Jacques VILLENEUVE
ジャック・ビルヌーヴ


ドライバー紹介

伝説のフェラーリドライバー、ジル・ヴィルヌーブを父に持つ。86年にジム・ラッセル・レーシングスクールに入り、87年からイタリアF3に参戦。全日本F3を経て93年からは北米のフォーミュラ・アトランティックに参戦した。

94年からCARTにステップアップ。1勝を挙げルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、翌年はインディ500を含む4勝でチャンピオンを獲得した。

96年ウイリアムズでのF1デビュー戦でいきなりポールを獲得。参戦初年度からシリーズ2位に入る活躍を見せ、エースと昇格した97年には父の果たせなかったワールドチャンピオンを獲得した。

しかし翌年チームはチャンピオンエンジンを失い低迷。マネージャーのクレイグ・ポロックの立ち上げたBARに移籍。

しかしチームとともに低迷が続き、ポロックの離脱以後チームとの関係も悪化。2003年シーズン途中にF1を離れ、約1年休養。

04年シーズン終盤にルノーから復帰、05年にザウバーでフル参戦で復帰するが、06年シーズン途中でシートを失う。


GP キャリア

年次 在籍チーム ランキング
1996 ウィリアムズ・ルノー 2
1997 ウィリアムズ・ルノー 1
1998 ウィリアムズ・メカクローム 5
1999 BAR・スーパーテック -
2000 BAR・ホンダ 7
2001 BAR・ホンダ 8
2002 BAR・ホンダ 12
2003 BAR・ホンダ 16
2004 ルノー -
2005 ザウバー・ペトロナス 14
2006 BMWザウバー