スリーインワン コンセプツについて


私たちが感じるスリーインワン

1980年代にアメリカで開発された、心と身体の健康を扱うワークです。
ワンブレインシステムとも呼ばれ、大脳生理学や構造神経学を利用した、自分とのコミュニケーションを取り戻すための、優しく安全な方法です。
セッションではファシリテーターがあなたの腕にやさしく触れ、問いかけます。
身体は腕の反応を通して、今のあなたに必要な最善の情報を伝えてくれます。

あなたの問題に対する答えは、すべてあなた自身の中にあります。

ファシリテーターは、クライアント自身が権威者であることを尊重し、過去の経験にまつわるストレスを解放して、現在でよりよい選択をし直すためのお手伝いをしていきます。


スリーインワンの3本柱+1

1.振る舞いのバロメータ

心の地図です。自分の心がどこにいて、どこに行きたがっているか?迷っている時の道しるべとなります。

2.筋反射テスト

身体とコミュニケーションをとる方法です。ストレスがあると筋肉が弱くなるという神経学的原理を使っています。腕に軽く触れていくことであなたの身体、そして心につながります。

3.構造機能

人間、ひとりひとりの力強さ、美しさを外側に表しているものです。みんな顔が違います。顔が違うということは、持っている本質的な魅力が違うのです。その違いが構造であり、使い方が機能なのです。ひとりひとりがすばらしい存在だということに気づきます。実際には、51個の構造機能をスリーインワンでは使っていきます。

4.選択の力

選択の力は私たちのパワーの源です。ここがすべてのはじまりです。人生の主役になるか脇役になるかの分かれ目です。どちらの道も選ぶことができる力を持っています。生まれた時は、誰もが主役でした。自分が主役になる力をとりもどすことはいつでも可能です。私たちの選択肢は無限です。


実際にどうやってセッションするの?

セッションを受ける人をクライアント。セッションをする人をファシリテータといいます。ファシリテータはヒーラーでもなければセラピストでもありません。「問題を簡単にする人」というスタンスです。
クライアントを尊重し、同格であるのがファシリテータです。クライアント本人の内面から湧き出てくる叡智を尊重します。
治療はしません。感情ストレスをとることをします。感情ストレスをとることによっていろいろな変化が起こります。

1.テーマを決める。

今の自分にとって最優先のテーマを筋反射を使いながら特定していきます。テーマは、対人関係、苦手意識、受け入れがたい現実、身体の不調、ストレスといった問題から、自分の可能性を探っていくことまで、幅広く扱えます。
自分が問題だと思っていても実はたいしたことがないということがあります。また、ほんの軽い気持ちで言ったテーマが、実は重大なことだったりすることもあり、このあたりはなかなか興味深いところです。

2.成功の基準を設定する

このテーマが解決したら自分はどのようになっているだろうか?どのような変化が起こったらセッションが有意義なものであるのか成功の基準を決めます。「目標設定」をするのです。

3.セッションをして良いかクライアントに許可をとる。

本人がやる気まんまんでも、身体がNoということもあります。もし、身体がNoといったらセッションは行いません。
他のテーマ設定をするか後日にセッションということにもなります。

そして、「優しく」セッションができるか許可をもらいます。身体に了解をもらえば、穏やかなセッションとなります。このプロセスがスリーインワンが安全なワークだと言われる所以です。

さらに、このセッションから「利益を得る意欲」が十分にあるかどうかを確かめます。
#優しくできなかったり、意欲が足りなければ修正をします。

4.ストレスの度合いをチェックする。

どれくらいテーマに対して重荷に感じているか、また、問題がなくなったらどれくらいやる気があるのか確認します。
このことは車のブレーキとアクセルに例えることができます。やる気はアクセルで、ブレーキはストレスです。ブレーキをかけずにアクセルを踏むとスムーズに車は走ります。ブレーキを踏んでなくてもアクセルを踏まないと進みません。ブレーキを踏んでいて、アクセルも踏んでいるととんでもないことになりますね。

5.振る舞いのバロメータをとる。

問題がオンラインした(起きた)時に心の底ではどう感じているか?振る舞いのバロメータでその感情を照らし出します。

6.年齢遡行する。

問題の根っこの部分を探していきます。過去のストレスによって、今現在がしばられているのです。スリーインワンのセッションは今現在ではなくその人の過去に遡って、原因となったできごとを探していきます。
その時からつぶやいている独り言、パターンになってしまっている振る舞い、決めてしまったこと(あきらめてしまったこと)を探すこともあります。
全く忘れてた意外な過去を思すこともあります。「こんなことが原因だったなんて・・・」。そんなふうに感じることもあります。

7.解放する。

東洋、西洋の100種類ほどの修正法を使って解放をします。
バッチフラワーやその他のエッセンス、シンボル、色、エニアグラム、チャクラ、経絡、様々なボディワークを使います。
#筋反射を使って、そのテーマを解放するベストの修正法を選びます。

8.ストレスがなくなったことを確かめ、現在に戻ってくる。

過去においてテーマに対するストレスがなくなり、それに対処していく意欲があること確かめます。そして、自分を勇気づける言葉やエネルギーが湧いてくるイメージと共に現在に戻ってきます。

9.新しい自分を宣言する!

新しい自分にふさわしい振る舞いや自分へのメッセージを決めます。

さぁ 新しい自分への第一歩を踏み出しましょう!

これがセッションの基本的な流れです。シンプルでしょ。


振る舞いのバロメーター

私たちの独創であるバロメーターは、振る舞いのパターンの驚くべき地図であり、スリーインワンで行われているワークすべての柱となっています。

このバロメーターはあまりに正確で明確なので、これ自体が生きていると言っていてもいいくらいです。筋反射テストによって、自分の望んでいる状態を妨げている感情や振る舞いを正確に見つけだすことができます。

このバロメータは、ただながめるだけでも楽にあなたがバロメーターのどの位置にいるかわかります。
ぜひ試して見て下さい。

振る舞いのバロメータ
意識
受け入れる 反感
意欲 怒り
興味 恨み
潜在意識
喜びに満ちた 敵意
確信して 失うことへの恐れ
同格 悲痛と罪の意識
身体意識
調和同調 麻痺
ひとつである 分離感
選ぶ 選べない

独り言のサイクル

スリーインワンではこの独り言のサイクルにアプローチして、新しい建設的な選択を可能にしていきます。

CIA(信じ込み)に基づいた自分のイメージ
「私の」世界の近くの仕方
過去に行った選択
プログラムされた反応  私の「真実!」
結果の行動
自分の予言を実現する
「やったり私にはできた!
 やっぱり私にはできなかった!」
連鎖反応する心の中のセット
過去のパターンとくらべる
痛みを失敗を恐れる
ひとりごと=予想
今もっている自分に対するイメージを強化する
自動的に「私はできる」「私はやらない」
現在の時点で、選べない。

独り言の内容

自分に対する知覚(自分のことをどう感じているか)

世界観

連続して反応する思考パターン

行動(上の3つに基づいている)

独り言(自分の起こした行動に対する他の人の反応に基づいている)

上にあげた例はポジティブな見解とネガティブな見解に分かれているように思えるかもしれませんが、それでも自分に対して、制限を設けているのは同じです。言っている本人には真実に感じられるのですが、そのような「真実」は、他の可能性を受け入れずに拒むことから端を発しています。プログラムされた予測と、自分で予言して自分でそれを実現してしまうことで、がんじがらめになって、レールからまったく逸れることができずに、ベストをつくして前へ進もうともがき続けているのです。それでも、自分の「ベスト」などたいしたものではないことが、どこか自分で判っているのです。

スリーインワンを使って、人生にふたをしてしまっているような「どうしようもない」という態度の原因となった感情を特定して、解放します。


★個人セッション

 仕事のストレス、対人関係、身体の症状など「心と体」に関するあらゆるテーマを扱います。

 あなたを長年混乱させてきた原因を発見しましょう。とても穏やかでシンプルな優しいアプローチでストレスの解放を行っていきます。

 テーマ一例) 夫婦関係の改善、親子関係改善、職場の人間関係のストレス、身体の健康、学習能力の向上、運動機能アップ、能力開発、自己実現、不妊のストレス、出産への不安、育児の不安、目標設定、ライフワーク、経営相談

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★トレーニング・コース

 スリーインワンのテクニックを学ぶコースです。トレーニングコースではテクニックの修得だけではなく、コース中のセッションを通じて自分の問題やストレスを解放していきます。コースが修了する時には驚くほどクリアな自分がいることに気づくでしょう。

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