2009/6/30
スポーツクラブのロッカールームで、けっこう頻繁に、
「Tシャツ着ているけど、パンツはいていない人」
「靴下はいているけど、パンツはいていない人」
「Tシャツと靴下はいているけど、パンツはいていない人」
を見かけます。
シャワー浴びたら、パンツを一番先にはくのは遺伝子レベルで
刻み込まれた常識ではないらしい。
2009/6/15
プロレスラーの三沢光晴さんが試合中の事故で帰らぬ人となってしまいました。
私は大学生の頃プロレスが好きで週刊プロレスと言う雑誌を毎週買うくらいだったのですが、そのころ一番好きな(つまり今でも一番好きな)プロレスラーは三沢選手でした。
当時はなぜ三沢選手が一番好きだったのかをうまく説明できなかったのですが、今になって何となくわかるような気がします。
プロレスって、ショービジネスの要素もかなりあって、ギャーギャーうるさい選手も多い中、三沢選手はトップレスラーでありながら多くを語ることはなく、リングの上で実力で全てを語るような選手でした。
また、プロレスって、相手の技を受けて、受けきってしのぎを削りながら攻防を繰り返すため、その点になじめない人も多いのですが、その点にプロレスの醍醐味があると思う私に取っては、三沢選手のファイトスタイルは誰よりもその魅力を体現したものでした。
たぶん、まだ学生で自分が何者でもなかったけどその自覚すらなかった私にとって、一つの明るい現実のような存在だったんだと、今になって思います。
自己主張しなければいないのと同じで、相手を出し抜かないと無能扱いされるようなこのごろの中で、忘れてはいけないことを思い出さされたと同時に、その先に何があるのか、という気持ちと、それでも頑張らないと、という気持ちが、いっぺんにやってきて、よくわからないけれど、これはきっとずっとよくわからないままなのでしょう。
心からご冥福をお祈りします。ありがとうございました。
2009/4/25
経済損失が何百億円とかになるのであれば、別にCM打ち切ったりしないで、「なかったこと」にしてればいいんじゃないんですか。仕事がなくてホームレスが増えているような不況下で、何百億円の損失を出してまで対応を取らなければならないことではないとしか思えません。
調子に乗ってお酒飲み過ぎて勢いで服脱いで騒ぎ過ぎた、というのが、従来の「いい人」というイメージを著しくおとしめるような気はしませんし、CMを打ち切らなかったからといって企業のイメージが損なわれるとも全然思えません。正直なところ、私は今までよりも親近感がわきましたし、「特に企業イメージが損なわれないと判断した」というコメントとともにCM打ち切りを回避した企業があれば、私はその企業の商品を選ぶ一つの基準にします。
何かを決定するときはどうでもいいことに馬鹿みたいに時間を費やすくせに、止める方向には物事の中身をろくに考えもせずに条件反射的に動いてしまう最近の流れには、本当にいちいちうんざりします。少しは考えろよ。
2009/2/22
会社の後輩の披露宴で余興をしたのですが、全然ダメでした。悔しい。
人前で話をするのはわりと平気な方だと思っていたのですが、芸をするのとは全然違うのですね。
2009/2/22
マントラのハンドル周りはこんな風になりました。
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2009/2/8
最近テレビで見かける福山雅治の出ている缶コーヒーのCMがわりと気に入ってはいるのですが、あのメッセージが多くの人に伝わるというのが意外です。
あのメッセージを、みんなが自分に対して言われているんだとわかっているなら、まだまだこれから良いこともあるのかも知れません。
2009/2/8
みなさんはイデオンというアニメを知っていますか。
時代でいうと、ガンダムの次です。映画化もされました。
私は、名前は知ってはいましたが、内容はほとんど知りませんでした。でも、最近になってその全容を把握する機会に恵まれました。
すごいです。ものすごいパワーです。これが30年前のアニメとは到底思えません。たぶん、今でも無理です。誰もついてこないでしょう。間違っても、ロボットアニメと勘違いした子供に、決して見せてはいけません。
が、私は、このイデオンというアニメに、不況と戦う大企業のサラリーマンの意地のようなものを感じてしまうのです。
おそらく、イデオンにこのような新解釈を持ち込んだのは私が最初でしょう。
もちろん、誰にもわかってもらえないことは、手応え十分なのですが、言わずにはいれなかったということです。
2009/2/5
若麒麟の大麻の件、やくみつる(←このおっさん何者だ。プロ野球の四コマ漫画を描くいしいひさいちの偽物じゃないのか)を筆頭にいろんな人が「処分が甘い」と文句を言っています。
私は、本物の若麒麟がどういう人かは全然知りませんが、新聞などから得られる情報からすると、どうやら、自分のやってしまったことがどういうことなのかをわりとちゃんと認識して、深く反省はしているような気がします。だから、正直なところ、相撲協会が「そこまではかわいそうだ」という気持ちで、せめて解雇、と判断したのはなんだか人間味があっていいなあ、と思ったのです。恩を仇で返すようなことをしてしまった自分にそれでも情けをかけてくれる協会、の方が若麒麟には強く響くのではないかと。
そしたら、若麒麟は退職金を辞退したというではありませんか。元々退職金なんてもらえるはずがない、と思っていたし、請求したらもらえる、とわかった後でも、もらうわけにはいきません、と。日本だなあ、と思いました。
やってはいけないことをやってしまったのだから罰を受けるのは当然ではあるのですが、罰というのは、その罪を犯した当人にその罪の重さを認識させるためにあると思うのです。最近の犯罪の犯人は短絡的で残忍で捕まりさえしなければ何でもありだと思っているみたいだし、交通事故にしたって加害者側はただ運が悪かったくらいにしか思っていないみたいで、罪を犯した人がその罪の重さを認識していないから刑を重くする必要があると思うのですが、若麒麟の場合は、なんか違うんじゃないか、と感じました。
だから、処分が軽い、と言っている人たちに、なぜ処分を重くする必要があるのか聞いてみたいなあ、と思いました。もしかすると、
「さいきんのわるいことするひとたちはみんなみんなばつがかるすぎるからぜんぶぜんぶもっとしょぶんをおもくしなければ」
と内容も考えずに言ってしまっているのではないかなあ、と思ったので。
私はあまり考えが深い方ではないので、きっとやくみつるにはもっともっと深い考えがあって、君は何にもわかっていないなあ、と言われるとは思うのですが。
2009/1/19
こんにゃくをコンニャクイモから作るのは結構簡単でした。
2009/1/12
ビヨンセってあんな踊り方してて、ヘルニアとかにならんのかね?
2009/1/8
会社の後輩に借りた「八甲田山死の彷徨」という本を読みました。思うところをいろいろあるのですが、最も反省すべき点はこの本は1月の夜中に読むには適していないということです。雪中行軍のシーンが寒すぎる。読んでる方も凍死しそうでした。
2009/1/7
小学生が事故に遭って、残念なことになったとき、在籍していた学校の校長先生が
「元気で明るいいい子でした・・・」
というようなことを言っているのをニュースでよく見ますが、いつも違和感があります。
私が子供のときの校長先生は、絶対に私のことなど知らなかったと思います。
2009/1/5
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年はですね、あんまりがんばらないでもいいかなあ、と思っています。