|
はじめまして
投稿者:ちかこ 自己紹介遅れました。失礼しました。 私は米国に住んで、合計(一時帰国していた事があるので)6年になります。 こちらでMBAを取得して、仕事を始めたばかりです。 言葉というは本当におもしろいものだと思います。 外国語の習得は奥が深く、これでいいなんて事はないなあと常々実感しています。 いわゆる流暢さから、時と場に応じた単語・表現の選択、またtone of voice, body language まで含めると、大変です。 でも、だからこそのおもしろみがあって・・・もともと流暢でない(?)日本語の方が何やら危なくなってきている今日この頃です。 よろしく、お願いします。 ------------------------------------------------------------- 深いですね 投稿者:BUNBUN MBAですか。すごいですね〜。 6年在住のちかこさんが、英語は奥深いと言われるのは重みがありますねえ。 私は翻訳をやりはじめて、3年ほどになりますが、単語の選択や冠詞の付け方など、毎回悩みます。 分野ごとに使う単語は違うし、また翻訳の場合、本来の書き手の意向が読み取れないと、良い文章が作れないというジレンマもあり、毎日悩みまくってます。 まだまだ修行が必要ですね(笑) -------------------------------------------------------------------- Re:深いですね 投稿者:ちかこ BUN BUMさんのおっしゃる通りです。 例えば、ニュース翻訳等はある定度の形にあてはめ、事実をきちんと正確に訳すればいいのですが、小説翻訳等は、書き手の意向が読み取れ、それが訳文にうまく反映されていないと・・・ 具体的にどんな物を翻訳なさっているのですか? 私は60歳位で引退したら日英両言語で本を書けたらという夢があります。まだまだ勉強する事がたくさんあります。 いろいろお話聞かせて下さい。 -------------------------------------------------------------------- 翻訳って・・・ 投稿者:BUNBUN 実務翻訳(情報通信)です。 私は、エンジニアではないので、技術知識が圧倒的に足りなく、原文を正確に把握できないことがあります。また、原文を作成した人によって、同じことを言ってるのに、違った角度から展開しているとか、原文の日本語が良くない等、原文の良し悪しにも苦労させられます。 和訳より英訳の方が、もちろん難しいのですが、それは英語力が足りないせいばかりではないようです。 原文が英語の場合、英語の性質から事実が正確に伝わり易く、和訳しやすいのです。でも、原文が日本語の場合、日本語の性質からあいまいになりがちで、いろんな解釈が可能になり、またここで悩むわけです(笑) 結局、翻訳って言葉だけを訳すわけじゃなく、意味を解釈して新しい文章を作ることなので、日本語にしても英語にしても、いかに読みやすく、わかりやすい文章を作れるかが、大切かなと思ってます。 -------------------------------------------------------------------- |