2月12日(水)
オイリュトミー体験記
はじめてここに登場します。けいちゃんです♪
きのう、本格的にオイリュトミーを体験しました。
2時間位みっちりとやったんですが、感覚的な部分と身体的な
動きを同時に扱うので、非常に疲れましたね。
普段は全く使われていないような神経回路を、いくつも総動員していくのです。
「自分のまわりに空間を創り出す」というのが面白かった!
生きている実感と、空間認識は関係するんですね。
存在感て、その人が自ら創り出すものなんだなぁ。
人間は動いた時に、その特徴がはっきりしますね。
踊っている間は、他の事を一切考えずに集中してました。
家に帰ってから無性に眠くなって、からだの芯が疲れた感じなのです。
だんだん喉が痛くなり、身体が熱っぽくなってかぜのような状態になりました。
早めに寝たんですが、きょうは昼過ぎまで寝込んでしまいました。
その間 3本ぐらい夢を見ました。
夢の内容もおもしろかったんですが、長くなるので割愛します。
きっと身体の深いところのエネルギーが動いて、バランスを調整したのでしょう。
自分のこころの在り方が変わると、振る舞いも変わりますからね。
オイリュトミーは、思っていたより瞑想的なワークですね。
たくさんの印象を貰いました。
オイリュトミーは音と動きが決まっていて
「ハレルヤ(HALLELUJAH)」という音を身体を使って表現しました。
そうしたら、一瞬にして部屋の空気がガラッと変わって
晴れやかな風が身体を吹き抜けていきました。
シュタイナーによる運動芸術オイリュトミーは、
古代ギリシャの神殿舞踊を基に作られたとも言われています。
宇宙に満ち充てる「ことば」と「音」が、
私たちの身体を通して目に見える形として空間に立ち現れるとき、
私たちは古代に響いていた根源的な「歌」を、
観ることができるかもしれません。