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久里浜の東京電力のすぐ南側にある防波堤で、全長は700mぐらい。防波堤とは言っても、陸からは渡れない場所なので、丸清(まるせい)さんという渡船で渡してもらいます。通称「堤防」です。また中ほどで切れていて渡れない箇所があるので、先端付近と根元付近のどちらかを選んで渡ります。この船は、この防波堤の次に、アシカ島と笠島にも回ります(下記参照)。防波堤、島のいずれにもトイレはありません。ご注意ください。 防波堤では、メジナ、スズキ、メバル、カワハギ、海タナゴなどの実績があります。他の釣り人は、クロダイ、ワラサなどを狙う方が多いようです。マダコを専門に狙う方もいます。年明けぐらいに根元付近で大伊勢えびが釣れていたのには驚きました(ただし滅多につれない)。風が出ると波が高くなり、足元は水浸しで滑りやすくなります。スパイク・ブーツは欠かせません。風よけ、日よけになるものがありませんので、寒さ・暑さ対策はしっかり考えておきましょう。 |
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☆渡船の丸清丸さんについて 丸清さんの定休日は毎月第2・第4金曜日です。年末年始の休業は1月1日のみです。その他に、臨時休業が入る場合がありますのでご注意ください。出船は夏期は 5:30am(土日祝のみ)と 6:30am、冬期は 6:30am(土日祝のみ)と 7:30am です。迎えの時間は正午と 3:00pm の 2回です。渡船料は一人 \3,500です。出船場所は、平作川にかかる夫婦橋そばにある「やまてん丸」さんの奥と、平作川の河口の堤防の 2箇所になります。いずれも駐車スペースは 5-6台ですので、早めに到着しないと車を置く場所からあぶれてしまいます。(下の写真は明け方の丸清丸さん) |
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灯台の有るほうが通称「小さい島」のアシカ島(写真上)、大きいほうが笠島(写真下)です。両方をまとめて「アシカ島」と呼ぶことも多いようです。島の周りにはかなりの沈み根があります。2つの島の間は 7-8m 離れており自分で渡ることはできません。東電防波堤と同じ渡船の丸清さんに、どちらかの島に渡してもらいます。フローティング・ベストは必須です(「釣行時の服装」参照)。日陰があり休憩しやすい点は、防波堤と違うところです。波が高い日は島には渡れないことが多いので、乗船したときに船頭さんに様子を聞くといいです。 ゴールデンウィーク明けから11月頃まではコマセは使用禁止になります。使用できる時期でも、常連さんの中にはコマセを嫌う方もいますので、潮の流れを考えて互いに迷惑にならないようにしましょう。 |
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| 島でよく釣れている魚は、クロダイ、メジナ、スズキ、カサゴ、シマダイ、カワハギ、ワラサなど色々です。たまに小型のサメが揚がることもあるみたいです。クロダイ釣りでは特に有名で、雑誌にもよく登場します。春先のクロダイの乗っ込みシーズンにはクロダイ師でたいへん賑わいます。かなり良型のものも揚がっていますが、5月に入るとパッタリと釣れなくなるのが不思議です。 |
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