新しい年の始まりです。
今年も家族全員、健やかに暮らせますように。。。



初詣 <2006.1.1>


本村港から前田部落へ行く途中にある山の斜面に神社(金峯神社・花尾神社)があります。
神主さんがいらした時は、元旦の日には数名の島民が神社に集まり新しい年の始まりを祝ったりもしたのですが、今年からは神主さんが不在のため 参拝もまばらな様でした。
神主さんがいらっしゃらないと神社への足も遠のいて、どんどん寂しくなってしまいそうで心配です。
     

海を眺める山の斜面に神社があります

金峯神社

花尾神社





鬼火焚き <2008.1.7>


この日にお正月のお飾りを片付け、一年間守って頂いたお札やお守りなどと一緒に浜で焚くのが『鬼火焚き』です。
『鬼火焚き』と言うだけあって、中央に鬼の顔を書いた紙を立てて火をつけるのですが、きっとお飾りを燃やすのと一緒に 一年間の邪気を鬼を燃やして追い払うという意味があるのでしょう。
お供え餅も銀紙で包んで焼き、最後に醤油をたらして寒い中ハフハフ食べるのですが、こんな風に食べるのも美味しいです。
     

中央に鬼の面を立てます

勢い良く燃え上がりました

日が落ちた夕方5〜6時頃





しゃしゃんぼ採り <2006.1>


「小小ん坊」と書きます。島の人は、訛って「ササブ」とも言います。
ブルーベリーに似た実ですが、それより小粒で自然な甘みと酸味のある美味しい実。冬、お正月過ぎた頃に実るのですが、渡り鳥の多い年は人間が食べる前に鳥にほとんど食べられてしまったり、 冷夏や暖冬など気候の影響で実りが悪かったりでなかなか食べられない。。。
今年は、実に4年ぶりに実りが良く、久々の「シャシャンボ」は、やはり美味しいなあと実感しました。
これで作るジャムがすごく美味しい!ヨーグルトに添えたり、パンにつけたり、プレーンのシフォンケーキに生クリームと一緒に添えて食べたり、 お菓子に焼きこんだり、、、と嬉しい“山の恵み”です。詳しくは、『旬のレシピ@島の食卓』をご参照下さい。
     

今年はたわわに実りました

しゃしゃんぼの実

ジャムにするための下処理




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