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■ プロフィール
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■ プロフィール
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● ハンドル |
BUNBUN |
● 年 齢 |
30代 |
● 学 歴 |
高卒 (英語の成績:5段階で2) |
● 留学経験 |
なし |
● TOEIC |
920 |
● 職 業 |
実務翻訳 (英訳・ 和訳) 分野: 情報通信、ソフトウェア、ビジネス |
● 趣 味 |
旅行、散歩、料理、ガーデニング、ネット |
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■ 私の落ちこぼれ履歴
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● 高校 / 落ちこぼれ度 90% 英語は全教科のなかで一番苦手だった。 授業中は、教科書ガイドの助けを借りてどうにか切り抜けたが、 テストは惨憺たるもの。成績は5段階で2。とほほ・・。 |
● メーカ 海外営業部 ・・・ 貿易事務 / 落ちこぼれ度 100% − 前半(約5年間) 部の中で英語が出来ないのは私だけだった。 貿易事務というと、英語ができると思われがちだが、 決まった英単語と、一定のルールさえ覚えれば、 一般事務と余り変わりはない。英語ができなくてもどうにかなる。 もちろん、納期遅れや、船の遅れ等、いろいろ問題も起き、 海外と連絡を取らなければならないときもある。でも大丈夫、 そんなときは、上司に頼めばあっという間にレターくらいは出来上がる。 しかし、本来この仕事には、英語力が必要なのだ。でも、 私は、自他ともに認める「こしかけOL」だったので、 周りも、あまり期待していなかったようだ。 7年半勤めていたが、最初の5年間はこんな調子だった。 − 後半(約2年半) 5年間OLをやり、なんだか飽きてしまった。 しかし、とくにキャリア志向があったわけでもない私。 暇を持て余していたのか、突然のアメリカ一人旅を計画。 一人で行くからには英会話くらいできなくてはと、 サバイバル的にはじめた英会話でやっと英語にめざめる。 めきめき上達し、当時の仕事内容では飽き足らなくなる(勝手な奴だ) |
● 英会話学校(3年間)・・・英語・英会話講師/落ちこぼれ度 50% 英文科を卒業したわけでもなく、 留学もしていない講師は、私だけ。最初は非常に肩身が狭かった。 でも、教えることは楽しく、生徒が出来るようになることが とても励みになり嬉しかった。また、教えることで自分もあらためて英語を 勉強できた。職場にいる外人講師との交流も楽しく、 生きた英語を学ぶこともできた。 |
● 建築事務所 (1ヶ月)・・・ フランス人デザイナー 秘書/挫折度 100% 文房具の管理にまで口を出す、神経質なボスと大喧嘩して、 1ヶ月で退職。 もう二度と、秘書はやらないと心に誓う。 |
● (小さな)広告代理店 (3年間)・・・ 国際部 マネージャ/挑戦度 100% 「今度、友達の会社で海外の仕事を始めたいらしいんだ。 どう?やってみない。」 と、知り合いから誘われ、軽く引き受けてみたら、なんとマネージャになってしまった。 小さな会社で、しかも、海外との取り引きが今までなかったらしく、 英語関係のものは何もなく、 すべて一から始めなければならなかった。 企画立案から、パンフレットの制作、翻訳、 大使館での打ち合わせ、イベント準備、海外からの来場者の管理、 終いには、展示会場での釘打ちまでやらされるはめに。 小さな会社というのは、一人で何役もこなさなければならないのだ。 英語については、とにかく私しかできないので、誰にも頼れなくて不安だった。 いろんな国の大使館周りをしたが、中でもインド人の英語には ほとほと手を焼いた。これが英語か?と思うような発音だ。 インドの仕事をしたときは、電話では会話にならず用事がある度に 自転車をすっ飛ばし、打ち合わせ。 (自転車で大使館周りをしている姿もこっけいだ。) とにかく、 いろんな意味で、とてもやりがいのある仕事だった。 |
● メーカー派遣(4年目)・・・実務翻訳 / 落ちこぼれ度 50% 翻訳者として大手メーカの研究所に派遣された。 みな、院卒のエリートばかりなので、最初は気後れしてしまった。 でも、職場の人はみな親切で、私がわからない技術的なことは、丁寧に教えてくれる。実際に開発などをしている人たちの中で翻訳をすることで、見えない部分も見えてくる。 見えたとしても、それを生かすも殺すも自分次第、冷や汗かきつつない頭を絞りまくってます。 |