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2002.06.30
ワールドカップ終了…ブラジル優勝!!
久々の更新です。
神奈川県民もとい横浜市民でいられるのも残り3週間となりました。と言うわけで、昨日は原宿へ行って来ました。特に目的もなく…。とりあえず明治神宮に行って来ました。
明治神宮の広い境内に拡がる森の中を歩いていると、本当に癒される思いでした。これまで研修で毎日のようにPCのディスプレイを見ていただけに、なんだか心の中から落ち着きを取り戻すような…そんな気分になりました。
都会の中にあるオアシス…そういった気分に浸れたいい時間でした。
(実は横浜の市街地には行ったことがない…)
2002.06.27
この場を借りてみなさまにお詫びしなければならないことがあります。
私のPCがコンピュータウイルス「Nimda」に感染していました。感染していることに全く気づかずに、PCを使用してきたので、いったいいつ感染したのか全く分かりません…。
もしnt.kazu@nifty.comやreferee_nt@hotmail.comより怪しげなメールが送付されていた場合、即刻削除していただきますようよろしくお願いいたします。また、トレンドマイクロのニムダ対策Webに、駆除ツール等が存在しています。気になる方は是非ページを訪れ、対策を講じていただきますようよろしくお願いいたします。(とりあえず、ウイルス検索をかけた結果、このページ自体は安全だと言うことが判明いたしました。)
また、最近WORM_KLEZ.Hというウイルスもはやっています。感染力も強いので、みなさま気をつけていただきますよう、よろしくお願いいたします。
(これからSEになろうという人間がやらかすミスではないですね…)
2002.06.26
眠い…。最近、研修中にいきなり睡魔がおそってくる…。ッてこのネタは使い回しですね。
さて、なんだか寮内でICQやらMSNメッセンジャーやらがはやりだして、それならと言うことで、今私はICQの設定に夢中になっています。でもほとんど使い方分かっていないんですけどね…。
まぁ、とりあえず何事もやってみようという方向で…。
そういえば、今月は審判経験談を更新することができなさそうです…。お気づきかと思いますが、全く審判活動していません。というか、大阪に帰ることが決定してから、こちらでは活動しないと決めたため、全く活動していないというのが現状です。
下手をすると、次審判するのはクラブカップになるわけで…こりゃぁやばい。大阪に帰ったら、なんとか研修の場を見つけなければ…。
2002.06.25
さて…研修も残り3週間。ということはこちらにいるのもあと3週間!!
今日の帰りの電車の中での会話…。
「JavaでUDPとかTCP制御できるんやな」
「ってことは3層レベルで動いてるってことか?」
…
「こんな会話ができるって、研修って恐ろしいね…」
いままで約3ヶ月、研修を受けてきたわけですが…まさにそれを実感できる会話でした。ちなみにUDPとかTCPとかの意味は聞かないでー(汗)。
2002.06.24
22日のコラムに書いた、「サッカーの場合、監督やコーチが審判に対して、しかもゲーム中(延長に入る手前の休憩ではあったが)に、交代等特別な状態を除いて話しかけても問題ないのか? それと、ベンチスタッフに対してカードが出ることはないのか?」という疑問ですが、よどみなき前進のBBSに質問をした結果、以下のようなお答えをいただきました。
警告や退場のカードを出せるのは、競技者(交代要員も含む)のみです。役員(監督やコーチなど)に対しては、選手への警告に値する「注意」、選手への退場に値する「退席」があります。その理由というか状況は選手と同じになります。
さて、カマーチョさんの場合はどうだったのでしょうか。何を話していたのか分かりませんが、判定を下すのは主審ですから、たぶん異議ではなかったのでしょう。スペイン語が理解できたかどうかはわかりませんが。
最後に、質問が許されるかどうかについては、監督・コーチ、キャプテンであろうと質問は認められていません。ただ、主審は、選手とちょっとした会話やジェスチャーでコミュニケーションをとりながら試合をコントロールしていると思います。(質問に答えているということではありませんよ)うーん…サッカーの方がバレーボールよりも審判の権限が強いということでしょうか(そういうわけではなさそうだが…)。
審判に対する質問は一切受け付けない、というのがバレー以上に厳しいと思えます。確かにバレーでも質問できるのは「競技規則の解釈に対して」という条文があるので、何でもかんでも質問していいというわけではないんですが…。
でもこれでひとつ疑問が解消されました。なんだか胸の支えが取れた気分です。
2002.06.23
昨日の疑問は、サッカーの審判員ページに質問として投げかけておきました。やっぱりある物ですね、審判員のページって。これからは、暇を見ていろいろな競技の審判員ページを見て回りたいと思います。
最近、どんなスポーツを見ていても、審判に注目してしまいます。これがいわゆる審判の性ってやつでしょうか。まぁ、それはさておき、様々な競技について審判のことを知るのはいいことではないでしょうか。
確かに今、私はバレーボールの審判をやっているわけですが、他にもいろいろ競技はあるわけで、それらの審判はどのような心構えでやっているのかを理解することで、なにか自分の専門に生かすことができるんじゃないか?そうは思いませんか?
MLでの話ですが、参加してくださっているメンバーの中で、何人かバレーボール以外の競技に関する、何らかの資格を持っている方もおられました。そうやって自分の専門以外の知識を身につけることも大事ですよね。
たぶんこれは、審判の世界だけでなく、いろいろな場面でそうだと思います。私が実践できているかどうかは分かりませんが、それでも興味のある物はできるだけいろんな情報を集めたいと思っています。
後々役に立つでしょうしね。
2002.06.22
昨日は更新さぼりました(久々に飲んで帰ったんで…)。
さて、W杯もついにベスト4が出揃いました。韓国、ものすごい勢いで勝ってます。もちろん、私は昼間のその試合を見ていたんですが…。これを見ていて、ものすごく疑問に思ったことがありました。
バレーボールでは、監督やコーチなどのベンチスタッフが審判等に話しかけることは基本的に禁止です。判定についてとやかく言うなんて事はもってのほかで、場合によっては警告、反則等の罰則を適用することにもなりかねません。
で、疑問に思ったのは今日のW杯準々決勝、韓国vsスペイン戦。前後半90分を終えても決着がつかずに、勝負は延長戦へ…と言うときに、スペインの監督が審判に対して猛烈にアピール(抗議?)しているシーンがテレビ(国際映像)で流れていました。たぶん、反則の取り方に対して疑問を持っていたのでしょうが…。
で、サッカーの場合、監督やコーチが審判に対して、しかもゲーム中(延長に入る手前の休憩ではあったが)に、交代等特別な状態を除いて話しかけても問題ないのか? それと、ベンチスタッフに対してカードが出ることはないのか?この2点を疑問に思いました。
確かに、監督にイエローカードが出たところで、あまり意味がないと言えばそうなんですが…(バレーボールの場合、イエローカードが出れば、相手チームに1点入りますしね)。気になったので調べてみます。
カードの使い方、競技によっていろいろ違うようですね。
2002.06.20
今Javaの研修を受けているんですが…難しいけど楽しい!やっぱ私個人としては、プログラマになりたいと思っていたので、プログラミング関係の研修は楽しいです。とりわけ、自分なりにソースコードを改造するのが楽しくてしかたがない(遊んでいるだけという噂もあるが…)。
今日は早く帰ってきたので、何となく余裕があります。ですが、現在自宅に友人達が来ておりまして…でもみんな何故か漫画を読みふけっています。こう書くと「おまえの家にはどれだけ漫画があるんだ?」と聞かれそうですが、そんなにたくさんは持っていません。タイトル数にして6タイトル30冊弱です。
ま、ネタ的にはいい線ついているから読みふけっていたのでしょうが…。
とりあえず、明日も研修。頑張っていこう。
2002.06.19
初めて本社に行きました(注:就職活動では行ったことありましたが)。しかも研修が終わってから…いったい何故かというと、転勤の説明会があったからです。
一応、私は現在、神奈川県横浜市在住ということになっています。ですが、研修終了後の勤務地が大阪になるため、その移動が会社的には転勤扱いになるそうです。そのための説明会が夜7時から行われるため、本社に出向いたわけです。
自宅に帰ると、午後9時45分…。平日にこんな時間まで飲み食いせずにいたのは学生時代以来です。学生時代はしょっちゅうだったのですが、あまりに久々のこの状況に、かなり疲れてしまいました。
今日は早く寝よ〜っと…zzz
2002.06.18
日本惜しかった(見れなかったけど)。韓国すごい(これは見てた)。
おそらく、コアなサッカーファン的には、イタリアに勝って欲しかったんだと思う。ですが、サッカーなど普段ほとんど見ない一バレーボーラー的には(って最近バレーする機会も減ったが)、やはり共催国である韓国を応援したくなるんです。
日本と韓国、その関係はやはり歴史的にはいろいろある。もちろん、日本では教えられていないことだってあるわけで…そういったどろどろした関係がきれいさっぱりなくなりそうな勢いのW杯サッカー。一日本人としては、やはり隣国とはいい関係であって欲しいと思います。ですので、今日日本は負けたけど、韓国にはこれからも頑張って欲しい。
っていうかこの韓国の強さ、本物ですねたぶん。確かに地元開催でサポーターが多いというのもあるかもしれないが、ポルトガル、イタリアという強豪チームを破ってのベスト8進出。これは納得のいく強さではなかろうか。
なにはともあれ、これからは韓国に頑張って欲しいです。
2002.06.17
昨日の続きです。昨日の更新で「身長制バレーボール」の話題を出したところ、Q&Aボードでお世話になっているまささんから情報をいただきました。Normal掲示板の方にも記載されていますが、http://www.fivb.org/EN/Volleyball/index.aspに詳しい情報が掲載されているようです。
と言うことで早速ページへ!。
…
…
やはり英語は難しい(ToT;)
(昨日のネタ使い回しやん)
えっと、紹介されているのは、ページ右下「FIVB Answers the "Challenge" of Volleyball」という部分です。この記事によると、どうやらブラジルで試験的に大会を開催したような雰囲気です。それに対するFIVBの回答が掲載されているようですね。まささんも掲示板に書かれていましたが、男子は185cm以下、女子は175cm以下のプレイヤーという制限を付けているのみで、他には制限はなさそうです。
メジャーな大会として新たに設立するかどうか分かりませんが、設立されればそれはそれでおもしろい大会になるような気がします。リベロ制が低身長プレイヤーの助けになったのかというと、それも疑問なだけに…。ま、今後の詳しい動向を見守ることにしましょう。
最後に…情報を提供してくださいましたまさ様、どうもありがとうございました。
2002.06.16
今、過去の質問を整理しているんですが…(最近全く追いついていない…どうしよう)、回答されていない質問がありました。その一つがこれ。
質問:リベロについて教えて!
最近ルール改正が多いバレーボールですが、リベロについて詳しく知りたいと思って質問します。いつ、何の考えがあってつくり出だされたものなのか。また、リベロは、バレーボールを発展させるのか、それとも、堕落させてしまうのか。使い方によっては、様々な戦略が出来ると思うなですが...
回答1:管理人
リベロ制が正式にルールとして採用されたのは99年からだったと思います。その主旨としては「低身長の選手にも活躍の場を」という事です(一説にはIOC前会長サマランチ氏が「バレーボールは身長の高い選手しか活躍できないのか」と言ったからだとか…)。
最近のルール改正全体の流れとして「いいラリーをできるだけ長く続かせよう」と言うのがあります。その最たるものと言ってもいいのではないでしょうか。
リベロ制度によってバレーボールがどうなるのかについてですが、個人的意見としては発展させてくれると思っています。確かに、ルールや取り決めが少々ややこしいので、導入当初は難しく感じるかも知れません。ですがセラさんもおっしゃるように、様々な戦略をとる事ができるというのは大きいです。
またレシーブでラリーが続く方が見ている方にとって面白いのではないでしょうか。野球でのファインプレーがエキサイティングなように、バレーでのファインレシーブもやはりエキサイティングだと思いますしね。
リベロについてはまだまだ賛否両論あるのではないでしょうか。
回答2:桃
セラさんと同じで、私もリベロ制についていろいろ意見を伺いたいのですが、リベロ制を導入する過程で、例えば、柔道のような階級制(柔道では体重制ですが)に習って、身長制を設けようという話はなかったんでしょうか?この回答2に対する返信がないなぁ…と思っていました(ちなみにこれは昨年7月下旬頃に出された質問です)。これに関して、たしか身長別のルールもできたという噂を聞いたことがあります。しかもFIVBで。ってことはホームページに行けば…ということで、FIVBにいってみましょう。
…
…
英語が分からない(大滝汗)。
と、とりあえずそれらしき物を発見。park volleyですが、これは4人制で、通常よりも小さなコートで行う物だそうです。年齢によってネットの高さが微妙に違うなどの細かな制限が設けられています。また(私のTOEIC300点台の英語によれば)、ルールは6人制とほぼ同じですが、ラリーを長く続かせるために、反則の基準は弱めにしているという雰囲気でした。
ですが身長に関しては…見つけられませんでした。あるっていう噂は聞いたのですが、噂だけでしょうか。もしどなたか情報をお持ちの方、連絡をお願いします。
2002.06.15
昨日の試験は見事に撃沈されました。しかもたった2点足りなかっただけなのに…。もともと無理だろうと思っていただけに、この2点は悔しい、悔しすぎる…。本当に、ちゃんと勉強しておけばよかったと、つくづく思いました。
これで必修の研修がすべて終わり、これからは試験からは解放されます。ですがこれからは、仕事に直結する分野になるだけに、今まで以上に真剣に講義を受けなければなりません。とりあえず、昨日はゆっくり休んでいました。
で、なんで更新できなかったのかというと、試験が終わったとたん、緊張感から解放され、今までの疲れが一気に出た結果、日本戦の開始前ぐらいから頭痛が…。結局自宅に帰ってそのまま寝てしまいました。未だ少し頭痛は残っているのですが、それでも体調の方は良好。ま、明日には完全復活かな。
そういえば…確か今群馬で9人制の全国大会、スーパー9が行われているはずです。大阪からはクラブチーム2チームが代表として参加したという話を聞きました。はたしてどこまで勝ち進んだのか。気になるところです。
さて、今日も体調が完全に戻っているわけではないので、この辺で。
2002.06.13
明日の試験に向けて、今まで勉強しておりました。高校時代を思い起こすような試験前日の悪あがきに、自らも苦笑するところであります。ほんとに毎日復習だけはやっておくべきだったと…。
そんなこんなで、更新が終わってもしばらくは悪あがきを続けようかと思っています。それでも難しいですが…やはり後半二日間、体調を崩したためほとんど授業に集中できなかったのは痛い、痛すぎる。
どうやら薬が効きすぎる体質のようで、風邪薬を飲むと簡単に眠ってしまいます。おかげで体調は治りつつありますが…でも試験は落としそう。
さて、話は変わって、明日はW杯の日本戦。大阪ではロシア戦の時のファンの混乱(?)を教訓に、特に引っかけ橋(道頓堀)周辺では厳戒態勢をひくようです。たしかに、1985年に阪神が優勝したときぐらいの勢いで騒いでいたという話ですからねぇ。
しかし、やはり稲本がゴールを決めれば、確実に道頓堀に飛び込む人が出てくるんでしょうね。これで今年阪神が優勝しようものなら、いったい述べ何人の人間があの川に飛び込むことになるんでしょうか。結構興味深いです。
2002.06.12
今日はいくらかましになりました。熱は下がっているようですが…それでもまだのどは痛い。うがいは欠かさずに行いましょう。
さて、どうやら関東地方も梅雨入りしたようです。今日の東急田園都市線はまさに高温多湿のサウナ状態。ただ、運良く冷房が効いていたので、暑苦しいということはなかったんですが、朝から汗だくでした。
はっきり言ってこの東急田園都市線の輸送状況は異常です。これ以上改善する余地はないんでしょうか。なんとかして時間あたりの輸送量を増やすなどの対策を講じてもらわないと、いつか何かしらの問題を起こすのではないでしょうか。
そりゃ体調も崩すわ(関係ありません)。
2002.06.11
昨日、体がだるいな〜と思っていたら、案の定今日は微熱気味でした。しかものどからくる風邪のようで、ちょっと痛い。熱は下がっているとは思うんですが…。
しっかし、一人暮らしの時ってこれがつらい。熱が出たときに、自分一人でなんとかしなきゃならない。まさに自己管理をしっかりしなければいけないんですけどね。ただ、今週末に試験があるのが…とりあえずそれまでにはなおさなきゃやばい。
なんだかこっちに来てから病弱になったみたい…。
2002.06.10
月曜日なのに…今日はかなりしんどかった。なんだか疲労度が以前よりも増しているような…。特に無茶をしているわけでもないんですけどねぇ…。
今日、Oracle Master Silverの結果が返却されました。
2勝目です(合格!!)。
これで枕を高くして…というわけにも行かないんですねこれが。なんといっても最難関の試験、CCNAが残っています。これを何とかしない限りは、本当の意味で気分が楽になることはありません。その試験が今週末にあるんですけどね。
全くと言っていいほど勉強していません(T_T)。というかする暇を作れないというのが現状です。どうやら研修所にいる間、休憩時間等を利用して勉強するしかなさそうです。
やっぱり一人暮らしって大変だ…。
2002.06.09
ここはバレーボールのサイトなんですが…あえて言わせて下さい。
ワールドカップサッカー日本代表チーム、
4年越しの初勝利おめでとう。さすがに見ていました。今日の歴史的瞬間を…。それに決めたのが全試合に引き続き稲本。これもうれしかった。だって元ガンバ大阪所属だよ、ってことは関西人(たぶん)!!この関西人の活躍は最高!!
そして、今日は審判もうまかった。少なくとも前の審判のように笛の音が小さいと言うことがなかったので、いつ反則が起きたのかよく分かった。見ている方には安心できますね(やっぱり審判の視点で見てしまった…)。
ということで、審判も見られていると言うことを、常に意識しながらやらなければならないと言うことで、今日の更新は終わりにしたいと思います。
(うまくまとめれた…かな?)
2002.06.08
久々更新です。なんていうか、週末はイベントが盛りだくさんで…昨日(6/8)も午後27時まで友人宅で「みんなのゴルフ3」に興じていました。お酒も入っていないし健康的なのかな…?
さて、この日は東京の月島に行って来ました。月島と言えば、もんじゃ焼きが有名なようで、商店街のいたるところにもんじゃ焼きのお店が軒を連ねていました。そんな中でもどうやら行列のできる店に連れて行ってもらいました。
たしか3年前の都立戦(大阪府立大学・東京都立大学の総合競技大会で、毎年7月に行われていました。在学中はすべて参加)の時に、浅草で食べさせてもらったのが最後で、ちゃんとしたお店で食べるのは本当に久しぶりでした。おかげで、作り方も完全に忘れていたので、今回は一度焼き方を教えてもらってから、私も挑戦しました。
このもんじゃ焼き、最初に野菜などの具を軽く炒めるのですが、たいていの場合は器に具と生地が一緒に入っています。しかも生地はたこ焼きやお好み焼きと違ってほぼ液体なので、最初に生地をこぼさないように具を鉄板の上に載せるのが大変。というか、熱い!
それでも何とかうまく焼けたので、よかったよかった。先日寮でもんじゃ焼きを作ったときとは大違いでした。でも、ちょっとずつ食べるので、いつのまにかおなかいっぱいになっていて、帰りが大変でした。
帰りの電車の中で、もし2駅前で窓ガラスに頭をぶつけなければ、確実に終点まで行ってました…(^^;)
2002.06.06
今日生まれて初めて美容室に行って来ました。今まで散髪はどうしてたの?と聞かれそうですが、今までは理髪店にしか行ったことがなかったんです。しかしながらこの財政難の中、散髪代にもあまりお金をかけたくないと言うのがあり、理髪店よりも金額的に安い美容室に行ったわけです。
行った感想は…なんだか手際がかなりよかった。システマチックという言葉がぴったり当てはまるような仕事ぶりで、私のぼさぼさだった髪の毛を見事に短時間で夏モードに替えてくれました。
これで1800円(カットのみ)なんだから、理髪店の3000円〜4000円に比べればかなり安い。しばらくは財政を圧迫せずに済みそうです。今月は貯金ができそう(^^)。
2002.06.05
Ciscoの研修(今私が受けているもの)が、基礎コースから実践コースに変わったそんな今日、なんていうか午前、午後共に尋常ならざる眠気におそわれた。ホントなんだか魔法でもかけられたんじゃないのかというぐらいの眠気だった。おかげで研修で行っている内容の半分は理解できていない…(汗)。
この睡魔ってやつはまた本人が気づかないうちにおそってくるものです。私自身は目を閉じている感覚は全くないのに、いつのまにやら話が飛んでいる。気づいたときには一瞬あせってしまいます。ほんと時間が消し飛んだんじゃないかという勢いです。
どなかた眠気を吹っ飛ばすいい方法知りませんか?一応明日からは講習中は眠気が飛ぶようなガムでもかんでおこうかなと思ってはいますけど…。
2002.06.04
いったい何人の人間が、今日のワールドカップ、日本vsベルギーを見たのだろうか。私は仕事から帰ってきたのが前半終了間際。とりあえずテレビをつけ、すぐに観戦モードに入ってしまった。
後半、ベルギーに先制され、またもフランス大会のように勝てないのかと思ったそのとき、FW鈴木が同点ゴール、続いて稲本も逆転のゴールを決めて、勝てたと思った。しかしながら、結局は追いつかれ同点にて試合は終了。それでも日本代表が初の勝ち点を得たことはよかったと思います。
さて…ここからは審判としての私の意見。もちろん、私はバレーボールの審判をやっているわけで、サッカーの審判の気持ちなど知るよしもありません。しかしながらジャッジをする気持ちみたいなものは同じだと思うので、あえてここで書かせていただきます。
あの稲本の幻のゴールがファールで、日本がベルギー陣内で後から倒された2回は何故ファールでないのか…。これは誰しもが疑問に思うことではないでしょうか。
後半しか見ていないので何とも言えませんが、後半ベルギー陣内で日本の選手が倒されたときファールにならなかったことで、主審にはある種の線引きができてしまったのだと思う。そのため、2回目に同じようなプレーがあったとき、ファールを取ることができなかったのではないだろうか。
こういう事って私もよくやります(やっちゃダメなんですけどね)。バレーに例えるならハンドリングの基準。これって最初怪しいと思って流してしまうと、その後なかなか取れなくなってしまう。最悪試合を通して一定の基準を保とうとすると、どんどん悪い方向に流れてしまう。結局試合後に大反省…ということに。
私のような下級審判がこのような状況に陥ることはしかたがない(事はないんですけどね)のですが、国際大会、ましてやワールドカップで審判をするような人が基準を見誤ってはいけないと思う。最初から一定の基準で審判をする。これが大切なのではないでしょうかね。
まぁまぁとりあえず日本代表が判定によって負けるようなことがなかったのでとりあえずは良しとしましょう。次の試合に期待!
2002.06.03
必修研修も残り2週間。今週からはCisco Systemsの認定資格CCNA取得コースを受講しています。試験までちょうど2週間。どうやらうちの新人研修ではこのコースの合格率が低いようで…、おかげで戦う前から受かるかどうか心配でなりません。
とりあえず、最初2日間は知っている内容もあるので何とかなりそうですが、座学中心なので眠たくてしかたがありません。しかしながら今回は普段扱わないハードウェア関係の事なので、結構興味を持って聞くことができます。
(ちなみに、Cisco Systemsとはルータというものを中心に扱っている米国の会社です)
話は変わって…明日はいよいよワールドカップで日本が登場します。全開フランス大会で1勝もできなかった日本、果たして今回はどうなるんでしょうか。そんな中、今大会ではすでに日本代表が既にピッチに登場しています。
その日本代表というのは、今大会にワールドカップレフリーとして参加している日本人のFIFAレフリーです。数日前の新聞に書いてあったのですが、今大会に参加している審判員には、予選では全員に対して主審の割り当てがあるようです。しかしながら、決勝トーナメントに対しては全く割り当てが決められていません。その決定方法は、予選リーグにおいて各審判を採点した採点評を元に、決勝の審判を決めるそうです。
う〜んシビアな世界。恐らくはバレーボールでもそうなのでしょう(詳しいことは全く分かりませんが)。そういえば、このワールドカップ、ルール知らないくせに審判が気になってしまうのは、やはり審判の性でしょうかね…。
2002.06.02
一人暮らし生活3ヶ月目にして、ついにフライパン用のフタ購入。
ntはレベルが上がった!
料理のバリエーションが増えた!これでまともな目玉焼きが作れそう(感涙)。
2002.06.01
今日は久々に東急田園都市線沿線探索。今まで東急沿線では、青葉台、市が尾、あざみ野、たまプラーザ、溝の口の各駅周辺を探索したことがありました。その印象としてはすべて江田よりも発展しているということです。
それはおいといて、とりあえず今日は近いけどまだ行ったことのなかった鷺沼、そして渋谷に一番近い急行停車駅である三軒茶屋に行って来ました。
まずは鷺沼。改札口を出るとそこはそれなりに広い商業地区。UFJ銀行、横浜銀行の支店あり、ファーストフード店ありと結構発展していました。一番驚いたのは4階建ての東急ストア。「平屋1階建ての店舗って江田店だけ?」という思いを抱いてしまいました。
次に行ったのが三軒茶屋。ここ、すでに東京都世田谷区になります。この辺の駅は地下になっていて、駅を出ると田園都市線が246号線の下を走っていると言うことに初めて気づきました。
地上に出ると、道路の片側のみですが商店街になっていました。私の同僚はその商店街で印鑑を購入。なんだか下町の雰囲気全開の商店街でした。次に246号線をはさんで反対側へ。路地のような細い道路を抜けると、そこには駅前以上に下町全開の商店街を発見。だいたい300m〜500mぐらいの距離があるんですが、オープンカフェあり、ディスカウントストアあり、ゲームショップあり、携帯ショップありと…まぁいろいろな店がありました。
どんな雰囲気だったのかを伝えることはできませんが、たしか三軒茶屋駅南口をでて、川崎方面へすこし歩いたあたりから商店街は始まっていたと思います(入り口あたりに松屋がありました)。
しかし…やはり江田って何もないなぁ〜と改めて実感することになった今日の沿線探索でした。