釣行の準備

このページでは、関東での釣りでのお勧めの服装、持ち物などについて案内します。



釣行時の服装



釣行時の服装

主な活動拠点である東電防波堤やアシカ島への釣行の際には、次のような装備があれば万全です。(参考例は写真を参照)

<シーズン共通>
スパイク付きブーツ またはスパイク付きシューズ、それもなければ滑りにくくビショ濡れになっても構わない運動靴。船の乗り降りの際に危ないので、サンダルは厳禁です。
フローティング・ベスト ひらたく言えば救命胴衣です。風の強い日は防波堤を越える高波が来ることがありますので、必ず着用するようにしてください。持っていない人には、丸清丸からオレンジ色の救命胴囲をお借りすることができます。買うとなると5000円から数万円ぐらいはします。ポケットがたくさんあるものが便利ですが、外側に余計なものが多く付いているとタックルが引っ掛かりやすいので、試着してみてベルトやペンチ入れなどの位置を確認してみましょう。
レインウェア 降水確率0%でもない限り、雨や風に備えてレインウェアを用意しておいたほうがいいでしょう。渡船を利用する場合、基本的に迎えの時間まで自分の身は自分で守らなければなりません。当然ながら傘は手がふさがってしまうので使うことはまずありません。秋冬なら防寒ウェアと兼ねることもできます。
帽子 防波堤の上に半日はいるので、あったほうがいいと思います。
ヒップガード 通称「尻当て」。一見おむつみたいなので、ちょっと悩むところですが、早朝は船の座席や堤防も湿っていることが多いし、座るときにあると便利なのは確か。1000-5000円ぐらい。
グローブ 単なる防寒用ではなく、手を守るためにもしたほうがいいと思います。渡船を利用するときや磯場では、滑って手をついたりすることもありますし、仕掛けや魚のヒレで怪我をすることもあります。指のあるものとないものなど色々なタイプがありますので、好みのものを見つけてください。
タオル 自分の手や顔を拭くのはもちろんですが、それとは別に古タオルを1枚ぐらい常備しておくといいです。たとえば毒を持つ魚が掛かってしまったときなど、直接触れないようにするのに使えます。
偏光サングラス 水面が反射してラインや水中が見づらいときに役に立ちます。レンズの品質によってかなり値段の開きがあります。安いものは普通のプラスチックレンズに偏光フィルムを貼っただけだったりするので、あまりお勧めはしません。

<夏編>
日よけ帽 とにかく帽子は必要です。日射病、熱射病を甘く見てはいけません。
タオル 首筋も意外に日焼けします。薄いタオルを首に巻いておくとかなり違います。
日焼け止め 日焼けしたい人もいるかもしれませんが、急激に日焼けするのは危険です。汗や海水で流れますので、できれば2時間おきぐらいに付け直すほうがいいです。

<冬編>
ジャケット 一番大事なのは風を防げること。車を降りた時点ではではそうでもなくても、海に出るとずっと風が強いものです。風と潮の高さによっては波しぶきがかかることもありますので、防水性もあったほうがいいです。あんまりヘビーなものだと動きにくいので、ジャケット自体は軽めにし、中にフリース素材のトレーナーやダウンのベストを重ね着するなどして調整するのがお勧めです。
オーバーパンツ 中綿入りのもの、内側がフリースのものなどがあります。なければレインスーツでもいいです。風を防げるだけでもかなり体感温度が変わると思います。
帽子・マフラー 防寒の基本です。アウトドア・ショップやスキー・スノボ用品のところで探せば、おしゃれなものも見つかると思います。
使い捨てカイロ 貼るタイプのもの、靴に入れるタイプのもの、いろいろあります。そうかさばるものでもないので、ぜひバッグに入れておきましょう。きっと役に立つ日があります。

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