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10.August
ミルテンベルクからの列車のダイヤが乱れていて、
ローテンブルクへの到着がずい分遅くなった。
ホテルは駅前に取っていたので、
荷物を置くと、さっそく城壁内の散策へ・・・。
レーダー門を抜けてしばらく歩くと、ローテンブルクの
有名なポイントの1つ、マルクス塔が現れる。
デジカメを使って、マルクス塔の夜景をうまく撮れた
のが、すごく嬉しい。 |
次は、もう1つの有名なポイント、プレーンラインの
撮影に挑戦。日が暮れても、人通りも車の往来も
まだまだ多くて、なかなか撮るのに苦労した。
だけどやはり夜景は、本当にロマンチック。
私は、絵葉書写真を撮りにローテンブルクまで
きたのかな〜?
ローテンブルクは有名になりすぎて、観光客で溢れ
いまいちだという声もあるが、
私はやはり訪れずにはいられない。 |
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夜のショーウィンドウは、昼間に比べ
いちだんと輝きが増して、魅力的だ。
ただお目当てのものが見つかっても、店に入れない
のは、辛いけれど・・・。
左の写真は、ローテンブルクの思い出の店、
ケーテ・ヴォールファールトのウィンドウ。
もちろん、昼間にショップを見学したが、
過去に訪ねたときよりもさらにケーテ・ヴォールファールト
のオリジナル商品が増えて、純正エルツの作品の
割合が減ってきているような・・・。ちょっと寂しい。 |
11.August
レーダー門から城壁に上り、
南端のシュピタール門まで城壁を歩いた。
そこからは、ローテンブルクの素顔というか、
表通りからはうかがえない街のようすが見える。
写真のかわいい木組みの建物は、旧鍛冶屋。 |
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ローテンブルクにも、人形とおもちゃの博物館がある。
個人の方が、ご自分のコレクションを公開する形で
開かれた博物館だそうだが、人形類やドールハウス
関係のコレクションは、素晴らしかった。
館内を自由に持ち歩ける、日本語を含め各国語による
作品案内の貸し出しも行われていた。
エルツの作品らしきものもあることにはあったが、
展示品としては少なく、入り口のミュージアムショップで
商品として、主にミニチュアものが販売されている。 |