〜〜〜 作業日記 〜〜〜






質問やアドバイス、それはおかしい?などありましたら気軽にメールください!!





2002年9月1日

前回SSTが無く、途中止めになっていた20Bエンジンの分解の続きをしました!!



前回エキセンの分割手前までばらしていました。

ライバル様のご好意により借して頂いたSST!!!

エキセンにセットし、27のボルトを締め付けると「コンッ!!」
っと軽い音が・・・。あっけなく分割しました(^^;

分割後は軽く引き抜けました。

キーとエキセン!!

この後は13Bと同じです。

前回弛めずに残しておいた2ndインターミディエイトまでを止めているテンションボルトを取り外して分解!!

リアローター。カーボンでまっくろです。

リアローターのアペが割れていました・・・。

傷ついたローターハウジング・・・。

センターのローター・・・。

取り外した20Bエキセン。



2002年7月24日

フロントブレーキローター交換!!

ホームコースにて突如発生したブレーキトラブルにより、10年45,000km使用の
フロントブレーキローターを交換しました!!
(リアは2年程前にアペックスのスリットローターに交換しています。)



いろいろなメーカーから売られているブレーキローターですが、
友人KAKKINの薦めによりAPロッキードの物を使用することに!!
スリットがローター外周部まで有るのはロッキードだけ!!
(特許らしいです。)

つい最近キャリパー換えたばかりなんで見慣れた光景です!!

交換についてはキャリパー外してプラスの皿ボルト2本だけ!!
あまりに簡単(^^)v

やはり新品パーツ装着は気持が良いですね♪





2002年7月8〜14日

EXマニ断熱材巻き付け!!
エンジンルーム塗装の為に取り外していた物を組み付け!!
エンジン手積み搭載!!
各補機類組み付け!!
FD3SブレーキキャリパーOH!!



吸気温度、エンジンルーム内の温度、インマニ他の温度を下げる為、
自作マニに断熱材を巻く事にしました。


断熱材にはサーモテックを使いました!!
水に湿らせてから巻き付け!!部分により2重に巻き付けたので、
50mm×10mの物を購入したのに、余りは50cmぐらいでした・・・。

T88のポートに合わせ三角形状に削っていたマニのフランジが、
今回熱で熔け、変形、そして亀裂が・・・。


熔けた物はしょうがないのでガスカットし取っ払いました・・・。



仕事終了後、いつも通り友人KAKKINと2人で手積み(^^)
マニは積んだ後で、付けました。

タービン取り付け!!
マフラーには以前から断熱材を巻いていました。

エンジン上に必要最低限のハーネスはありますが・・・、
画像の通り車体側に配線が全く無い車です。
RE解体はスッキリ綺麗なのが条件ですね♪

FD加工ウォーターポンプ、FDオルタネーター
サージタンク、燃料配管取り付け!!



燃料配管・・・。
GT-R×2→メイン、追加→ニスモレギュレター×2→タンクです。



現在インタークーラーまで70φ、インタークーラーからが80φ・・・。
今後80φ、100φに変更予定です。結果が出てからですが・・・。

純正×2のオイルクーラー・・・。
社外品に変更したいです・・・(^^;

インタークーラー付けてバンパー付けて一応かっこうになりました(^^)

吸気対策のダクトも付けてます!!

以前、友人に分けて貰った、FD16インチキャリパーをOHしました。
シールはFCと同じ物でした。

OHって言ってもシール交換して、4つのピストンが均等に
動くようにしただけですが・・・。

今後10年使用のFCキャリパーからこのFDキャリパーに変更予定です。
10年間45,000Kですが・・・。




2002年7月1日〜7日

エンジンOHついでに、エンジンルームの化粧直しをしました!!

昨年年末より気になってしょうがなかったんで・・・。)



ラインロックのフィッティング割れからのブレーキオイル漏れにより、ガビガビになっていた。ブレーキマスター下の塗装・・・。

度重なるタービン脱着、エンジン脱着でキズだらけになっていた・・・。

関係ないけど・・・、純正オイルクーラー×2はこの様に付けています。

インタークーラーはこの様に・・・。

ブレーキのマスター他、簡単に外せる物は外しました!!

マスター下、手作業で磨きました・・・。

その他キズがあったところ、タッチアップしていた所も磨きました。

今後の100φ配管に備え、いままでの穴を拡大しました。(^^)

吸気温度対策の為ダクトを通す穴も開けました!!

100φのダクトを通す予定です!!


穴の拡大等にはプラズマカッターを使いました!!
100Vです。あまり使わないけど便利ですね!!

家に無いので、会社から持って帰って来た高圧コンプレッサー!!
15万くらいするだけあって、音がメチャ静かです。

半日掛けてマスキング・・・。(T_T)

HKSのミッションにかからないよう気を使いました(笑)



塗装開始です(^^)

色が黄色なのと鉄板状態のとこが有る為、下地を塗ります。

ガレージ内が真っ白です(T_T)







外からだと塗れない所が有ったので、黄色は中に入って塗りました!!

普通のカッコで塗っていたら、死にそうだったので、塗装用マスク&つなぎに・・・(^^;

中から塗れたら外側からです。

塗装完了!!

自己満足程度には塗れました(^-^)v

クリアも吹きました!!










2002年6月22日、23日、29日

エンジン組みたて!!



いつもどおり、ローターの頂点とランド部を面取り加工しました!!

アペックスシールのクリアランスを合わせます。

さすがに定盤は持っていないのでサイドハウジング上に敷いたペーパーでアペを削りクリアランスを合わせます。

アペにはメーカーの製造時の切削跡が有るので、
この切削跡をペーパーでクリアランス調整、研磨後ピカールで磨き鏡面加工し消しています。

全ての部品を洗浄後、ビールケースの上で組立!!

組み付けに使っているのはマツダ指定のボンドです。

今回サイドシールのクリアランスは0.12にしました!!

アペは0.07です!!
ここで質問!!

WPC処理をアペにする時って、処理前にクリアランス合わすんでしょうか???

それともWPC処理したあとにクリアランス調整するのでしょうか???
私が以前アペをWPC処理に出した時は新品をそのまま送って処理して貰い・・・、その後クリアランス調整しましたが・・・。

テンションボルト締め付け!!
私は2K→2K→4K→5Kとメーカー基準より強めに締め付けしています。

プーリー締め付け後、スラストを確認!!

フロントカバー取り付け後、フロントプーリー締め付け!!

オイルパン、マウントを取り付けて完成!!

ハウジングから出ている長いボルトは人力積み用の取っ手です(^^;




2002年6月10日〜13日

HKS Rd2の前々日にメタポントラブルから???アペ割れを起こしたエンジンを直す為にエンジンを分解!!
アペ割れの傷と、ローターハウジングのローター干渉から再使用出来なくなった、ローターハウジングのポート加工!!
そしてオーバーホールと同時に以前の様に吸気ポートを両面ブリッジに加工しました!!


エンジンを下ろしたエンジンルーム!!

エンジンハーネスは車体側に残したままです。

フロントローター!!
バラす前から予感はしていましたが、コーナーシール焼付き・・・、そしてアペ溝の開きからローターハウジングに干渉しています。

そして割れていたアペ!!
今回の様に割れているのは初めてです。

仕事が終わった後、職場にてポート加工をしました!!

この様にハウジング加工はいつもダンボール敷いてその上で行なってます。

加工には写真の3mm軸のエアリューターでいつも行なっています。
6mm軸ではポート加工は難しいですからね・・・

加工終了した排気ポート!!
最近は排気ポートは小さくても・・・と言われる事が多いのですが、昔から私のは大きい?です・・・。

そして吸気ポート・・、インタメ側にブリッジを追加です!!
4mmの穴をキリで何個か明けて3mmのリューターで広げていきます。
良い刃を使えばケガキ線のとおりに広げるのは楽勝です♪

セカンダリーポートの型をプライマリーポートに写した物です。

加工終了!!

ローターハウジング側もサイドハウジングに合わせて削っています。




2002年6月1日

前回のHKS・・Rd1時に突如出たブーストトラブルの原因が判りました!!

このブーストトラブル・・・シフトチェンジや、アクセルコントロール等で一度アクセルを戻してしまうと、
その後ブーストが全く(0.8K程度しか)掛からない状態になっていた・・・。
当初はEVCトラブルでの加給圧制御不能かと思っていたのですが、機械式VVCを仮装着しても症状が同じだった為
加給漏れでは?との疑いで、いろいろと点検したところ・・・(いろいろってもあまり見るとこないけど・・・)
ブローオフバルブのダイアフラム破損を発見しました!!

このブローオフ・・・、購入したのは既に10年前・・・(^^;
壊れてもショウガナイ???(笑)
それにしても、このブーストトラブル・・・症状が出たり出なかったりで、かなり悩ませてくれました・・・(^^;


ブローオフのバルブ面!! 芯がずれてます(^^;

ダイアフラム破損!!




2002年5月12日

福山の白いドラッグセブンのミッション、インプット折れ修理???

ミッション交換!!

ホームコースにて、セッティング前の様子見を兼ねて軽く流した2本目でした・・・。
3→4速シフト後のひと踏み・・・バーーーン・・・爆音と共に加速せず・・・???
インプット折れてしまいました・・・。

牽引して我が家まで帰り、ドグ装着と同時に半スクラップ状態だった、ノーマルMTを先輩という事で格安で提供し、交換しました!!


私の愛車をガレージ外へ出し、作業です!!

ミッションを降ろしてみると・・・やはりインプットが刺さったたまま・・。
クラッチは3日前に交換したばかりのOS技研R3A!!

折れた場所!!

折れた断面!!

インプットシャフトのスプライン!!
磨耗してます・・・。
R3Aに交換するまで、使っていたのはオグラのツイン・・・、2万キロ弱使用でしたが、ディスクの攻撃性が強いのか???




2002年5月5日

メタリングオイルポンプチューブを部品取りする為に、タービン等を取り外して、ストリップ状態になっていた
コスモ20Bエンジンを連休の暇を見て分解しました!!

SSTの必要な、エキセン分割の手前までですが・・・(^^;



ガレージ内での作業!!
エンジン台なんて無いのでいつもこんな感じです(^^;
13Bなら、後ろに写っている愛用のビールケースの上で、ばらすのですが、20Bはさすがに一人では持ち上げれないので、エンジン購入してきた時に、載っかっていたパレットの上で作業です!!
実際エンジン台が有っても、人力ではセットできないので・・・。

オイルパン、フロントカバー、フロントカバー内の物を取り外した状態!!
フロントカバー内にあるオイルポンプはFD、コスモ13Bと同じ物でした!!
(FCとは違う!!)

フロントカバー内の部品です!!

カウンターウェイトを回り止めしてから、専用レンチと自作SSTを使用してリアのナットを外します!!
フロント側の32mmのボルト?も同じようにして弛めました!!
フロント、リアとも一人で楽勝です。(^^)V

AT用のドライブプレート&カウンターウェイトを取り外した状態!!
テンションボルトの中に、頭の大きさ(ボルトの太さ)の違う物が何本か有ります!!

アップ!!太さの違うテンションボルトの位置が判るかな???
3ローター分を貫通して縫い合わせているテンションボルトのみ外しました!!
20Bはフロントローター側からばらします!!残っているのは、2ndインターミディエイトハウジングまでを縫い合わせているボルトです!!
全部外すと向きを変えるときに崩れる???

どうでも良いですが、一人でエンジンを起こしました(^^;

フロント側にもテンションボルトが・・・さすが20B!!
リア側同様に太さの違う物が有ります!!

テンションボルトを弛めてフロントハウジングを外します!!
汚い・・・(^^;

アップ!!水穴がひどい状態に・・・。
クーラントの管理が悪かったんでしょうか???

ローターを抜き取った状態!!
あとは、ダウエルピンを抜き取りローターハウジングを外します!!

そしてエキセンです!!
ロータージャーナル部にM16-1.5のネジが切ってあります!!ここに治具をセットし、エキセンを押して分割するのだろうというのは想像できますが、SSTが無いと分割、抜き取りが出来ないので作業中断です(^^;

フロントローター!!ひどいカーボンです(^^;
ATは仕方ないのかな???

今ばらしている物だけですがテンションボルトです!!
太さ、長さ違うのいろいろあります!!




2002年4月29日


メターリングオイルポンプのチューブ(カシメ部)からのオイル漏れの修理!!
20Bエンジンの補機類外し!!

メターリングオイルポンプのチューブ外す為、久々にサージタンクを取り外しました!!
整備性が良いので楽勝です(^^)
FC用が使えるつもりで準備しての作業だったんですが、FC用がウォーターポンプのパイプに干渉して使用できなかった為、急遽ガレージ内にある20Bエンジンのチューブを使う事に・・・。この状態までバラしてチューブが取れました(^^;
チューブを外すだけの予定が、ついついストリップ状態まで・・・(^^;
一番左がコスモ13BのチューブFr用
その右が20B用Fr用
同じコスモでも違います!!
交換終了!!
初公開!!サージタンク下はこんな感じです。
エンジンハーネスの通っている場所が普通じゃない(^^;




2002年4月21〜28日


今回の15インチニットー装着、今後の275−17ニットー装着にあたり、リアフェンダーの加工をしました!!


今回の仕様変更(275ニットー、ウェルドレーシングホイール装着)により、
フェンダー内に収まらなくなったタイヤ・・・。
フェンダー最上部からのはみ出し20mm!!(^^;

HKS第一戦に履いて行った、245/50−16(はみ出し15mm)がフェンダー干渉で、タイヤ切りまくりだったので当然の様にフェンダー干渉!?(涙)
275ニットー装着することにより(15でも、17でも)、フェンダー加工は絶対必要!!
というわけで、友人の経営する『ボディーショップ アクセル』へ!!

私からの注文は、『フェンダーに当たらなければ何でもいい!!』の一つだけ??
どんなのが出来るか???(^^)
4月23日 荒だし状態!!(前から)
モールの辺りで10mmぐらい膨らんでいます!!
フェンダー上部で20mmぐらい出ています!!(光って判りにくい???)
4月25日
板金、パテ整形後のサフェーサーの状態!!
良い感じ!!(^^)
モールの辺りから、フェンダー上部へかけて膨らんでいるのが判ります!!

モールの着く所を良く見るとブリスター状に広がっているのが確認できる???
後ろから!!

あれだけはみ出していたタイヤが、フェンダー内に収まっています!!(^^)
4月29日 完成!!
バーフェンって感じじゃあないですが・・・、片側30mmぐらい広がっています(^^)
 
フェンダーのプレスラインまではノーマルと同形状!?
サイドモールの膨らみ方でかなり広がっているのが判ります。
後ろから!!

☆画像クリックで拡大!!☆
どうでしょう???
いい感じでは???

ウェルドレーシング+ニットー275−15インチも光ってます!!(^^)
作業をお願いした、『ボディーショップ アクセル』さん、丁寧な仕事(作業)でお勧めです!!
左のバナークリックで、HPにリンクします!!

アクセルの板金王こと、社長様ありがとうございましたm(__)m




2002年4月16日


ニットー 275/50-15 装着!!

  
昨年のHKS全国で4〜5台が装着していた15インチニットー!!
国内には販売されていないサイズですが、パーセックRTSさんにお願いして、アメリカより取り寄せして貰いました。
注文から入荷まで約2ヶ月間掛かりました・・・。

装着しているホイールはウェルドレーシングのプロスター(8J-15+27)です。




2002年3月24日


FD3S用のパワーFC(4型用)を、福山の白いドラッグセブンさんの車に装着しました!!

装着するにあたり、FD3Sのイグナイターとコイル、パワーFC本体を、ボディーに事前に取り付けして来て貰いました!!
もちろん作業する場所(マイガレージ)までは、FCコンピューター、FCイグナイター、FCコイル、エアフロ付きの状態です。
(パワーFC自体に固定するステー等が何も有りませんし・・・、福山の白さんの様なこだわりの車の場合、
取り付け位置の選定や、固定方法などが一番時間が掛かるからです!!)


FD3S用(4型用)パワーFCを、FC3Sに流用装着するにあたり、当然の様にしなければならない、配線の入れ替え(結線)ですが、
今までに私の黄色いセブンで何度も行なって、トラブルが出ていないこともあり、端子にて配線をカシメ、その上に熱収縮チューブを被せ結線する方法にしました!!
雑誌等でよく書かれている様に、端子にてカシメ、その上をハンダ付けし、熱収縮チューブを被せるのが一番良いのかも知れませんが、
過去にFC3S純正ハーネスをバラして見たところ、メーカーの結線も端子にてカシメ、その上を幅広のビニールテープで巻いているだけでしたので、
ハンダを入れなくても大丈夫だと判断しています。
 
☆画像クリックで拡大!!☆

FD3S(4型)のECU端子一覧(パワーFC4型ECU端子)
今回装着する福山の白さんの車にはエアコン、パワステは当然の様についていないので、写真の色を塗っている箇所のみ接続しました!!

パワーFCに挿さるFD3S ECUカプラーから、必要の無い端子(配線)を引き抜き、FC3Sのハーネスと接続します!!
FD3S 信号名 FC3S
1L アース(CPU) 3C
1C ISC信号(ISCソレノイドバルブ) 3Q
1AJ アース 3A
1AF アース 3A
1AE ステッピングモーター駆動信号(4) 3V
1AC インジェクター(RS) 3Z
1AB アース(出力部品) 3B
1X アース(出力部品) 3B
1AA ステッピングモーター駆動信号(3) 3U
1Y インジェクター(FS) 3X
1W ステッピングモーター駆動信号(2) 3T
1U インジェクター(RP) 3Y
1S ステッピングモーター駆動信号(1) 3S
1Q インジェクター(FP) 3W
3U G信号(+)(エキセンポジションセンサー) 3G
3T 吸気温信号(吸気温センサー) 2L
3S NE信号(-)(エキセンポジションセンサー)※G(-)信号と同じ 3H
3R NE信号(+)(エキセンポジションセンサー) 3E
3O ノック信号(ノックセンサー) 2M
3K スロットルポジションセンサー(ナローレンジ) 2F
3I スロットルポジションセンサー(フルレンジ) 2G
3H メタリングオイルポンプポジション信号 2A
3D O2センサー信号(O2センサー) 2C
3C ニュートラル信号(ニュートラルSW)
3A 定電圧電源(Vref) 2I
3AB アース(入力部品) 3D
3W 水温信号(水温センサー) 2E
4AN イグナイターL側タイミング信号
4AJ イグナイターT2タイミング信号
4AF イグナイターT1タイミング信号
4AC ポジションライト信号(ライトSW) 3L
4AH 圧力センサー入力 2H
4S クラッチ信号(クラッチSW)
4Q 車速信号入力 EC−ATコントロールユニットから
4M 回転信号出力 FC、T側コイル車体側4極カプラー黄青へ
(純正タコメーターへ)
オートメーター、Rebic等へ接続
4E バッテリー電源(メインリレー)
4A バッテリー電源(メインリレー)
4C スターター信号入力
4B バックアップ電源
4G サーキットオープニングリレー 3K
     

配線の結線は上の表のとおりです。
一番初めに出てくるアース(CPU)を例に説明すると・・・、FC3SのECUカプラー(3C)に入っていた配線を、FD3Sのカプラー(1L)に接続します。

ECUとの結線の終わった写真です!!
当然の様に(?)かなりの数の配線が余りました・・・。

☆画像クリックで拡大!!☆

FDイグナイター&コイルのカプラーと、FCのイグナイター&コイルのカプラーの配線組換え結線図です・・・。
  
イグナイターからコイルへの信号線は、シールド線になっています!!
シールドアースは確実に!!
FC3Sの吸気温センサーからFD3Sの吸気温センサーへ交換!!
配線は2極どうしなので、カプラー交換だけですが、取り付け部のネジが違いますので取り付ける側のタップ加工が必要です!!
FC3S=1/8PT、FD3S=M10×1.25
  
パワーFC装着前と、装着後のエンジンルームの写真です!!
違いはエアフロの有る無しと、同時に交換した100φサクションです!!(90φからの変更!!)
ますますRE解体らしくシンプルになってます!!

  

作業風景&作業場所・・・(^^)
約半日、圧着ペンチを片手に写真の様な、同じ姿勢で頑張った白さんお疲れさんでした!!
努力なくして、良い結果はありえません!!




2002年3月21日


ウェルドレーシングホイール装着!!

今年の初めに、新品を格安?で手に入れていたホイール、ウェルドレーシング(PROSTAR)を、フロントのみ装着しました。

サイズは7J−15、オフセットは+14です!!


装着するにあたり、キャリパーに干渉しない用に、ワイドトレッドスペーサー(KSP製)を取り付けしました。
ホイール裏にスペーサーのハブボルトの逃げが無い為に、ハブボルトをスペーサーから飛び出さない長さまで削りました。
ボルトをサンダー等で削り、短くする時のコツですが・・・、削る前にナットをボルトに通しておいてから、サンダーで削ります。
そうすると、ナットを抜く時にダイスの役目をし、ねじ山の修正をしてくれます。(^^)V
削ってからナットを入れようとすると、削った時のカエリ(バリ)で、ナットが上手く入りません。
ヤスリでネジ山修正は疲れます・・・。
装着した写真!!
今回専用ナットが国内に無かった為、アメリカより取り寄せ!!
(注文から入荷まで、1.5ヶ月かかりました・・・。)
現在、事情によりフロントの足回りがノーマルな為に、かなりのはみ出し・・・(汗)
正面から見ると、ポジキャンが付いていました(^^;
トレッドをワイドにすると、キャンバー角って起きるんですね!!




2002年3月20日


リアロアアームのリンクを短縮加工したものを製作しました!!

リアタイヤのキャンバー角をポジ側に・・・DRAGセブンには必需品???(^^)

溶接できる方、参考にしてください!!

☆このリンクは岡山の屋根開きセブンに取り付けします(^^)☆

定番に書いてるのが、ノーマル寸法です。
フラットバーにリーマボルトを、ノーマルより−8mmの位置に溶接して治具を製作!!
リンクの真ん中を高速カッターで切断し、治具にセットした状態
高速カッターの刃の厚みが3mmですから、ちょうど5mm被さっています!!
被さった部分をグラインダーで削り、溶接の強度を上げる為に、
開先を(面を)取って治具にセット!!
半自動溶接機を使用し溶接!!
治具上での溶接ですから、熱によるひずみも少ないです。




2002年1月11日


100φサクション製作の為、コスモ20Bサクションを輪切りに!!

スロットルへのエアの分流を少しでも良くする為に、窪みは残したままで作ろうと思っています。

現在の80φサクションからの違いを体感したいので、装着は現在の仕様の結果が出てからにする予定です。

仕事の合間を縫っての作業!!完成はいつになるやら・・・(笑)





2001年12月23日〜26日


車検の為にエアポンプ、キャニスター、エアクリーナー、触媒を取付けしました!!


エアポンプは、ウォーターポンプ加工流用している為と、通常付くスペースに、T88タービンがある為、
スペースが無いので、写真の位置(通常とは逆側)に、ブラケットを製作して取り付け!!

プーリーの芯を出してのブラッケット製作・・・、けっこうな時間が掛かりました(T_T)

触媒までのエアは、エアクリーナーサクションパイプからエアポンプへ、エアポンプからは、写真4枚目の様にミッション下を通し触媒へ入れました!!