ダメージの原因
| カラーやパーマなどによる薬剤処理 |
カラーやパーマなど薬剤を使って髪の状態(形、色)を変化させる場合、必ずタンパク質やCMC(潤い成分)の流失が起こります。これを最小限に抑える又は失われたものを補う事が美容室のケアになります。
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| 日頃のシャンプーなどによる損傷 |
しっかいりと汚れを落とさずシャンプーしたり、毛先をごしごしこすったり、洗浄力の強すぎるシャンプーを使用するとダメージになります。
またタオルドライのときもあまりごしごしこすらず叩くように水分をとるとダメージになりにくいです。
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| ドライヤーやアイロンなどによる損傷 |
過度にドライヤーを当てたり、アイロンを毎日のようにしているとタンパク質が変成し損傷が起こります。これを防ぐために洗い流さないトリートメントと最小限の時間でスタイルを作る事が大切です。
濡れたままもダメージになりますので、注意してください。
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| 外的要因による損傷 |
紫外線や乾燥、汚れなどによっても髪はダメージを受けます。
むやみに触ったり、引っ張ったりする事もダメージにつながります。
切れ味の悪い鋏や枝毛切りもダメージを起こします。
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ダメージヘアの対処法
一言で言ってしまえばトリートメントなんですが、種類も多いので説明してみようと思います。
| お風呂場でのトリートメント(洗い流すタイプ) |
このタイプは多少髪の中まで浸透します。種類によって修復力はまちまちですが、傷みが気になる方は毎日行ってください。
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| 乾かす前のトリートメント(洗い流さないタイプ) |
このタイプは髪の中には浸透せず、表面に皮膜を作る事により乾燥を防ぎます。熱や紫外線に強いタイプもあります。最新の物の中には多少内部に浸透するものもあります。
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| サロントリートメント |
髪の中までしっかり浸透します。修復力は一番良いですが毎日のシャンプーなどで少しずつ流れてしまうので上の2つのトリートメントと併用する事で効果の持続期間が変わります。
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ビビリになりやすいケース
過去の事例を基にビビリになりやすいケースの例です。
同じ事例でも美容師の腕と薬剤、処理剤で上手く行く事もありますので参考程度にご覧になって下さい。
| 何度も毛先まで矯正をした。 |
1〜2回は平気でも繰り返すうちに毛髪の強度は低下しています注意しましょう。毛髪強度が低下すると熱や薬剤のダメージに髪が耐えられなくなって起こります。
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| 矯正した髪にデジパやエアウエーブをかけた |
毛髪のダメージと薬剤や修復剤のバランスが合っていない時に起こるケースです。
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| 矯正した髪に普通のパーマ、水パーマをかけた |
髪の状態にもよりますが矯正した髪はパーマや水パーマがかかりにくい状態にありますので無理にかけようとするとビビリになります。
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| デジパやエアウエーブを何度もかけた |
毛先まで矯正をしたのと同じ状態です。毛髪強度の低下に美容師の腕か薬剤、処理剤でカバー出来なくなって起こります。
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| ブリーチやカラー、セルフカラーを何度もした。 |
髪の強度低下が原因です。
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| 市販の矯正をした |
矯正は高度な技術です、信頼の置ける美容院で行って下さい。セルフ矯正は修復技術をしても全く修復出来ないケースも多いです。
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ビビった髪への対処法、やってはいけない事
現在はメールでの対応となっております。詳細→ビビリ修復のお問い合わせ
相当数の修復を行っていますのでその事例を基に対処法を書いておきますので参考になさって下さい。
| 絶対やってはいけない事 |
ビビった後アイロンやコテで巻く、逆毛を立てるなどするとかなりの確率で修復が困難になります。
無理にとかしたりするとビビった部分がちぎれてしまいます。
カラーやパーマをビビった部分にするとさらにビビリが酷くなります。
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| 出来ればやめて欲しい事 |
ビビリを作ったサロンでもう一度縮毛矯正をかけ直すのはあまりおすすめしてません。人間ですのでミスはありますがかなり特殊技術ですのでほとんど出来るサロンはありません。やり直してもらうなら「トリートメント」にしましょう。
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| オススメケア |
基本的にサロンのケアでもほとんど治りません。しかし何もしなければどんどん酷くなります。少しでも「マシ」になるようケアを続けましょう。
現在ある程度ビビリに有効なホームケアを開発中です。
↑オリジナル商品mana-ui(マナウィ)を開発しました。使い続ける事でビビリもある程度効果が期待出来ます。
ビビリ修復を得意とするサロンに行くと多少良くなる事がありますが過度な期待はしないで下さい。※当店はビビリ修復を休止中です。
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