唐沢ちゆりというのは、「スーパーメイドちるみさん」という漫画(師走冬子作)のキャラクターです。
「144が進んでないのに何やっとんじゃい!」とか、それ以前に「こんなマニアックキャラを何でフィギュアに?」とか言われそうですが、まあ趣味の世界の話ですんで。
冗談はさておき、いきなりフィギュアに走ったのはスカルピー造形が面白い!と思ったからです。
ファンドは性に合いませんでしたが、これなら私でも「盛り」による造形ができそうです。
スカルピーは強度に難があるので、今回は全体的な形状出しをスカルピー、フリルをはじめとする小物をエポキシパテという方式を試してみたいと思います。
06/02/19
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完成図。 |
05/11/02
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数あるパーツの中からちゆり関連を集めてみました。 |
05/10/29
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長門と一緒に前髪を表面処理しています。 |
05/09/03
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大体前髪の形が出ました。 |
05/09/01
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てな訳で、前髪も修正中。 |
05/08/28
05/08/18
05/08/17
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複製と同時にサンプル製作ちう。 |
05/08/14
05/08/10
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あらかた表面が整ったので、スカート側のフリルを作成。 |
05/08/05
05/08/03
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パテが固まったら2つに割ります。 |
05/08/01
05/07/19
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我が家の水砥ぎ環境。 |
05/07/15
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パーツを表面処理していたら、細い部分がポッキリと…。 |
05/07/05
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残りのパーツをレジン変換しました。 |
05/06/30
| という訳で引き続き表面処理。 既に#600〜#1000を使っての磨きに入ってるんですが、ブーツの左右で長さが違う事が発覚。 長いほうがそれらしいので、ラッカーパテを盛って水増ししています。 |
05/06/14
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レジン変換したパーツを表面処理中。 |
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| 1日かけて処理すると、こんな感じになります。 左が4回、右が3回だったかな? ちなみに上の写真とは配置が逆です。 |
05/06/11
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という訳でこんなんなりました。 |
05/06/10
05/05/26
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腕も出来がいまひとつだったのと、他のパーツとの干渉の兼ね合いで作り直しています。 |
05/05/21
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という訳で前髪まで製作。 |
05/05/19
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髪は想像以上に修正点が多かった為、思い切って作り直しました。 |
05/05/16
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未処理の頭部と2回処理した頭部の比較。 |
05/05/15
05/05/08
05/05/07
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残り部分を一気に作り作り込んでいます。 |
05/05/06
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いっきにスカートを製作しました。 |
05/05/05
05/04/15
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でまあ、こんな感じに整えてます。 |
05/04/14
05/01/06
04/12/23
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数日前、フィギュア狂のとある友人にこのページの事を喋ったら、こんなもんを送りつけてきやがりました。 いや、俺がケロロ軍曹にはまってる事は事実だが、作る予定なのは夏美じゃねえぞ? まあ吉崎キャラのガイドラインにはなるのは確かで、有難いは有難いんですが。 |
04/12/22
04/12/21
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髪の途中。 |
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| 胴体は、こんな感じです。 右脚はかなり満足のいく形になったので、焼いてあります。 で、その右脚を参考に左脚を成形中。 毎度の事ながら、左右対称に作るのは面倒臭いです。 |
04/12/18
04/12/16
04/12/12
04/12/10
04/12/08
04/12/07
04/12/06
04/12/05
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まずは、頭と胴の芯を作ります。 スカルピーは加熱しないと硬化しないので、長期間置いておくとだんだんへたって来ます。 下絵を起こし、それを参考にスカルピーの厚さが5〜10mm程度になるように芯を成形します。 素材は加熱時に溶けない事を重視し、エポパテと真鍮線にしました。 |