★レインボーブリッジ封鎖事件

★誕生日はしぇ〜まつお事件

★リゾナーレ小淵沢 パート1

★失恋

殿とお散歩

目次

★レインボーブリッジ封鎖事件

私には高校の時からの仲の良い友達がいます。

彼女の呼び名は「殿」(ちなみに私は姫と呼ばれている)

殿と私は、異常に歩きたがる。

「いける。ギリギリ歩ける。」と思うと、電車を使わず歩く。

そんな二人がいつだか新宿で食事をしている時、「ねえ、レインボーブリッジって歩いて渡れるんだって〜」どちらかが言い出した。

「なぬ?それは初耳!いいですな!これはチャレンジですな。」

と、食事を終えると電車を乗り継ぎお台場へ。

お台場のカフェでお茶をして、夜景を楽しみ、

「よし、そろそろレインボー渡って帰るか!」

意気揚々と歩いてレインボーブリッジへ向かった。

・・・が、人の入り口がどこだか分からない。

そこで、近くのコンビニに行った。

「レインボーブリッジの入り口はどこですか?」

胸をはって元気に尋ねた。

「えっ!橋渡るんですか?今からですか?歩いてですか?」

コンビニのお兄ちゃんはとっても驚いていた。

無理もない。時刻は夜中12時をまわろうとしていた。こんな時間に、女二人で橋を歩くなぞそういない。

「でも、レインボーブリッジは夜封鎖されるので、渡れませんよ」

「が〜ん」

そう、殿と私のいけないところ。それは、下調べもせず、無謀な計画を立て、即実行。そして、いつもこんな目に遭う。そして同じような過ちを繰り返す。。。。。

「もしかして終電間に合うんじゃない?」

殿と私の足は遅い方ではない。殿は卓球で鍛えた足、私はバレーで鍛えた足!

走ればギリギリ終電に間に合う!

殿と私は走った。必死に走った。久々に足の筋肉をフル活動させ、ゆっくりお茶をしていた事をちょっと後悔しつつ、夜のお台場を必死に走った。

お台場の駅はまだ電気がついていた。「やった〜間に合った!」

券売機で切符を買おうとした時、駅員さんがやってきた。

「あたたたた〜。今最終の電車行っちゃったよ。もう今日は電車ないから乗れないね〜」

必死に走ったのに、終電に間に合わなかった私達を見て、確実にその駅員は笑っていた。

そして、ひざも笑っていた。。。。

「ひめ〜、これって孤島に置き去りって感じだね(笑)」

どんなピンチが訪れようと、いつもマイペースなB型の殿。

不思議なもので、こんな状況に置かれた時、自分でもビックリするぐらいの満面の笑みがこぼれる。「ホントだね。無人島じゃないだけ良かったね(笑)」

でも、殿と私のえらいところは、こんな状況に陥った時、いつも以上にポジティブになれる。こんなピンチのまっただ中にいる自分達が好きだったりもする。

電車もない。バスもない。橋渡れない。でもタクシーには乗りたくない。

さっき行ったばっかりのカフェに戻り、これからどうするか話し合った。

「よし、今日はお台場という孤島に小旅行にきているつもりになろう!」

「食事もした、観光もすんだ、という設定で宿を探すんだ。」

お台場にあるホテルに電話をしてみた。

全て満室だった。無理もない。その日は金曜日。金曜日にお台場のホテルが空いているわけない!

海が見えるベンチに座り、「さぁ、いよいよ困ったね。どうしよっか?」

やっと自分達が起こした無謀さに気付き、反省会をはじめる。

どうしてもタクシーに乗りたくないという意地と、ホテルは満室で泊まれないという現実。

レインボーブリッジ封鎖が解除される朝までお台場をウロウロする事も考えた。

でも、季節は冬。冷たい海風にあたって夜が明けたら二人とも息がないってな事にでもなったら本当のおマヌケさんだ。

「追いつめられた!」

泥棒が警察に追いかけられて、行き止まりになってしまった気持ちは多分こんな感じだ。

仕方なく、タクシーをつかまえて、「橋だけ渡って降ろして下さい」と言った。

降りたところは新橋あたりだっただろうか?

道路標識をたよりに、渋谷にある私の家まで歩いて帰った。

新橋から渋谷は結構な距離がある。

でも歩いた。もくもくと歩いた。そして、見慣れた街へ戻ってきた。

妙な達成感があった。

「やった〜戻ってきたよ。帰れたよ。なんとかなるもんだね。」

「そりゃそうだよ!だって地球は丸いんだもん。歩いてりゃ絶対元の位置にたどり着く!」

おバカな会話が止まらない。

おバカな二人の、おバカな行動でしたが、今では良い思い出です。

笑っていただけましたでしょうか?

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誕生日はしぇ〜まつお事件

3月8日は私の誕生日。22歳ぐらいの誕生日だっただろうか。

その前日、殿から電話があった。

「誕生日を祝ってやる!」

「え〜本当?うれしいよ〜!」

祝ってもらえるというのは何でも嬉しいものである。

「 しぇ〜まつお って言うお店を予約してみた。噂じゃ、美味しい洋食屋さんらしい。場所はだいたいしか分からないけど、電話して聞けばどうにかなるだろう。ひとまず、明日19時に渋谷で待ち合わせね。」

「 しぇ〜まつお? 面白い名前だね〜」

のんきにそんな話をしていた。

当日・・・・

朝、私が会社でパソコンを打っている時、上司が

「今日飲みにでも行くか?」

と言ってきた。

「すみません。今日は私の誕生日で、友達が祝ってくれるんですよ!しぇ〜まつおって言うお店で洋食ごちそうになるんです」

軽ーく答えた。

「しぇ〜まつお!?そりゃいいね〜。良いお友達だね〜」

ん?良いお友達?どういうことだ?と思っていたが、あまり気にしなかった。

仕事が終わり、渋谷で殿と会った。

姫「おう!お疲れね!さ、さ、洋食屋に行くかね?なんて名前のお店だったっけ?しぇ〜まつおだったっけ?」

殿「渋谷区松濤って住所までしか分からないから、104で電話して聞こう!」

相変わらず段取りの悪い二人である。

「今から行く」というギリギリの時になるまで調べようとしない。

場所も分かり、のらりくらりと探しまわった。

やっと見つかったが、お店らしくない!

普通の一軒家風である。

その時から、何やら嫌な予感はしていた。

その家の門が見えた。そして、人も見えた。

「いらっしゃいませ!お待ちしていました。ご予約のお客様ですね!」

黒のタキシードをビシッと着こなした、ダンディな男性が出迎えた。

「やばい!これはやばいぞ!」

殿と私は心の中で叫んだ。

殿も私も、「おしゃれな洋食屋程度のもの」を想像していた。

勝手に想像して決めつけていた。

でも実際は違った。

超有名な、フランス料理のお店だったのである。

大きな門をくぐり、案内されるまま、お店の中へ。

お店の中は、レトロ調のシックなお店である。

この時、驚きとともに、後悔の気持ちが・・・。

でも、今更「帰ります」なんて言えない。

「お客様、ただいまご用意をいたしますので、こちらのウェイティングバーでお待ちください」

「なぬ!?うぇいてぃんぐばー?なんじゃそりゃ!」

そう思ったものの、焦りを見破られないように、

「はい!」

と涼しい顔で答えた。

英語を訳せばなんのことはない、待ち時間に利用するバーのことである。

そこで、殿が話かけてきた。

「ひめ、今いくら持ってる?」

小声だった。

「えっ!?私?お財布見れば分かるけど、見ていいのかな?」

小声で返した。

お財布を見てはいけない雰囲気なのである。

「お客様準備ができました。どうぞこちらへ」

ウエイターの一言一言が、ビクッとする。

テーブルにつき、メニューを広げてビックリ。

ワインのメニューがフランス語である。

カタカナで読み方ぐらい書いてほしいものだ。

殿と目が合った。

「ピンチだ!またピンチだ!どうする!?」

二人のアイコンタクトが始まった。

そして、私たちの様子をうかがっていたウェイターがやってきた。

「お客様、おすすめの赤ワインでもお持ちしましょうか?」

「やばい!ピンチがバレバレだ!」

そう思ったものの、ピンチに陥っているのを気づかれないように、(今さら遅いのだが)

「そ、そうですね。お願いします」

そして、お食事のメニューも大変なことになっていた。

コースメニューが1種類。これしかないのである。

これしか頼めないという事である。

相当な額である。

「は〜。本当にやばい。私のお財布は一体いくら入ってるんだろう?そして、殿のお財布にはいくら入っているんだろう?」

気になってしょうがない。

周りを見渡せば、いかにもお金持ちの貴婦人たちがドレスアップして優雅に食事をしている。

そして、私たちはというと・・・。

いかにも仕事帰りのOLという格好である。

後悔した。本当に後悔した。

何が悪いか最初から考えてみた。

1.噂だけを聞いて予約してしまった

2.お店の情報を調べなかった

3.電話をしたときに、どんな食事があるのか聞かなかった

色々出てくる。

いつもの事だが、調べもせず、良いと思ったらすぐ行動。そしてピンチになる。そんな事を繰り返す。学習能力が無い二人である。

食べている時、常に私の後ろには私専用のウェイターが待っている。

緊張する。

フォークとナイフはこれで良いのか気になってしょうがない。

ろくに話もできない。

とにかく、料理どころじゃない。緊張の連続だった。

そして、お会計

5万6千円です。と言われた。

「ひゃ〜!」

足りない!二人とも足りない!仕方がないので、カードで支払った。

自分で支払う食事で一番高いものを食べた。

平泳ぎの岩崎恭子とは違う言葉を自分に浴びせたい。

「今まで生きてきた中で、一番マヌケです」

支払いが済み、ウェイターに見送られ、殿と二人きりになったとき、また反省会が始まった。

「こんな所はスポンサー無しでは来ちゃいけないね。」

「二人できちゃいけないね。」

「しぇ〜まつおのしぇ〜ってフランス語だったんだね」

「おそまつ君のギャグじゃなかったんだね」

バカな会話が止まらない。反省会のようで、反省していない。

きっとこんなバカな会話をやっているうちは同じような事を繰り返す。

絶対繰り返す。

朝、私の上司が、「良いお友達だね」といったのは、「高い食事をごちそうしてくれる良いお友達」という意味だったのである。

帰りに気がついた。

そういえば、「しぇ〜まつお」と言った時、上司の顔はびっくりしていた。

とんだ誕生日だった。

でも、これも若い頃ならではの良い思い出です。

しぇ〜まつおのお料理は本当においしかったです。

誰か、私をもう一度しぇ〜まつおに連れてって〜。

笑っていただけましたでしょうか?

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★リゾナーレ小淵沢 パート1

「ひめ〜。いいものを持ってきたぞ!」

下北沢で食事をしている時、殿が突然言い出した。

カバンからおもむろに雑誌を取り出した。

「ココ良さげだで〜。どうよこれ!」

エステ付きのホテルがずらり並んだ雑誌だった。

殿がオススメしているホテルは

「リゾナーレ小淵沢」という所。

私もその雑誌をよく見てみた。

「おう!殿。イイとこですな。ココに行きたいですな。そして癒されたいですな!」

「でしょでしょ!姫〜行こうよ。エステして、ジャグジー入って、信玄モチを食べようよ〜」

食事をしながら二人は盛り上がった。

「善は急げですな!予約じゃ予約じゃ〜!」

ハイテンションのまま、予約の電話をしてみた。

すると・・・・

「申し訳ないのですが、3ヶ月先まで予約でいっぱいです」

そう言われた。

「なぬ〜!」

二人は絶句した。

ひとまず電話を切り、この残念な状況に浸った。

そして、3ヶ月先の予約を入れるべきか迷った。

でも、二人の意見は

「3ヶ月先まで癒されたいという気持ちが続いているか不安だ」

「3ヶ月先の予約をすっかり忘れそうで怖い」

という事で一致した。

よって、リゾナーレ小淵沢に泊まる事をあきらめた。

そして、半年が過ぎただろうか?

テレビでリゾナーレ小淵沢が特集されていた。

「よし!電話してみよう」

今度こそ空いてますように。祈る気持ちで電話をしてみた。

「土日ですね!空いてますよ」

ラッキ〜!

早速予約を入れ、殿に報告をした。

「なぬ〜!それは本当か?よ〜やった!念願のリゾナーレ小淵沢ですな!」

殿も喜んでくれた。

いつも段取りの悪い私たち。行き当たりばったりの旅しかできない私たち。

でも、このときは違っていた。

落ち着いた旅ができるように、新宿から出ている電車を調べ、指定席の切符を買い、着いた先でレンタカーを借りる手配まですべてを準備した。

本当に珍しいことである。

今までに無い行動である。

リゾナーレ小淵沢に行く電車は、土曜日朝9時の新宿発の電車だ。

新宿までは、私のマンションから結構近い。

「ひめのマンションに前泊して、一緒に出ればいいんじゃないかな〜?」

名案だ!

そこで、金曜日の夕方から、殿と一緒に行動をした。

飲みに行き、カラオケに行き、三軒茶屋にある殿のマンションに行き旅行の準備をさせ、二人で渋谷にある私のマンションへ。

「明日楽しみだね〜!わくわくするね〜。」

二人は寝る直前までテンションが高かった。

当日の朝が来た。

殿が最初に起きた。いつもそうである。私はいつも殿に起こされる。

「ひめ〜。起きて〜。朝だよ〜。」

「ん・・・今何時〜?」

寝ぼけながら聞いた。すると、

「ひめに残念なお知らせがある。今9時20分だ」

「なにを〜?」

飛び起きた。

確かに9時20分である。どの時計を見ても9時20分である。間違いないようだ。

悪夢だ・・・・。

寝坊しちゃったのだ。

「ん!?でも目覚まし時計セットしたよね!?殿消した?」

と聞いてみた。すると、

殿:「確かに鳴ってたよ。でも、姫が消してたよ!」

姫:「じゃ〜なんでその時、殿起きなかったの〜?」

殿:「それこっちのセリフだよ!殿は姫が起きると思って、寝ちゃったんだね〜」

姫:「え〜、ウッソだ〜、目覚ましの音聞いてないし、消してないよ〜」

殿:「またまたそんな事言って〜、姫が消したって」

姫:「ん!?もしかしてこれって陰謀じゃない?」

殿:「誰の?」

姫:「米軍!」

殿:「奴らか!やりかねんな!」

・・・・・・やいの、やいの、はしゃいでいた。

こんな時に限ってどうしてこうなるのか、私たちの七不思議の一つだ。

ちなみに、私は寝起きは悪いが、学生時代から今まで寝坊をしたことがない。寝坊して遠足に遅れて来る奴の気がしれなかったぐらいである。

言ってしまえば、初めての寝坊である。

殿も寝坊をしない。殿は、小さな物音でもすぐに目が覚める。眠りが浅いのである。

でも、今日に限って、ぐっすり寝てしまったのである。

偶然と偶然が重なり、こんな結果になってしまった。

よりによって、綿密に計画を立て、指定席の電車のチケットまで買っている、こんな時にこんな偶然が重ならななくても・・・・。

怒りのぶつけようがない。というか飽きれてものが言えない。

電車はもうとっくに発車してしまっている。今さら焦ってもしょうがない。

そんな時、殿は突拍子も無い事を言い出す。

「寝坊した記念に写真でも撮るか!」

「そうだね」

旅行先で撮る予定だったカメラを取り出し、パジャマのままポーズをとった。

相変わらずアホで無駄な行動が多い二人である。

ゆっくり着替えて、新宿へ行き、指定席の券なのに、自由席に座ってリゾナーレ小淵沢まで行った。

普段しないような、計画を立てるとこのありさまである。

やっぱり旅は行き当たりばったりが一番!

みなさんはどう思われますか?

この続きもあります。お楽しみに。

笑っていただけましたでしょうか?

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失恋

23か24ぐらいの時、片思いしてました。

その切ない恋心を、ず〜っと殿に相談していました。

「姫〜、さっさと告白してみれば?」

B型の殿は「YES NO」はっきりさせたがります。

片思いの楽しさを味わいたい時だってあるのに・・・。

そんな乙女心を殿は分かってくれません。

でも、ウジウジしていてもしょうがないので告白を試みました。

そうすると、告白相手から

「宮田さん、ありがたいんですけど、俺とは友達の方が良いですよ。だって、友達だったら別れる事は一生ありませんから。」

妙に納得するパンチをもらい、ノックダウン。

ふられた・・・・・。

元気も無くなり、とぼとぼ歩いて家へ。

帰り途中

「はっ!殿に報告しなければ!」

そう思い、携帯電話を持っていなかったので公衆電話から殿の家へ電話をしました。

泣くつもりは全く無かったのに、なぜだか涙が・・・。

「ガチャ」

出た。と思ったら

「ただ今留守にしています。電話の方はメッセージ・・・・・」

こんな時に留守である。

日曜日の夜10時。こんな時間にどこにいってるのやら?

そう思いながら、

「との〜完敗した。姫ふられたよ。一つの恋が終わったよ。また電話するから。」

半ベソ状態でメッセージを残した。

それから15分ぐらいして家に帰宅。

もう一度、殿に電話してみた。

「ガチャ、もしもし?」

今度は留守電ではない。殿だ!

「殿?」

「あっ、姫?もしかして、さっき電話した?」

「したよ。」

「やっぱり〜!ごめんごめん。あのとき、う○こしてたのよね〜。留守電に誰かメッセージ入れてるな〜。とは思ってたんだけどトイレから出たらすっかりその事忘れてて、メッセージ聞いてないのよね。で、何か用?」

ビックリである。というより失礼である。

失恋の報告中に、殿はう○こである。

そう思った瞬間、私の中では、

私の失恋=う○こ

になった。

殿がトイレの水を流した時、「失恋の痛み」と「う○こ」が一緒に流れていった気分である。

失恋で落ち込んでる自分がバカに思えた。

そして、そんな殿に改めて報告するのも、アホらしく感じた。

でもとりあえず、

「失恋の報告だったのよね」

と言ってみた。

「やっぱり?そんなこったろうと思った!まあ気にしなけりゃいいじゃん。姫元気だして!今度の週末に励ます会でもやるか!」

人の気も知らず、いつも以上にハイテンションである。

今さらながら、殿に恋愛相談をしてた私がバカだった。

失恋してちょっとでも泣いてしまった自分が恥ずかしい。

なぜなら、「私の失恋=う○こ」だから。

失恋から立ち直るのがこんなに早いとは自分でもビックリである。

というか、殿のおかげ!?かもしれない。

笑っていただけましたでしょうか?

みなさんのおもしろい失恋談あったら教えて下さいね。

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