学生から社会人へと身分が変わった2005年もいよいよ暮れようとしている。 そんな1年で、私にとって最大のニュースといえば、宮崎に赴任することを告げられたことである。
あれは忘れもしない2005年4月25日、人事の副部長に宮崎行きを告げられた私。 不安とショックで打ちひしがれたものだが、父親から入ったメール「ピンチはチャンス、チャンスはピンチ。 できる人はどこへ行ってもできる。」に勇気付けられた。 奇しくもこの日、業績をぐんぐん伸ばしていたJR西日本がピンチに陥った(=尼崎の脱線事故)わけで、あの事故の衝撃は皆さん覚えていらっしゃるだろう。
宮崎へ来て半年。 いろいろなことがあった。 ひたすら走ってきた。 だからちょっとぐらい自分にご褒美をあげてもいいのではないか? クリスマス前後に3連休ができたので、久しぶりにひとり旅に出かけることにした。