| Lichterengel & Lichterbergmann 光の天使 と 光の鉱夫 |
| ろうそく立てを両手に持った天使と鉱夫の人形です。 エルツ地方では、クリスマスのシーズンになると、男の子のいる家庭では鉱夫の人形が、女の子のいる家庭では天使の人形がそれぞれ人数分、シュヴィープボーゲンと共に各家の窓辺に置かれます。 言わば、日本の雛人形と五月人形のようなものでしょうか。 暗い坑道で仕事をする鉱夫にとって、光はとても大切なもので、その光を象徴するものが天国からの使いである天使なのです。 |
| Hellmut Bilz著 「Erzgebirgische Volkskunst」 を参考 |
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