韓国の大衆食堂
2001年のことになるが、いまでは悪名高き存在になった雪印乳業が発行する『SNOW』という雑誌の「食楽学会」のコーナーに、おれが6月号と7月号連載で「大衆食堂の真相」を、大衆食の会の参加者で一橋大学大学院生(当時)の林原圭吾さんが8月号で「韓国大衆食堂のナゾ」を書いた。この雑誌は食の専門家のあいだで高い評価を得ていたが、ツマラナイ騒擾のなかで消えた。
韓国でも「大衆食堂とはメシ(ごはん)を食うところである」なのだ。おれの原稿全文は、この右上欄のリンク「大衆食堂の真相」にあります。林原さんの全文をご覧になりたい方はメールをください。(02年5月1日記)
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