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| はじめまして・・・ じつは・・・ 出会い・・・ その後・・・ |
エルツの木工芸品ファンといっぱい知り合いたい という夢を このホームページに託しました! そんな私の自己紹介です |
2000.11. 3 | |
| 1周年の記念日・・・ |
今日で開設1周年、たくさんのエルツファンと 知り合えました! この1年を振り返った感想とお礼など・・・ |
2001.11. 3 | |
| 引っ越しました・・・ |
大切なエルツコレクションと共にお引っ越し 想像以上に大変でした・・・ |
2002. 6.13 | |
| new ご無沙汰いたしました |
長い間更新をお休みしてしまいましたが お詫び方々、その間の経緯報告です・・・ |
2004. 9. 5 | |
| はじめまして・・・ |
ページ制作者のKOTANIです。 エルツの木工芸品の魅力にすっかりはまり、それらに囲まれて暮らすのが夢でした。 その夢はほぼ達成されつつありますが、夢(欲?)はどんどんふくらみ、 エルツ製品についてもっと知りたい、もっとふれたい、そしてその魅力を伝える 「かけはし」となりたいな・・と考えています。 エルツ製品のショップオーナーなど憧れですよね。 現在は子持ちの主婦で、パソコンについては素人ですが、 エルツ製品に関して熱く語り合える場を求めて、とうとう自らホームページを作りました。 私と同じくエルツ製品が大好きな方々、このホームページに興味を持って くださった方々からのメッセージや、エルツ製品に関する情報などを 心よりお待ちしております。 |
m.n.y.kota@mb.infoweb.ne.jp |
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じつは・・・ |
正直なところ、欲するがまま、がむしゃらに集めたコレクションの数の多さに、 経済的な問題を考えるとかなり自己嫌悪にも陥りました。 家族の理解があってのことだと大変感謝しています。 現在は、アルバイトで資金を調達中ですが・・・。 私のページをご覧になった皆様も、半分あきれられたことと想像します。 どうか許してくださいね。 このコレクションの悩みは、経済的問題ですよね。 確かに、国内での価格は、諸事情でかなり高めに設定されていると思います。 そもそもエルツ製品のほとんどが手作業による製法のため、 ドイツ国内でも比較的高価なものとして取り扱われているようです。 このように、エルツフリークの私ですが、まだ実際にエルツ地方を訪れたことはなく、 そのうちにかならず訪ねたいと希望しています。 もちろんその折には、詳細にレポートしますので・・・ |
出会い・・・ |
1985年の夏、ドイツのローテンブルクのKäthe Wohlfahrtで、 エルツの木工芸品にはじめて出会いました。 もともとクリスマスの装飾品が好きでしたが、 細かい部分まで丁寧に作られた木製の愛らしい天使やサンタクロース ミニチュアのおもちゃなどでふんだんに飾られた ツリー用オーナメント、オルゴール、クリスマスピラミッドなどに すっかり心を奪われてしまいました。 その後何時間も店を出ることができず、貴重な滞在時間を使ってしまいました。 そのときに迷いに迷って初めて買ったものが、 写真のクリスマスピラミッドとツリー用オーナメントです。 |
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その後・・・ |
もともと地方の生まれですが、結婚後も別の離れた地方に住むことになり、 しばらくエルツ製品のことは、忘れていました。 その後、地元のショップで思いがけず再会することになり、 エルツ製品のコレクション熱に火がついてしまいました。 それから、本格的なコレクションが始まったのですが、 その後長い間も、集め方はまだかわいいものでした。 ここまで増えたのは、転勤で現在のところに越して来てからです。 以前よりもだいぶ首都圏に近くなり、エルツ製品に出会うチャンスも増えた上、 ここから比較的近いところにエルツ製品を置いている 博物館関係やショップがあることが幸い(災い?)しました。 そして、何と言っても、ドイツの業者からのネット通販による個人輸入ですね。 ということで現在に至っています。 インターネットのおかげで、世界中の情報が本当に簡単に得られるようになり、 隔世の感です。 ドイツの片田舎のエルツ地方の、小さな村の、そのまた小さな工房や ショップの見知らぬ相手とやりとりしたり、情報をリアルタイムで得られるのですから。 エルツ製品を1人で愛でていても物足りなくて、 誰か私と同じくエルツ製品が大好きな方と知り合いたいという欲求が 日に日に膨らみ、とうとうホームページを作ってみることにしました。 しかし作っても誰も見てくれないのではという不安が大きいのですが、 とにかくやるだけのことはやってみようと、頑張りました。 このホームページをご覧になってくださった皆さまからのメッセージを 心より楽しみにお待ちしてます。 2000.11.03 |
1周年の記念日・・・ ![]() |
昨年の今日、期待感いっぱいでドキドキしながら、とうとうこのホームページを開設! その反応はいかに・・・?気になって、1日に何回もアクセス数チェックを繰り返し、 自分だけでカウンターを回し続けていました(笑)。 まずは、お客さまに見つけてもらわないと・・・と、せっせと検索サイトに登録を 申し込みましたが、すぐには載らないものですね。 それでも、あれっ?お客さまがいらした形跡が!ヤッタ〜! それからほどなく、はじめての記念すべきメールをいただきました! そしてまたお1人からと、ゆっくりのペースですが徐々にいただくようになり、 この1年で、日本各地、そして海外のエルツファンともメールを通じて いっぱい知り合うことができました! 「Maho さんのSeiffen 便り」のKashimura Maho さんもそのお1人です。 ザイフェンで、実際に木工芸の勉強をされている方がいらっしゃると知って とても驚きましたが、これは是非ともエルツの生の情報を、ホームページ上に 寄稿という形で皆さんに紹介させていただきたいと思いました。面倒なお願いを O.K.してくださったMaho さんには、もう本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 Maho さんが体験された修行先の工房や専門学校、下宿先でのエピソードを通して、 ヴォルフガング・ヴェルナー氏をはじめ、各マイスターの厳しく作品に取り組む姿勢や エルツの村人の温かさが、私たちにとてもよく伝わってきます。 私など、ますますエルツ製品が愛しくなり、それらをコレクションしていることを 誇りにさえ思ってしまいます。 Maho さんは、現在、ザイフェンのおもちゃ職業専門学校に正式に入学し、 ドイツ政府公認の「職人」の資格取得を目指して、毎日とても厳しい勉強を続けられて いるようです。 このホームページを維持・更新するエネルギーは、皆さまからいただいています。 実は、昨年好評をいただいたアドヴェントカレンダーを無事終わらせると ほっとしてしまい、今年以降の更新のことまでまだ全然考えていなかったとき、 ある方からメールで、今後の更新予定は?と聞かれて、ハッとしました。 このホームページは、どんどん成長していかなければならない・・・と。 そして、更新を期待されている!という実感がヒシヒシと涌いてきました。 今度はどんな更新内容にするかというヒントも、皆さまのお話や質問の内容から いただいているんですよ! とにかく皆さまが見てくださっているという実感、 メールで「楽しかった!」、「よかった!」、「参考になった!」、「これからも続けて!」 などなどの感想をいただくことが、何よりの励みとなってます。 また、質問などをいただくことも、とっても嬉しいんですよ! 私がこのホームページに託した夢はみごとかないました・・・。 また今日もエルツファンの方と出会えるかも・・・と、この1年、毎日ワクワク気分です。 このサイトを楽しんでくださっている皆さま、 これからもエルツの木工芸品の魅力をどんどんお伝えしていきますね! メッセージを送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。 皆さまからも、ホームページに関する要望やコレクションについてのお話を いっぱい聞かせてくださいね。 2001.11.3 |
引っ越しました・・・ ![]() |
この春、正確には3月31日に名古屋から神戸に引っ越したのですが、 6月にもなってようやく家中からダンボール箱の姿が消え 一段落つきましたので、ホームページ更新の遅れをお詫び方々 引っ越しの顛末記を少々書いてみます・・・。 昨年の10月には引っ越しが決まり、準備期間はたっぷりのはずだったのに 予想通り、引っ越し当日の1週間くらい前になって 慌てて荷造りのペースを上げたものの、当日になっても 食器棚に手がついてない状態で、本当に冷や汗ものでした。 実は運悪く、引っ越し直前に風邪を引いてしまって、だけど寝込むわけにもいかず、 無理をして引っ越しを済ませ後片付けを続けていたものの、 とうとうその後2週間以上もダウンしてしまい、 おかげですっかりペースが遅れてしまいました。そのせいで、 このホームページも更新をずっとお休みしてしまい、 皆さまにもご心配をお掛けしたようで、申し訳ありません。 このお休み期間中に、ホームページのアクセス数が記念すべき10000を突破し、 本来ならThanksイベントなどを行いたかったのですが・・・残念でした。 さて、私の大事なエルツコレクションはというと、 ツリー用オーナメント以外はすべて飾り棚などにオールシーズン飾っているのですが、 それらの片付け・荷造りは最優先で2月頃から始め、 どれ1つ処分せずに取っておいた専用の箱に次々と収めていきました。 箱を取っておくこと、それは引っ越しのためというよりも、 箱に残っている木の香り、日本のそれとは微妙に色合いの違う包み紙、 そして何よりも工房のマークや作品名のスタンプもしくはシールの付いた箱を 作品と同様に手元に残しておきたかったからです。 押入れの天袋から洋服タンスの上に至るまで、あらゆるところに工夫して残して おいたのが、やはりすごく助かりました。 箱を見れば、何が入っているかすぐに思い出せるし、効率的で、 破損の心配をあまりせずに済みました。自分では完璧に梱包したつもりが 結果的にはやはり若干ポロッと取れているものがありましたが・・・(汗)。 4日ほどかけて、すべてのエルツ関係のものをそれぞれの箱に収めて、 工房や種類ごとに分けて整理し終えるとホッとしてしまい、 それらが飾られていた棚などに、今度は箱を並べて飾っていました(笑)。 ダンボール箱に詰めて封をしてしまうと、もう完全に見れなくなってしまうのが 嫌だったのと、エルツ関係だけで相当な数になりそうなダンボール箱を 引っ越しの1ヶ月以上も前から部屋に積み上げておく空間がなかったのです。 それでも引っ越し日が迫り、いよいよダンボール箱に詰め始めたのですが、 Lサイズの箱でも、くるみ割り人形やピラミッドなどの大きなものは 数個ずつしか入らず、結局エルツ関係のものだけで、すべてLサイズで 何と14箱にもなりました!もちろんすべての箱に通し番号を付け、 箱ごとの内容を別紙に詳しく記しました。 さて、風邪で体調が悪いながらも気力で何とか新居へ引っ越したまではよかった のですが、新居のすべての部屋がダンボール箱で埋まり、 どこから手を着けたらいいのかもわからないくらいでした。 引っ越し業者からも、ウチは家族人数の割りに相当荷物が多いと言われましたし・・・。 その理由は明らかですが・・・。 エルツ関係の荷物が1箱も紛失することなく無事に届いていることを確認すると、 それらをまた新居に飾るのは、ほかのすべての荷物が片付いてからと心に決め、 ようやく5月末くらいになって、懐かしいエルツの面々と再び対面しました。 約3ヶ月ぶりにエルツ製品を手に取って、 『う〜ん、やっぱりこの温かみのある素朴さがたまらな〜い』としみじみ感で いっぱいでした。 しかし、一方それらが入っていた箱を、 今度もすべてそのままの形で保管しておくことはやはり無理で、 仕方なくたためる箱はすべてたたんで残し、たためない小さな箱のみを そのままの形で残しています。 泣く泣く、中の包み紙はほとんどすべて処分せざるを得ず、 楽しい飾り付けとは逆に、辛い作業でした。 新居に越して来て、たまたま近くの家具屋で、 こんな飾り棚があったら最高と思っていた、まさにそのものズバリの棚を見つけ、 主人を説得、ついにそれを購入し、早々に届けてもらっていたものの なかなか飾るところまでたどり着かなかったのが、 ついに待望の飾り付けを始めたときは、幸せの絶頂でした。 クリスマスシーズンに、シュヴィープボーゲンのライトが外から見えるように 外からの視線を意識した窓辺を演出しようと選んだ棚です。 実は我が家の新居はマンションの1階で、どうしても外からの視線が気になる のですが、どうせならしっかり見てもらおうとリビングの窓際に棚を配置したのです。 それ以外にも、以前から使っている飾り棚がリビングの壁をぐるりと取り囲み、 落ち着かない雰囲気で、家族の評判は悪いのですが、 自分では、憧れのエルツの木工芸品のミニギャラリーが完成!と 大いに自己満足しています。 神戸では、ニキティキ大丸神戸店のほか、 エルツ製品に会えるとっておきのスポットとして、神戸市北部の有馬温泉街に 「ALIMALI 」というインポートトイショップがあります。 そこの店長さんが、私に岡山の現代玩具博物館の情報を教えてくださった方で、 お店には、レアものやミニチュアもののエルツ製品がすご〜くいっぱい、 西田館長デザイン・Werner製のオルゴールも置かれてます。 神戸にお越しの際は、是非「ALIMALI 」さんを訪ねてくださいね。 ALIMALI 兵庫県神戸市北区有馬町798 Tel/Fax 078-904-0894 水曜定休 今回の引っ越しで、思わぬ体調不良や後片付けが長引き、 エルツ製品と約3ヶ月の冷却期間を置く羽目になりましたが、 熱が冷めることはなく、ますます惚れ込んでいく気配です。 これからも、細く?長くコレクションを続けたいと思いますので、 皆さまもどうぞよろしくお付き合いくださいね。 p.s. この4月25日に、メールソフトのOutlook Expressが突然調子悪くなり、 保存していた受信メールの一部が消えてしまいました。 せっかくメールをいただきながら、お返事ができなくなってしまった方へ、 大変遅くなりましたが、心からお詫び申し上げます。 再度、またお送りいただけましたら嬉しいのですが・・・ 2002.6.13 |
ご無沙汰 いたしました・・・ |
再び、このホームページの更新ができるようになって、感慨もひとしおです。 というのは、昨年の8月に起こった我が家のパソコンのトラブルのせいで、 パソコン内に保存していたホームページのファイルをすべて消失させてしまいました。 一般的に、そういう場合に備えて、あらかじめファイルをCD-ROM等にまめに 保存するなど、バックアップしておくのが常識だと思うのですが、 私の場合、やり方がよくわからなかったために、それを行っておらず、 突然のトラブルで、このホームページは、まるで糸の切れた凧のような存在に なってしまいました。自分のホームページなのに、インターネット上でしか見ること ができなくなったのです。 そこで、プロバイダからファイルを転送して取り戻すという救済策を利用すれば すぐに解決したはずなのですが、その方法もすぐにはわからなくて、ニフティーや 最終的にはホームページソフトメーカーに問い合わせた結果、ようやくつい最近に なってファイルの転送に成功した次第です。 その間も、たくさんの方から、どうしたの?という内容や、感想・問い合わせなどの メールをいただきまして、本当に有難うございました。また、お返事が行き届かなくて 失礼を重ねてしまい、大変申し訳ありませんでした。 心から、お礼とお詫び申し上げます。 もっと早い時期に「復活」ができなかった理由ですが、 ここからもう一つの報告に入らせてください。 昨年の最後の更新で、少し思わせぶりなことを書いたままになっていたのですが、 実は、昨年の5月から今年の2月まで、神戸市北区の有馬温泉に新しく開館した 有馬玩具博物館のお手伝いをさせていただいていました。 お手伝いといっても、岡山の現代玩具博物館の館長を兼任されている西田館長や 博物館のミュージアムショップとなったALIMALIの店長ハルイさんのもとで、他の スタッフと共に開館準備から係わらせていただき、開館後は、エルツのフロアーを 主に担当させていただきました。 有馬玩具博物館については、別のページで詳しく紹介させていただく予定ですが、 はるばるドイツ・ザイフェンから届いた、大型トラックに満載の作品たちの梱包を 解いて、各工房のマイスターや職人達の手によるめったにお目にかかれない貴重な 作品たちを次々に目の当りにした時は、もう震えがくるような感動でした。 そして、それらの作品の展示も手伝わせていただき、私は日本一?の幸せ者でした。 すでに有馬玩具博物館でお会いした方々には、私の拙い学芸員ぶりをお見せして しまい恥ずかしい限りです。私のようなエルツファンに、このような最高の仕事の 機会を与えてくださった西田館長には、本当にいくら感謝してもし足りません。 その西田館長からは、「エルツおたく」という栄えある称号?をいただきました。 また、昨年10月には、すでに職人の資格を得て日本に帰国されたMahoさんが、 ザイフェンの博物館のAuerbach館長のお嬢さんと共に有馬玩具博物館でワーク ショップをされた折には、一緒にお手伝いをさせていただいて、これも本当に幸せな 思い出です。 これほど恵まれた職場でしたが、通勤には我が家から片道1時間半かかり、家庭 との両立が大変だったのと、閉館後の大事なミーティングにも参加できない毎日で スタッフとしての役目が充分に果たせないことが心苦しくて、大変残念でしたが 今年の2月で退職させていただきました。1年にも満たない短い期間で、十分な働き も出来ず本当に申し訳なく思います。 このような経緯で、博物館勤務中は、ホームページにかかわる時間が全く取れな かったのと、退職しても、今度は更新する内容に不安があって、なかなか積極的に 「復活」の作業に取り組めませんでした。 しかし、このたびMahoさんから、内容面で引き続き協力して下さるという有難い お申し出をいただいて、意欲が満ち、ついに「復活」にたどり着くことができました。 Mahoさんには、いつも助け舟を出してもらって、お世話になりっ放しです。 本当にいつも有難うございます。 昨年夏にザイフェンの専門学校を優秀な成績で卒業され、晴れて職人試験にも 合格されたことを、リアルタイムにこのホームページで紹介できなかったことが本当に 悔やまれます。 近く、専門学校でのその後の様子や職人試験について、また近況などをまとめたお話 を「Mahoさんのザイフェン便り」の続きとして、ご紹介させていただけると思います。 皆さん、どうぞお楽しみに! それでは、今後も引き続きよろしくお願いいたします。 2004. 9. 5 |
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