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  24. Dezember 

Seiffener Mettengänger (クリスマスの礼拝に向かうサイフェンの人々)  Leichsenring

12月24日の夕方5時から、ザイフェンの教会でクリスマスのミサが始まります。
そのミサに出席するザイフェンの人々が皆、手にランタンを持って、教会に集まってきました。
 
そのランタンとは、1915年におもちゃ職業専門学校の校長 Alwin Seifert教授がデザインし、
 
彼の学校の生徒たちと作った色鮮やかな透かし細工のあのランタンです。
 


Leichsenring の工房の Seiffener Mettengänger シリーズは、
ランタンを携え聖夜のミサに集まるザイフェンの人々をテーマにした作品で、
 
Erich Leichsenring(1904-1985)が1965年に最初にデザインしたものがシリーズ化されたものです。
 
現在のところ、全部で7種類のセットが作られており、4人の楽隊を除くすべてのセットに 
すべて絵柄の違うランタンを持たせてあります。
 
1センチほどの大きさのランタンに、Alwin Seifert教授がデザインしたものと同じような絵柄が 
細かく描かれていて、それだけでもみごとですが、
 
それぞれの人形の服装や持ち物にも細かく気配りがされ、作品の質の高さが際だっています。
 

さて今晩も、ザイフェンでは、
ランタンを手に教会に集まる人々の姿を見ることができるでしょうか・・・
 


それでは皆さま、どうぞ素晴らしいクリスマスと新年をお迎えください

Frohe Weihnachten und ein glückliches Neues Jahr


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