口永良部島で釣れる魚

<ア行>
アオチビキ
アカマツカサ
アジ4/1get
イカ3/14get
イシダイ(クチジロ)
イスズミ(シツ)
イソマグロ(トカキン)
イッテンフエダイ
イヌノハ
ウメイロ
オジサン
オヤビッチャ(ヘキ)
<カ行>
カツオ9/26get
カワハギ
カンパチ(アカバラ)
キハダ
クジラトオシ
クロメジナ(クロ)
コショウダイ
<サ行>
サワラ
シイラ
スバチ
<タ行>
ダツ4/1get
チレダイ
ツムブリ
<ナ行>
<ハ行>
バラハタ3/21get
バラフエダイ(アカナ)
ヒラマサ
ブダイ
ホウセキキントキ
<マ行>
マッデ
メバル
<ヤ行>
<ラ行>
<ワ行>

その他(漁師さんの釣り)

イセエビ漁(9月〜3月)
モジャコ漁(4月)

磯モノ採り

亀の手
・アナゴ、ナガラメ、トコブシ、
・ニシンゴ、シッタカ


口永良部島周辺の海域は、ちょうど暖流と寒流が交じり合う、絶好の漁場となっています。


<妊娠したら魚が釣れる?!>

島の人は、「カアちゃんが妊娠すると魚が釣れる。」と言います。
人によっては、お腹の子が男の子だと釣れるのだと言いますが、経験上、どうかなあ。。。
私的には、女の子でも男の子でもあまり関係ないような気がします。
ただし、釣れない理由を「次の子は女の子なんだ、しょうがない。」なんて子供のせいにしたりする程度に役立つのかも。

それにしても、今回の妊娠期間中は良く釣れました。それも大きいのばかり!(ちなみに長女の時は、全く釣れなかった。)

<アマメ−お金のかからない釣り餌−>

コレ何だか分かりますか?
「フナムシ」、島では「アマメ」と呼びます。
足がいっぱいでザワザワと動く上に集団でズラーっといるので私はちょっと苦手。
子供たちはなぜか好きなようで海辺に行くと「アマメちゃ〜ん!」と言って捕まえようと追いかけて走っています。
コレが魚の餌になるんです!イヤと言う程いっぱいいるのでお金もかからないし良いのですが。。。
コレが手でつかめるようにならないと一端の釣り人にはなれないという事でしょうか...。  

<注意点@>
現在、口永良部島で釣り船を出して下さる方が少なくなっています。屋久島の釣り船が口永良部島まで来ているというのが現状のようです。 口永良部島で瀬渡しを行っているのは次の二隻です。→嘉丸(畠 喜人0997−49−2277)→ふみ丸(寺田 和人0997−49−2268)
<注意点A>
釣りの際にはマナーをお守りください。ごみ・吸殻等の持ち帰りはもちろん、手当たり次第釣り上げる、採取する、といった様な事は止め、 自分達が食べる分、楽しむ分を原則に自然の中で釣りを楽しんでください。


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