Mahoさんはとても頑張り屋さんで、提供されるチャンスをすべて生か
され、ヴォルフガング氏期待の愛弟子でいらっしゃることは容易に想像
できたのですが、実際にお会いしてみて、Mahoさん持ち前の愛くるしい
雰囲気と素直に相手の懐に溶け込む親しみやすい人柄に惚れ込んだ
ヴォルフガング氏や多くのマイスター、おもちゃ職人学校の先生、
博物館の館長さんたちから、とても大事にされているご様子でした。
また、下宿先のご夫妻やベアテさん一家からも実の家族のように愛さ
れ、地元の小学生からバスの運転手さんまで、ザイフェンとノイハオゼン
の村中のすべての人たちと知り合いでは?と思うほど、たくさんの人から
声を掛けられ、親しそうな挨拶を返したり立ち話になることもしばしば |

ザイフェンの絵葉書 |