今日も元気でクリック地獄。
|ザ|大|衆|食| おれ、エンテツ
気どるな、力強くめしをくえ。
『大衆食堂の研究』『汁かけめし快食學』などの著者、
遠藤哲夫が勝手につくるWeb版「ザ大衆食」。
あたふた流行の言説にふりまわされることなく、
ゆうゆうと食文化を楽しみたい。

ま、よろしく。


遠藤哲夫的なる自己紹介
おれ、通称「エンテツ」。「大衆食堂の詩人」といわれる。
1943年(昭和18)新潟県六日町(南魚沼市)生まれの田舎者。
美食も粗食も贅沢も清貧もふみこえて、庶民の快食を追求。
趣味、(元)登山、(現)貧乏生活。好物は味噌汁ぶっかけめし。
世間では「フリーライター」といわれる不安定自由文筆労働者。
埼玉県さいたま市見沼区在住。
■必読メニュー「エンテツの愛」
→「Webマガジンen」掲載「大衆食と「普通にうまい」」…クリック地獄
→ブログ2007/10/03「『汁かけめし快食學』絶版によせて。おれが愛した大衆食。」…クリック地獄



生活は「生命をつなぐ活動」
料理は「生命をつなぐ技術」
食事は「生命をつなぐ祭事」


NEW■おっと連載中の「四月と十月」メニュー…クリック地獄


■注目メニュー
カレーライスの諸問題

「野菜炒め」考
ナッ食育問題のおべんきょう

タマネギとトマトのレモン汁辛子漬け
ゲロめしを忘れるな!








































快食快便の友

















鯨飲泥酔は幸せの素。浮浪アル中肥満喫煙をいじめるな、世間がつまらなくなる。さらに力強く、さらに猥雑に。料理は食べれば無くなる、バカも死ねばおわる。国も戦争もいらない料理革命。人民の人民による人民のための食。働いて生き、生きて働く日々の食事を輝かしいものにしてきたのは、家庭料理や郷土料理とよばれるものなのだ。偉大な殺戮大国アメリカの教え「殺人力は素晴らしい!」。殺人力より料理力を!



■「食を見る語る」と題して写真家・山本真梨子氏の写真展と、オレと2人のトークショウ企画進行中。いつ開催できるかが、モンダイ。

■主な更新

NEW
 7月7日 「ミーツ」とめし屋とエンテツ
6月19日 去年8月の新潟日報「甘口辛口」短期連載コラム全文
3月29日 『THE JR Hokkaido』3月号「特集 ビバ!大衆食堂」
1月15日 シンポジウム「場所の力」で報告
10月2日 滋賀・長浜 中島屋食堂
9月16日 愛媛・西条 加茂川原で「いもたき」
9月15日 大阪市西区 成金屋食堂
8月26日 『雲のうえ』5号「はたらく食堂」のロケハン・取材の食堂一覧
5月17日 大竹聡さんとトークショー
4月28日 文化放送で浜美枝さんと


救いのないエンテツのことを、もう少し知りたいと思ったら
■遠藤哲夫の地位向上委員会
クリック地獄

俺なデキゴト
書いたこと話したことやったこと。
保存版…クリック地獄

■本好き活字中毒者たちのメルマガ「書評のメルマガ」に「食の本つまみぐい」偶数月連載。よろしく〜

NEW■09年7月ミーツ・リージョナル別冊『酒場の本』に「めし屋酒のススメ」を書きました。こちらブログ版
■09年4月ミーツ・リージョナル別冊『東京ひとりめし』で「遠藤哲夫の[信濃路]偏愛話」を書きました。こちらブログ版
■08年9月『ミーツ・リージョナル』10月号「ザ・めし特集」で仕事をしました。こちらブログ版
■08年8月新潟日報「甘口辛口」短期連載コラム。こちら
■08年6月『city&life』no.88(都市研究誌 季刊)特集「美味しいまちづくり」で仕事をしました。こちらブログ版
■07年10月北九州市発行『雲のうえ』5号、特集「はたらく食堂」書いてます。こちら
北九州市の大衆食堂


■07年10月絶版決定。読まずに死ぬな。古本で読もう。
『汁かけめし快食學』

ちくま文庫。イラスト・東陽片岡。解説・熊谷真菜。
『ぶっかけめしの悦楽』

四谷ラウンド。絶賛を浴びながら、版元倒産。古本で読もう。
『談別冊 shikohin world 酒』

酒の本
たばこ総合研究センター[TASC]発行。酒蔵ルポとエッセイ書いています。読まずに呑むな。よろしく〜
『大衆食堂の研究』
大衆食堂の研究
三一書房。大衆食堂本の古典?古本で読もう。
「東京定食屋ブック」
交通新聞社。東京の問題わ〜、普段のめし、でしょう〜、と、定食。おれは企画協力に、ちょっとだけ原稿も書いてる、もちろん大衆食堂も載ってるよ〜
「スロー、スモール、ローカル、よしっ!」
「自由闊達、痛快無比、平凡日常、よしっ!」
「つくる地獄に見る地獄、よしっ!」
「ゆっくり見る読むザ大衆食」<コリャ無理か。

ブログ版ヘッ「ザ大衆食つまみぐい」
クリック地獄
ゆっくり見るんだぞ
■ヨッ大衆食堂クリック地獄
東京上野 聚楽台の閉店
大衆食や大衆食堂から見た東京の町
台東区 大衆食堂 清月
青森市 おさない食堂
小諸の揚羽屋オヤジ追悼
江戸川区松江 徳
港区新橋 むさしや


■ホッ快食散歩旅街食の話題…クリック地獄

■ヤッぶっかけめしカレーライスや丼だの…クリック地獄

■ハッ大衆食者の食卓読者のお声だの…クリック地獄

■フッ貧乏食通研究所おべんきょうだの…クリック地獄
食文化とはリンク集
食文化本のドッ研究
→そっとブッ「日本料理」のおべんきょう


■ニッ関東うどんそば逆襲協会クリック地獄

迷ったらコチラ、いろいろあるさ、ガツンの大衆食
ありふれたものを美味しく食べる

大衆食堂看板暖簾は、いろいろで楽しい
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クリック地獄索引3「食べ物など事項一覧」

さらなるクリック地獄「リンクの花園」

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エンテツの発作なマグマ発言…上機嫌的スマンスマンの巻

いまおれは、スマンが、気分がいいのだ。なぜなら、椎名誠さんの新刊『日焼け読書の旅かばん』(本の雑誌社)に『ぶっかけめしの悦楽』と『大衆食堂の研究』が登場し、椎名誠さんがおれのことを「まあつまり、ぼくが感覚的に好きな作家の一人ということになるのだろう」と書いているからだ。スマンが、気分がいい。スマン、スマン。(2001年6月某日記。古ネタでスマンが気分がいいので、ずっと、ここに書いておくのじゃ。わっはっはっは。)

おれは1943年に生まれ、大衆食の会は1995年7月31日生まれ。
2000年11月からパソコンをはじめ、
当サイトは2001年2月14日に生まれた。
軽くやってみようという気分でスタートしたが、はまってしまった。
2002年3月ついに、ホームページ・ビルダーを導入。
ああ!!
かくて、大改装およびカウンター設置のうえの公開は、
2002年4月20日から

である。
なんでやねん。