イセエビ漁

9月〜3月の間、イセエビ漁が解禁されます。
イセエビ漁をするには、漁協への申請・許可が必要で、漁協に登録している漁師のみが許されているため普通の人は出来ません。
イセエビの需要が一番高いのは、年末年始。一番獲れる時期は、解禁される9月〜10月だそうです。
お値段は、9月→年末に向けて徐々に高くなっていくので、本当は9月・10月頃に食べるのが良いのかも。。。 それでもお正月のお節料理にイセエビが入ると豪華ですよね。
写真は猟師の方にイセエビ用のイケスを見させて頂き撮影しました。

〜シーズン〜

9〜3月

〜獲り方〜
網を仕掛けて獲ります。
この漁に用いる網の整備が結構大変で、イセエビ漁の時期になると漁師の方々が座り込んで網の手直しをしている姿を見ます。
〜美味しい食べ方〜
お料理の写真はこちらからご覧下さい
お刺身、味噌汁、グリル、茹でマヨ




モジャコ漁
     

朝早くに出発します

旗を付けていないと漁が出来ません

藻が流れていないかな〜

けっこうな重労働です。

すくい上げた小魚

いけすの中

春先になると藻や海草が潮に乗って流れてきます。これにアジ、サバなどなど色々な小魚が一緒に付いていて、中でも黄金色に輝く小魚がカンパチのあかちゃん。
カンパチやブリの子は、養殖用に買ってもらえるので、この時期、旗をつけたモジャコ船が遠くは鹿児島、種子島からやってきて漁をします。
かつては、高値で取引されていたらしく、一攫千金も夢でなかったようです。黄金色の小魚が本当に金に見えたと聞きました。
今ではだいぶ値が下がっているため一攫千金とまでいかなくても なお夢のある漁に違いないと思います。

〜シーズン〜

4月中ごろ(1週間〜2週間程の期間限定の漁です。)

〜釣り方〜
網ですくい上げます。
この網を引くのが結構な重労働です。ただでさえ、日差しを遮るもののない海の上で立っているだけでもヘトヘトなのに、この網を何度も引き上げるのですから大変な漁だと思います。
〜美味しい食べ方〜
お料理の写真はこちらからご覧下さい
そもそも養殖用に売る小魚なので食べる事はありません。
ただし、モジャコ漁に行くと、おまけに付いてくるアジの小魚やワカメなんかを持って帰って来てくれて、これが結構うれしかったりします。

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