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当社について




沿  革
 俳人で書作家である加茂冬蔭は、自ら「蟆俳句会」「塔蔭書道会」を主宰し、俳句・書道の指導に努めておりました。
 その傍ら、日本語・漢字の言葉としての深遠さに魅了され、俳句・書の両面から独自の表現を模索し、創作を深めて参りました。
 そして、それらの果実を、作品としてご紹介する為、本拠の東京・中野において当社は創立されました。
 以後、よりインテリアを意識した形で、個性的で創造性に富んだ「書」を皆様にご紹介しています。
 それは、書額・掛軸等の作品から、新たな試みとしての筆文字作品まで、その作品としての完成度はもとより、和・洋インテリアとのマッチングで、日本のみならず海外の方々からも、ご好評を賜っております。
富士書芸社の沿革
社名の由来
 今となっては信じ難いことかもしれませんが、一昔前まで、当社から遥かかなた、富士山の雄姿を見渡すことができました。
 その名残か、今も武蔵野の一隅に位置する、この周辺には、富士見町・富士見ヶ丘等、富士に由来した地名が点在しています。
 そして、当社作家・加茂冬蔭は、かねてから「富士」に魅せられ、富士を表現することをライフワークとしております。
 今日も当社階上のアトリエにて、勇壮な富士の佇まいに想いを馳せつつ、創作に没頭しています。
 ちなみに、当ウェブサイトは、残雪を頂いた富士をイメージし「青」と「白」を基調として作成しました。
富士書芸社の由来
富士書芸社の「書」
 「書」と一口に申しましても、世の中には、いろいろなものがございます。オーソドックスな漢字・仮名にはじまり、書体にしても、楷書・行書・隷書・篆書・・・等々、最近はやりのいわゆる「遊書」の類、図案のような書体まで、巷では、実にさまざまな書作を見かけます。
 その中でも、当社のご紹介する「書」は、文字固有の情感を損なうことの無いよう、特に本格派の書体にこだわりがあります。
 さらに、俳句作家ならではの言葉への想いと、数十年に及ぶ経験と蓄積で、詩情豊かに独創的に表現致します。
 その作品は、唯一無二の存在感で、きっと皆様にご満足していただけるものと思います。

富士書芸社の「書」



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