| 2002年8月31日号 |
| 第1位 | ありがとう | 學友ありがとう。お会いできた皆さんありがとう。幸せな時間を過ごさせてもらいました。 |
| 第2位 | 私の愛の形 |
開演前に一緒にいた友人たちから壷の話は聞いていたのだが、私が笑ってしまったのは壷よりも衣装だった。ラメラメシースルーに腰巻・・・あんまり似合ってない・・・(爆)インドなんだかエジプトなんだかよく分からないけど、めちゃくちゃ新興宗教のノリだった。 しかもそれは限りなくインチキ系。 キラキラしいねーさん方を侍らせて魅惑のダンシング教祖。ほーらあなたはわたしにみつぎたくなーるなーるなーる(エコー) そのとき私の蛍光棒はひときわ高く振り上げられていた。 歌うお花ちゃん學友、踊るお花ちゃん學友、語るお花ちゃん學友。 夜中に泣き出した娘を抱っこする話での、手つき、娘の姿が目に浮かぶようだったよ。ちょっとジンときちゃったね。前回の来日公演では嫁とのなれそめ、今回は娘のこと、そんな話をしても、「きぃぃぃっ」と思わせないばかりか、「幸せなのね〜、良かったわね〜」とまるでいとこのにーちゃんを祝福するかのように聞いてしまえるのは、この人の人徳というものだろうか。 今回個人的に嬉しかったのは『李香蘭』が『行かないで』だったこと。あの曲に、學友の『李香蘭』として馴染んでいる人は違和感があったかも知れないが、あの曲は私の中では『李香蘭』ではなくて『行かないで』なのだ。十数年前に沢口靖子主演の日中合作ドラマを見て以来の思い入れのある曲なのだ。それを學友が歌っていると知ったときは確かに嬉しかったが、訳詞より玉置浩二が歌っている方の歌詞の方が好きだった。でも今回學友が『行かないで』を歌ったことで、私の中で完全に學友は玉置浩二を越えた気がした。歌唱力云々ではなく、あの曲に対する私の思い入れという点において。一つ難を言えば、2番の歌詞「知らなくて」が「さらなくて(?)」になっていたこと。 行くまで色々あったけど、一日だけでも行ってこの目で歌神を見てこの耳で声を聞いてやっぱり良かった。生活の事情に魂を売らなくて良かった。 会場が日本じゃないみたいになりかけていたのはちょっといやだったな。いや、マナーの問題としてね(ぼそっ) |
| 第3位 | アクアゾーン | 今から何年前?ドラマがきっかけで大ブレークした熱帯魚飼育ソフト。金魚バージョンが2,980円という安価で売られていたのを見つけてゲット。といってもこのパッケージそのものは2年前に発売されたものらしい。「今時、アクアゾーン???」ってなソフトなのであるが。実はもう去年あたりから、本物の金魚や熱帯魚が飼いたくて仕方なかったのである。しかし猫が2匹いるうちの環境では飼われるお魚たちが可哀想。そんな私の心の透き間を埋めるべく、バーチャル金魚ちゃんたちは我が家にやってきた。最初は金魚だけで満足だったのに、その後は坂を転がるように他の熱帯魚データをオフィシャルショップで買いまくっている。そしてそんな姿を見た妹にまた呆れられているのであった。 |
| 第4位 | 百鬼夜行抄 |
次回花組の演目は、スゴイ人気らしい今市子の『百鬼夜行抄』。文庫版ではあるが読んでみた。うわ〜、すっごい面白いよ〜。読み応え抜群。一気に原作のファンになってしまった。で、今市子ファンサイト巡りをしてみたのだが、やはり原作ファンの皆様の中には舞台化を不安視する声も・・・。気持ちは分かるのだが、各人のイメージにある世界を100%舞台で実現するのは不可能なことなので、ほんの少しで良いから温かい目で見守って下され。花組ファンvs今市子ファンの構図だけは何としてもさけたいのですじゃ。 それはさておき、現在脳内キャスティング中。あの濃い坊さんは間違いなくあのお方だと・・・。尾白尾黒は誓さんが退団してなかったらぜひ、天守でコンビを組んだ誓・北沢ペアでやっていただきたかったが・・・。さて、律は・・・青嵐は・・・ |
| 第5位 | Myラッシー | カレー屋によくあるヨーグルトの飲み物ラッシー。夕飯がカレーなある日、手軽に作りたいと思いプレーンヨーグルトをアクエリアスで薄めて飲んでみた。結構うまい・・・かな。 |
| 第6位 | タマちゃん | なぜニュースのトップ項目がこれになるのか・・・。しかも頻繁に。激しく謎。 |
| 第7位 | おすぎはいくら | スマステーションでやってるおすぎの新作映画紹介が面白い。おすぎがその映画に対して出してもいい値段を言うとこがいいね。 |
| 第8位 | 猫の恩返し | これを見ると、やっぱり宮崎駿はキ印なのだなあ、と思う。いい意味で。 |
| 第9位 |
下り列車での お食事 |
東京からの帰り道、東京駅の大丸で食料を調達するのが密かな楽しみになっている。今回は柿安ダイニングの鳥のフライがメインで煮物類もいい感じな弁当を買ってみた。今回のは煮物の味付けやごはんの質などかなりおいしく感じたなあ。ただし旅先の食事って体調や雰囲気に左右されることが大きいので常にここの弁当が好みに合うかどうかは次回以降じゃないと分からないけどねぇ。 |
| 第10位 |
おいしく 召し上がれますように |
近所にこのフレーズで有名なたこ焼き屋が出来たのだが、あんなもんなのだろうか? 何かいまいちだったような・・・。裏表の皮がくっついていない鯛焼きもいかがなものか・・・。 |