TRAVEL



ホテル 



● ホテルでチェックイン その1

● ホテルでチェックイン その2

● ホテルでのトラブル その1

● ホテルでのトラブル その2

● サービス

● 病気










ホテルでチェックイン その1


自分で予約を取っている場合:

A: Excuse me, I have a reservation.(すみません、予約してるんですが)
B: May I have your name please. (お名前をお願いします)
A: My name is BUNBUN. (BUNBUNです)
B: OK, will you fill out this form please?(このフォームに記入していただけますか?)
A: OK...... here you are.(わかりました。・・・・はいどうぞ。)
B: Thank you. Your room number is 1020.(恐れ入ります。部屋番号は1020になります。)
A: Thank you. (ありがとう。)

* 部屋番号などは、2つに分けて言う。
1020 = ten twenty
514 = five fourteen

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以前、ハワイに行ったときのこと:
あらかじめホテルは予約してあり、あとはチェックインするだけ。
チェックインの3時になるまで、食事などをして時間をつぶした。そして、3時ちょうどにホテルのフロントに行った。

I would like to check in please.(チェックインしたいんですけど)

すると、無愛想なフロントのお姉さんが、コンピュータのモニターを見て、
The room is not ready. (部屋の準備ができてない。)
と、ぶっきらぼうに言った。 
え〜。さっさとチェックインして、着替えてビーチに行きたいのに。
これ以上、ロビーでふらふらしているなんて、時間がもったいない!
そう思い、こちらもぶっきらぼうに返答した。

When is it ready?(いつ準備できるの?)

すると、お姉さんは、ブスッとしながら再びコンピュータをたたき、
代わりの部屋を探し、無言でルームキーをくれた。

きっと、ここで黙っていたらずっと待たされたに違いない。
英語に自信がなくても、言うべきところでは言わないと、損をする。
気をつけよう。








■ ホテルでチェックイン その2


予約をしていない場合:

A: Excuse me, Do you have a room? (すいません。部屋空いてますか)
B: Yes, we have single rooms and double rooms. (ええ、シングルとダブルがあります)
A: I would like to stay in a single room. How much is it for one night?
(シングルに泊まりたいのですが、一泊いくらですか?)
B: 80 dollars per night. (一泊80ドルです)
A: I see. Can I see the room? (そうですか。 部屋を見せてもらえますか)
B: Sure. (どうぞ)

綺麗なホテルに泊まってのんびりとリゾートするのもいいけれど、きままに旅をするバックパッカーの旅も好き。
そんなときは、現地に着いてから安宿を探すことになる。
交通の便が良いとか、景色が綺麗とか、その時々の条件によって宿を探す。
そして、いくつか目星をつけたら上記の会話のように、値段を聞き、部屋を見せてもらい、泊まるかどうかを決める。
まあ、なかなか良い宿がなくて時間がかかることもあるのだが、それもまた旅の楽しさの一つになる。

あと、部屋によって、トイレ付き、シャワー付き、とかのオプションを選ぶ場合もある。






■ ホテルでのトラブル その1


ホテルの部屋は、オートロックになっている場合も多い。
そんなときルームキーを部屋に置き忘れて、外に出てしまうと入れなくなってしまう。

こんなときはフロントで、こう伝えよう。
I am locked out.

これは、ロックして締め出されてしまった。という意味。

でも、何かトラブルが発生したときって、あせってるから覚えていたはずのフレーズを忘れてることもあるよね。
でも、こんなとき大切なのは、きちんとした文章を作ることじゃなくて、身振り手振りでも、どうにかして状況をわかってもらうことが大切。

I'm locked out を忘れてしまっても、

* I can't enter my room. (部屋に入れません)
と言ってから、その理由を伝える。例えば、

1... I left my room key in my room.(部屋に部屋の鍵を忘れてきた) 
または
2... The room key is in the room, and I am outside.(部屋の鍵は部屋にある。私は外にいる)

などなど、自分で考えられるフレーズを作って言ってみよう。

他の関連表現:
I lost my room key. 鍵をなくした
I forgot my room number.  部屋番号を忘れた(鍵を預けた場合)








■ ホテルでのトラブル その2


ホテルでのトラブルで考えられるのは、何かが故障したとき:

例えば、TVがつかない。とか、エアコンが効かないとか。
つまり物がきちんと働いてくれないとき、便利な言い方があります。
[ ・・・・ doesn't work.]

* TV doesn't work. (テレビがつかない)
* The air conditionor doesn't work.(エアコンがきかない)

つまり、故障しているものを主語にして、.... doesn't work と言えばよいの。
この表現は、以下のように普段の生活でもよく使う

* The watch doesn't work. 時計が動かない
* The space key doesn't work. (パソコンの)スペースキーがきかない
* The medicine doesn't work well. この薬は余りきかない

ホテルでのその他の表現:
* There is no soap in the bath room. 風呂に石鹸がありません
* The toilet doesn't flush. トイレの水が流れません
* The hot water isn't running. お湯が出ません









■ サービス


ホテルではいろんなサービスがあるが、一番使うのはモーニングコールかな。
モーニングコールは、wake-up call という。

例えば、7時にモーニングコールして欲しい場合は、
I would like a wake up call tomorrow at seven o'clock.

でも、安いホテルではモーニングコールのサービスなどはない。
以前、ヨーロッパを旅行したときは、安宿に泊まっていたので目覚し時計を持参していた。
ヨーロッパにはサマータイムがあり、夏と冬では1時間ずれる。
そんなこととは知らず、目覚し時計をばっちりセットし、早朝の電車に乗るべく駅に行った。 あれ?ホームにいるはずの電車がない。そう、この日からサマータイムになり、電車は1時間前に出てしまっていた。

目覚まし時計を持っていても、肝心の時間がずれていては、どうしょうもない。サマータイムには気をつけよう。

そういえば、いつもは余り意識していなかったけど、こんなご時世だから、ホテルに泊まるときは、非常口も確認しておいた方がいいよね。

非常口 = Emergency exit




■ 病気


旅行で一番困ること。
それは、体の調子をくずしてしまうことかもしれない。

私は旅行に行くとき、必ず持っていく薬がある。― 正露丸だ。
慣れない土地で、慣れない食事を取るとどうしてもお腹ををこわすことが多い。
でも、正露丸さえあればどうにかなる。
正露丸は、私にとってパスポートの次に大切な持ち物−。
ついこの間まで、そう思っていた。

友達が先日ベトナムへ行った。
お店でレモンジュースを頼んだのに、それはどう見ても水にレモンを入れただけの代物だったという。生水を飲んではいけないと言われてたのに、とても喉が渇いていた彼女は、つい飲んじまった。あんのじょう、その日の夜は一晩中トイレとお友達になったそうな。正露丸なんて役に立たず、結局、ホテルの人にもらった薬でどうにかおさまったという。
あんなに頼りにしていた正露丸。役立たずなことが判明・・・・。
その土地の病気には、その土地で作られた薬の方が効くのかもしれないね。

直らないときには、ホテルの人に助けを求めてみよう。

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病気を表すときは、I have 〜 を使う。

* I have a headache. (頭が痛いです)
* I have a stomachache. (胃が痛いです)
* I have a toothache. (歯が痛いです)
* I have a backache. (腰が痛いです)
 ache = 痛い

* I have a cold.  (風をひいてます)
* I have a fever. (熱があります)
* I have a sore throat. (喉が痛いです)
* I have a diarrhea.(下痢をしてます)