2002年10月05日(土) 神奈川県酒匂川水系世附川大又沢 ”ラスト・フィッシュ!” 釣行者:仙人、小泉

早朝午前4時出発です。途中、246号沿い丹沢入り口手前のコンビニで昼飯用の弁当を購入です。あそこのAM・PMは全然ダメだね〜。品数は全然無いし店員の態度が...って感じです。もう2度と行きません。利用するのは手前のスリーエフの方をお勧めします。まあ、そんな事はよしとしまして、

丹沢湖へ登る車中から脇を流れる酒匂川を眺めると、川の色がものすごい乳白色。数日前の台風の影響がまだ残っているみたい。台風一過から4日位はたっているのにまだ回復してないのね。

で、丹沢湖。湖に貯まった水の色を見てびっくり。すごいバスクリン状態。登別の湯って感じ。これじゃ〜下流の川の回復は無理だよね。逆に考えると上流の世附川は回復してるんじゃないのかしらん?などど思いつつ現地到着午前5時30分。

駐車ポイントには既に50台近くの車、距離にして150メートル位の列。「あ〜あ、何これ〜。」と自分。この時期、まだ禁漁に入ってないのは神奈川県くらいだからみんな集まって来たのね。中には埼玉ナンバーの車もありました。御苦労様です。

川を見てこれまたびっくり。すごい水が綺麗。水量はほどよく多いけど、透明度は金峰山に劣らないほどになってる。もちろん勝ることはありません。夏に来た時は赤茶色の川底がむき出しでガッカリだったけど、今回は青く透き通ってすごい綺麗な川に変貌していました。川は生きているんですね〜。

入渓。今回も大又沢です。本流は来年にとっておく事で仙人さんと意見が一致しました。歩いて1時間30分、大又沢のダムの上流です。以前に入渓した事のある場所から今回も入りました。ここだけの話しですが、以前、この草むらの奥で野ウンチした事があるので妙に愛着のある場所です。

普段、歩かない人間が1時間以上も歩き続けるとお腹の活動がすごい活発になるみたいです。と同時に釣りへのほどよい緊張感から急にトイレに行きたくなるみたいです。で、我慢出来ずにその時は草むらに隠れました。それ以来、その場所に愛着が湧いてるポイントです。ここだけの話しです。

釣果としては厳しかったです。大きいサイズのヤマメは毛ばりを見には来るのですが、絶対に毛ばりを食わえないって感じでした。結果、小さいのばっかりでした。なぜなんでしょう?よく分かんないですが楽しかったのでOKです。

でも、鈴木さんはやっぱり仙人です。目の前でデカいのを釣り上げてました。竿がグニャッと曲がってました。釣った魚は右下のヤマメです。もう、産卵の時期なんでしょう。綺麗なピンク色がとても綺麗でした。もうすぐ冬が来ます。  日記:管理人アングラー小泉

車の列、およそ150m、50台

ゲートから1時間30分の流れ

マイナスイオンを浴びまくり

小ヤマメですが尾がデカい

型が変。多分、放流。

奥のデルタ地帯で反応あり

仙人さん、すごいピンク色

秋のカマキリ