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縮毛矯正 Q&A

縮毛矯正で多い質問をまとめてみました。

Q 薬の塗り分けって必要な事?

必要でとても大事な事です。LinkIcon使用薬剤のについてもっと詳しく
同じ頭髪でも部位によってダメージやクセの強さはもちろん太さや性質も違います。またデザインにによってボリュームを抑えたい、ボリュームを残したいなどによっても塗布する方法や薬剤を変えています。また根本のみの施術の場合は必要な部分以外には薬剤をブロックする保護薬剤でしっかりカバーして余計なダメージを与えないようにしています。

Q なんという名前の縮毛矯正ですか?

特別な名前はありません。
envieの縮毛矯正には「リシオ」「リペア」などと言った固有の名前はありません。
多くの薬剤から現時点で最も良いと思うものを髪質やクセ、ダメージなどによって変えているため、常時10〜20種類の薬剤を使用しております。必ずしも「種類が多ければ良い」という事では有りませんが、通常のサロン同じ(2〜3種類)よりはかなり対応出来る幅が広く設定出来ます。ただ薬剤を多くそろえる事は誰にでも出来ます、大切なのはその薬剤をどこ迄使いこなせるかにかかっているのです。

Q どんな縮毛矯正の薬剤を使っていますか?

多くの薬剤の中から最適な薬剤をそのつど使っています
縮毛矯正の薬剤は「強い」と「弱い」だけで分別されて訳ではありません。
まずは使用される主剤の性質。(チオ、シス、システアミン、スピエラ、チオグリセリン、サルファイト等)
主剤の濃度。薬剤のPH。薬剤の還元力。薬剤が得意とする毛質。
薬剤によって引き起こされるダメージ。
これらを現在4つのクセタイプ、9つの毛質、10段階のダメージレベルを診断し6種類の主剤との相性、クセやデザインによって薬剤を選定します。その為には多くの薬剤から選ぶスタイルを現在のenvieは選択しています。

LinkIcon使用薬剤についてもっと詳しく

Q ブロー矯正(ノンアイロン)とアイロン矯正の違いは?

どちらも長所や短所があります。
ブロー矯正(ノンアイロン矯正)は自然なデザインが作りやすく熱ダメージが少ないですが、持ちが悪くなりやすく強めの薬剤を必要とします。
アイロン矯正はしっかりと伸びて、持ちも良いですが熱ダメージを受けやすく、単調なデザインになりやすい特徴があります。
アンビーではこの二つの長所を生かし、ブロー矯正で熱ダメージを抑えて大まかなデザインを作ります。その後矯正の持ちを良くするためにアイロン矯正していきます。こうすることで、強い薬剤のダメージや熱ダメージを抑えた自然なデザインの矯正をしています。

Q ナチュラル縮毛矯正とスーパー縮毛矯正の違いは何ですか?

クセの強さ伸びにくさによって変えています。
比較的envieでは強い癖の方が多いのですが、来店される約10%〜15%程度の「よそで断られた」「満足に伸びた事が無い」というお客さまの中で特殊な施術が必要な方をスーパー縮毛矯正で施術させて頂いております。所要時間がナチュラル縮毛矯正が3時間前後、スーパー縮毛矯正が平均4時間前後となっております。稀にクセはそれほど強く無いが伸びが悪いという特殊な方も存在しますが、その場合ナチュラルを試して頂きご相談のうえスーパーに変更される方が年に1名程度いらっしゃいます。
多くののクセはナチュラルで対応出来ますのでご安心下さい。

Q ダメージが全くない矯正なのですか?

ダメージが「全くない」矯正は存在しません。
そのように広告されている薬剤やサロンもありますが、毛髪科学の観点からダメージが「ゼロ」は薬剤を使用する以上あり得ないのです。
アンビーでは薬剤ダメージや熱ダメージなど受けるダメージを抑えると同時に、受けるダメージと同等以上の「修復効果」を組み入れる事でダメージを極限まで軽減しています。お客様からは髪が良くなったと言われる事も多いのはこのおかげと自負しています。しかし傷んだ髪が縮毛矯正で「良くなる、治る」事は無いのです。クセを抑えてタンパク質を補給して、キューティクルを整えた状態の髪は「良くなった」と錯覚しがちですが、充分な手入れが必要なのです。

Q 傷んだ毛先にも縮毛矯正出来ますか?

ほぼ出来ます。
ビビリという極度のダメージ状態でない限り、縮毛矯正をする事が出来ます。現状発売されている薬剤の中で最もダメージが少ない「スピエラ」という弱酸性の薬剤やスピエラに次いでダメージが少ない「システアミン」「チオグリセリン」を主に使用します。しかしダメージがゼロでは無いので、必要がない限りは根本だけの縮毛矯正をお薦めしています。
ダメージのある毛先まで縮毛矯正をする場合はトリートメントをお願いしています。

Q 縮毛矯正とデジタルパーマって一緒に出来るの?

出来ます。
アンビーでは「ストレート&デジタルカール」と言うメニューとして扱っております。根本のクセを伸ばし毛先にカールを付けたい場合などにご利用下さい。単体のメニューよりもお時間がかかりますのでご注意下さい。

Q この縮毛矯正にはトリートメントはいらない?

場合によっては必要です。
現状のダメージが強い場合は、同時にトリートメントをお薦めします。トリートメントでは縮毛矯正で使用されるタンパク質の4〜5倍のタンパク質を使用しますので、かなりの効果が期待出来ます。

Q ビビリ毛は治せるの?

100%治せるとは言えませんが、改善はします。  LinkIconビビリ修復例
現在正式なメニューとしては扱っておりませんがメニュー化を検討しております。ビビリ修復はその状態によってかなりの危険を伴いますので、ご理解下さい。ご相談は随時承っております。
※2009.2 修復技術の相談、施術を一時休止しております。
※2009.7 相談、施術を限定的に再開しました。詳しくは→LinkIconビビリ修復のお問い合わせ

Q 男性も縮毛矯正してもらえますか?

大丈夫です。
ショートでも自然な仕上がりに出来ますので、男性も安心してご利用頂けます。全体に縮毛矯正をかける場合は5cmほど長さが有れば可能です。
ポイント矯正などと組み合わせてクセを活かしたスタイルなども対応しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q 縮毛矯正とカラーは一緒に出来るの?

お薦めしません。
ダメージなどの観点から、同時施術はお薦めしていません。
特にクセの強い方は法律の関係上同時施術で使える薬剤が限られてしまいます。
出来る限り4日〜一週間程度あけて施術する事おすすめします。
どうしてもと言う方はご相談下さい。

Q 毛先が堅くなってしまっているのですが柔らかく出来ますか?

トリートメントメニューを同時する事で対応可能です。
特に髪が堅くクセが強い方や毛先まで頻繁に矯正を行う事によってタンパク質が癒着して起こる症状なので100%改善する事は難しいです。
当店には癒着した状態にも有効な薬剤もありますので対処する事は出来ます。しかしこの状態はとても髪内部成分が少なくトリートメントを同時に
行い、栄養を通常よりたっぷりと補給しながらでないと柔らかい質感は取り戻せません。一回の施術で良くなる場合も有りますし癒着が酷い場合は「ビビリ修正」や継続的なトリートメントが必要な場合も有ります。
状態が良くなっても毎回毛先までの施術はお薦めしません。
柔らかくなった毛先は当店のトリートメントとホームケアで保持して方が髪には良いです。