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Speaking 上達法

基礎が大切では?
投稿者:Yoko

こんにちわ。初めて参加いたします!

私は今、英会話、英語を初心者から初中級くらいを対象に教えています。
自分の過去と生徒たちを見てきて感じるのは、やさしい基礎を馬鹿にせずしっかりやった人は伸びますよね。
私の友人でnativeの英語教師が、小難しい言葉を複雑な構文のなかで駆使した日本人の英語はさっぱりわからん、といっています。
洗練された英語とは、むしろ簡潔だと思うのです。(もちろん、限度問題ですが。)
英語を知っているけど会話が初級レベルで止まってしまう生徒の典型は、お勉強として英語から抜け出したくない人。
例えば、難しい表現を(おそらく和英辞典丸写しでしょう)英作文してそれをそのまま暗記し、クラスの中で一気にしゃべりまくる・・相手を圧倒するけれども、通じない英語になりがちです。
それに対し、やさしい表現を正しく使えて、相手の話に自然な応対ができる、コミュニケーションの手段としての英語を大切にしていく、こういうことを心がけると少し違ってくると思うのです。

自分の反省でもあるのだけど、私はとにかくおしゃべりで、イギリスに語学留学していたときも、イギリス人の中に一人入り、しゃべりっぱなし、と言うことが多かった。
最後には、教会の日曜日の集会で劇の主役までするほどしゃしゃりでた。
一人で部屋に居るときは英語で独り言をいっていたり。
だから、話すのはすぐ上達したけど聞きべただった。
今でもあまりリスニングはよくないと思う。
人の話はよく聞かなきゃいけませんね!

ちょっと思いつくまま、英語の勉強に関する意見をかいたら長くなりました。
ごめんなさいね。でもこういう情報交換いいですね。
これからもたのしみにしています。



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Speaking 上達法?
投稿者:ちかこ

ある本で読んだ事があります。おそらく河合隼夫の本だったと思います。

ある著名人(誰だったか思い出せません)が40代前半にして初めてドイツへ留学。勉学の為か仕事の為か、どうしてもドイツ語をマスターする必要があった。
native達は彼のゆっくりとしたドイツ語に合わせる暇などなかった。
また彼は知識としてのドイツ語は誰よりも詳しかったので、その点で先生をつけるという必要はなかった。
さて、彼が考案した会話上達法はなんだったかというと・・・

当時住んでいたアパートの掃除夫を雇って、その彼にドイツ語で話かけるという作業を毎晩一年程続けたという。
その掃除夫は言葉を返すでもなく、間違いを訂正するでもなく、とにかくそこに座って聞いていただけだといいます。
一年後には当人のドイツ語も大分上達し、日常会話に事欠く事はなくなったそうです。

私はこの方法に賛成です。
聞いてくれる人がいるというだけで、成果がかなり変わってくるという意味で。間違いは、その言語に対するある程度の知識があれば、self-monitoringの作用で気がつきますし、気がつけば修正する事も可能です。

私は犬をかっていて、この方法を利用させて頂いています。
犬はこちらの英語が間違っても笑ったり、馬鹿にする事はないし、話し掛けられたという事でむしろ喜んでくれます。

“Do you want in? (家に入りたい?)”
“You just want attention, don't you? (構ってもらいたいだけなんでしょ?)”
"Do you need to poo-poo or pee-pee?" (うんち?それともおしっこしたい?)

まあ、これが人間との会話にどれだけ使えるかは別として、自分の英語発語自体に自信が持てるようにという意味で効果はあるかななんて思っっています。

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基礎とspeaking
投稿者:BUNBUN

確かに基礎は、大切ですね。
私も最初は、ブロークンでもかまわず話していたものですが、それでは、どうしても言えることに限界がある。と気づき、基礎を勉強したものです。

また、英会話講師だった頃、生徒に教えながら、自分でも基礎の復習ができたことは、とてもよかったと思ってます。
人に教えるということは、自分も勉強することと同じなので、単なる知識でしかなかったことも、しっかり身につき、理解も深まったように感じます。

Speakingについては、ちかこさんも言うように、人に話しかけることは大事ですね。
なんと言っても言葉に気持ちが入ります。また、とにかく口に出すことも不可欠ですよね。

Yokoさんのように、おしゃべりな人は上達も早い気がします。
おもしろいのは、やはり、元々早口の人は英語でも早口だし、無口な人は、英語でも無口です。
私は、よく「つっけんどん」だと言われますが、やはり英語でも「つっけんどん」と言われる(笑)
何語をしゃべっても性格は変えられないのです。

でも、私は聞き上手の方なので、リスニングは得意みたいよ(笑)

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