俳人で書作家である加茂冬蔭は、自ら「蟆俳句会」「塔蔭書道会」を主宰し、俳句・書道の指導に努めておりました。
その傍ら、日本語・漢字の言葉としての深遠さに魅了され、俳句・書の両面から独自の表現を模索し、創作を深めて参りました。
そして、それらの果実を、作品としてご紹介する為、本拠の東京・中野において当社は創立されました。
以後、よりインテリアを意識した形で、個性的で創造性に富んだ「書」を皆様にご紹介しています。
それは、書額・掛軸等の作品から、新たな試みとしての筆文字作品まで、その作品としての完成度はもとより、和・洋インテリアとのマッチングで、日本のみならず海外の方々からも、ご好評を賜っております。
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