Formula 1

歴代チャンピオン

2005
2004

ミハエル・シューマッハ

2003

ミハエル・シューマッハ

2002 ミハエル・シューマッハ
2001

ミハエル・シューマッハ

2000 ミハエル・シューマッハ
1999 ミカ・ハッキネン
1998 ミカ・ハッキネン
1997 ジャック・ビルヌーヴ
1996 デイモン・ヒル
1995 ミハエル・シューマッハ
1994 ミハエル・シューマッハ
1993 アラン・プロスト
1992 ナイジェル・マンセル
1991 アイルトン・セナ
1990 アイルトン・セナ
1989 アラン・プロスト
1988 アイルトン・セナ
1987 ネルソン・ピケ
1986 アラン・プロスト
1985 アラン・プロスト
1984 ニキ・ラウダ
1983 ネルソン・ピケ
1982 ケケ・ロズベルグ
1981 ネルソン・ピケ
1980 アラン・ジョーンズ
1979 ジョディ・シェクター
1978 マリオ・アンドレッティ
1977 ニキ・ラウダ
1976 ジェームス・ハント
1975 ニキ・ラウダ
1974 エマーソン・フィッティパルディ
1973 ジャッキー・スチュワート
1972 エマーソン・フィッティパルディ
1971 ジャッキー・スチュワート
1970 ヨッヘン・リント
1969 ジャッキー・スチュワート
1968 グラハム・ヒル
1967 デニス・ハルム
1966 ジャック・ブラバム
1965 ジム・クラーク
1964 ジョン・サーティース
1963 ジム・クラーク
1962 グラハム・ヒル
1961 フィル・ヒル
1960 ジャック・ブラバム
1959 ジャック・ブラバム
1958 マイク・ホーソーン
1957 ファン-マヌエル・ファンジオ
1956 ファン-マヌエル・ファンジオ
1955 ファン-マヌエル・ファンジオ
1954 ファン-マヌエル・ファンジオ
1953 アルベルト・アスカリ
1952 アルベルト・アスカリ
1951 ファン-マヌエル・ファンジオ
1950 ジュゼッペ・ファリーナ

 

シリーズ概要

現在は3リットルNAで争われる、世界最高峰のフォーミュラ・レース。

年間16〜17戦を世界各国に渡って行う為「サーカス」の異名も取る。

1950年から戦前の「グランプリ」を母体に開催され、時代と共に様々なレギュレーションで争われた。

歴代チャンピオン回数No.1はファン−マヌエル・ファンジオ(アルゼンチン)とミハエル・シューマッハ(ドイツ:現役)の5回で、アラン・プロストの4回がそれに続く。

開催当初はアルファロメオが無敵の強さを誇り、フェラーリが対抗するといった図式であったが、54年のメルセデス参戦とその後の撤退で図式が大きく変わる。

その図式を大きく変えだしたのが、クーパー、ロータスといったイギリスのレース専門のコンストラクターであり、ミッドシップ車、モノコックシャシーなどの革新を次々に起こしていった。

50年代には戦前からの名ドライバーやファンジオなど「新世界」から渡ってきたドライバーが活躍。中でもスターリング・モスはチャンピオンこそ獲得していないが、記憶に残る名ドライバーとして燦然と輝いた。

60年代にはエンジンの「名機」、コスワースDFVが登場、メーカーのサポートを受けていないコンストラクター、プライベーターでも比較的安価に戦闘力を持てるようになった。

この年代はグラハム・ヒルのチャンピオン獲得、新鋭・ジャッキー・スチュワートの登場や日本のホンダの参戦など、「古きよき時代」といえる。

70年代は、コスワースDFVエンジン時代で比較的、混戦模様が呈され、毎年違った顔ぶれがチャンピオンを獲得。特に25歳の若さでチャンピオンに輝いたエマーソン・フィッティパルディやニキ・ラウダ、アメリカとの掛け持ちで参戦したマリオ・アンドレッティが活躍した。

80年代に入るとメーカーのサポートが大きな要因となりトップチームと下位チームの差が大きく開く。その中でもホンダの台頭により、長くマクラーレンのアラン・プロスト、アイルトン・セナ、そしてピケ、マンセルが割ってはいる形となる。