福島へ行こう!   2003東北道の駅スタンプラリー 福島温泉編  前編     (200.6.14〜6.15)


GWの青森から帰ってきてから、スタンプラリーはちょっと中休み
久しぶりに出掛けよう、と決めた行き先は福島

暑いのは苦手な私
福島は暑くなるうちに片付けてしまいたい(^^;


そしてもうひとつ、福島での用事
それは、福島温泉本のクーポンの消化!
特に土湯峠付近の温泉にゆっくり入りたいなぁ、という野望(っていうのか?)を持っていました

これまで2回のスタンプラリー、土湯峠は通過点、なかなかゆっくりと温泉にはいれなかったんです。
・・・到着するまでに体力も気力も尽きてしまって(^^;


そんなわけで、今年は土湯峠の温泉を重点課題に(^^)
新駅「柳津」、「はなわ」の関係もあって、コースも去年とはちょっと変更
今回は一日目「川俣」「安達」と来て残りの時間を岳温泉、そして土湯峠の温泉にゆっくり、というコース

さぁ、今日は温泉三昧だ!
朝8時に家を出発したのでした。



東北地方は、一昨日から梅雨入り。
天気予報も最初は雨の予報
が、見事それを裏切ってくれて、今日は朝から天気がいい(^^)

・・・そして蒸し暑い(^^;
南の方へ進むにつれて、気温が上がってくる。

県南の景色はもう夏
山の緑がとてもきれいでした。



家を出てから3時間ちょい
福島市内の渋滞に巻き込まれながら、11時過ぎ、ようやく福島最初の道の駅「川俣」に到着しました〜

相変わらず、狭い駐車場は車で一杯(^^;
去年と同じ、向かいのスーパーに車を止めました(^^;



時間はお昼時
今日はなんとなく「川俣」でお昼が食べたいなぁ、と思っていました。
「川俣」、これまで何かを食べたこと、なかったんです。

さて、何があるのかなぁ、と思っていると入り口のところに「本格手打ちそば」の看板が
これはいいかも(^^)

そんなわけで、「川俣」で初のお食事

・・・ここ4週間ほど、休日のお昼にそばが続いているんだけど、それは気にしない(^^;

食べたのは「そばせいろ」
こしがあって、おいしいおそばでした(^^)

入り口近くでそば打ちの実演もやっていました。
お店の方がとても元気がよくって、気持ちよかったです(^^)
いい感じのお店でした。



「川俣」から次の「安達」はあっという間
「安達」を終わって時間は1時前

さ、これから温泉タイムだ〜(^^)




そんなわけで一番最初に向かったのが岳温泉「光雲閣」
ここ、温泉本のクーポンで無料なんです(^^)

去年のスタンプラリーの時、岳温泉、通りかかったのだけど、疲れてしまってパスしてました。
なので、今年はそのリベンジだったりするのです

わーい(^^)

「光雲閣」は大きなホテルでした。
お風呂もとても立派

4つの内湯と露天がひとつ
高台に立つホテルで眺めがとてもよい(^^)

露天もちょっとぬるめの適温で、いきなりまったりしてしまいました(^^;



ほんとは岳温泉の共同湯「岳の湯」も行きたかったんだけど、「光雲閣」でまったりしすぎたせいで、もういいかって気分に(^^;
そんなわけで今回もパス

いつかきっとリベンジをしよう・・・



次に行ったのが、塩沢温泉「湯川荘」
ここも無料のクーポンで入れるところです(^^)


国道からちょっと離れて一方通行の狭い道を少し行くと「湯川荘」
山の中の静かな温泉宿、という感じです。

こじんまりとした、小さな旅館
内湯は木の浴槽
岩風呂もあるようでしたが、この日は木のお風呂が女風呂でした。

お湯は無色透明、ちょっと熱めのお湯
露天もあります。
露天は周りを木立に囲まれたお風呂
ちょっと小さいけど、森の緑を眺めながらゆっくり入っていたい (けど、お湯は熱め(^^;)

なかなかいい感じのお風呂でした



「湯川荘」を出て、道の駅「つちゆ」へ
このころから、少し雨が降り出してきました
やっぱり山の上なので、ちょっと涼しかったです。


「つちゆ」で今日のスタンプはおしまい (もうおしまい(^^;?)
今日は本当に温泉モード
さらに温泉もう一つ! (まだ入るの(^^;?)
土湯温泉へ向かいます。




到着したのが土湯温泉「こけし湯」
ここ、ずっと前から気になっていたんです。
楽しみ〜♪

入浴料は250円。
中に入ると音楽が流れている

・・・おぉ、美空ひばりではないか〜(^^;
いつもはどうか分からないけど、この日はずっとBGMが美空ひばり

いや〜、懐かしい感じがして、よかったです
お風呂上り、音楽聴きながら何だかゆっくりしていたいなぁ、っていう雰囲気

温泉はちょっと混み気味

お風呂は小さな木でできた浴槽
お湯はちょっと熱めでした。
でも、とても気持ちがよい(^^)

いいお湯でした。



「こけし湯」を上がって4時半くらい。
「裏磐梯」へ行こうかと思ったけど、タイムアウトの可能性もあるので、パスすることに。

途中、ご飯を食べて宿へ向かったのでした。


後編へ続く