらうこともなかったので、そのまま詠進します。そうしないとまた1年間後悔するからね。わたしってわれながら変な人ですね。
9月24日(月)  ,今日お休みだけど朝からグリーン電力基金のソーラーパネルと噴水がつくので、行かなければなりませんでした。昼休みをのぞきほぼ1日かかりました。はすがたくさん生えているにごった池なので、ポンプにどろのようなものが吸い込まぬよう、大きいせんたくかごのようなものに網をかがりつけ、それを沈めてポンプをうまく入れました。へええ、いろいろできるんだな!と始めて見ることが多かったです。

 きれいなパネルに傷が入らないよう今後何かする必要がありそうです。またいろいろ相談せねばなりません。

 今日、そうやって外でいたら、ある女性(野球部の子のお母さんと思う)がととととっと中庭の車からおりてきて、うちの花壇のへちまの棚を裏からじっくり見始めました。そして数えるような動作して満足して帰った様子。そうか、実がなっているのを見るのは、なーんか心がなごむというか、見たくなるものなんだ!もっとたくさんの人が楽しみに見てくれているかもしれないぞ。ヘチマの実がたくさんなったこと、自分だけ喜んでいたように思っていたけど、たくさんの人の目も楽しませたかもしれないと思うとうれしくなった のです。

そういえば昨日、通りがかりの人も「時々花を見に来るんだ、散歩して見ているよ。きれいね。大変だね」と花壇の花やヘチマのこといったのでした。

 さて、わたしの学校は人敷地内にたくさんの人が自由に入れます。ソーラーパネルの防犯面は今後気をつけなければならないでしょうが、むしろ、たくさんの人が見守っているからいけるということもあるし、不安ながら人は信じたい気持ちです。20万円の基金として児童400人で頭割りしてみました。 一人500円。天候や太陽の高度により噴水の高さが変わるので、実感できるよい学習ができそうです。

<トラムを徳島に> 今日、そういうわけで、忙しかったので、エコバンド使用最終日だったけれど、公共バスを使うことができず、終わりました。

 最近ほんとうに車が多いのです。わたしはドジでぼーっとしてるのか、レンタルショップ、クリーニング屋さんや印鑑やさん、小さいお店をあっと通り過ぎて、「おっと、通り過ぎた、ドジだな!」とわき道に入りUターンのことがたまにあり、自分がながれにのっていた車の列を反対側から見ることが最近数回ありました。わたしはこの すごく多い車の流れにいたのかとものすごくおどろくのです。対向車線もたくさん走っているけど、自分がのっていたラインの多さにはあらためてびっくりするのです(みなさん一度やってみてください)。それと、6時の早朝から夜9時10時でもほぼ夜中までもずーっとひっきりなしの車、車で、数えると1〜2秒で1台以上はすれ違う感じ、わき道から入る場合、全然空きがありません、すごく長い間待つか、思い切って、「ちょっとすみません入れて」のアピールしかありません。よくこんなに車が切れることなくあるものだな。いったい何人の人が運ばれているの か、すごい数です。もし、その5分の1でも10分の1でも、変えられたら。特にJR線のないところのバスの便がよくなったり停留所の数を増やしてくれたり、ちょっと値下げしてくれたり、思い切って安価なトラムを通してくれたら、みなさんどんなに便利でしょう。と思うのです。エコバンドを使ってみて、なおさら、徳島に使いよい公共交通機関を増やすことの必要を強く感じました。

9月23日(日)  運動会でした。いくつになっても運動会は感動あり、楽しいです。仕事自体も歯車のひとつという感じで、一生懸命やればいいので思うほどしんどくないですが、またお肌をこんがり焼いてしまいました。テントに入っているように心がけているのになぜこんなに焼けるのか不思議です。

 今は火照った顔をぬれタオルで冷やしています。(いつもそれを後悔!)明日からの仕事がたくさんあります。子どもたちにも、よくがんばったので・・・「勉強の秋!先生からの愛!気持ちを切り替えて力をつけよう!」といって課題を出しましたので、自分もがんばらなくては!

 それにしても、運動会が終わっても帰りの会でみんなで元気に「よさこいソーラン」を踊って帰りました。全員リレーのバトンパスも上手だったし、驚くほど明るくのりのいい子たちです。

 いつもいいひとこと!を下さる先生がわたしがバトンパスのお手本をやってみせたとき「この子たちは、いいものを見るとすぐ真似をできる(真似ようとする)ところがいい」とおっしゃっていて、そのとおりだ!がんばらないと!と思っています。

9月22日(土)  はじめてのバイオリンの発表会でした。5人とか7人で演奏するのでも緊張しました(!)舞台の上で弾くとああ聞こえるのかーと はじめてわかった感じです。楽しかったけどもっと上手になりたいなー思いました。今後弾きたい曲がたくさん見つかりました。
9月21日(金)  先日、運動会予行の日にアルミ缶回収業者の方が来てくれて、学校から持って帰ってもらったのは、約15袋でした。一クラスで集めた量にしては多いのですが、持って行ってもらうのにはガソリン代や人件費を考えるとー気の毒。しかし、今回は、先にたくさんのアルミ缶を積んでいたので、少しほっとしました。それにしても15袋とはすごい!と思いませんか?、保護者のご協力に感謝、感謝です。しかし、係の子どもたちは最近、持ってきてくれる量が少ない・・と少し不安げです。さて、これからどう増やすのかが大事と思います。過程を見守り、アドバイスをがんばりましょう!

 また、先に積んであったアルミ缶はつぶしてありませんでした。業者さんは「老人会(←この言い方やめたらいいのにね いつも思いつつ)のようなところで集めてもらっているので、つぶしてくれとは言いにくい。つぶすとき片足で立ってケンケンして転んだらこまるだろー」とおもしろく言っていましたが、それを考えると、老人会と子どものあの有り余ったパワーを合体(ミックス)させるのはいいと思います。

 もうひとつ、今日はたくさんあった段ボールを何人かの子どもたちにつぶしてひもでくくってほしいと頼みました。それはそれは、おもしろいプロセスで、たたむまではよかったのですが、段ボールって意外につるつるしてひもでうまくまとめられませんね。「大きいので小さいのをはさもう」「いやサンドイッチみたいにしよう」といろいろ聞こえて、最終的に大小大小としたらしく「パン、トマト、レタス、たまご、パン・・・」という掛け声とともに出来上がったようです。聞いているとおもしろくて。ほんと子どもはパワフルですね。

 今日は運動会前々日準備。帰ってからは母特製の焼きまつたけと松茸ごはんを存分食べました。んわーおいしい。

9月20日(木)  今日、混雑を避けるために、偶然違う道を帰ったら、道で松茸売っていました。両親にお土産。時間が遅かったのでおじちゃんも早くしまいたかったのかすごく値引きしてくれて、ラッキーでした。すごくいいにおい、、うれしいです。土瓶蒸しを少し食べたけど、できるだけおいしいのを食べたいと、松茸ご飯のいいレシピをインターネットでゲットしようとしています。

 今週末まで締め切り。4年ほど前にいっしょにヨーロッパにエコツアー行った学生さんの一人が結婚をするので、お祝いメッセージを6cm×6cmに書いていました。すごく寒かった見学で、みんな「(環境のことで)日本もいい国にするぞ 」、とそれぞれの専門は違っても熱く語り合ったことを昨日のことのように思い出しました。

 学校では総合学習の個人テーマを見つけるために、KJ法でまとめました。特に岡崎海岸の昔と今について前の社会の時間に話していたので、その話や夏休みにしていたことの継続からテーマを見つけ、「松林を復活したい」や「 ハマダイコンを学校で育てる」「貝のかけらも集めて貝の種類を調べる←これすごいね」「砂浜はなぜできるのか知りたい」等があり、頼もしく思いました。

9月19日(水)  運動会予行でした。日焼け止めの上のファンデの量が少なかったのか?はたまた天気が良過ぎたのか、ひどく焼いてしまいました。子どもみたいで格好悪い。

 いろいろな締め切りのあるものが多くて、ひとつ早くすればずっとスムーズに行くであろうに、ひとつ遅れて、またひとつぎりぎりになってというように悪循環です。ひとり言っぽい反省ですが、納得しなくてもGO!で行くことも必要で、ためてはだめだなーと思います。

 こんな焼けた日は,抹茶アイス食べて、早く眠ってお肌の回復に努めたいところです。

9月18日(火)  前出の半額でバスに乗れる青い輪の名前はエコバンドでした。つけていたら、父がほしがったのでさっそく徳島バス営業所(家の近くにある)でもらってきました。営業所でももらえることを後で聞いたからです。そごうや県庁なら遠いけどね!それで、エコバンドはまだすごくたくさんありました。1回でもバスを使おうと思う方はお得、署名は必要ですが、もらってみてください。

 昨日、あまりにもきれいなコスモスと鶏頭のなえを買っていたので、本来なら夕方植えておけば根付きやすいところを、ちょっと迷い、結局、学校で、休み時間、すごく暑いさなかに3人の子どもたちと植えました。あまり植え方などは知らなかったらしく、教えながら 。そして、「ホースの水が熱湯のようでやれない」というので、熱いのはよそにまき、冷たくなってからやるということを話しました。「へええ」という感じ、何でも教えていくのがいいなーと思いました。花畑は楽しみです。

9月17日(月)  村川先生が連載している、生活科のための本のコラム(のようなもの)チェックしてね!とがんさんを通じて届き、イチローの 成功例を引いた話、イチロー的な子どもを育てるための教師の姿勢を書いた文面にうなっりました。常にあきらめず完全燃焼する教師でありたいとね。

 さて、たくさん話題があります。今わたしの町では焼却炉の修理のためごみを減らさなければなりません。生ごみはできるだけ少なく、紙はリサイクル用にためたほうがのぞましい、と。紙は今までより気分的にためやすくなりました。みかんの皮など、少しかわかしてから捨ててい ます。自然に返るものは自然に。

9月16日(日)  ううう仕事ができていない!と取り掛かってお昼までにほんの少ししか進まなかったので、苦しんでいます。苦しんでいる割には、図書館から借りた(←2週間ぐらい前かなあ、リクエストしてあったのがちょうど届いたのです)麻生さんの「とてつもない日本」を「何とタイムリーな !」と一気に読んだり、遊ばせておけば機嫌がいいわたしです。本気でやらねば。しかし、蒸し暑すぎて今日は・・・能率が上がらないというか、ほんときつい1日です。
9月15日(土)  今日もバイオリンの練習が2回の日です。お昼のレッスンと英会話のカウンセリングをそのあとに入れていたので 今日は「エコリング」を使って半額でバスに乗り、行ってみました。しかし、このエコリング、誰もつけていません。行きも、帰りのフジグランを経由するまあまあ混雑したバスにも、エコリングをつ けているのはわたしだけでした。きっとまだそごうにあるよ!と言ってあげたくなります。

 英会話は、とてもズバリ!な指摘とこれからやっていくことについてのお話でした。先生は22歳なのに、礼儀正しく、相手の気持ちも考えて、いいアドバイスをくれるものだと感心しました。マンネリになりがちなのだけど、またがんばろう!という気持ちになりました。

 夜、遅くなって教室の生き物を見に行きました。えさのやりすぎで、水がにごっており、ヤドカリが苦しそうに石の上に上がってきていました。えさのふたも開きっぱなしで、あれ?金曜の帰りに気づかなかった!と自分を反省です。比重計が手元になく遅いので水をかえてやれませんでしたが、明日早朝岡崎の水をくんで変えてやらねばなりません。幸い、もうひとつの水槽はきれいでしたので、めずらしい、「めばる」(?)は生きていましたが。少々ショックです。

 海藻の図鑑(子供用)の貸し出し可能なものをやっと図書館でさがしました。1冊。図鑑は帯出禁止のものが多いのです。来週、海藻に名前をつけたいので、もうあと2−3冊ほしいところです。どうすれば?

9月14日(金) <英語の先生の給食> あーあ、また失敗。新しい英語の先生が今日はじめて授業の日でいろいろ気をつかっていたのに、最後に、給食栄養士さんに給食+1と言うのを忘れていたという失敗をしてしまいました。言い訳になりませんが、1学期の分はもう伝えてあると自分では思い込み、7月までしか伝えていなかったのです。注意を払ったつもりでぬけている。落ち込みます。

 今週から磯の生き物を学校に持って行った話はしたかもしれません。子どもたちってすごいですね。お世話の係必要かな(?)と思ったけど、決めていなくても、今日は金曜日だから、と言って朝早くから水槽の水替えをやっていました。すごい!すごすぎます。

 また、今日、教育実習の先生の最後の日でした。その先生が評価授業に音楽を選ばれたこともあって、それは専科の先生に任せたので、あまりその先生に指導らしきことを何もしてあげることができませんでした。しかし、今日、反省を言っていて、その先生急に大泣きされました。「えええっ。」そのあとで一言いうわたしはすごくびっくりしました。涙の意味まではわかりませんが、わたしのクラスは、ひとりひとり個性的でパワフルなのだけど、自然に水替えをする子がいるように、だれもが輝いており、毎日感動があり、笑いがあり、ものすごい団結で、帰りに踊って帰る運動会のダンス、なんてもう最高だったので。そのことや給食時にある子が俳句の連作を読んだり六甲おろしを歌ったりして、ほんとうに楽しいようすも思いだされたのかなと思いました。

 ふるさとの紹介をしてくれたこと、何でも子どもたちと一緒にしてくれたこと感謝しています。

 別の話 実は愛犬がすねたときにちょっと重厚なカーペットに失禁してしまい、くせになったのかそれが続いたのです。そのカーペットを気に入っているので、クリーニングに出すかぼうずりなどでごしごし洗うか、捨てるかけっこう長く悩んでいました。6畳なのでコインランドリーも試したけれど入らず、クリーニングに出すと 2万円ぐらいかかるそうで、1回目のコインランドリーをためした時点からずっと車の中に積みっぱなしだったのです。そのくさいこと・・・。ふひゃーという感じでした。しかし、今日やっと、このカーペットが入りそうなコインランドリーを見つけ、どうにか洗いかけることができました。さあ、ここからは余裕だ!すごく大きい乾燥機に入れたのですが、今度は、カーペットが水をすって重いからか、ときどきふたが開いてきます。ええええっ、さけんで、結局40分以上ふたを押さえていました。ううう、ばかかもー。11時になりました。乾燥機はガス式らしく、熱いこと熱いこと、悲しい!残りは家のホットカーペットで乾かしています。ペットは大変。

9月13日(木)  <今日は英会話の話>今日の英会話はジェネレーションギャップのお話でした。わたしの場合、歳上の人にも歳下の人にも(もちろん4年生の子どもたちにも)あまりギャップは感じず、人としておつきあいできるほうです・・・というように言いました。

 英会話に2週連続でJRで行きました。6時半発のが、あちこちの駅で10分という感じで少し止まるのですがその20分かそこらの間必死で予習しています。駅ビルの地下でアイスカプチーノも飲めます。この便は空いていて、いい感じです。というのは車で6時半に自宅あたりを出ると、もう、徳島駅の駐車場にとめるのに時間がかかり絶対遅れる上、予習もできないからです。

 しかし、反省として、カウンセリングウイークのため、アンケートに答えたとき、家での学習時間に30分と書かざるを得ませんでした。1週間に30分ですよ!(←少ない。もっと本気だそう!)パリ旅行後 のもっと英語を勉強しよう!という決心はどこへ・・・。でも最近やっているのはBBCニュースを聞く(読む)ことです。NHKワールドニュースから少し変えてみました。

9月12日(水)   今日はいいお話を聞きました。お話もよかったのですが13時半から15時と長かったのに子どもたちもよく盛り上げてがんばりました。そのことにも驚き、子どもたちのその姿に感動しました。

 長時間の室内でたぶん、軽い熱中症か頭が痛く、手足もガクガク、それとは別にあせも?か体中がかゆいので、5時過ぎるとびゅーんといったん家に帰ってごろごろアンドメール等々、しています。何を食べれば、飲めばすきっするのかわかりません!!果物やジュースがすごくほしいけど、食べ過ぎるとお腹にくるしね。すべきことぜーんぶ置いてきたので、あーあです。

 でも、自分は、こうやって体が弱いながらも、それは認めながら、少しずつ少しずつ、(?)、信念持って決してあきらめることなく粘り強く行こうと思います。

9月11日(火)   黄色から茶色になったヘチマからは、黒い種が少しこぼれ落ちており、いそいで、教室でみんなで観察、皮をむきました。みんな初めてだったのかすごく喜んで観察しました。小ぶりのヘチマだったのですが種は約100個、ピンセットでまできれいに取り出し、改めて子どものパワーはすごいと思います。今日数えたらあと10個あったので、まだまだ楽しめます。

 昨日のアルミ缶もすべてきれいになりました。係もがんばって洗ったし、他の子も多いときには手伝うという、いい具合です。ちょうど通りかかった6年生がたった一人ですがおもしろい!とつぶしたの効果的でした。この子は特別慣れていたのか早いというかうまい!と思いました。明日も来てくれるかも?です。

 今日はちょっとした小鳥の救出劇もあり・・・なんともおもしろい教室です。ある子は水やりをするとき、のめのめ、おいしいか?などと声をかけてやっていました。ああーこんな優しい感性の豊かな子どもたちを預かっているんだと思うと、うれしいし、責任重大でもあります。

 今日はセプテンバーアタックの日でした。娘がアメリカに行っていた年なので、すごく心配もしたし、自分のまわりでもいろいろあって、テロを心配した両親に止められて、海外への研修を断ったりしたことを思い出しました。政治もよくわからないながらも、新聞をよく読むようになりました。パリ旅行では朝食の時2社−1社(そのホテルはなぜか日によって違う?)でした。目標!1日3社ぐらい読みたいです。

9月10日(月)  昨日、疲れてだらだらしてしまうので、オイルマッサージに行くかスイミングに行くか迷って泳ぐほうをとりました。すごく久しぶりで気持ちよく(自分では)お魚のようでした!だらだらするなら行ったほうがよいなと思いました。

 野球部の子がアルミ缶を山のように持ってきて、いいのですが、それにタバコのすいがらが入っていて、とりにくく、1日では全く処理できずに、おいてあります。係だけではなく総動員でするしかないと思いますが、タバコは、できるだけ子どもにさわらせないようにしているため、結局わたしの手間が増えます。とほほ。関心が高まるのはよいけれどね。

 学校のHPの学年のページがやっとできました。アップロードできます。まだこれもあれも載せたいというところですが、まず、保護者や地域の方々にどんなことをしているか知ってもらいたいというのがあるので。がんばりました。

  公共交通機関の「エコリング」手に入れました。ふむふむ。休日に町へでかけるのに使うという目的はわかるのですが それなら1つのリングで家族全員つかえなきゃいけないし、@連休を含む4日と4日 ウイークデイにしてほしい。A徳島バスだけではなく 市バスもしてほしい Bもっと長期間にしてほしい(生活リズムを変え定着のに時間が必要だからね。C前10日20日30日と10のつく日にシール集めていたのはどうなったのだろう。そういうのをちゃんと続けて定着させてほしい。

9月9日(日)  ヘチマの実がひとつ黄色くなりました。さわるとぷわぷわしています。ラジオ体操のおばあちゃんが、やわらかい状態で使うならそれぐらいでよいし、あかすりとして堅いのがよかったらもう少し置いておくとよいと言っていました。ぷわぷわなのでくさっているのでは?と不安もありますが、うれしいものです。

 生き物大好きで、「磯の生き物を早く持ってきてよ、楽しみにしているのだからー」といつもいうYくんがいます。その子は物知りで、金曜日ヘチマの水やりをしながら、「水が1週間ぐらいもつゼリーがあるんよ」と言っていたことにひらめきました!(電球のマーク!)教室のヘチマが1日1回の水やりではしおれてしまうので、ボロぞうきんをぬらしたのを、土の上に置いてきました。これはわれながらよいアイディアと思っています。明日、見に行くのが楽しみです。

 教室の実は大きくなりません。ひとつでも教室にぶらさがるとかわいいのになと思います。

 通知表の係やそういう書けるところだけを書きました。書くところがたくさんあるので1日5人ぐらい書いていってもちょうどいいぐらいです。

9月8日(土)  バイオリンの発表会が近いので今日は1日に2回レッスンがありました。練習できていなくて冷や汗かいています。6人で合わすのです。レッスンはわたしの家から車で15−20分ぐらいの楽器店で、何回も行き来するのでやはり車は便利だなーと思います。(特に空いている時間帯はらくらくです)。

 テレビを見ていたら、ある期間公共交通機関を利用した人は・・・青い腕輪をした人・・・のみ、運賃が半額ーーと言っていました。そのわっかはそごう、と県庁で配るらしく、もっと市町村役場単位ぐらいで配ってくれないと、わざわざは取りには行けませんよー。

<努力って人が見ている・・・>今日も早朝、水やり、そして、畑のうねもなかなか子どもに体験させたいと思っても時間がとれないので、自分でつくってしまいました。まあ、月曜日朝早く来た子に、畝を深くしてもらえばいいかな?と思って。そうこうするうちに、野球部の子が次々やって来て、「カレーつくるんよ」「じゃあ、にんじんも植えたがいいなー」などわいわい話していました。そこへラジオ体操のおじさんが近付いてきて、「先生はな、夏休み毎日朝早くからヘチマに水やったり、世話したりしたんよ。それで、こんなにきれいに保たれているんよ。それでみんなが、(理科の)勉強できるんよ。先生は教室で勉強教えるだけでなく、こういう見えないところでもやってくれてるんでよ。感謝しなよ。」という内容でした。まあ、その野球部の子たちは、わたしのクラスじゃあないので、直接は関係ないけど、そう考えてくれる人がいることに、すごくびっくりましした。自分でもがんばったもの!

 それにしても、ラジオ体操のとき、みんながこっちを向いているようになるのでムチャはずかしい。その時間と重ならないように行こうとしているのだけどね。

9月7日(金)  花壇に秋植えのじゃがいもをひとり1個というかんじで植えるために整地。じゃがいも、ダイコン、コスモスや鶏頭などの草花と並べたいと思っています。今ヘチマが植わっているところの前に花畑ができるイメージにしたいです。

 今年度は植物のことで普段より少しがんばっていると、子どもたちは見る目がどんどん育つようで、雌花が実になろうとする小さいゴーヤもよく見つけてどんどん報告してきます。教室の鉢植えの朝顔の種も誰となく集めてくるし。目が肥えるというのか?慣れてくるというのはすごいですね。

すごく疲れています。土日にどれだけ仕事がんばれるでしょうか?

9月6日(木)  全身、もうあちこちかゆくて、かき傷だらけ、ぼうこうえん(?)おなかが痛かったりして、すごく不調です。疲れてごろごろしてしまって仕事がたまって、悪循環。顔がやつれてきた気がします。いろいろな意味で今、自分がいやです。

 しかし、それとは別に、がんさん+4人の村川ゼミ院生さんが来校。夏休みの研究発表会を2日に分けて行ないました。いろいろと工夫があったので子どもがぐーんと伸びました。子どもたちの研究にいろいろな子がコメントすることで、発表が上手になったらり、他の子のいいところを真似ようという気持ちが育ってうれしいです。自分の言葉で発表し、質問にもきちんと答えられている子が多く、「内容がすばらしい」「態度もいい」「研究を自分の力でやっている」などとお褒めの言葉をもらったのです。 

 

9月5日(水)  前出の環境省の会で会った人に勧められ、緑のカーテン写真コンクールに応募しています。実家とわたしの家と学校と3つ。そうしたら、なんと、緑のカーテンを推進する会の人がわざわざ実家をたずねたそうです。母が はじめ「また何かのセールスにちがいない!と思っていたら、緑のカーテンの件だったのでびっくりした!」と言っていました。そして、わたしも帰ったら、うちの留守電にも、「お訪ねしましたがお留守でしたので・・・」とメッセージがありました。

 わたしのマンションと実家、条件は全然違うけれど、ヘチマとゴーヤ、朝顔をミックスしている点は同じです。その人たち(2人)は、何本でこれぐらいに広がったのかなど丁寧に質問 され、またゴーヤの種の赤い部分は食べられますよ。甘いですよ!とゴーヤには詳しいそう。しかし、ヘチマや朝顔とミックスという例はあまり聞かないようでめずらしそうだったと母談。

 学校のは室内のカーテンを紹介しようと思うので、こういうのもできる!と説明できますね。緑のカーテンは来年はブームになりそうですね。同じ植物のみが増えないよう、考えて実施するのがいいですね。

9月4日(火)  今日、クラスのリペア係が花壇の立て札を上手に直しました。毎日、ヘチマの水やりを朝夕してくれる子もいます。プロジェクタのセット が上手になった子も。子どもに任せられることは任せて自信や力をつけてあげたいですね。

 かにが砂にもぐって目だけ出しているところを見ました。毎日見ているとこんなにきづくのに、−。教室の蒸し暑さではだめだろうな。早く持っていってやりたいです。

 研究で気温を測っている子など、続けるように助言しました。言ったらいいなーと思うことでも、クラスの児童の数がホント多いので、言いそびれてすぎることが あります。がんばろ!

9月3日(月)   教育実習生が来ています。なんと、娘と同級なのですよ。「チアキちゃんのお母さん!」と言われてしまいました。自分のことで忙しくほとんどきちんと話をしていないけれど、がんばります。
9月2日(日)   また暑い! 今日はいろいろ用事をして、少し遅れて10時を過ぎて学校に着くと、昨日夕方に水をやらなかったので・・・もう教室のヘチマは干上がっていました。(←やっぱり朝だけではだめかー)。そして夏休みの作品整理で、(まだできていないけど→)ほぼ1日つぶれました。あーあ。それに、教室の暑いこと!窓を開けていても汗がふきだします。でも弱音を言っても仕方がないので、暑い時は花壇のほうのヘチマがまだまだ大きくなっているんだーと思って我慢することにします←っと そう思うようにしている、と金曜に子どもたちにも話したのです。

 <ジベルニーの丘> フランスでモネの家を訪ねたとき、かの有名な日本庭園やまわりの花畑がすごく気に入り、少し我が家とわが教室に取り入れたいと思っていました。 しかし、この猛暑ではなかなかでした。やっと、昨日暑さがましになった!といろいろな色、いろいろな背の高さの花を寄せ植えました。苗はひとつ80円ぐらいなので、5−6種類集めても500円弱、安くてかわいいです。写真をアップロードしたいぐらいです。ほんとうにジベルニーライクで、とても気に入っています。それにしても、モネの庭は不思議で、春の花から秋の花まであじさいも咲いていればダリアもというように咲きそろっていました。ガイドさんの話によると それまで天気が悪く(寒く)花が咲きそろっていなくて、わたしたちが訪問した少し前やっと晴れてすべて一度に咲きそろったとのことでした。ハウラッキー!

  ときどきわたしは自分のまわりの人に「今日、新たな発見や出会いがありましたか?」(←こんな丁寧な言葉ではないよもちろん)と尋ねてみることがあります。しかし、たいがい(いや100%)返って来る答えはNOです。どんな仕事でも、あるはずだろうに、と思います。わたしは毎日YESなので、不思議です。

9月1日(土)  環境省の会のとき、雑談していて、イワシ山や岡崎の海(の貝)にとっても詳しくレッドデータブックをつくったという方がおいでることを聞き、お話を聞きに行っていました。疑問だったことがかなりすっきりしてきました。内容は略すとして、例えば、子どもが渡船に乗ったとき木切れか発泡スチロール流すだけでも、潮の速さの違いがわかるよ!というように、 「こんなことできるよ!」というアイディアも多く、自分では全く思いつかないことだけにびっくりしました。
8月31日(金)   学校が始まりました。英語を適度に使っていきたいな!という気持ちもあり、勉強中の合言葉を「スタディーハード!」としました。ほんとうにしっかり感性も学力もつけていきたいです。帰りには「ブラウンベア」を読み聞かせしたのですよ。そうしたら、早速、保健室のめだかに「ゴールドフィッシュ」と話しかけ「これ、英語なんよ」と言っていた子がいたという保健室の先生からのニュースで、子どもの適応力というか応用力はすごい!と思ったのです。

 ヘチマは、それは喜びました。雌花と雄花がやっとわかってきたらしく、雄花の花粉をつけるのを、「あー昨日、先生がやってしまったのよー」というとすごく残念がっていました。今、10センチぐらいの実はどれぐらいまで大きく育てられるのでしょうか?かれずに育つのでしょうか?

 放課後は、校庭で遊んでいる去年の4年生に「見てご覧?」と見せました。去年ヘチマに失敗していたので、その子たちすごく驚いて見ていました。あー、がんばらなきゃ!失敗は許されないなーと思いました。

 夏休みの研究はすばらしかったです。先生(わたし)の反応を見たいので、作品を置きっぱなすのではなく、「見て」という感じでしっかり手渡していく子が多かったです。植物や貝の採集をした子が、標本のラベル(配ってあったもの)を使ってくれているなど、7月までの総合学習の手法はあらるるところで生かされていました。が、「まとめ」、というか、「考察」というか「この結果からわかったこと」や「思ったこと、もっとこんなことに気をつけていきたい、こんな社会にしたい」という部分があまり書けていない作品が多く、このことは、「どう思う?」とこれから聞いて付け足していきたいと思います。

8月30日(木)  今年度の総合的な学習が始まったころに,保護者あてに、アンケートを行なっていました。小鳴門海峡など地域のことに関するアンケートで、すばらしい意見がたくさんあるものの、うまくまとめられていませんでした。それで、明日、発行の学年だよりにそのことを載せました。内容は略します。先生がまとめてよかったのかな?とは思いますが、これは子どもでは難しかったと思います。明日、保護者の方が読んでくれて、ほーほーそーだったのか、そんな考えもあるのかーと思ってくれたらと思いました。前々から何度も読み、考えていたけど、たったA4 1ページなのにまとめるのは、想像以上に大変でした。
8月29日(水)   早朝5時台にみずやりに行き、あとは休みとって、久しぶりに家でごろごろしました。って仕事も用事も山のようにあるのにね。天気予報では雷雨がありそうだったので「涼しくなったら午後には出かけよう!!」と・・・。しかし、すごい雷は鳴ったものの、待っても待っても雨はほとんど降らず、ずーっと暑かったです。だから結局出かけたのは5時を過ぎてから、でも、だらだらしたおかげ(?)で全身の倦怠感みたいなのが、取れた気がします。

 環境省の会のとき、ある人が節電・節水などを急にやりすぎるとダイエットといっしょで続かない、リバウンドすると言っていて、そのときは、うなずいたけれど、あとになって、思ったのは、難しいことも「やってみる」のはすごく大事で、面倒ですぐ止めてしまっても、あきらめず考え続けていれば、また日が経てば、できるということ・・・言えばよかった。

 前、(2年前ですね)バス通勤を目指していて、忙しさで、全く続けられず、高いお金で買った自転車まで放置自転車として回収されてしまうーという情けない失敗をしたわたし。でも、また、暑すぎず、寒すぎない気候のときにはできるのではないか?とさぐっている。紙を集めるのも面倒で何度もくじけるけど、母がカレーの箱までためている箱に、郵便物を持って行って重ねるぐらいならできているし。

8月28日(火)  AETの先生との打ち合わせ・・・というより顔合わせでした。22歳と聞いていたけれど、本当に少年のように若い先生です。チャレンジルームの英語コーナーを紹介すると 「ここで授業をするの?」「何人を教えるの?」「何歳から何歳の子を教えるの?」というように、聞かれてほんとうに初めての先生なのだと実感しました。いままで英語の時間はAETの先生にまかせっきりだったのですが、お世話役として。いろいろきちんと説明して、いい関係を築いていきたいと思いました。

 わたしごとですが、最近、父があまりしゃべらない・ぼーっとしている?面倒くさがりになったと母が心配しているので、わたしも対策を考えています。趣味もないし・なんにでも興味があまりないので、かわいいねこでも飼う?と言ってみたけど、それはNOのようでした。話しかける、ほめる、どこかへ連れて行く、刺激が必要です!

 30度というように外の気温もほんの少し涼しくなりました。そのせいかな?イソギンチャクのいくつかがしぼんでいたのに、ぱーーーっと開いてきました。気温(水温)の影響?は大きいのか?と思います。

  また、いいニュース、学校のヘチマの5つ目が実をつけました。実は今日の午後、「星の王子さま」対訳版を読み直していて、きつねと王子様のやりとりのところに納得していました。そのことを考え、そのことに時間を費やすという面で、毎日、毎日、みずやりや肥料やり、暑そうだと思って、枯れ草をかける、など毎日やってきました。特に、教室のヘチマとゴーヤに至っては、校舎内のことなので生徒に頼めず、出張のときは当番の先生に毎回頼み、1日も休まず土・日は必ず通ったのです。ずばり王子様とばらの関係かな?

 王子様がちょうちょも見たいから1−2匹の幼虫も残したけどあとの虫を取り除いたーなどもいい話です。この間、アゲハチョウがベランダに来て、卵を何度も産みつけ、「チョウも見たいけど、多すぎても困るかな?」同じように考えていたら、自然の仕組みはわたしが思うよりよくできていて、カエルが幼虫を何匹か食べたようです。満足げに葉の上にすわっていて、幼虫はいつの間にか減っていました。

8月27日(月)  「総合教育センター」のもよりの駅のヘチマの棚にヘチマがたくさんなっているのを昨日見ていたので、それを見るだけでも・・・と、思い切ってJRで行きました。総合学習やコンピュータなど3−4の会が行なわれ300?とか400というすごい人数が集まっていたと思いますが、JRとシャトルバスで行ったのはきっとわたし一人です!

 無料シャトルバスの乗り場と路線バスの停留所が少しはなれており、ドキっとしましたが、工事の人に教えてもらいセーフ。しかし、シャトルバスが着いたところから 「あれが教育センター」と指差してくれたのははるか高く、遠く、坂道を450m(←と書いてありました)を上るのはきつかったです。背中にぐっしょり汗をかきました。入り口まで行ってほしい!!!(ちなみに路線バスのバス停は教育センターの目の前でした ・・・) シャトルバスはわたしのほかにもうひとりの2人のお客さんで、もうひとりは温泉に行くようでした。が、この方も久しぶりに利用したという口ぶりでした。

 帰りは、シャトルバスの最終、3時40分のあとは5時の路線バスしかないので、思い切って知っている先生に、もより駅まで送っていただきました。何人か聞いたけれど帰り鳴門の方も徳島方面の方もその道を通らないらしく・・・距離はほぼ同じと言ってくれましたが 送ってもらうことは肩身がせまかったです。

 さて、美しく棚にぶらさがったヘチマは、朝は心のゆとりがなく聞きそびれ、帰りはもう駅の人がいないので困りました。が、そのヘチマを植えていたのは駅前のタクシー会社の人でした。小屋をこわしたあと地だそうです。竹を組んだすばらしい棚で、あちこちに石をぶらさげているので 「なぜ?」と聞くとヘチマは上へ上へ行き、うまく下に来ないので引っ張っているのだそうです。昨年はひょうたんもたくさんとれたそうです。新種の長〜いヘチマも植えていました。実をたたいて種をコンコンと棒に当てて落としていたら、コンクリートの隙間にも種が入ったらしく、その隙間からも芽が出て 成長していてたくましかったです。

 それにしても、あれだけの人が集まる会に、JRで行った人がいないのは残念です。だめもとで16時10分ぐらいのシャトルバスを出していただけないか?またそれを利用しては?とセンターの人も勧められるように・・・、頼んでみたいです。阿南やもっと南や西や北、とにかく県下のすべての地域からのすべての人を集める会場なのです。市内のラッシュをくぐってきた方もいるでしょう。温暖化や環境の問題だけでなく、長い距離の運転、みなさん疲れないのかなあ?と思います。

 今日の会の午後は英語教育に関する楽しい講演でした。その人は夫の留学に子どもも連れて一緒に渡米した2年間のこととそれを通じて自分の生き様がガラッと変わったことを語ってくれました。とにかく新しいことをするときは、ひとりで飛び込んでいかなければだめ!という強い言葉にうなづいていました。

 さて、明日は新しいAETの方と簡単な打ち合わせです。前出の若い先生2人も来てくださりインタビューの予定です。

8月26日(日)  朝は、教室・花壇ののみずやり、日曜は、行き30分かかる学校へ行くのが時間もガソリンもむだですが仕方ありません。でも帰りに、日曜市を見つけ、果物を買ってみました。とってもおいしかったです。

また、バイオリンのアンサンブル講習会でした。3時過ぎスタートだったので12時台のJRで向かい、瀬戸大橋からのきれいな景色も堪能しました。30人弱の方と合わせて気持ちよかったです。シンフォニーホールはなんと路面電車で2−3駅でした。市民の 足、路面電車、いいね。

 また、家に帰って、大鳴門橋も鉄道併用にできていたらなーという話をしていました。

 帰って早速、明日の「総合教育センター」への出張の公共交通機関での行きかたを調べていました。駅の近くの停留所から無料シャトルバスがあるけれど、よく読むと、その停留所まで駅から徒歩10分と書いてあります。(猛暑の徒歩10分はきついです)。帰りは研修の終わる時間にはシャトルバスはありません。くじけそうです。路線バスもアスタムランド経由というのは、わたしの近くを通らない便なのです。県の機関なのに、不便だなーと思います。

8月25日(土)   朝はPTAの行事の草抜きでした。いつもだいだい夏休みの最後の土日にあります。へちまのところを含む3・4年の花壇がかなりきれいになりました。何人かが「ヘチマの花がたくさん咲いている」とほめてくれたけど、実はまだ4つ。もう日が短くなったり涼しくなったりして、新しい実は無理なのかなー? あきらめず雌花に目を光らせます!35度とかいう猛暑はもういやだけど、ヘチマのためには暑さがもっと続いてほしいところです。

また土曜日はバイオリンのレッスンの日、明日、岡山に講習会に行くのでその仕上げです。曲は「メヌエット(ベートーベン)」「オーラリー」「シンコペーティド クロック 」 。実は、バイオリンをパリにも持って行くか悩み、牟岐にも持って行くか悩み・・・弾くのは好きなので・・・ね。もっと上手だったら、公園で練習しても様になるのになーと思います(笑)

 環境省の会合ではいろいろ参考になることがありました。K先生との雑談で、「イワシ山」など 里浦の小山は魚の名前がついていて、漁のはじめに山に祈るんよ。やっぱり、山が海をつくるーというのは 本当でないで。 漁場(岡崎海岸のことも)が荒れているのは気付かないけど山が荒れているのと違う?「漁師が山に木を植える」というのは有名なことなのに、どこかで、別々のものとして考えていたなーと思います。

8月24日(金)  久しぶりにゆっくりしました。牟岐まで自家用車運転で行ってあちこちでラッシュにもあい疲れたこともあって、今日はバスでそごうに行きました。本屋にやっと行けました。服も同じばかりなので見たかったけどそこまでは余裕なし。この暑さで、車のエアコンをガンガン効かすのも、疲れます。バスやJRの利用も取り入れます。
8月23日(木)  環境省の行事のお話、2回目終わりました。2回目は少しはみなさんのお話を聞くゆとりができたかな?という感じ。自分にとっていい経験になりました。

今日、研修の2日目は早朝6時半から磯(潮間帯)の生き物の観察があり、膝上までつかって磯に上陸、竜宮の磯とはまた違った生き物たちに触れたのでした。

昨日の夜は、アイスブレイキングなどのゲームを使った交流会もあり、みんな暑いので、ラフな格好で、いろいろな方がいる、不思議な・・・おもしろい会です。

 さて、午後はグループに分かれて環境プログラム作りでした。おもしろいもの思いのこもったもの、こんなにいろいろな人が協力して効率よく楽しく発表したのは感動しました。この後わたしは帰ってきましたがいい会でした。

8月22日(水)  自然の家での1日目終了。1時間で、パワーポインタの画面だけ見てほぼ宙で話したので、言い忘れたことがいくつかあったけれど、気持ちは伝わったかな?「よかった!」「感動した」「わたしも、もっとがんばらなきゃと思った」など言ってくれるとうれしい。今まで、研修などを受けるときにただ受身であったが、講師の方の気持ちがよくわかった。最後に感想を言っていただこうと思っていた女性に、やはり、きん張していたのか自分のことでせいいっぱいというか、感想を言っていただくを忘れてしまったので、猛反省です。同じマンションのMさんやいっしょに環境プログラムをつくったTさんが、お世話係をしているので、裏方さんの気持ち(立場)もよくわかりました。
8月21日(火)  登校日でした。20日が当番で、けっこう体にガタがきています。時差ぼけというか、旅行の疲れが今頃出てくるのですかね。

 フランスのお土産(ゴッホとモネなどの印象派の絵葉書をたくさん買っていた)を子どもたちにあげようと思ったけれども、もう少しこの絵葉書は見て楽しみたいと、自分の手にとどめ、代わりに、プチクロワッサンのやきたて、朝買ったものを、フランスのお土産の代わりねーと言って子どもたちにひとつずつあげ、みんなで教室で食べました。こんな小さいことでも、子どもたちすごくよろこんでくれました。職員室の先生方にも同じ理由で、絵葉書がパンになりましたが、校長先生が「このパンおいしいでー」と言ったのが、おもしろかったです。校長先生の机の上のお菓子等はいつも手をつけられていないので、食されたこと自体が不思議なのです(笑)

 さて、すごく暑い中、温度計を持って、学校で一番涼しいところはどこかグループではかりに行きました。ジャンボすべり台の下や藤棚の下、わたりろうかは予想通りすずしく、また、ホースの中の水は42度もあって、びっくりしました。ヘチマの実の数も数えたら、どうにかきれいなの3つ、緑に隠れて見つけにくいのにえらい。大きくなあれ!

8月19日(日)  疲れがたまってきて、辛い1日でした。ファイト!
8月18日(土)  朝寝坊して、学校の花壇に水遣りにいくとすでに、日がのぼってとても暑かったです。でもその暑さの中、いつもいろいろ学校の物の修理をしてくれる方が草刈機で校庭の草を刈っていました。えらすぎる!

 夕方、生き物の水替えをやっとできました。塩分濃度をあわせるのに時間がかかりましたがきれいになった。

夜7時から、フランス語の先生の家族とのお食事会でした。トレボン と トレジュール を覚えたよ。環境省の・・・お話の準備をしないといけないので、明日は水やり以外は遠出はだめ!です。がんばろ!

8月17日(金)  今日までお休みをもらっていましたが、学校へ、お盆休み中、他の先生には頼みづらく、日直当番を引き受けている校長先生や教頭先生に教室の植物の水遣りをお願いしてありました。果たして・・・植物はみんな美しく保たれていました。ほんとうにありがとうございます!!!。ここ一週間すごい日照りで、雨も降らなかったらしく、外の花壇も、「水をやっておいたよ!」と用務員さん。ああ、みなさんのおかげでどうにか乗り切りました。

 磯の生き物は娘夫婦に頼んであり、何時間かひとつのすいそうの「ぶくぶく」がぬけていたようで一番大きいはぜが死んでしまっていました。「ぶくぶく」がぬけていると、息苦しいのか、やどかりやかにが岩の上に上がってきて、空気不足とわかります。でも、ほとんどの生き物は残っているので、くじけずいきましょう。

 けっきょく「みのりちゃん」とは会えませんでしたが、母が言うには、「あなた(の小さい頃)にそっくりよ。好奇心ありそうで・・・」と。ぎょぎょぎょ。

 学校では、チャレンジルームに英語のコーナーなどをつくるのがすごくできており、例の若い先生がたがアイディアたっぷりに進めてくれているのです。新チャレンジルームは9月4日(火)にリニューアルオープンすることとなりました。

 英語の絵本もディスプレイしたいなーと、アマゾンで値段調べたら900円ぐらいでした。(←小さいけどハードカバー)この値段だと、5冊ぐらいは選んで買って私物として持っていてもいいなーと思いました。

 フランス語の先生のご家族がこちらに来ていて、今日のフランス語のレッスンはご家族を囲んでのお話でした。自己紹介のあと、クラスの生徒は何人?やかましくないの?疲れないの?そんな簡単な質問もまったくわからず、先生やまわりの方に通訳してもらいました。フランス語への道のりは遠い。

8月16日(木)  帰国。ひどい蒸し暑さに、くらくらしそうです。いつもの暮らしにもどったため、忙しくなりそうです。次の仕事が山のようにあるので、旅行中きちんとつけられずあわてて空港で仕上げようとした、未完成の日記をそのままアップロードすることになるますがご了承を。

<おまけ> 飛行機で、仕事をする?はずが 映画を見てしまいました。合計5本!見たかったけど見落としていたものがちょうどあったり(ラッキー)、帰りはエールフランスでフランス映画だったので・・・ふふふ。フランス語で英語字幕。けっこういけます。ラブ・コメディー。あああこれはおまけの幸せでした。「がばいばあちゃん」もやってました。

8月15日(水) <<まとめ>>

<自転車交通システムについて> パリの自転車 Velib’は暗証番号つきのカードを使って本人であることを確認、登録し、1時間1ユーロ(?たぶん)で使えます。

 7月15日にはじまったばかりのこの自転車のシステムをパリジャンもツーリストも興味深げに覗き込んでいます。 300mごとぐらいでしょうか?今のところパリの750か所に駐輪場があり、どこかから出発してどこかへ返せばよいのですから。あのパリ市内の車の混雑をさけて、 また歩くのはちょっと足がだるいという距離を・・・美術館まで・観光地まで・買い物に・通勤に非常に便利でしょう。これからどうなっていくのか楽しみですね。

<ごみについて>食べ物等ちょっとした歩きながら出るごみは、路上の50Lぐらいの緑がかった透明の大きい袋に入れます。これは200−300mぐらいおきに、設置されていました。 分別は特になし。気楽で、道路もきれいになるいい方法ですね。これらの工夫のおかげか、たくさんの人が以前よりパリはきれいになった!と言っていました。

 ホテルや店から出るごみは、他の国(オーストラリアなど)と同様の緑の四角の背が高い容器に集められ、朝5時ー6時というような早朝に集めていました。分別はいちおうあったようです。向かいのホテルのごみを集めたあと、早朝、道路に水をまいてほうきで掃いてきれいにしていました。

<音楽について> メトロ6番線は景色がきれいよ!と教わって、乗ったときのこと、メトロの車両にもギタリストが乗ってきて、朝から素敵な曲を聞かせてくれました。 「おおおー」と思います。オルセイ美術館とチュートリ公園を結ぶ橋のたもとでも、足でバスドラム、片手にアコーディオン、トランペットにトロンボーンを起用に引き分けているミュージシャンがいました。その人達 みんな、上手です。パリの雰囲気をかもしだし素敵です。

 旅行中、夜、時差のせいか疲れているからか7−8時ぐらいに(日本時間では朝2−3時)にものすごーく眠くなってきて、一寝入り する傾向にありました。そして夜中11時ごろ目覚めると、いい音楽が、下(ホテルの1F)のバーから聞こえて気ます。すごく盛り上がっています。映画の曲やシャンソン など・・・いいかんじ、窓を開けていい音楽を聞きながら再び眠りました。

<デパートとヴィトン本店> 強い関心はなかったですが、一目見ておかなくては!という気持ちで、行きました・・・。ううん、デパートは人が多くて品物も雑然と積まれていて、ゆっくり見る雰囲気でなかったので、5 点満点で2点です。エスカレータが止まっている階もあり。ある階のエスカレータが壁にすれてかしゃかしゃ音がしているし、 長居はしたくありませんでした。ヴィトン本店も、・・・わたしにとっては、さほど魅力的な場所ではありませんでした。日本人と中国人が多かったようです。

<本・・・>結局わたしが一番はまったのが、@もちろん町全体。これは、帰るときにも、エアポートバスが町をぐるぐる走っているときに 「ああパリ!いつまでも居たいな」と叫んでしまいそうなぐらいだったので。で、A本屋です。 ホテルから一番近い本屋で、夕方立ち読みをしていたら、7時が来て 閉店、そこから50mぐらい歩いてコンコルド広場の近くの本屋で7時半まで粘り、また次の日も行きましたから。 本が好きなのですね(自分再発見)。わたし。フランス語はわからなくても、英語の本がけっこうあるのと、ものすごくお気に入りのお土産は、 本屋で見つけた「星の王子様」の バッグや財布、カレンダー、DVD。

 あと、フランス(パリ)にちょっととりつかれたわたしは、フランスのことば、をABC順に紹介してある本と、なぜフランス(これは南フランスですが)にすむか?というフランスに居住をお奨めする本、英語 版を買いました。この2冊はすごくお気に入りで、ベッドにおいて、寝入るまでの間楽しんでいますが、読むのに時間がかかるのでもっと英語を速読できるようになりたい。今すごく思うのです。

<言葉> 帰ったら英語教育のことについて、本校職員にも伝えなければならないこともあって、どう伝えるか頭の中では整理・考えています。

 英語は便利!ということ、今回の旅行で実感しました。それもむずかしい言葉でなくてもよく、買い物やあいさつや道をたずねる程度の・・・。旅行でフランス語を使ったのは4・5種類のみ。ボンジュール、夕方5時・6時過ぎてからのボンソワ、メルシーとオボワ(さよなら)と空港で聞くボンボヤジ!など・・・それだけ使えたらまあやっていける。・・・マダームと言われたあと、ちょっと間が空く(戸惑っている)と向こうが英語に変えてくれて、だいたい全ての場面でOK です。ただし、日本人は、英語も喋れずに旅行に行く人が多いらしく、「日本人は英語もしゃべれない人が多い」というイメージを持っていると思います。英語話すの?と聞かれて英語で話すと相手の人は皆ほっとするよう でした。

 それと、ちょっとしたことは日本語でもいいと思いました。エスカレータが急に止まったとき(びっくり!)、女性のトイレに間違って(←マークがわかりにくかったからねー)男性がきて、その人 が「ここが男性だよー」と主張したとき(えええええっ)、とっさの場合なので「ええーー」「どうしてー」「うそー」のようなことばをそれぞれの国の人が言い、残念なときや、すごいときや、みんな思うことは同じで、わかりあっている と思います。こんな急に驚いたとき、わざわざ、テリブル!グレイト!ビューティフル!などと無理に英語を使うのも変ではないかな?と感じました。

たぶんまとまりがないままアップロードします。修正を加える暇があるかな?それにしてもまた来ます!パリ。

8月14日(火)   印象派の絵が大好きなわたしは、朝からオルセイ美術館の入り口で並ぶはめに・・・用心のため開館30分前に行ったら、やはりすでにすごい人の列でした。まず5Fに行くと印象派の有名どころを見られるというので、はじめに、5Fへ 、そのあとピカソ 展もしていたので一回下りて、さて、もう1回5Fへと思うと、なんと、その後エスカレーターが止まってしまいました。「5Fまで歩いては行けないだろー」他の手段は?と探すと60人のりぐらいの大きいエレベーターがあるのですが、 見る間になんと、そのエレベーターを使わないようにというビニールテープまで張られて(工事中のように引っ張ったという意味)しまい、えええーーっと思ったのでした。気を取り直して他のみんながしているように、止まったエスカレータを歩くと、なーんだ、止まっているのは1−2Fの間だけでした。みな さんこんなことには慣れているらしく、どんどん歩いていったはずです。その間、スタッフの人たちは、別にすまなそうにするわけでもなく、にこやかに他のスタッフと談笑していましたから、ほんとうに、普 段のことなのでしょう。

 この日のオルセイ美術館はルーブルの休みとも重なって、すごい人の数だったので、「わざと (5Fに人をあげないようにしている)ちがうん?」という日本人の声も聞こえてきたので すが真意はわかりません。たぶん悪気なく、いつもこんな感じなのでしょう。

8月13日(月)  ルーブル美術館へ。ガイドさんの効率よくすばらしい説明により、3時間で見所を回りました。本物のミロのビーナス、モナリザ、ハムラビ法典などについて、歴史的なこと もわかったし、絵画の技術の進歩や自分の意見・思いを表せるようになるまでの歴史、改めていろいろ聞きました。ルーブルに居ると昔の人も今の人とほぼ同じ感情や欲望を持ち生きていたことを 強く思います。自分の生き方について考えさせられる時間でした。(←っと他の人も言っていました)すごすぎます !!。ただこのツアーに参加していた人の中で、わたしが一番(?)年長だったと思いますが・・・。見たい意欲とうらはらに、もう足がだるくて、足が痛くて ー。ルーブルに行くなら足が丈夫な若いうちに行ったほうがいいですよ!と言いたいです!または、たっぷり時間をかけて 途中の椅子で休み休み見ましょう。ただし、外国の人ではお歳を召した方や車椅子の方などもかなり多いです。ルーブルはすごくいい。何度でも行きたい場所。

 

8月12日(日)  午前中はベルサイユ宮殿へ。日曜ということもあってかすごい混雑でした。団体でない人は早い時間で2時間待ち、遅くなると4時間待ちのようでした。ちょうど前日の夜中にマリーアントワネットの映画(最近のではないほう)をテレビでしていたので、見てしまった・・・ので、 ガイドさんの説明がわかりやすかったです。(まあ、そのレベルですからネ・・・笑) それにしても、すごかったです。

 オープンバスと船で名所をめぐるチケットがあります。2日分のをわたしは購入したので、午後は凱旋門やエッフェル塔の写真をとるぞ!シテ島にも行くぞ!と張り切ってスタートしました。エッフェル塔のまわりはきれいに ぐるりとまわってくれるし、ながめは抜群!なのですが、ちょっと待ち時間が長いかな?と思います。停留所の度に15分ぐらいとまります。多くの人がけっこうのんびりと 乗ってきます。チケットを買ったり、道をたすねたりしながら。また朝9時半から夕方6時半ぐらいまでしか運行していないので、すぐ時間がたってしまいました。 お急ぎの人にはお奨めできません。

 旅行に行くと失敗談が必ず、たくさんあります。入れたはずの充電器がないので、単3の電池を買う羽目になって しまいました。これが、日本よりかなり高い。4本入りで4ユーロぐらいします。最近充電池を使っている から電池を買わないから定価はわからないけど、ふつう日本では100均で買いますしね。

 さて、パリでは驚くほど歩かされました。500m歩かないうちにメトロがあるとはいえ、2駅分ぐらいなら地下への階段を下りるのが少し面倒というのか、 ちょっと待つのが嫌とか、階段を下りたり切符を買ったり・・・が面倒なのでその間に道路をそのまま歩いていたら、目的地に着いてしまうという感覚です。 ふだんすぐ足がだるくなり乗り物に乗りたがるわたしがそうなのですから、他の人はもっと歩くほうを選ぶでしょう。また、いろいろな個人の店のディスプレイがかわいい・かっこいい、素敵なので、のぞいたり、買い物をしたり、 ふらふら寄り道しながら目的地についしてしまう雰囲気なのです。本来の目的を忘れてつい買い物モードに入ってしまうこともしばしば。 夏物はバーゲンでした。

 

8月11日(土)  ここから、パリ旅行記、となります。ややこしいのですが、10日は非常に長くて・・・、でも3時に空港着いたのでは移動のみで終わり。森鴎外や与謝野晶子も来た?というパリはやはり、「パリ」 !!町並みを見ただけで好きになりました。ホテルは☆☆☆ すごく古いけどおしゃれ。言わないと電話がつながっていなかったり、お風呂のせんを足で押さえていないとお湯がたまらない 、部屋が非常に暗いけれども、オペラ座やルーブル、中心地にあり、どこに行くにも近いといういい場所にありました。

 とはいってもパリは、500mも歩かないうちにメトロの駅があるので、不便という場所はあまり ありません。1回乗ると1,5ユーロ、10回分は約10ユーロ 最初にお札を使えない駅だったので、回数券を買いそびれたけれど、それもよしかな。 (結局8回乗りましたから)

 今日はパリ半日ツアーとシベルニーとモネの家 ツアーでした。 高級住宅街と呼ばれる16区のマルシェ(市)で美しい野菜や魚を見、いつもはしない料理がしたくなりました。たぶんバターでいためるだけでおいしい でしょう。また、モネの庭はすばらしい。モネの家の浮世絵を見ると、日本の文化なのにちっとも知らなかったなーと反省します。

 ガイドさんの説明よりパリの街が美しい理由@ 建物の高さの制限22m(?)4−5階ぐらいまでできれいにそろっています、昔からの建物を修復しつつ使っている。A 電線がない。郊外では大きい送電の設備を見ましたが・・・。 町にはないB 洗濯物を道路に面する側に干してはいけない決まりがあり皆が守っている。厳しい。乾燥しているの部屋干しでも乾くが、乾燥機を持つ家も最近はふえてきたらしい です。

  また、Cネオンと呼ばれるような店の前の明かり(サイン)にも制限があります。明かりのサインをつけてよいのは◎薬局(十字マーク) こちらは長い時間開いている店もあったような。 ◎タバコ屋(赤)タバコだけでなく切手やパン、電池、必要なものを売っている、コンビニのような感じ、 でも日曜や早朝、遅い時間は開いていません。◎ ○○(もうひとつ忘れたので後日メモを見直します)その3つの店(緊急を要する時に見つけたい店)だけ。その店もしかし、日曜や祝日は休みだったり、7時ぐらいに閉まったりします。店は10時〜7時 祝日のほかに月曜が休みとか、日曜の営業は13時からというところも多いよう。 しかしサルコジさん政権になってから、もう少し働きましょうよ!というわけで、それまでは、店は日曜は休みというきまりだったのが、日曜も開けたい店は開けてもよいという 法律ができ、ほんの少しは日曜に開いている店も多くなった・・・とか。でも先に行ったように日曜は1時から・・・などです。日本では信じられませんね。

 パリ市内(郊外はよいよ!)にはスーパーマーケットなどの大型量販店をつくってはいけないことになっています。。そのおかげで、小さいお店もさびれることなく、むしろたくさんの客でにぎわ っています。すごくいい雰囲気です。香水専門店とか、シーツやパジャマの専門店、若者向き雑貨、それぞれの味わいを出しながらやってい ます。日本でも復活させるなんてことは難しいと思いますが、大事なのはまずは人を歩かせる政策をとることでしょう。「車だと何も見えません!!!」

8月10日(金)   空港のラウンジでランにつなげることがわかりました。今中部国際空港です。旅行の下調べができていなかったので、ホテルの場所も今確認しているという有様ですが・・・仕事をしながら行くとします。
8月8日(水)   英語教育の研修でした。昨夜は遅かったし疲れていて仕事をできなかったので、早朝にいつもの「先生の日記」を書き、学校に行って水やりえさやり、その後、自宅でちょっと用事したらすぐでかけなければならないという、いつもの忙しさでした。英語教育の研修は休憩は少々あるもののものすごい熱心さで、びっしりあります。今日のうちにユーロを買っておきたく、お願いして昼休みに出せるような場所に車を置かせてもらったのに、結局その昼休みが短かったのです。月・水の2日でですごい量の情報なので、先生方に重要なところを伝えるべくまとめておかなくてはなりません。

 涼しくなってから、ラッシュの時間を過ぎてから、子どもの作文や日記を取りに行こうと思います。

 磯の生き物・・・にハマチをやってみたら、よほどおいしいのか、イソギンチャクがくわえているのをカニがほじって横取りしたり、カニ同士が奪い合いしたりしていました。水に油がうくようなので、少量ですぐやめましたが。

8月7日(火)  エネルギー環境教育学会でした。昨年度は行けなかったので、行けて、発表もできたことはうれしいです。もちろんいつもの知っている人やなつかしい人とたくさん会いました。昨年、科学技術と経済の会でKEEPというアメリカのプログラムを分析した方が、そのときは院生さんでしたが、今年は復帰されて、高校生の理科(物理)でいろいろな実践をしていること、雑談ですが語ってくれました。KEEPの1000ページのうち200Pぐらいしか訳していなくて、続きも訳したいけど、現役教員ではなかなか時間がとれないというお話でした。でもお金をかけてよりは自分で訳したいとも言っていました。翻訳とかすると、熟読せざるを得ないというのか何度も考えますので、ものすごく体にしみいるように浸透します。そのことをずっと前からよく知っているかのように。その気持ちよくわかって、うなづいていました。

 日帰りですがいい会でした。

8月6日(月)  原爆の日です。毎年、忘れてはいけない日として子どもたちに伝えます。わたしはエネルギー環境教育のこと考えるので原子力発電についても、注意深く考えます。

 ところで、英語の研修でした。体調がよくなくて、もう腰というかお腹を丸めたわたしですが、おもしろい話で引き込まれて聞きました。というのもあるけど、 自分自身が次、70分人前で話すことになっています。その方の情熱的な個性的なお話に、わたしはどういう路線でいくかな?(−と、もう話の内容は決めているのですが・・・簡単な模擬授業を軽やかな音と共に3つも入れようとしています・・・)だから、わたしはどう話そう?とやはり本気モードで 観察しています!

8月5日(日)  涼しいうちに・・・と朝学校のヘチマの世話・えさやりをすませました。教室に先に行ってイソギンチャク干し、次に校庭に出るとバツが悪いことにちょうどラジオ体操の時間で、いっしょにしてしまいました。でも背中が伸びて気持ちいい!です。 この間からヘチマの雄花はそのすごい数咲いているのに雌花が少ないのが気になり、鶏糞や腐葉土を土と混ぜた土を増やしたり、液肥をやってみたり、ちょこちょこやっています。加減がわからないのでおそるおそるやっています。近くに生えているオシロイバナやスーパーウルトラ丈夫な宿根のような紫の朝顔もヘチマの生長にじゃまな部分はどけます。

 そうしているとあっという間に時間が経ちますが、今年の成果はいかに。

 <節約の知恵 実践編>  @一回で捨てない・・・は続いていますよ。A最近手を洗う時、下にバケツを置いています。たまったら水遣り・ベランダの散水に。Bのびてきたヘチマのつるを給食のストローの袋で結んでみるといい感じでしたが。今はないので、今日草むしりに軍手代わりに使ったスーパーの袋をちぎって結んでみました。それもいい感じ。

8月4日(土)  近くで花火でした。今年は(すでに数年前からあるのかもしれませんが・・・)朝顔のような形に開いたあとたれてジリリともう一度光るのや、トマトのようなクラゲのようなにんじんのような・・・かわいいのが目にとまりました。水色のようなブルーの大輪もきれかったです。

 夕食にイカ入り焼きそば食べたので、注意深く中のほうのイカを少しずつちぎって磯の生き物にあげました。すごくおいしそう!にしていました。ヤドカリが立っていると宇宙人に見えます。あと、死んだと思っていたイソギンチャクの3匹のうち2匹は石のうらがわにまわっていたり、なんと巨大なほうはろ過装置についているのを見つけました。石の裏のは、石をひっくり返してもとにもどしてやってもやはり砂の方へ移動します。底のほうがえさにありつけると読んでいるのでしょう!

8月3日(金)  さっそく、昨日のうちに、情報をくださる方があり、教科書に書き下ろされる際もととなった「いっぽんの鉛筆の向こうに」福音館書店 がわかりました。美しい絵本で、その方は毎年担任した子どもに読み聞かせるそうです。わたしも注文したので楽しみです。今は光村の教科書に載っていませんが、「光村ライブラリー」18巻の11巻にも載っています。(別売り可)。やっと少し時間ができたので、他の気になっていた本も注文、早く読みたいので“早く届く!”という方法でたのみました。わくわく。

今日のニュースは2つ。ひとつは教室の水槽をひとつ持って帰ったことです。イソギンチャク17匹ぐらい、ヤドカリ、カニ、ハゼ・・・家で広々と見るとすご くきれいです。

 2つ目は、今頃・・・では遅すぎる!のですが、気になることがあったので、ヴッパータル研究所(ドイツ)にメール送りますよーという電話し・メールで質問したことです。まだ答えは返ってきていませんが突然電話したにもかかわらず対応が親切であったのでびっくりしました。ここ(Kurs21も含む)のHPはチェックするとそのたびにどんどん書き変わっています。すごい!と思います。

8月2日(木)  午前中、市の全員の先生の研修でした。この会が、鳴門教育大の講堂であったので(←ここは2月13日(水)子ども環境サミットの舞台でもあります)、ふむふむとじっくりみました。ちょうどよい広さです。客席のいすの感じもよいし。2月13日午後です。

 今、さがしているのが、国語の教科書の「一本のえんぴつ(えんぴつができるまで・・・)(題が定かでない)」、(たぶん3−4年生ぐらい)の教材です。何にのっているか、ご存知のかた教えてください。

8月1日(水)  第1回目の登校日でした。今年から登校日は3回あります。@水泳検定A図書の本の貸し借り アルミ缶がすごくたまっていたのでカンつぶしや水そうの水替え (←子どもたち、手馴れたものでとても上手です。)B一分間スピーチ でいっぱいいっぱいでした。しかし、スピーチの内容が 夏休みになって遊んだことだけではなく、自由研究のことや「名人調べ」という地域の人材さがしのことにも及んでいたことはすばらしいことです。

 しかし、大きく元気だったイソギンチャクが3匹ぐらい黒くなったり岩からはなれたりしてしぼんで死んでいました。すごくきれいでいつもバクバク食べていたので、ショックです、出張などで、お世話に来れなかったことをくやみます。今後出張、旅行と続くのをどう乗り越えるかが課題です。

 地域の人材では、速記の名人、尺八の名人 針金細工の名人など がいました。今遠くに住んでいるので、メールで交渉をしたという子もいました。んー現代っこだね。「ラジオ体操名人」としてある子が探してきた人は、なんと偶然、わたしも知っているおばあちゃんでした。朝わたしが、ヘチマの水をやりに行くと、「ああ、もう○○さんがやってくれたでよ。」とか「昨日催しがあったけん、校庭にごみがたくさんあったので ○○さんが拾ってくれたでよ。」「まああ、ありがとうございます」とこういうわけで、よく知っている人でした。すごい!○○さん、ラジオ体操のおかげで風をひかなくなったそうです!とその子が発表すると、ちょけ屋の男の子が「それはすごい!信じられん!」と笑いをとろうとしていました。

 研究では、なかなか出なかったハマダイコンの種が家では3日で発芽したそうです。すごい!ところてんを作った子もいました。エアコンから出る水を散水に使うためかわいいジョーロにためている写真を持ってきてくれた子もいました。ごみを計っている子は1日1キログラムもある、どうにか減らしたい と言い、岡崎のごみを調べている子は、「みんな、絶対に海岸にごみを捨てないでください。花火のかすなどを持って帰ってください。」、とうったえました。充実したいい登校日でした。

 午後は研修。地域のこと、塩田のこと 海水から塩をつくることなどについてのすばらしいお話でした。わたしが交渉の係だったので「よかったあ」と思いました。わたしも、人をうならせる発表をめざします。

7月31日(火)  今日もハードといえばハードでした。検診のため午前中は職免、筋腫が少し成長していたので、ショックでしたが、まだ何もしなくてよさそうです。先生が生理がなくなれば・・・と言っているのに、筋腫があっても例えば赤ちゃんとかまだ産めるのでしょうか?なんてのんきなこと、とても聞けませんでしけどね!こうやって1年1年経っていくのがさびしいですね。

 お盆に当たっていたプール当番を代わってもらっていたプール当番はピーカンでよく焼けました。そして、はじまりのとき時間がぎりぎりだったので、当番が終わって4時ごろ教室に行くと、ヘチマはしおれイソギンチャクもしぼんで元気がなかったのです。ヘチマ復活なるか?誰かに頼んでおけばよかった、と後悔しました。

 実家で母の愛!オムライスを食べて、夜は県の環境の打ち合わせでした。

というようなわけで7日の高知の発表の用意が進みません。これさえがんばれば、上の環境の研修の資料や京都の会の分は海外旅行のとき、写真などのデータを持っていれば、たくさんの待ち時間をラウンジですごし、また機上で落ち着いてできます!そのために、エールフランスのカードも申し込み中。カードが旅行に間に合いますように。

 その8月22日から24日の環境の会(イン牟岐)はすごいおすすめです。いろいろな分野をつなぎプログラムをつくることになっています。干潟の専門家や星のお話、食をテーマになど、魅力的なお話も聞けるし、大島や出羽島の動植物の観察、ソーラークッカーの実験等合間にいろいろな催し(?)もあります。環境・エネルギー問題に関心のある方は、10日締め切り、他県の熱心な方、先生以外の方との情報交換もできます。ぜひぜひご参加を。

7月30日(月)  われながら、毎日まあまあ続いていますね、日記。さて、今日は特別活動の研修会で、ある分科会の記録が当たっていたこともあってかなりハードな1日でした。もう先生に「夏休み」なんて「なし!」と考えた方がよいでしょう!!!ただ会場が近かったので、今日はえさやり・水やりをパス!教室でめだかの稚魚をうまく育て、学級園でスイカも実らせている先生が今日出勤であることを確認!電話とファックスでえさ・水やりを頼んで、朝、少しのんびりしました。

さあ、さっさと記録のまとめをし、次に進むぞ!

7月29日(日)  土曜日(昨日)朝早く学校に行こうと思って、少し出遅れるともう、ひどい暑さでしたから、今日は ほんとうは5時に出たかったけど6時には 家を出ました。花壇のヘチマに水やり、教室の緑のカーテンに水やり 生き物にえさやり、その後 月曜が出張なので提出書類を3つぐらい出して・・・ふー、もうお昼です

 しかし、この間、管理職さんと体育主任さんは炎天下の運動場でPTAのソフトボール大会でした(信じられない!)時々職員室にもどってくるけど、大変そうでした。

 最近とにかく、車の中すらすごい暑さのため、できるだけ日中には出かけないようにし体力温存と思ってしまいます。

7月28日(土)  <わたしの節約日記> 子どもたちで、毎日何か継続調査している子が多いので、わたしも節約生活の記録を。ベランダに緑のカーテンをしているし、玄関の戸を開けていると涼しい風も入ってくるので、エアコンをつけなくても過ごせることも多いです。しかし、我がマンションの方々はけっこうエアコン派です。夜や早朝の涼しい時間でも、ブーンとエアコンの音、音、音。エアコンをつけると、せっかくのベランダの緑のカーテンに熱風が当たり、葉がしなしな、土がからからになるような気がします。できるだけ、使わずいってみたいと思います。

 風呂の水、これを捨てない!という決心は大変です。今日は、ぬるくなった風呂の湯をポンプでくんでシャワーのように体にかけたり、熱い湯をたしながらもう一度お風呂として使ったりしました。暑い時期なので、けっこういけるのですが、お湯を朝までおいておくと、部屋がもわっとして、部屋の温度が上がり、浴室も「かび!」そうに思います。まだ、浴槽のふたを買っていないので、これだけはぜひ今回購入しようと思います。

7月27日(金)  きのう、パリの情報集めをしていて、フランス語学校に電話をしました。短い滞在でもなんらかのレッスンを受けられるのかしら?と。むずかしいことに、私の旅行は金曜からで、「レッスンは月曜スタート 最低月・火・水ですね。15日(水)は国民の祝日で休みですしーーー。」とうまくいかないものですね。

<一人旅>ってさびしいですよね。「見て見て、あれすごーい」とさけびたくてもひとりでさけばなくてはなりません。だから少しの時間、語学学校というのもいいチョイスなのです。それにしても、当たり前のことだけど英語が話せるということは非常に便利です。「○○○ボジュール」と言われても、「あのーフランス語は話せないのですー」と言うと、さっさと英語の話せる人に代わってくれます。丁寧な対応と説明でした。うーーーん、選びようがなくて、「あとでメールします」、と言って切り、また英語でメールすると、これにも丁寧な返答でした。

 わたしの場合すごく時間もお金もかけて、ここ7年ぐらいで抵抗なく英語を使えるようしてきたこと、むだのようだけどむだではなかったのねーーーとしみじみ。

7月27日(金)  今年度、英語教育の係をしているのですが、若い先生方が今あるチャレンジルームという空き部屋に英語コーナーをつくってくださるということになっており、教育研究所にも行き教材ゲットしました。感謝しつつも暇なし、の忙しさです。

<せみの声と愛犬の老化> マンションのエレベータもそごうの地下駐車場も、どこもかも、むんむんした本当の夏がやってきました。わたしのマンションでは、北側の戸をあけるや否や植え込みに朝からすごいせみの声が・・・。でも、誰かが眠れないと文句を言ったかもしれない?2日前ぐらいにきれいに木が散髪されていました。せみの声なくなったらいかんやろーと思うのですが人によって考えが様々ですからね。

 地面の熱さか、1週間ぐらい前に、学校のすべり台で遊びすぎたのが、年だからか愛犬が階段を上らないのがひどくなってきました。ごまかしてエレベータに行くふりをして、Uターンしてチャレンジ、がんばれ、がんばれ!と声をかけ、一段一段のぼります。上らなくなったらだめだと思って励まします。あー年をとるって悲しいね。でもその姿、どんなに走れなくてもしっぽ振ってとことこ飼い主のところにかけてくる姿はいとおしいね。

7月26日(木)  「のびっ子サマータイム」という希望者の勉強する会でした。蒸し暑かったけれど子どもも先生もがんばりました。子どもたちが磯の生き物のフィルターを洗って、水替えをしようとし、しばらく見ないうちに魚が大きくなっているのでうれしい!などと言っていました。

 海岸のごみを調べている子が、多いごみは花火、釣れた小さい魚、ビーチボール、釣りのえさ・・・と言っていましが。この子は毎日5時半にお家の人と海岸に出かけています。 

 のびっ子サマーは明日もあります。

7月24日(火)  イソギンチャクなどの潮間帯(←あってるかな?この字) にすむ生き物はときどき、引き潮(つまり水がない状態)にしたほうが長生きするのです。そこで、今日は時間があったので、木片や石の上にイソギンチャクのついた石をおいて、お昼に出ました。いい感じ・・・でしょうか?

 今日の懇談の子のひとりは、けんびきょうを買ったというので、浜の植物の葉の表面などを見るのをすすめてみました。もうひとり、テングサからところてんをつくる!という子がいます。前出のカイソウに関心の高い子です。テングサは何度も洗ったり干したりの作業を繰り返して赤いテングサが白くなっていくそうです。これはおばあちゃんとするそうです。100均でところてんの押すヤツも売っているそうです。もうひとつ、竜宮の磯から大鳴門橋まで、場所によって、とれる海草がちがうことに目をつけ、実際に歩いてみて調べてみようかと言っているとのことです。すごいです!!!かんぺきなものできなくてもその心がうれしい。

 そうそう、たまっている仕事の山がすごいのですが、7時過ぎまでして、やっと持ち帰りが手提げひとつになりました。でもそのひとつはまだぱんぱんです。今年はまだ涼しい、特に朝夕は涼しいのでどうにか体が元気です。すべきことさっさとしてしまわないと。ファイト。

7月23日(月)  個人懇談1日目でした。感動屋のわたしにとって、いいニュースをたくさん聞くことができました。今まで友だちと遊べなかった子が友だちと遊べるようになった話や、磯の生き物の観察会に行ったあと、毎日新聞記事の干潮をチェックする子。この子はお父さんの休みの日と合う日で、磯に行けるいい日を調べ、ついに、この土曜に行ってたくさんの生き物の写真をとってきたらしいです。すごい。

 さらにすごいのは、夏休みの研究。今年度は、総合学習の延長で何か、環境かごみのことで自由研究をーーというのを宿題にしているけれど、こちらはお家の人には負担をかけて申し訳ないと思うのに、逆にすごい。

例えば、☆鳴門市のごみの分別と徳島県の他の市町村の分別のルールの違いを調べる(上勝の32だったかの分別にも目をむける)☆ ひょうたんが大きく育ったので、ぜひ、使えるひょうたんにする ☆ 毎日、車の使用をメモにとり二酸化炭素の排出を調べる。調べているうち、ペットボトル飲料や缶ジュースを飲むだけでも二酸化炭素をたくさん出していることに気付いたらしい、☆ ビニール製品に目をつけたお家、ここのお家のご意見でおもしろいのは、4年生の子は絶対減らさなければと言っているのに反して6年生のお姉さんは、でも使ったほうがいい場合もあるよね、必要だよね、と広く見られるとのこと。☆ 妙見山にカブトムシはいるか。どんな虫がいるのか、「蜜でも置いておくと集まるかな?」☆岡崎海岸のごみの種類調べ、満干や天気、曜日で傾向を調べられるといいな。 ☆ 浜ダイコンを育てる(←それが、これはわたしもしていますが、いっこうに芽が出ません。何が原因かわかりません)などなど。☆毎日気温を測っている子、こういうのはすごいと思います。

 お母さんお父さんが、自らものすごく興味を持っておられ、若い!と思います。この若い感性、自分(先生)だけでは思いつかないいろいろなアイディアをいただけることはわたしにとってもすごく勉強になります。

 磯の生き物を「かわいい、かわいい」と持って帰られたお家もあります。わたしもみなさんの「なごみ」用に、イソギンチャクを少し職員室の机上においておこうかな?と思っています。

7月22日(日) <ゴッホのひまわり>自分の外見はさておき・・・わたしは、ほんとにきれいなものが大好きです。ゴッホが描いたような西洋風のヒマワリを実家からゲット。すごくきれい、教室や家にかざっています。「地球の歩き方」をぱらぱら読むとパリから程近くにゴッホの家やモネの庭などもあるらしく、たった1週間(←実際は5日間)のパリだけれども、何を見よう、どこに行こうとわくわくするのです。
7月22日(日)  朝のうちに仕事を済ませたいと、7時前からイソギンチャクたちにえさをやったり教室の緑のカーテンに水をやったりしていました。すぐ終わるはずが・・・のびにのびてぶらぶらしているへちまを這わせるためのヒートン+紐をつけなければならず、思ったよりも手間取りました。

<おまけ>早朝と夜は番犬として愛犬を連れてゆくこともあるのですが、今日は愛犬にすべり台もすべらせたりして、老犬ながらまだまだ遊べるな!とおまけの収穫です。

 鳴門は風が強く、教室のいろいろな物が風で落ちたり、こわれたり、飛んだりしてなかなかそれに慣れずに困っています。この間の台風で、ヘチマやひょうたんもやはり少し傷んでいます。花壇のだけではなく、教室内のヘチマもふだんの強風(?)の当たった部分はかなり傷んでいるので、やはり本校では緑のカーテンはゴーヤがよいのでしょう。

 西日を浴びてすくすく育ったゴーヤはすごくきれいです。ただし、ヘチマやひょうたんの葉の勢いというか、たくましさはゴーヤにはない見逃せない魅力でもあります。

 さて、今日は県で一斉に川の水のよごれを調査する日です(COD パックテストとpH)。わたしのクラスでは3人がチャレンジしています。

7月21日(土)  京都の会合のあと午後、エビータを見てきました。最高!でした。チケットを買ってから、心はマドンナ!DVD見て、口ずさんだり、くるくる回って踊ったりして待っていたので、 わくわく堪能できました。娘が言うには?前回は12歳のとき見たように思う・・・と、10年前のより、格段によかったのでした。

 ここのところ、ものすごくハードな日々で、そのうえ、昨日は昨日で、へとへとであったので、会のとき提案する文書にまったく手をつけられていませんでした。しかし、どういうものにしようと、常に考えてはいたのでなんと、朝、9時に京都駅に着いたあと、「よし」、だだだだだ・・・と ノートに書き始めました。お気に入りのホテルのカフェで。それをコピー・・・、いまどき手書きとははずかしいのですが、たくさん意見をもらえてよかったのでした。

 「さぼりーーーー」な自分をなげきつつも、気さくにいろいろなアドバイスをくれる会の仲間っていい!と思いました。

7月20日(金)   今日、せっかくつくった、夏休み前最後の日の「先生の日記」を家に忘れました。・・・というように失敗もたくさんあるけれど、4・5・6・7月、自分なりには逃げずに頑張れました。

 今日、フランス語を習いに行ったら、いっしょに受けている方が、「すごいわね。えらいわね。(←学校の先生しながら学ぶなんて。という意味)」とおっしゃって「これはフランスに行くのが気楽になる本 よ」と言って貸してくださいました。ここのところ予習もできないし、ラジオ講座すらも聞けていないので、すごくもえらくもないけど、応援してくれる人がいることはすごくうれしいことです。

 わたしのクラスは夏休み前さいごの日だけれど、音楽を入れていました。音楽の先生が実にいろいろな曲を持っていてそのお話とともに聞かせてくれるのが素敵で、わたしも、引き込まれています。どの子もにこやか、熱唱し、リズムにのって踊りだしている子までいるのも今日の感動のひとつとなりました。

 ごみ減らし隊の不用品から小物をつくる係は、個人懇談でお母さん方にもらってもらうのにそなえて作品を展示。振り返りカードという子どもの自分でつける通信簿みたいなものの、一番うれしかったこと・・・に小物係をした、と書いていた り。アルミ缶集め係をした子もだ。自分たちでどんどんやるのはほんと楽しいのだね。

7月19日(木)   夏休み前の最後の1日になりました。夏休みの理科等の自由研究の見本(写真などにとっておいたもの)が見つからないので、おかしいなーとつぶやいていたら、「資料室の整理をしたときに捨てられたようだ」と言われてしまいました。総合に関係するものをここに置いてねと言われたから置いてあったのに、勝手に捨てられたのならちょっと・・・と思いました。長い間大事に持っていたので。でもまだ少し探してみます。

 ちゃんとえさをやって大きくなった磯巾着に愛着がわきます。逃がすのはさびしい気がします。

7月18日(水)  あと2日、たまっていることはたくさんあるけれど、何を優先するか、決めて。さて明日はいい天気、しばらくできなかったソーラーパネルでの工作を3年生に披露できます。この写真は木材をくださった 材木屋さんやいろいろな方に感謝の手紙とともに送りたい・・・
7月16日(月)  海の日ですね。21日や31日締め切りの文書に手をつけなければならないけれど・・・、絶対にしなければんらないテストの○付けなんかができていないため焦っております。今週で夏休みに入るため、忘れなきようしなければならないことがたくさんです。
7月15日(日)  台風一過 晴れてきたので、教室の空気を通しに行きました。イソギンチャクなどにもえさをやって・・・。イソギンチャクやアゴハゼが 要らなければNOを言えばいいのに・・・いくらでも食べるのでけっこうたくさんあげてしまい、こわくなってやめました。エサのやりすぎで、明日、死んでいたらどうしましょう ・・・。教室の整理もだいぶできました。事務的なものがちっともです。明日がんばります。

 今週晴れたら、やっと3年生に電池やソーラーの工作も見せ、まとめられます。

7月15日(日)  無事でした。いくつか大きいヘチマの葉はちぎれ,とばされたものの,緑のカーテンは無事でした。ゴーヤは葉っぱの形からか特に強いようです。こんな嵐のあとでも,花を咲かそうとする朝顔が・・・可憐なのに力強いです。
7月14日(土)  これからの計画に他の学校の勧誘,岡崎海岸をたずねたり、本格的に聞き取りや調査をはじめたり,1000人アンケート,鳴門生き物レッドデータブック(子どもなりに)作り等々がある。昨日、がんさんと打ち合わせのときに,「海藻の標本づくりで,『また〜(またするの?)』と言われたよ。」と話すと、まだまだ序の口なのにね!と笑!!!。机の上に配るだけではなく仲間うちにはもっと思いを話さなければならないね。目指すところをはっきりと、前向きな話し合いを。

 暴風警報が出たので、日直勤務少ししました。台風にベランダの緑のカーテンが耐えられるか心配です。

7月13日(金)  磯の生き物の俳句のような詩のようなのをつくっていて、ある子の大作が大受けでした。みんなが大笑いして、アンコールでまた読んでもらったりもして、次の日のその子の日記に、わたしはまた泣きそうになるぐらい感動しました。「みんなが笑ってくれて自信を持った。みんなありがとう!」というもの。

 今日は、新たにイソギンチャクが増えた!えええええっ、見ると横に小さな一匹、どうやら分裂?のような増え方???をしたらしい。子どもたちが口々に、イソギンチャクはオス・メスがなく、どっちでも子どもができるんだよ、などと言っていて、ほんとうに楽しい。

 では、今日作った海藻の押し葉風標本についてもひとこと、すごくきれいで楽しかった。@海藻を種類で分ける A 画用紙を水に浸しその上で海藻の形をととのえ、斜めにして水を切る (自然に生えているように) B段ボール 新聞紙 画用紙+海藻(のりの成分のようなものなのでくっつくものも多い)新聞紙 段ボール と繰り返し重ねる、C段ボールのなみなみのある部分に扇風機の風を当てて3日ぐらいでできる。D名前つけ (ラベルはり)など 自由研究としても適しています。

7月12日(木)  塩水の濃度をまちがえたのか,水そうの生き物が全滅した班がありましたが、その班の子がみごと,岡崎海岸でヤドカリをとらえてきていました。がんばるなーと思います。ヤドカリやイソギンチャクに名前をつけたり,ヤドカリを手に乗せて遊ぶ子もふえいい感じ。「先生用!」とわたしのペットとして,机の上にヤドカリを数匹,おいてくれる子があり,うれしい。

 明日,海藻の押し葉標本をつくるのだけど,73人となるとやはり数が・・・不足気味。きれいな海藻の数が限られているので少しでも足そうと,夕方、台風接近の磯へ行った。引き潮の時間に行けたらよかったのだが満ち潮で、すごい波、いくつか拾ったけど,足を水につけてまで採取するのは危険!とあきらめました。きれいな海藻は時間をかけて自分でさがしてもらわないとね。

 水に海藻をつけこんでしおぬきしていると,これ,ひじき,これ,ところてんになるよ・・・とよく知っている子もいました。さすが,鳴門の子。

7月10日(火)   今日もみんなで一斉にえさをやりました。かにやいそぎんちゃく、はぜの動きをとらえさせたくて、詩や俳句にどんどん書かせていると、いいものができてきました。何て表現したらよいかわからないような動きも、どんどん詳しく見させ、書かせたいです。

 それにしても、見ても見てもあきない、かわいらしさです。ここのところまだ、すずしいので、生き物が元気でほっとします。子どもたちももっとなかよくというか、穏やかで広い心になれる といいね。

7月9日(月) ウエストサイドストーリー、とばしながら見ていると、歌や踊りはこのイメージでいきたいけど子どもたちには、意味がぴったりしないかな?見直して、昔劇団四季ので見たのと、イメージが少し違っていました。

今日、水槽の水かえをしました。人工海水の比重を計るのもじょうずになり、子どもたち、生き生きしていました。特にえさをたべる素早さやかわいらしさに感動!こころにひとつひとつ大切な思い出として積み重ねられていくように。

7月8日(日) きのうDVDでエビータ見てたので、くるくる踊りながらうたっていました。子どもたちに見せようとしているのはウエストサイドストーリー 。
7月7日(土)  七夕です。こんなロマンチックな日だったのだった!!!夏休み中にバイオリンのアンサンブルの講習会みたいなのと、9月にヤマハのポピュラーコースで習っている大人のコンサートがあるとのことで、ぼけぼけしていられなくなりました。土曜はバイオリンの日。上手にできないけど大好きな日です。 今シャンソンにはまっているのでJU TE VUEX (ジュ トゥ ブ)が弾きたいな。
7月6日(金)  穏やかに・しなやかに・柔軟さをもって、美しく、毅然と。これは、最近のわたしの合言葉。今日の七夕集会は(自分で言うのも変だが・・・)最高の出来栄えだった!劇、班のめあての発表、クイズ、ゲーム、司会、飾りつけのときのバックミュージックにいたるまで。7時10分に体育館を開けてください、と言ってきた子が、終わりの言葉を宙で言ったときには、マジで涙が出た。感謝、感謝、感謝!だ。今回の劇の成功の影響は大きく、今日ちょっと聞いたら、4年生は両クラスとも、来年は集会委員会に入りたいという子が大多数であった(笑)ので、「演技力で審査するわよー」とちょけた。

 ただ、自分のクラスの丸付けなどはひどいもんだ。ちょっとした漢字やローマ字の間違いを見直したり、日記をきれいに書きなおしたら?とはたらきかける暇もない。「先生の日記」の誤字が急激に多い。申し訳ない。集会が終わったので、来週からは、しっかりクラスの子と向き合える。

 もうひとついい話、磯に行ったときのバス代をやっと今日、払いに行った。そうしたら、 市バス事務所のゴーヤの緑のカーテンがすばらしかった。前回、ハーブをくれた、顔見知りの女の方とまた話し込み、「すごくうまくいっていますね。」「いや、1回、失敗したのですよ、プランターを大きくしたり(つまり土をたくさんにした)、肥料を誰かがやってくれたり、やり直してうまくいったのです。…でも、ゴーヤがすごくかわいいので、みんながさわっていくのですよ。」と。いいなー。今まであまり気付かなかったが、本校は西日が暑いのだ、だから、本校はベランダがないし、ひもをかけられる場所もないと、あきらめていたが、廊下というか水道の近くに、鉢を大きくすれば、十分緑のカーテンですずしくできるのではないか?とね。

子ども環境サミットのはたらきかけのビデオどりもした。73名の呼びかけはすごい!

夏休みの研究のアイディアを一部紹介。牛乳パックでトイレットペーパーをつくってみる、妙見山にカブトムシはいるか?ツルナの分布をマップにしてみる。 家からそろばん塾までのごみを毎日調査するなど。

7月5日(木)  あああーいろいろあって、時間がたち、欠席なくがんばっていた英会話を欠席しました。くやしい日です。

 いいことは、代わりに引き受けた代表委員会の話し合いがとてもよかったことです。

 七夕集会の笹飾りひとつでもだんどりが大変でした。とりあえず明日の七夕集会が終わると一息つきます。わたしは朝、早く学校に行っていて、子どもがじょじょにそろってくるその時間がけっこう大事なので、係とはいえ早朝練習は仕事がたまり、きつかったです。明日はいっしょにしている先生や友情出演の先生、衣装をつくってくれた若い先生らの期待も背負って、猛特訓の劇がうまくきまるといいなーと思います。

 生き物関係では・・・今朝は、イソギンチャクのえさとしてアジなどを持ってきている子あり、そこからもう忙しいのでした。しかし、そのアジをイソギンチャクが食べません。イソギンチャクがすでに、しぼんできている気がします。どうにか生きさせたいのだけれど。

 来週は海藻の標本づくりと、子どもたちの夏休みの研究の計画にむかってGO!

 

7月4日(水)

2回目

 社会の電気の学習で、電化製品の役割を光・音・運動・熱・・・のエネルギーとして考えていた。と、コピーは熱いと1人が言い、そうだ!とコピー機はもともとの役割はコピーをとることで、部屋をあたたかくすることではない。しかし、そういうように、目的でないことでむだなエネルギーって捨てられるよね・・・そこで子どもの思考はぐっと深まる。そうだね、その熱でお湯をあたためられないか?料理できないか?等の意見が出てまた盛り上がった。水槽のエアーポンプではブレーカーが落ちたりしないが、ホットプレートやポットなどW数の高いものは電気をよく使う。 2クラスとも、ぬれた手でソケットをさわらない注意もこんこんと。、
7月4日(水)  <人工海水がない!>きのう、鳴門のホームセンターで人工海水が売切れでした。磯の生き物を飼うには海の水をくんでくるのではなく、人工海水を使うことと学芸員さんに言われているのに買えませんでした。こうなったらインターネットで注文 ?。

 2クラスが班別に飼っているので、たくさんの海水が要ります。アルミ缶集めでは追いつかないでしょう。お金のでどころを確保しなければなりません。また、水槽やエアポンプをきちんと 「300円ずつね!」とお金を出し合って買った班もあれば、だれかの好意に甘えている班もあります。←ここを明日はきちんと!!!

 さて、磯の生き物を飼い始め1日目、すでにいろいろなことが起こりました。ある班は水が少なく、ろ過機のモーターがからまわり、ある班は理由はわからずハゼがほぼ全滅。えさのやりすぎでにぼしがたくさん沈んでいた班、見かねて放課後わたしがすくいました。

 また、かわいいアメフラシ2ひきのうち1ぴきは理由はわからないが、前と同じようにもう形もとろけたようになって朝にはすでにくさくなって死んでいたし、もう1匹は、むらさき色の液を出したので・・・、と子どもが水を替えようとして、不注意で真水を入れてしばらく置いてしまい、白くなって死んだ。海水が不足していたからというのはわたしの責任だが、そういうとき、となりの班にもらえばよいのに、そこまではできなかった・・・んだ。一度「無理!」と言われたのを「ちゃんと育てます」と言い切って持って帰ったアメフラシだ。持って帰らさなければよかった。つらいし、くやしい。思い入れの浅さやコミュニケーションの不足で死なせてしまったことはとても残念だ。班の子が5人いて、なぜだれかが「真水ではだめじゃん!」と強く言えなかったのかな?これらのことから、しっかり学んで欲しい。余談だが、真水を入れた班の水槽はウニも、ハゼも、すべて死んだ。つまり、何もいなくなった。

 はっとした行動。ある子が、帰りの会のあと、日直が戸締りした窓を、水槽に風があたる部分だけ、ろうかと教室と2箇所ずつ開けた。前、アメフラシが暑すぎて死んだとわたしが言ったり、わたしが夕方はできるだけ長く、水槽の場所に風があたるように心がけていたり、今日も教室の後ろの戸を水槽に風があたるようにうごかしたりして、とにかく風通しに気を使っていた・・・そうそう、水温が25度を越えないように、とも書いておいた、などなど・・・そんなことをきちんと見て気にかけていた子がいたとは、ほんとうにすばらしい子。

7月3日(火)  磯の観察会でした。子どもたちが、わーいと美しさ、壮大さに驚きました。また、はじめは生き物をとるのにおっかなびっくり、だんだん、生き物をじーっと見て捕まえるのにも慣れてきて、あちこちで先生!ヤッター、わーい と感動の時間となりました。保護者の方が8人も来てくれてていねいに見てくださったことには、感謝です。天気にもめぐまれ、人にもめぐまれ、すばらしい観察会でした。

 明日から班で飼い始めます。お世話がんばって!

7月2日(月)  道徳の授業は「ひびわれつぼ」でした。とってもいい話。こどもたち一生懸命考え発言し、いい授業(←自分で言うな〜)になりました。「友達はいいもんだ 岩谷時子 三木たかし」も友だちのところを4の2として歌いました。指導案など書き込みが足りないなど、指摘をうけましたが、自分なりにはがんばったぞ!それに、他の先生が 「感動した!あなたと同じ学校でいてこんなことを学べてよかった 」、とまで言ってくれたので、おせじーと思ってもうれしい。

 さて、子どもたちに「アルミ缶2袋500円」の話をしたら、「悪くないなー」という返事。同じ官舎の人に声かけてみようかな、ゴミ箱に手をつっこんでみようかな、阪神甲子園球場ですごい量あるけど、それ 頼んだらくれるかな?などやる気が広まった。おもしろいね!

 がんさんとの打ち合わせは、海藻の標本作りと夏休みの研究にむけてのお話、すごいね!

7月1日(日)  明日、研究授業で遅いんだけどその指導案を書くのに、半日ー使ってしまいました。書くって時間がかかります。夜学校に行って指導案だけみなさんの机の上に配ったけれど、教室は・・・変な人が 侵入したらどうしよう!と不安で帰ってきてしまいました。早朝行くしかありません。

 運動公園のヴォルティスかな(?)の花火が見えラッキーだったけど,歓声や音楽がにぎやかだっただけに,余計すごくさびしく思いました。

6月30日(土)  佐藤学芸員さんと磯の観察会の打ち合わせ、細かな注意や飼い方も詳しく聞けてよかった。博物館ニュースNo67 7Pにも載っています! 博物館できょろきょろ迷っていたら、「あまりここ、来ないのですか?」と聞かれた。その昔、デートに来た。手作りのお弁当持って。幸せだった・・・あのころを思うと涙が出る。長い間来なかったなー、と感傷にひたりかける・・・。おっと、その後、当日のことについて保護者ボランティア さんに電話。けがなく、いい会にできたらいいな。
6月29日(金)  いつも書くけど、習い事が忙しいといっても、フランス語・バイオリンなど月に3回のものや、徳島大学に行っているものは7月1週目で終わりだったりするので、何とか時間はある。今日はフランス語がお休みで、その分また8:00まで教室で片付け・・・。 今日は全員参加?と思われる研修があり、貧血・夏はいつも発熱のわたしは立っていられない・歩けない・・・ほどふらふらなのだけどがんばったぞ。のどから手がでるほど時間と健康な体がほしい。

 香川県の水不足の記事を児童が日記に書いており、今日の社会科はそのことを話題に話し合った。プールができない、給食がパン、お皿の代わりに紙ナフキン・・・紙は木からできているのに紙がむだ・・・という意見もでる。水不足解消のために大きな堰がつくられることについてどうか、話し合いをし、すごく盛り上がった。

 アルミ缶を業者の方がとりに来てくれた。大ふくろ2つぐらいあったが、「少ないなー」と笑われた。これで500円ぐらい。わたしは、500円でも満足なのだけど な。少ないからこちらから持っていきますって行ったのにな・・・(笑)。いろいろむずかしいね。ということでここの読者のみなさん、ビールを飲んだらアルミ缶捨てずにください!おねがいします。

6月28日(木)  今日の博物館のいばらぎ先生のお話、とってもよかった。標本や写真を見せてもらい、普段はあまり気付くことのない浜辺の植物にこどもたち強くひきつけられた。

 今日から七夕集会の練習もはじまった。ある子が放課後寄ってきて「先生、体育館何時に開けたの?」「んー7時10ふんぐらいかな?」「じゃあ、明日も早く開けてくださいね。ぼくたち○○くんと、司会の練習を早く来てしたいんです 。」こんなさわやかな発言があって、気持ちが強くなった。

 磯の観察会の手引きをカラー刷りで「がんさん」が全員の分刷ってくれた。どれだけ長く時間がかかっただろうと思う。子どもたちの気持ち、盛り上がることまちがいなし。ほんとうにありがとうございます。

名刺の紙(インタビュー用)を1枚6円でそごうで買った。すごくきれい。やる気がでそう。

 横田さんとも打ち合わせ。原稿を書くのや共に行うことになっている140分の講演のようなものの方針についても語り合った。 いい時間。

6月27日(水)  早や、27日(水)、もうすぐ、7月。夏休みまで3週間だし、日の過ぎるのが早い。来週は2日(月)が研究授業、3日(火)が竜宮の磯、6日(金)が七夕集会、とすごいスケジュールなので、ほんとに大変なのだけれど、・・・

 アルミ缶集めですごい盛り上がったので、少し・・・。今日は書写の時間に、前から書こうと思っていた、アルミ缶を持ってきてくれた子への感謝状を全員で手書きした。「電気のかたまり」といわれる「アルミニウム」もリサイクルするとエネルギーが3%ですむという、話を書いた後、10個スタンプためるようにして・・・とスローガンも決まった!「3Rで 君も地球のヒーローさ!」というようなのになった。出来上がったスローガンもよいが、決まる過程もすばらしい!ほめた。

 そのほかにも、今日は、若い先生(←前出のホームページを更新してくれた先生)が水泳の授業をしてくれて、それもすごく助かった。(若いっていいな。パチパチ!)少し前だが、(研究授業→)何の教材で授業しようかな?と悩んでいると、 「あの子たちにはこれがぴったりなのじゃない?」と、特別支援学級の先生が考えてくれていて、それにさっと決まった。自分ひとりでできないことは誰かが応援してくれる。世の中捨てたものじゃあない。と言い聞かせつつ、いつも、冷や汗をかきながら、どうにかやっている自分。手入れを順調に行った学校のヘチマ、ひょうたん及びゴーやもぐんぐん伸びだしたところ。

6月26日(火)  きのうも来てくれたが、今日も「がんさん」こと岩田先生が総合的な学習の今子どもたちがチャレンジしていること、その結果、その感想(つぶやき)を鳴門子ども環境サミットにあてて、子どもたち自身が整理する授業をしてくれ た。子どもたちも今している位置がはっきりして、また生き生きしている。

 今日は結局9時過ぎまでかかって、「水辺の学習お約束ブック」の印刷もできた。途中くじけそうになったが、バナナとミニクロワッサンを業間用に持って行っていたことを思い出し、それを食べて、乗り越えた。電話交渉すべきとこ、3件ぐらいまだたまっていることが気がかりで(笑)・・・明日は朝一番から電話もがんばろう!

6月25日(月)   学校に行くと、いつも、驚き(発見・すばらしいこと)がある。たとえば、浜大根を観察用にとってきていた子、リサイクル小物係は、かわいい小物をいろいろ作っていた。お気に入りは、トレイにうさぎさんがついた、ネックレス。「リペアー係になってよかった 。」と家の人といっしょに、くつ下の穴あきのしゅうりをした子、まだまだすごいのは、「ざる豆腐」というようなざるに入って売っている豆腐があるらしい、(←わたしは知らなかった)の網(ざる)の部分をお母さんが捨てそうになったとき、「ちょっと待った、何かに使えそう」と子どもが 止めて、その、ざるにはりがねをつけて、竜宮の磯で小魚をすくうときのあみにしてはどうか?と作ってみるとのこと、へーすごい。

 仕事の面では、遅れがちで今いろいろな交渉ごとが多く、苦しいことが多いけど、どうにかこうにか人の「ご好意」みたいなので乗り越えてきた。クラスは活気とやる気にあふれている。幸せかな?

6月24日(日)  竜宮の磯と岡崎海岸にまた足を運ぶと、岡崎ではクラスの子と会った。つりの人がマナーが悪いのや、やはり花火のあとがすごかった。ごみを拾うという気力もなえそうになる。釣りの人にとっては常識なのかもしれなが、おこぜやふぐが釣れたのを、見殺しにしていたので、何か悲しかった。クラスの子のお父さんが、釣りをしている中学生から高校生ぐらいの子に「おこぜ、逃がしてやりな、食べないのに。」と何度も言ったけど、「もう一度釣れたらいや。」「釣れないよ、命をむだにしなくても。」とやりとりがあって、目の前で殺したのが、さびしかった。

 そうだ!児童が拾ってきた海岸のごみは、近くにあるリサイクルのドラム缶に入れた。びん、ペットボトル、・・・ん、缶はない。で、かんは持ち帰ってコープの缶つぶしの機械に入れた。ビニールは明日うちの地域のごみに、残りは明後日。海岸や道路、校舎内のごみを拾うということは、そのあとがすごく大変なのだ。

 午後学校にいたけど、今頃になってぽこぽこ発芽するへちまを植え替えたり、「なかよし班」という 自分の係の仕事をするとあっという間に夕方。希望も見えたけど、厳しいなーーーとも思う。夏休みまであと1か月を切ったから、どうにかそれまで、努力続けよう!もちこたえようとも思う。

6月23日(土)

2回目

・・我が家で第一号の朝顔開花寸前!浅草の朝顔市みたいにしたいな! 7月21日の劇団四季のエビータ 予約したよ!
6月23日(土)  竜宮の磯観察会にむけて、学芸員さんの話も聞き、準備・日程調整に追われる日々。

 相変わらず、女、捨ててる生活は続き、多量のアルミ缶や牛乳パックを業者さんに持っていこうと車につみっぱなし、走るゴミ箱と化したクルマで走るはめに。しかし、きちんと洗っているので、一応くさくはないよ!!!

 岡崎海岸で自主的に子どもが拾ってきた、ごみ、分別まではしてくれているけど、学校の集積所に直行とは行きにくいですね。教室のろうかですごいにおいだし。皆に、打ち合わせ済みなので、海岸で拾った場合は管理のおじさんのところへ置いてくるようにてっていしたいれど、学校に持ってくるほうが、アピールできるというか、やった!というやりがいがあるのかもしれない。そういう気持ちものりこえて自然にごみ拾いできるように。

 ところで、学級で、リペア係やリサイクル小物係ができた。 ごみを減らすためにコンパスやシャーペン、等、直して使えるものは直す、というのと、びんやかまぼこの板を持ってきてくれた子は、小物に変身させて返します!というもの。うーん、いいんじゃあない!

 なんにしても、忙しい週末であることには違いはないです。

6月19日(火)  きのう、15:30から英語教育の会。自分は英語は話したいけれど、あまり小学校における英語教育の意義、というのは実感がない。よくわからない。日本も思い切り小さいときから英語の発音などにきちんとふれさせて、徹底的に海外でもかっこよく喋れるようさせるのか?何に重点をおくか考えた方がいいね。わたしなど、まだLとRでも苦労しています。

 突然の話題ですが、レイチェルカーソンって生涯独身で、センスオブワンダーを甥(←だったかな?)に書いたりしているけど、自分の子どもはいなかったんですって。そういうすごい人と比べるわけじゃあないけれど、「最近、女捨ててるなー」と思うことが多い日々。なーんか、静かに、素敵に、魅力的に、輝きたいなーーー。(意味がわかんないつぶやきでした。)

6月17日(日) <転んだ!> また竜宮の磯に行っていました。潮見表チェックして行ったら、すばらしい・・・引き潮。今週ぐらいまでしか海藻・アメフラシ系は見られない、それ以降は水温が上がってくると、学芸員さんに聞いていたので、今日は主に海藻を採取。大きなアメフラシは近くにいた子どもに見せてすぐ海に返しました。ううむ、満足!ところが、帰り際になって、なんと愛犬が踏ん張って車に乗らないというアクシデント。15分ぐらいかかっただろうか。岩場をわたしといっしょずいぶん長い間歩いたし、その後泳いだので、足にきたというか、もう一歩も歩けない状態になったのだろう。

 で・・・、犬の心配をしている場合ではなかった。なんと、実家でカレーライスを食べようとお皿に盛って、運ぶ時、今度はわたしが、発泡スチロールの箱に足をひっかけ、思い切りはでに転んだ。転ぶってめずらしくない?何年ぶり?カレー皿はこっぱみじん、カレー・ご飯・卵はあたりに飛び散ったけれども、なぜかわたしはとっさにそういう場合でも手を出していたらしく無傷。足にきていたのは犬だけではないことを確信したのでした。若くないなあ。 そういえば、フルート吹くのをたのまれていて、千と千尋・・・ふきはじめたら、はーはー、その息苦しいこと。足も肺も鍛えないとね。

 まだ続きがある。明日には絶対提出の週録が仕上がっていないで、さー今から、と思うと、実力試験前という姪の数学を見る羽目に・・・。仕事の山は?どうするーーー♪

6月16日(土)   いつもの京都の会のあと、娘夫婦・みのりちゃんとホテルの最上階の超おーいしい中華を食べました。そして、そのホテルのお土産屋さんで、かわいいものをたくさん見つけて、「きゃー、これもかわいい」を連発。こまごまと買い込み、幸せに浸っています。一部紹介しますと、祇園祭の模様の竹タオル、七夕もようのハンカチ 買わなかったけれど、一茶の俳句の書いてある風鈴はしんみりとしていい! 手漉きはがきこれは母に、 絵を母が真似して描くと思う。 金魚ストラップ 悩んで買わなかったのが「うちわ」、柄で悩んで、買えなかった あとで思えば浮世絵のがほしいかな? そして、足がだるくてアンデルセンでお茶ののち 、うれしそうにバーバリーを試着していると、バスの時間。うそーーー、危ない、もう少しで遅れるところでした。

 京都の会でも本を出版するので、何をどう書くか、指摘されたところを取り入れて、しっかりと。

 せんでん:クラスのYさんが県立図書館で見つけてきた「もったいない生活大事典」(学研・全7巻・2007年2月 1冊は約3000円)いいですよ。ぜひ貴校の図書館に。

6月15日(金)  立ち直っても立ち直っても次の課題が山積みです。いくらポジティブなわたしでも、心配・・・と弱音をはくと、がんさんからは、「大人になった子どもが『あのときの総合があったから今の私がある』と言えるようなものを作り上げましょう! (絶対やります!) 」という励ましもあり、乗り越えていかねば・・・と強く感じます。

 音楽の先生(いっしょに科学クラブや集会委員会をしている・・・)が、ペットボトルロケットの発射台を注文+お金の出所も確保してくれたり、七夕の笹も切ってきてくれるって。それも忙しいわが身には、とってもありがたくうれしいこと。

6月14日(木)  きのうのショックをきいてください。何度も下見をして、何にしようか、迷っていた市の研修の部会のお菓子を買いに行ったら、おそすぎて、大好きな「あじさい もち」も「水無月」も売り切れておりました。総合的な学習のことで、学校の者に相談をしていて、遅くなったのですが。

 仕方がないことかもしれませんが、わたしにも心があるのに、ある人にはひどい言い方をされました。(←詳細は略す)。一度発した言葉は何かでフォローしても消えない!と思います。自分は、そうならないようにとかたく誓いました。

 教育のねたは書きにくいので、今日は違う話。その他はいい話ばっかりなんですけど。

 先週金曜、焼き菓子のおいしいお店に行くと、すごくいいシャンソンが流れていました。「あのー、このCDはどこで・・・?」聞くと、「よく聞かれるんですよ 。」、と、聞かれてうれしそうなおんな主人。GETの仕方がまだはっきりわかりませんが、わたしにとって特上の情報です。また、その日JASRACというところが 行う、子供向けの音楽会に行って、すごく感動しました。(←ああー日がたっているので、うまく表現できない!)で、音楽好きのわが教室でもその感性を取り入れたいと思うのでした。

 わたしの生活は今、すごくいろいろなすばらしい人がまわりにいて、先週の風林火山を見て、山本勘助がいろいろな人脈のおかげで、成功を収めていく話に、ま、わたしはそんないいものじゃないけれど、わたしもそうだわ!と重ねていました。

 しつこいようですが、そこまでくるのにどれだけ打ち合わせをし、紆余曲折があり、変更修正があり、手間がかかっているかを考えずに「そりゃだめだな!」とひとことできめる人のことよりも、それまでに、本当に力となってくれている人の誠意を無にせずにきちんと恩返しできるよう努力するのみですね。

6月3日(日)

 昨日、土曜の夕方NHKの子どもニュースで「もったいない」をテーマにエネルギーやかんきょうの節約についておもしろいのをやっていました。子どもたちにも見せたかったけど、ビデオにとっている人なんていませんか?こういう教材としても適していそうな番組は、NHKさんもデジタルで流してくれたらいいのにね。テレビ番組をチェックせよ!ということです かね。

6月1日(金)

 

 逃げない、引かない、いつもポジティブに明るくいく!と言い聞かせて今週の1週間が過ぎた。

 放課後子どもが「ぶくぶく」の電源をぬいたためか、煮干をやって水がくさってしまったからか、教室の気温が高すぎたのか、どちらにしても金曜のちぇっく不足、土日学校に行かなかったわたしの不注意で、すごくかわいいアメフラシを死なせてしまってショックなスタートの月曜。

 でも、火曜、ごみを減らしていることがあったら、教えてね、と声をかけてあったことを良く覚えていて、家で工夫しているものをうれしそうに持ってきた1組の子どもたち、すごくうれしい。 

 水木金は習い事のため、打ち合わせ等をすべて火曜日にしてもらっていた。グリーン電力基金の申し込みも仕上げた火曜日。

 ソーラークッカーを県より借りてクルマにどうにかのせられた水曜日。ウンテンガアブナイけどね!

 学年便りをださなければならない月末、木曜日。

 6月、子どもたちの手で安全マップをつくる授業を岩田先生にしていただいた今日(金曜日)。岩田先生が火曜の打ち合わせからたった3日で小学校から岡崎や大手海岸までの道路や海岸の様子の写真と地図、指導案を用意されていた勢いにすごく驚いた。かっこよすぎる。それに、子どもが、「バスの中の注意」などとまとめていたら、「まだわけられるよ」 と厳しい指摘。それにのって、子どもたちもどんどんやれた。子どもってこんなにできるんだ!と驚いた。

 昨年・一昨年度のドイツの環境教育の部分の執筆のメールも今日届いていた。電池の工作に使いたい材木もわけてもらえるあてがついた。

 がんばれるのは、なぜだろうね。子どものくいつきというのかやる気がすごくて圧倒されて(?)。また子どもの中に、先生、何でも手伝いますよ、がんばってくださいなんて日記に書いてくれる子がいることもあるのかな?おせじ?と思ってもこんなとき、もう涙が出そうにうれしく思う。この仕事はいい仕事!と思う。ハードルは多々あるけれどせいいっぱいやるしかないね。 

5月27日(日)  金曜のフランス語会話で、宿題があったので、先生が「みなさんもがんばったのでわたしもがんばってきましたー。歴史は得意じゃないんですけどねー。」と言いながらフランスの歴史を簡単に紹介してくれました。昔話(レジェンド=伝説)も。ローマ帝国だったり、領地がめまぐるしく変わり、常に戦争、戦争!。常に争いという点では日本と共通点はあるけれど、日本の「国」という感覚とはまた違うのだろうなーと思いました。

 <岩田先生へ>

 @テーマとゴールを示す掲示物をつくりたいのでご相談にのってください。昨年度していたようなどこまで研究が進んだかグループの掲示物も。保護者へのアンケート。(←これはわたしが原案を作成しますので、見てください)児童がつくってもいいですね!

A磯の生き物を飼うのに結構お金(人工海水のもとや器具が必要なので買う)が必要です。子どもたちでどうにか集めた方がいいか、学級費などでいいか?ジャストシステムからもらえるかもしれないお金をあててもいいのか?お教えください。参観日の前10−15分で不用品交換会(?ただで)、は行おうと思います。吹田市のくるくるセンターや上勝のごみ減らしの取り組みのまねごとです。やはり不用品は売るというよりもたででもらって、もらって、よかった!ごみを出さずにすんだしお互いに得したと思えるようにしたいところもありますので。

B鳴門西小学校と鳴門東小学校をよろしければ取材していただいてもかまいませんか?前にも言いましたように鳴門西は理科の研究大会があたっており磯の生き物を海水で飼っており、東は鳴門・・国立公園の校区です。理科の先生(もしくは4年生の先生?校長先生?)にご協力願えないかきいてみたいので・・・。
中・高校は科学クラブのようなのがあるのかな?と
これも電話で聞いてみます。

PS行事や提出物等も多く追われ、ごみのことで全校児童に発信するというのも遅れております。それが終わったら、早速岡崎海岸へ行く計画をたてたいと思います。日がどんどん過ぎてしまいます。
 

5月21日(月)  磯の生き物をテーマにしてはどうか?ということで、アメフラシ、ウニ、いそぎんちゃく、ハゼの仲間などが教室にいます。セットするのに日曜の遅くまでかかったが、上手に飼えるといいな。
5月20日(日)  どうしてもアンヘンガーがほしい朝、ロビンを自転車の荷台の段ボール箱に乗せていつものパン屋へ連れて行こうとして、(←詳細は省略)失敗した。いよいよ愛犬の老化も進んだけれど、やはりいろいろな場所には連れて行ってやりたいので前から思っているアンヘンガー(Anhaenger)買える(もらえる)ところをさがしています。誰か知りませんか?

 先週のちょっとしたぜいたく、の続きがある。娘の家の近くのドンクがすごくおしゃれである(ふふふ)。そこでDONQのマイバッグ500円を買った。近所のパン屋にも特製(?)マイバッグを置いてください!と頼んでみよう。あんなに人気の店だからきっといいだろう ね。

 

5月19日(土)  総合学習について 昨日岩田先生が「ごみ減らし」を中心にすえた案と「2分の1の成人式」の案を持ってきてくれた。わたしの心の中では「林崎の生き物(海辺、撫養川、山)」に焦点をあて動植物を飼育したり、調べたり、増やしたり守る活動をしたり・・・をしたいとほぼかたまってきていたので、持ってきてくれた案がすばらしいだけに心が揺れた。持ってきてくれた案に無関心で失礼だったかな?とも思う。このように、人とコラボレートして何かをすることはむずかしい、助言をくれても、その助言がその時の自分にとっては無関心であったりすることもあるからだ。ほんとうはこれを一番したいけど、こういうことで困っているのでどうにかしたい!というように思いを上手に伝えなければならないと思う。おしゃべりのくせに自分の思っていることを伝えられないヤツにならないよう、要点整理、がんばろう。

 先日の四国電力の方との電池の学習がまたまたよかった。そのときに、ごみ減らしについて学んでいることもあって、2分の1個ね!と念を押してあったら、ほとんどの子が果物を半分に切って持ってきた。ジュースを半分持ってきた子やパイナップルのへたの子もいた。ラップを使わず容器に入れていた 子も。そのことのすばらしさをほめた。後、自分の理科の授業で、LEDや電子メロディー、「電池」ということについて補足説明した。子どもたちはくいいるように聞いていた。

 ところで学校にグリーン電力基金として約25万円でソーラーや風力の発電装置をつけられることになった。急いで書類を作らなければならないが今のところ、池に両方(ハイブリッド)で噴水を・・・これで、工事費や子どもが一目でわかる電光掲示板・・・のようなものもふくめてこれぐらいの値段でできるものか?調べるのは専門の方にまかせよう。

 いろいろ書きすぎかな?今日新しくまたひとつチャレンジした。マクドナルドのドライブスルーでいつもコーヒーを買うのでマイカップでコーヒーを買ってみた。ふたは再利用。店の人いやがっていないかな?

5月18日(金)  今年はばてないぞ!ポジティブに行動する!がめあてだけれど今週はけっこう悲惨!でした。水5時50分から「独」、木7時から 「英」、金7時半「仏」なのだけれど、水曜のドイツ語では、学校を決めた時間に出そびれた上、その日は雨が降り出したので道路がひどい混雑で、40分ぐらい遅れて教室に 行った。

 最近尿検査の結果が気にかかるため喉が渇いたのをがまん しないようにこころがけている。それで、マクドナルドのドライブスルーによってコーヒーを買ったのでさらに遅れたと思うが、健康のためにこれはしかたがない。そ れだけでも10分ぐらいは余分にかかってしまう。

 次に、木曜、この日は余裕があるはずなのに、また出遅れて10分以上遅れ。もともと50分のレッスンなので、遅れて入った上、予習もまったくしていなかったので、ぼーっとする始末。つらかった。

 「今日こそは!」 仕事はまだまだあっても、明日(土曜)の早朝などにすればよい!と思って、プリント等をかかえ 、とりあえず学校を飛び出した。空腹ががまんできないので、徳島大の学食で軽く食べ、10分前ぐらいに着いた。心に余裕があったからか、 今一番フランス語に関心があるからか、おもしろく、頭によく入るような気がした。

 途中で 一昨日のわたしのように30分以上遅れてきた人がいた。そうしたら、先生が「ネバー(決して来ない)よりも(遅れても必ず)来た方が よほどよい」というフランスのことわざで説明してくれて、はっとした。ネガティブにならなくても行けただけでもよかったのか。ぼーっとしてても受けられただけでもよかった! とね。

 しかし、児童の日記に貼り付ける日記を毎日書いているため、こちらを書くねたはやまほどあれど、時間をとられるのがいやでなかなか書けない。児童用日記は、大切に別のノートにためていってくれている方もあるようで、励みになる。が、朝、文章が上手くかけなくて、ちょっと直しているだけでも、数十分とられると 、ほかにもっとしなければいけない仕事があるのに何でこんなことに時間をかけているんだろーと落ち込みさえする。

 

5月16日(水)  がんちゃんこと村川研で本年度の本校の総合的な学習に協力くださる岩田先生に情報をいただき、校区のことや児童のことを伝えるメールのやりとりが続いている。コラボノートという、村川研のノートに書き込むのも手だが、自分の送ったメールをここにそのままアップロードするのが記録にいいかな?と思っている。

 さてさて、個人的にちょっとぜいたくな幸せ!がある。先週末、娘のところをたずね、そうじやけんか,文句やいろいろしてもう帰りのバスまで2時間ぐらいになって、行きたいと思っていた(←前回京都の会のとき近くまで行って時間切れで泣く泣く帰ってきた)、高島屋京都店に行き、イブ・ドローム(パリ)の高級シーツを買った。四条河原町までが思ったより混んでいて、今日もだめかーーーと思ったが根性で、大急ぎで買った。それが昨日とどいたのだけれど、もう、うれしくてうれしくて、疲れがたまっていたこともあってか、優しさにつつまれるような肌触り、柄で昨日は早〜い時間からすやすや眠ってしまった。・・・ががーん、朝起きてみてショック。仕事がまるでできていない!と、幸せ〜だけれども、多忙との闘いで苦しい日も送っているという・・・。

岩田先生へのメール

(1)5月13日 いろいろ了解しました。本ありがとうございます。休日を利用して、DVDをささっとですが見て・・・おおお、と感動しました。
とりあえず、今年度今田の酒井先生のまねから入ろうと思いました。

これは自分に都合のいい解釈ですが、ミュージカルのようなの、わたしは(大)得意です!!!

林崎校区にあてはめて考えていると、海岸や川岸はけっこうハードルが高いところです。水尾(みお・にお)川はコンクリートでおおわれ、どぶ川だし、撫養川も簡単に川辺に近づけません。岡崎も人工の海岸です。というわけで今のところ、簡単に水辺に近づけるスポットが思い当たりません。
ただ、妙見山には泉もある?そうですから水辺のめずらし生き物がいるかもしれません。

保護者に質問(アンケート)してきいてみましょうか?

博物館佐藤さん・県土木事務所等に、岡崎や撫養川でも簡単に見られる(採取できる)動植物をきいてもらってもいいですか?
妙見山の植物は木下覚先生が詳しいそうです。(鳴門市ー電話しそびれております)
ネイチャーゲームが専門の○○さん(児童のおじいちゃん)も植物に詳しいかもしれません。

こちらの予定は 5月下旬にかけて、ごみ減らしについて新聞(模造紙)をつくったり、集会のときに発表したり(←これが本番のたたき台になるよう)しようと思います。
5月17日(木)四国電力の横田さんに、果物電池を使って、電池の原理を説明してもらい、5月下旬、電池を使った工作にとりかかり6月10日(日)参観日(←昔の父親参観のイメージなので、家族そろってくるお家も多いと思うので)電池を使った工作を家族で、鳴門教育大宮下Tと学生さんの協力で行います。安定した電気(電池)で動いたらソーラーパネルで動かし、代替エネルギーによる環境に優しい太陽エネルギーの熱利用ということで県でソーラークッカーの大きいのを買ってくれているので、その実験もこのあたりでできる予定です。

6月13日(水)は4年生全員大塚国際美術館へ(午前中)
総合学習の課題を明らかにし、児童もはやく現地に1度は足を運ばせたいものです。


(2)5月16日

いつもすばらしい情報をありがとうございます。
神戸大学内海域環境教育研究センターの話はすごく興味深いです。

今日はとなりのクラスの竹野先生にも、総合(わくわく林崎)でどんなことするか学年で説明をしてほしいと言われ、何の準備もせず、@去年どんなことをしたか、Aどう思ったか、B自分(たち)にどんな力がついたと思うか?、C今年度何をしたいかの意見をどんどん出させました。(←学年ですると、共通理解ができる反面、発表する子は限られ、どちゃーっという感じになるので、学級で行うのと学年で行うのの、見極めがまだむずかしいです。)

Cではごみのことをもっと調べたい、や、絶滅危惧種を救いたいの話や、何か動植物を飼いたい・育てたい話もでてあとはこちらの教材開発次第だなーと思いました。

確かに子どもたちの力はついていて、たとえば、竹野先生がみんなの意見をまとめて板書したのを見て、「新聞みたいにうまくまとまっている!」「そうだそうだ!」と言った子らがいました。

楽しい総合学習になりそうですし、学級はほんとうに楽しいですがわたし個人は今週空き時間もなく、先週土日娘のところ(京都)に、でかけてしまったため疲れて(むこうでも仕事をしてたんですよ!それなのに・・・)マル付けや公務が異常にたまっていて倒れそう!!!と思っています。何か手抜きの方法があれば・・・。

アルミ缶の件、お手数おかけしますがお願いします。牛乳パックは直接トイレットペーパーとかえてくれるところなんてないでしょうか?

5月7日(月)  録画しそびれた、教育テレビ番組・・・のお話に、インターネットで見られるよ!と返事をいただき、さっそく理科の番組をプロジェクターで写してみてみた。画像は少々荒いし、音声がパソコンからなので、充分とは言えなかったがそれでも、子どもたちは映画館!と大喜びだった。昨日、下調べしたところによると、理科だけではなく、社会や国語もおもしろくよくわかるので、1日1つを限度にどんどん見ていこうと思う。教室のテレビが壊れていたから、困ってたどりついたことだけれども、いいことがひとつわかってほんとうによかった。

 さて、昨日から腹痛などで、母にお粥つくってもらったり、ちょっとだらっとしたけれど、いろいろ調べ物や考える時間が持てていい連休だった。今週もいい一週間にしよう!

5月5日(土)  けっこう充実したGWを過ごしている。きのうは学校で1日がんばり、プリントやワークに目を通したり書類の整理をしたし、今日は英語やバイオリンの練習もした。

 お風呂のお湯をベランダまで引くというのがまだできていなくて、不満足だけれど、ベランダも本読みながらくつろげるぐらい緑がいっぱい。きれいに片付いている。「2回は使う」、第2弾はレストランでもらう紙か不織布のおしぼり、これを使ったあと持ち帰り、真っ黒になるまで身のまわりを拭く事にした。今日はサッシやカーテンレール、たくさんふいて真っ黒になって捨てた。ふくところがなくなるぐらい、部屋が美しくなることを願おう!

 赤ちゃんが生まれて夜中に緊急にクルマで走る必要がなくなったので、最近寝る前、カクテルを飲むことが多い。カシスとカルーアとマリブ、3種類、パインのジュースなどと合わせてバーのようですごくいい気分。わたしの父が酒飲みなので、キッチンドリンカーにならないよう気をつけて楽しもう。

 もうひとつ、お気にいりのパンやが自宅から500メートルのところにオープンした。あー幸せ。3・4・5と毎日朝はやきたてのパン。それも、自転車で。ヨーロッパのようなカフェテラスタイプのテーブルや椅子で花を見ながら食べるのはすごい幸せ。愛犬も連れて行きたいけど最近あまり歩かないのでねー。ますます自転車のうしろにつけるアンヘンガーが欲しいところです。

5月3日(木)  先週の1・2の2日間、1年生を迎える会などあって超大変だったけれど、すごい盛り上がりでどうにか、のりこえた。よかった。

 今日は親孝行のお食事会のあと住まいをきれいにしていました。かなりすっきりです。きれいにしていくと、今まで気にもとめていなかった汚いところが目についてきて、・・・エアコンの裏のほこりも取りました。

 今年度は社会を1・2組両方教えているのだけれど、反省やフィードバックできるのでとてもいい勉強ができています。1組の例1、C[油って燃えるごみなのですか?」T:「うーん、いい質問だね(笑」C:「固めて捨てる」「牛乳パックに新聞紙をつめてー」C:「へー知らなかった」・・・2 T[牛乳パックなんてどうしてる?」C:[洗って切ってスーパーに・・・」C[わたしの家では、外のためてある水で洗って、洗った水は植物に、洗った牛乳パックはせんたくもののように干しているよ」などなど、いろいろな意見を皆が聞きあって。子どもたちも楽しんでいるような。

 電池の学習はいつものみやした先生のところの新しい学生さん(3回生)が研究をかねてお手伝い下さる。早速見本をつくってくださるとのことで、ラッキー。

 メモをとったりして図書館になかなか返せないでいる本、伊藤真さんの「夢をかなえる時間術」など。

 前にも書いたかも?の話ですが、amazon から、あなたにおすすめの本というメールが届く中のジャンルがばらばらなこと。「きれいになる(もてる)・・・」「司法試験・・・」「地球の歩き方」などなど・・・娘が大笑い。ヨーロッパを旅行したい、きれいにもなりたいし、司法試験にもうかりたいなんてそーんな欲張りはないよ!

 <お願い>。理科の小学4年生のNHK教育、火曜10:15〜を毎回、録画しそびれてもう3回ぐらい過ぎました(あーあ)。どうしても入手したいので誰か録画していそうな人(先生)がいれば教えてください。お願いします。

4月30日(月)  先週はすごいハードな週でした。娘と赤ちゃんのいろいろお世話もしつつ、参観日も、1年生を迎える会の準備も・・というわけで、慢性寝不足、木、金、と早朝に掲示物を貼りに行きました。その娘らも京都に帰り、ほっとしているところです。

 いつも借りたり買ったり好きな本をたくさん読んでいるわたしですが、このGW前半は、「UNBOWEDへこたれないワンガリ・マータイ自伝」と「あなたが世界を変える日ー12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ」を買ってゆっくり読んでいます。自分には何ができるのか・・・考える日々です。

 さて、前から黒板ふきの他の部分はきれいなのだけど、コールテンのような布の部分が破れているのを捨てられず、どうにかならないものかととってありました。それを直そうとプラスドライバーではずしてみました。すると、どうにか布を替えて修理できそうでした。しかし、ねじ止めでなく、取り外しできにくそうな釘止めものもあったので、マイナスドライバーの先で、ぐぐっとぬかなければなりません。なんにしても、ごみを少しでも減らせてラッキーです。問題は「ごみを減らす」ということをどう、子どもたちに伝えるかですが、気軽に考えれば子どもは、教師の教えたように、というよりも教師のするように、する (なる)・・・とも考えられるので、思ったことを実行にうつそう・・・と。

 娘の赤ちゃん、なんと、うちでいる間は布おむつを使っていました。それが一概に環境負荷が少ないかどうかは、わからなくとも、少なくとも多大なごみを出さずにすむわけで、 (紙おむつだと、とにかくすごいごみの量になるのですよ!)娘に、 赤ちゃんの出すごみを減らすということは、赤ちゃん自身が将来飲む水やすう空気や食べるものを安全にすることにつながるのよーなんて言って ・・・娘に「はあっ?」て言われていましたが、まあ・・・。さらに、おしりふきはおむつといっしょに洗うと何回も使えるよ!と・・・とにかく自分にできることを、臆せずどんどん実行しようと思うようになってきました。

4月24日(火)  村川研の岩田先生が、今年度、修士論文を書くに当たって、共に総合的な学習に関わってくださることになり、打ち合わせでした。よくわかったし、同感でした。先生のおっしゃるには学年の最後にはクラスのみんなが感動でおいおい泣くような、そんな、総合を目指されている・・・わたしも共に目指したいと思いました。、
4月22日(日)  <1回だけ使うのをやめる・・・>お風呂の水のくみ出しポンプ、あれって時々こわれますね、しばらく使えなかったので、水にかぎらず、ゆっくりごみにするため物は2回は使ってやろう!とひそかなめあてをたてています。お風呂の水で洗濯に使ってまだ余ることがあるので、ベランダの散水にと今計画中。逆に2回使わない(使えない)ものは使用しない・・・とか、意識するとけっこうおもしろい。

 ところで、「ふるーぶ」という吉野川通信を学級でとじていくことにし、そのEスクールのを参考に作った学年のスローガン ○○小4年生の5つの約束  を真似ました。1・2組の目立つ場所に掲示しています。

 @水や電気を大切に使います A自分のものや学校のものを大切に使います Bごみのポイ捨ては絶対にしません Cごみを減らすことを考え、実行します。D 環境のことをしっかり勉強します。というものです。

4月21日(土)  <赤ちゃんの面倒> 「みのり」くん(ひらがな)に若い母親(娘)はてこずっているらしく、仕方なく1晩3時間おきのミルクをやる係(お世話)を1日だけ引き受けた。本当はわたしもすごく忙しいので、その余裕はないけれど、1晩ぐらいゆっくり寝かせてあげようと、甘い母かな? ところで、3時間と育児書になっていても2時間ぐらいで起きる。飲んでは寝るけれど、やはり寝不足・・・。ただ、赤ちゃんて毎日、何か新しいこと、違うこと(成長)があり、おもしろいので (ちなみに、学級の子どもたちだって成長はすごい・・・)そのことを娘に言うと「ふうん」という感じで、結構無関心、これは産後のうつかな?神経質にならず、もっといろいろなことに感動しようよ・・・と思う。
4月19日(木)  家庭訪問、研究会、とあわただしい今週。家庭訪問では、1軒ちょっと迷ってしまい、続く何軒か遅れてしまってもっとゆとりをもたないと、と反省。研修会は、割り当てなのだけど毎年「総合学習」を希望しているのに、今年も特活部会で、ちょっとがっくりなのだけれど、市全体、学校内のバランスを考えて、仕方がないらしい。結構我を通さないほうなので、こうなる。しかし、ここはネガティブシンキングではいけないと、交通読本の係と3回の研究会のお菓子とジュースを買っていく係を引き受けた。少ない人数なのだけど、特に女性が少ないこともあるし。これで、誰かの役にたてるし意識して参加できるし 、2時からの会に2時ぎりぎりにぼけーっと行くこともなくなる。(お気に入りの店の茶菓子を買えるという利点もある。すでに数軒頭にうかぶ・・・)。ちょっといい気分。

 1週間テキストを開けることもなく予習なしの英会話も行った。たぶん、行った日のレッスンのすぐ後10分のみが予習復習のチャンスだと思う。 「あっ、こんな言い方するんだ!」という記憶が新鮮なうちに。気合を入れないと語彙がすごく減っている。

4月18日(水)  子どもたちが一生懸命でいい毎日を過ごしています。昨年度の夏バテを反省し、健康+笑顔+誠意 でいきましょう。

 昨日、県環境首都課の方よりTEL、8月下旬に環境教育にたずさわる先生や関係の方に「講師」として、話してほしいとお話があり、8月上旬には学会の発表も入れているので、計画的にがんばらなければなりません。

4月9日(月)  始業式、新しいクラス、やる気満々のきらきらした子どもたちとの出会いに、ドキドキし、うれしくも思いました。

 ところで、今日、学生結婚している娘の赤ちゃんが生まれました。吐き気などでとても苦しみ、やっと昨日の夜中に入院、と思ったら1日すごく大変で、子宮口が8cm開いているのに、そのあと、回転の異常で頭がうまく出られなくなり帝王切開でやっと生まれました。祈るような気持ちで待っていたのでとにかく無事生まれて、ほっとしました。その昔わたしも、難産でうまく産めなかったこと、いろいろつらかったことなど思い出していました。苦労して生まれた赤ちゃんを見ると、ほんとうに、目の前の子どもたち(クラスの・・・37人もいて大変なのだけど)1人1人を大切に預かっているのだと実感します。寝不足だけどがんばろう。

4月8日(日)  地域のマップをつくるのが押してきて、教室の新学期の用意が今日になりました。名前やシールをチェックし、最後に、だいたい背の大きい子に大きい机があたるように動かした。準備終了!
4月3日(火)  若い先生がずっと更新できていなかった学校のHPをリニューアルしてすごかったです。総合学習の写真の中から子どもたちからも人気の高かった写真を急いでかき集めほんの少しアップしてもらいました。うれしい。J'ai un chien. Il a treiz ans. (わたしは犬を飼っています。彼は13歳です)
4月2日(月)  2007年度、新たな気持ちでブログもスタートです。アップデートしないまに、驚くほどたくさんのことがありました。書いておけばよかった。毎日は充実している・・・と思う。 けれど、中途半端でがんばれなかったことも反省。何でもこつこつ毎日がんばること。今年度の仕事以外の自分のめあては、できるだけおしゃれにすること。フランス語を 突貫工事でマスターすること!ヨーロッパに少し長い旅行すること。 

今日のひとこと Je suis alle a l ecole aujoud'hui。(わたしは今日学校に行きました アクセント アクサンの書き方がまだわかりません)

 

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