被爆前の旧広島県産業奨励館 (撮影者不明)
この広島県産業奨励館は、チェコ人の建築家ヤン・レッツェル氏の設計で大正4年(1915年)に完成。ドームはグリーン色、4階建てで当時としてはかなりモダンな建造物だったようです。
昭和20年(1945年)8月6日、原爆投下により建物内にいた人は全て即死、建物は一瞬にして大破・全焼し、後に「原爆ドーム」と呼ばれるようになりました。


HomePageへ 前のPageへ

写真(左)は広島平和記念資料館殿ご提供・・・転載はお断りします.
Copyright(C) 2001 T.Kaze/Family Page Hiroshima
(2001.09 T.Kaze撮影)