雪を見ながら温泉、温泉         山形大堀温泉&宮城鳴子温泉(2002.1.13)


お正月休みが終わったと思ったら、すぐに1月の3連休。
次はどこに行こうかな〜?
なんだか、白い硫黄泉の温泉に入りたくなった。温泉の中でも、白い硫黄泉が私は大好き(^^)
東北地方で私の知っている範囲だと、秋田の乳頭温泉とか福島の高湯温泉、土湯温泉など。
・・・どっちも遠いなぁ。高湯温泉、夏なら日帰りできそうだけど、この時期雪があるからつらいよなぁ(^^;
と、あれこれ考えガイドブックなど見てるうち、県内の鳴子温泉で白い硫黄泉に入れることを発見。
「・・・鳴子でいいや(^^;」
というわけで、短絡的(?)に鳴子に決定。

鳴子は家から2時間弱の距離。ほとんど楽勝、お散歩距離だ♪
付近には、川渡温泉、中山平温泉などいくつかの温泉が集まっている。
このあたりの温泉、いくつかはしごしてのんびりしよ〜(^^)
そんなのんびり気分で家を出発。
天気もすごくいい。道路も快適に流れている。

・・・読みどおりの時間で鳴子に到着したものの、なんだかちょっと物足りない気分。
このまま47号線を新庄方面に走っていけば、途中にいくつか温泉がある。
・・・とりあえず、行けるところまで行っちゃえー(^^;鳴子は帰りでもいいや。
というわけで、予定変更。

山形県内に入って47号線上の最初の温泉は赤倉温泉。
ここはちょっと近すぎ。
瀬見温泉、ここの「ふかし湯」に興味があるけど、これ土日祝日はやってないのよね。
じゃ、というわけで赤倉温泉と瀬見温泉の間にある大堀温泉に向かうことにした。

47号線から脇道に入り、すこーしばかり雪の残った道を2キロくらい走った所の高台に、目指す大堀温泉「国民年金健康保養センターもがみ」はある。
宮城側ははれていたのに、山形側は曇り。しかも雪が舞っている。
車から降りると「さ、寒い(^^;」風が強くてめちゃめちゃ寒かった。
あたりは一面の雪景色。

「もがみ」は公共の宿だけど、とても立派。びっくりした。
入浴料400円をフロントで支払って、お風呂へ。
脱衣所も広々として立派。まるでホテルだ〜。
連休中だというのに、お客さんも3、4人しか入っていない。意外な穴場だ。浴槽にはジェットバス、打たせ湯、泡風呂とあって広々している。
そして石造りの露天。時々雪が吹き込んでくるけど、それも風情(^^)
ちょっとぬるめで最初はちょっと寒かったけど、しばらく入っていると温まってくる。
湯上りは、立派なロビーでちょっとお休み。


「もがみ」の下にはもう一つ「りんどう」という宿泊施設があって、ここも日帰り入浴できる。
「もがみ」から下りてくるときこの「りんどう」の入浴施設の屋根に「美肌の湯」とあるのが目に入って、一瞬ここのお風呂にも心が動いたけど、今回はパス。

最初に予定していた鳴子目指して出発。
鳴子までは40分くらい。鳴子では共同湯「滝の湯」に入る予定。
で、鳴子の温泉街にはいったのだけど、道が分からない(^^;
どーして温泉街ってこんなに道が細くて分かりにくいんだ。
適当に走っていって、駐車場らしきところに車を止めて地図を見ると、どうやら目指す「滝の湯」はこの近くのようだ。
うん、私の勘も捨てたもんじゃない(^^;

ちょっとうろうろした後で、「滝の湯」発見。
ここ、入浴料は150円。江戸時代の湯小屋を再現したものだそうで、なかなかよい感じ。
脱衣所も狭いけど、思ったほど込んでいなかったのでラッキー。
中に入ると・・・「白い硫黄泉だ〜(^^)」ひなびた感じも、とってもよい。
のんびりしてたら、のぼせそうになってしまった(^^;
「滝の湯」のとなりは「うなぎ湯」で有名な「ゆさや旅館」
ここも入りたかったけど、さすがに3湯は、ということで今回は見送り。
次はやっぱり鳴子のお風呂をはしごか(^^;?

        

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