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アルバニア、イタリア、オーストリア、ギリシャ、マルタ、トルコの世界遺産リストです。
当サイト内で取り上げているものは該当ページへのリンクを貼っています。
赤色は過去私が訪れた事がある所です。
アルバニア イタリア オーストリア ギリシャ マルタ トルコ
| ◆アルバニア |
| ブトリント(危機遺産) Butrint 1992年登録C(iii) 古代ギリシャ・ローマ時代や、初期キリスト教・ビザンティン時代、そしてヴェネツィア共和国支配、 それぞれの時代の痕跡が残されている遺跡。 |
| ◆イタリア&ヴァチカン市国 |
| バチカン市国 |
| ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 |
| ヴァルカモニカの岩絵群 |
| レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 |
| フィレンツェ歴史地区 |
| ヴェネツィアとその潟 |
| ピサのドゥオモ広場 |
| サン・ジミニャーノ歴史地区 |
| マテーラの洞窟住居 |
| ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 |
| シエナ歴史地区 |
| ナポリ歴史地区 |
| フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 |
| デル・モンテ城 |
| アルベロベッロのトゥルッリ |
| ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 |
| ピエンツァ市街の歴史地区 |
| カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 |
| サヴォイア王家の王宮群 |
| パードヴァの植物園(オルト・ボタニコ) |
| ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア、ティーノとティネット島) |
| モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 |
| ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 |
| アマルフィ海岸 |
| アグリジェントの遺跡地域 |
| ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ |
| スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ |
| アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ |
| ウルビーノ歴史地区 |
| パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院 |
| ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ) |
| ヴェローナ市 |
| エオリア諸島 |
| アッシージ、聖フランチェスコ聖堂と関連遺跡群 |
| ティヴォリのエステ家別荘 |
| ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々 (シチリア島南東部) |
| ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ |
| ◆オーストリア |
| ザルツブルク市街の歴史地区 Historic Centre of the City of Salzburg 1996年登録C(ii)(iv)(vi) 8世紀から19世紀まで大司教座が置かれていた、オーストリア・アルプスの山間の街。 一国の王なみの巨大な権力を持つ大司教によって、街には数多くのバロック様式の建物が建てられた。 モーツァルトが生まれた街として有名で町中モーツァルトだらけだが、モーツァルトはほとんどこの街にはいなかった(幼少の頃は旅続きで、大人になってからはウィーン居住)。 日本人&アメリカ人にはサウンド・オブ・ミュージックの舞台としても有名だが、日本人と見るとエーデルワイス歌うのはやめて欲しい・・・。 夏はザルツブルグ音楽祭、春はイースター音楽祭が開かれるが、チケット入手&ホテル確保は大変らしい。 |
| シェーンブルン宮殿と庭園群 Palace and Gardens of Schonbrunn 1996年登録C(i)(iv) フランスのヴェルサイユに対抗して建てられたという、ハプスブルグ家の夏の離宮。 バロック様式で、マリアテレジアンイエローと呼ばれる暖かみのある黄色に塗られている。 部屋は1000室以上あり、40室ほどがツアーで見学する事ができる。 広大な庭には1752年世界初の動物園が作られた。 |
| ハルシュタット-ダッハシュタイン・ザルツカンマーグートの文化的景観 オーストリア一美しい村らしい。 |
| セメリング鉄道 Semmering Railway 1998年登録C(ii)(iv) 1848年に建設された、初めてアルプスを越えた鉄道。当時の土木技術の粋を集めて作られた鉄道で、建設から150年以上も経過しているが、現在もウィーンとオーストリア第2の都市グラーツ、スロベニア、イタリアを結ぶ幹線として使用に耐えている。 そんな凄い路線だと知らずに、管理人は単に「眺め良いなあ」と思いながら何度かこの路線を通っていた・・・。 |
| グラーツ市歴史地区 City of Graz - Historic Centre 1999年登録C(ii)(iv) 中世の佇まいが残る古き良き城下町。 ハンガリー大平原からそのまま繋がる地であるため、オスマン・トルコの脅威に何度もさらされた。それに備えた武器庫が今博物館となっているが、数階建ての木造の建物に数々の武器が所狭しと並べられた様子は圧巻。 アーノルド・シュワルツネッガー氏の出身地でもあり、かつてボディービルダーとして体を鍛えたジムが今博物館になっているらしい。 |
| ヴァッハウ渓谷の文化的景観 Wachau Cultural Landscape 2000年登録C(ii)(iv) メルク〜クレムス間のドナウ川がつくる美しい渓谷で、流域には中世から続く修道院や城跡がある。 葡萄栽培が盛んで、良い白ワインができる。 映画「男はつらいよ」で寅さんも訪れている。 |
| ウィーン歴史地区 Historic Centre of Vienna 2001年登録C(ii)(iv)(vi) 古代ローマ時代に築かれた街で、かつてのハプスブルグ帝国の首都であり、現在のオーストリアの首都。 ハプスブルグ帝国の庇護の元、音楽をはじめ数々の芸術が花開いた。 |
| フェルテ−湖/ノイジ−ドラ−湖の文化的景観 Ferto/Neusiedlersee Cultural Landscape 2001年登録C(v) オーストリアとハンガリーの二カ国にまたがる湖(ただし現在オーストリア側のブルゲンラント州は、19世紀までハンガリー領だった)。水深はわずか1mほど、葦が群生するヨーロッパ最大のステップ湖で、珍しい生物が生息しているらしい。 湖畔の街ルストは、各家の煙突にコウノトリが巣を作る事で有名。 ブルゲンラント州はオーストリアの中でも日照時間が長く温暖なため糖度の高い葡萄が採れ、アイスワインなど最高級ワインが生産される。ウィーンにこのブルゲンラントの領主だったエスターハージ侯爵家(ハイドンのパトロン)のケラーがあり、そこのワインも食事もおいしい。 |
| ◆ギリシャ |
| バッサイのアポロ・エピクリオス神殿 Temple of Apollo Epicurius at Bassae 1986年登録C(i)(ii)(iii) ペロポネソス半島アルカディアの山奥にある、紀元前5世紀に建造されたドーリス様式の神殿。ギリシャにある神殿の中でも保存状態が良い。 |
| デルフィの古代遺跡 Archaeological Site of Delphi 1987年登録C(i)(ii)(iii)(iv)(vi) パルナッソス山腹の急な斜面にある予言の神アポロンの聖域で、古代ではここが世界の中心とされ「世界のへそ」なる石が置かれていた。 ギリシャ神話の英雄の運命も、古代ギリシャのポリスの政策も、このデルフィの神託で決められ、古代ローマ時代まで栄えていたようである。神託の方法は、巫女が地下にある地面の割れ目に降りていき、そこでガスを吸ったか月桂樹の葉を噛んでトリップ状態になり、訳の分からない事を口走ったのを神官が文章になおして(ただし何とも解釈できる曖昧なもの)伝えたらしい。 参道には奉納品を収蔵するため、ポリスごとの宝物庫が立ち並んでいた。 |
| アテネのアクロポリス Acropolis, Athens 1987年登録C(i)(ii)(iii)(iv)(vi) |
| アトス山 Mount Athos 1988年登録N(iii)C(i)(ii)(iv)(v)(vi) ギリシャ北部にある1054年より続くギリシャ正教の聖地で、現在も20ほどある僧院で1400人の僧が修行している。 女人禁制のため管理人には一生縁のない世界遺産。 |
| メテオラ Meteora 1988年登録N(iii)C(i)(ii)(iv)(v) ギリシャ中部、ニョロニョロのような奇岩の上に建つギリシャ正教の修道院群。 |
| テッサロニキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群 Paleochristian and Byzantine Monuments of Thessalonika 1988年登録C(i)(ii)(iv) テッサロニキは紀元前4世紀頃に造られた街で、キリスト教初期にその信仰の重要な拠点の一つなりました。 |
| エピダウロスの古代遺跡 Archaeological Site of Epidaurus 1988年登録C(i)(ii)(iii)(iv)(vi) |
| ロードス島の中世都市 Medieval City of Rhodes 1988年登録C(ii)(iv)(v) ロードス島は古代から栄えた島で、かつては世界七不思議の一つである巨大なポセイドン像が港に立っていたらしい(リンドスに古代ギリシャの遺跡が残っている)。 1309年より聖ヨハネ騎士団(ロードス騎士団→のちのマルタ騎士団)が島を所有し、その莫大な財力によって騎士団長の館や病院、街を取り巻く強固な城壁が築かれた。 1523年以降はオスマン・トルコの支配下となり、一部モスクやハマムなどイスラム文化が持ち込まれたものの、中世の町並みのほとんどがそのまま現在も残っている。 |
| ミストラ Mystras |
| オリンピアの古代遺跡 |
| デロス島 |
| ダフニ修道院群、オシオス・ルカス修道院群、ヒオス島のネア・モニ修道院群 |
| サモス島のピタゴリオンとヘラ神殿 |
| ヴェルギナの古代遺跡 |
| ミケーネとティリンスの古代遺跡群 |
| パトモス島の神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟の歴史地区(コーラ) |
| マルタ |
| ハル・サフリエニ地下墳墓 |
| ヴァレッタ市街 |
| マルタの巨石神殿群 |
| トルコ |
| イスタンブール歴史地域 |
| ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 |
| ディヴリーイの大モスクと病院 |
| ハットゥシャ ビュユクカレ(宮殿)の眺め (動画27秒) (ダウンロードは右リンクからどうぞ) |
| ネムルット・ダー |
| クサントス-レトーン |
| ヒエラポリス-パムッカレ |
| サフランボル市街 |
| トロイの古代遺跡 |