サブタイトルに「異国情緒を感じて」と書きましたが、そこには2つの意味を込めたつもりです。 ひとつはジャックの塔や中華街に見られるような、外国の建築様式を取り入れた文字通りの「異国」の雰囲気、もうひとつはみなとみらい地区に見られるような、近未来の都市を思わせる「日本らしくない」雰囲気、これらは相反するもののようですが、この街ではうまく融合し、見事な調和をなしているように思われます。
 そんな横浜の街を南北に貫いているのが「みなとみらい線」で、2004年2月に開業しました。 すべての列車が東急東横線とつながっており、渋谷と元町・中華街を35分で結んでいます。<写真=馬車道駅(左上)、みなとみらい駅(右上)、新高島駅(左下)、日本大通り駅(右下)>