2002年4月19日 山梨県道志川一般域 ”120%の勢いで平日の道志川!

天候:晴 気温:13℃ 水温:12℃ 風:弱め 釣り人:少ない


道の駅裏

ヤマメ

ヤマメ

顔の白いヤマメ

ちびヤマメ

超ちびヤマメ

手前の弛みで反応!→

顔を出したのは20弱のヤマメ

すんまそん。みんなに内緒で行って来ちゃいました!平日の道志川!!天気も良いし、釣り人も少ないし、ドライへの反応もありありの楽しい一日でした。

AM6:00 120%の勢いで下村キャンプ場前から入渓です。
釣り人の姿は殆ど無く、キャンプ場下のプールで餌釣り師の姿があるだけ。気分的にもゆっくり釣り上がる事が出来ました。今までこのキャンプ場前の流れでは一度も釣れた経験が無いので今回は出るか!?と期待するが反応無しです。すると上から丸いサングラスを掛けたアングラーが降りて来ました。

遠目にもお互い「どうですか?」って感じで挨拶。どうやら既に一匹釣れたらしい。「あ〜、そうですか、出ましたか!」と悔しながらにリールをチラっと見るとびっくり、ルアーマンでした。格好が物凄くフライマンだったので思いっきり勘違い。ルアーで釣っちゃう人って凄いと思います。

AM9:00 全く反応が無いので場所移動。お約束になりつつある「道の駅裏」です。橋の上から川を覗き込むといましたね。ヤマメ。あっちとこっちとそっちにも。4、5匹はユラユラと泳いでます。

その中の一匹が妙〜に顔が白い。この前買った本に書いてあった。確か、水カビってやつだと思う。傷付いて壊れた皮膚の組織から感染をしていくらしいです。おいらの光学10倍レンズで写真撮影。予想以上にリアルに写りすぎてちょと気持ち悪いし、可哀想。

第2ラウンド開始!この場所はやっぱり流れの向こうの弛み。いれば1投目で顔を出す。2、3回投げてダメなら移動。そんな感じで釣り上がり顔を出してくれたのは15センチ位のちびヤマメ。毛鈎はエルクヘアをウィングにした16番ソラックスダン。続けて10センチ位の超ちびヤマメ。久しぶりにヤマメの一本釣りが出る始末。

そんな感じで何回もちびヤマメにパシャッパシャッと遊ばれ続けて釣り上がり、辿り着いたのが左の写真一番下のポイント。手前の弛みでまたもやちびヤマメが毛鈎を追い掛けて来た。パシャッパシャッと何回も食いに来るけど全然食わえてくれない。食べやすいようにゆっくり流しても食わえてくれない。

どうしたものかと毛鈎を18番のパラシュートから22番のミッジへ交換。で、ようやくフッキング。なるほどね、食べたい意欲はあったけど毛鈎が大きくて口に入らなかったのね。釣れたのは頭の丸い20センチ弱のヤマメ。見るからに放流魚ですね。

平日の道志川、120%の勢いで乗り込んだものの技量不足で空回りの一日となりました。残念。
長い日記になりましたが、最後まで読んでくれてありがとう。