1/144のマーケットに対するメーカーのスタンスとそれに対してレジンキットベンダーがどうあるべきか、1/144のオリーブドラブって一体何色なんだ等、どうも最近我ながらウダウダ考えすぎている気がしました。
そこで最近は一発原点に回帰し、何も考えずに手を動かしています。
そんな徒然なるキット達を、1/16 T-34を中心にご紹介。
05/01/10
かなり前に完成!
いや、すっかり完成後の更新を忘れてました。
04/11/09
04/11/06
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よく考えたら、本当に治具が必要なのは数箇所だけで、残りは万力の活用でどうにかなる事に気づきました。 という訳で、エッチング部分をザクザク作業しています。 メッシュカバーの隣にあるのは、内部の砲弾ラックです。 ほぼ完成に近づいたので、1/16のタイガーIと並べてみました。 |
04/11/04
7日に小型模型研究会のOFFがあるので、大型模型研究会のデビューに向けて急ピッチで作業を進めています。
残るは車体前部の操縦席周りと砲塔の小物、それにエッチングパーツ。
パーツ数にすると130強といったところです。
T-34/1942のパーツ数は738(トランペッターのHPより)だそうですので、8割以上終わった計算になります。
ただし、エッチングパーツは綺麗に決めたいので、治具を揃えるまでは手をつけないつもりです。
04/10/31
エンジンルーム周りをほぼ仕上げました。
あとはスターターとジェネレータを塗装して取り付ければ完成です。
写真を見る限りは二度と外せなさそうですが、これでも一応エンジンと変速機は外せるようになっています。
前後の隔壁も接着はしていません。
ラジエーターだけは外せない構造で、車体左右に接着しました。
04/10/28
元の軸を切り飛ばし、軸穴を開けて1.5mmプラ棒を差し込んで3mm程長くなるように調整。
この方法では伸ばした分だけストロークが短くなるものの、軸が外れるよりはずっとましです。
こういう時、ボール盤は本当に重宝します。
買う前は贅沢な買い物だと思っていましたが、ドリルと素材の両方を固定できるメリットは思った以上に大きく、色々な場面で活躍しています。
念のために、スプリングもダンパー側に瞬着で固定し、規定値以上に抜けないよう工夫しました。
04/10/25
何だか突然薄め液のボトルの出が悪くなったな〜と思ったら、

どういう力で締め付けとるねん。>俺
04/10/22
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まだまだドンガラですが、足回りを組み込んでいよいよT-34が形を現してきました。 サスペンションがあっても重量が軽いので、最終段階でウェイトを積む事になるかも知れません。 |
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砲身も、金属製に切り替えていい感じです。 こちらは金属製だけあって重量感は充分。 |
04/10/20
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塗装したエンジンと変速機を車体に載せてみました。 このへんのパーツは接着せず、取り外せるようにするつもりです。 エンジンだけでも補機類を取り付ければ充分に見応えがあるので、エンジンルームに閉じ込めておくのは勿体無いですね。 |
04/10/17
昨日の日付が10/19で未来日記になってました。
正しくは16日です。
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で、今日は天気がよかったので待ちに待ったエアブラシ塗装をしました。 内部が白くなり、いよいよ内部モデルらしくなってきました。 |
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こちらはヘッツァー。 戦車というとキッタナイ塗装(雑という事じゃなく)が普通ですが、この個体は綺麗に仕上げるつもりでダークイエローをベース色にしています。 |
04/10/16
本日、仙波堂さんにてこの先必要な物資を色々購入して来たであります。
04/10/02
最近、気分転換にX.R.B.ラマでよく遊んでいます。
ラジコンヘリといえば金がかかる趣味として有名ですが、X.R.B.の場合はランニングコストが殆どかかりません。
ローターは発泡スチロール製で、どこかにぶつかっても羽が折れるだけで壁や家具にはダメージなし。
それどころか、「やばい!」と思った瞬間に推力をカットすれば、殆どの場合はローターすらも無傷で回収できます。
機体は極めて軽く、本体が壊れることはまずありません。
しかも発泡スチロールなのでローコスト(1枚あたり100円くらい)。
私の個体はさすがにずぶの素人から遊びまくったので、テールトラスが随分痛んでます。
ですが、テールトラスやキャビンは飛行に関係ないただの飾りなので安心。
極端な話、真ん中のユニットだけで飛べます。
まあ流石に格好悪いので壊れたら買い換えるつもりですが、テールトラスが\900、キャビンが\1,200。
徹底したパーツ価格設定に、ヒロボーの本気を感じました。
ていうか機体のシステムがまず凄くて、何を目指すかという開発者のコンセプトが隅々まで行き渡っています。
最初の調整さえちゃんとやっておけば、本当に安定した初心者に優しい挙動を見せてくれます。
上の写真は左手一本でヘリを操作し、右手で撮影したものです。
いかに安定しているか分かるでしょう。
X.R.B.は最近無線モデルが出たそうで、私も買い換えようか考えています。
飛行可能時間は15分ですが、私の場合だいたい10分以内のフライトが多いので問題なし。
買い換えたら、1号機は誰かに譲ってX.R.B.の世界にハメようなどと悪どいことを考えています。
04/10/01
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主砲の駐退機構を可動にできないか、検討しています。 とりあえず、空薬莢受けのガードを可動にしました。 |
04/09/27
このキットは1/16だけあって、色々な所で1/35では無理な再現がされています。
でもところどころ妙に抜けてるところが。
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これはないと思います。 という訳で、ペリスコープやクラッペの透明パーツは一回型取りして透明レジンでも使ってみようかと思います。 |
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あとは地味に外装パーツの可動化をちまちまと。 |
ぼちぼち塗装に入りたいところですが、手持ちの塗料が心許ないので暫くは我慢。
1/16 Tiger Iの経験を踏まえ、Mr.カラーのロシアングリーンとホワイトを5本用意する予定です。
04/09/26
04/09/25