2002年5月12日 群馬県某川 ”B級を一気に飛び越してA級に昇格!?”
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只今、群馬から帰ってきました。 C級アングラーこと仲西です。 今回、群馬に家族5人で親孝行旅行に行ってきました。。。でも、釣目的でもあったりして(笑)。そんな感じで向かった群馬は生憎の雨。。。所々に見える川は、カフェオレ状態。そして渋川伊香保から猿ヶ京に抜ける山道の中、ちびっこイワナ広場という管理釣り場を発見。旅館のチェックインに残り1時間という状態だけど、どうしても竿を振りたくて、管理釣り場から流れ出る下流を雨の中30分だけ投げました。。。。 もちろんカフェオレ状態。魚影を確認することもできずに撤収することにしました。ホテルに向かう国道沿いにカフェオレをまぬがれている微妙な川を見つけました。先ほど竿を持ったせいか、テンションはヒートアップ!早朝釣してやると気合十分!でも去年の家族旅行のときは運転疲れで寝坊だった。そんなことは気にせず、明日に備えて11時におやすみなさい。。。。 やっべー寝坊した!って携帯見るに3時34分。。。そんなことを繰り返すこと3・4回。4時半に布団から出て、8時半の朝食までに昨日、目をつけた川へGO!ホテルロビーの番頭さんに「あの国道沿いの川って釣して大丈夫?魚います?」なんて早朝から聞くに「OKです。たくさんいますよ〜。」なんて怪しげな発言 。 期待に胸を膨らまし、現地到着5時半。まずは下流のプールから流れのゆるい深場を攻め始め。少ない時間なので一気に釣上がろうと決めました。しかし、けっして綺麗と言えない川底。ごみも多い。そして全く反応なし。でも、「汚くても尺はいる」との大谷さんからの言葉を胸に丹念に投げてましたが・・・その気持ちも続かず、絶対に番頭に騙された!旅行客にはお決まりの返答だ!と、 もういいかげんにストーキングし絶好のポイントだけを攻めてたところ路上から散歩してる人に「釣れますか〜?」って聞かれ、「この川魚居るんですか?」の即答。「上流に魚泳いでたよ!」って・・・、村ぐるみで俺を騙しているなと思い、気にせず続行。ハヤッぽい死骸発見。でたよ。魚ってハヤかよ!川の状態考えるとやっぱハヤかなとテンションさらにダウン。 歩くこと30分、やっと穏やかな流れから道志の川っぽい流れに入り、もう場所変えようかなって適当に流れに流していたらいきなりのフィッシュ!ハヤかな?でも、20cmくらいあるかな?なんて、上げてみるとビックリ。ヤマメさん! うわーーー。居るよ!一人で感動!眠い目擦って起きた会あってよかった・・・なんて、もう十分。釣れなくてもOK!OK!なんて気持ちで釣りあがった瞬間に、連続フィッシュ!10cmの小ぶりがヒット!やっぱいるのかな?なんて釣り上がると、またフィッシュ!そしてフィッシュ!またおまけにフィッシュ!・・・・ なんか、初期の道志のキャッチアンドリリースを思わすようなでかた。 3匹目から小ぶり対策としてフックのサイズ上げるが、小ぶりが中心で計7・8匹ぐらいヤマメを釣り上げ。20オーバーがたぶん2匹。まじで釣れすぎた。(ウホウホ)時間もなくなり尺ヤマメ期待の堰堤投げたら終了にしようと堰堤を間じかに見てみるとショボイ!でも、端から投げてみてる。反応なしの連発。期待が薄れ出した時! ゴン! あれ? 根ががかり? ち・ち・違う!デカイ!マジで尺?っていうか、竿がUの字にしなる。初めての大物。強く寄せていいのか、走らせていいのか?分からない。どうしよう!!!絶対に逃がしたくない衝動から自分から堰堤に入り近づき網にゲット! アーーーーまた、ニジマスかよ!(三村風) なんて、また結構嬉しかったりして・・・・。時間がなく堰堤の先方には、ライズリングが所々にあるにもかかわらず。撤収。。。。 近くのしいたけ売ってるおじさんに聞いたところ、鮎で有名な川のようです。だから今時期は釣師が入らないみたいです。だから蜘蛛の巣がやたら多くて入れ食い状態だったみたいです。7月が鮎の解禁みたいです。それまでに、みんなで行っちゃいますか?
あとそれから・・・・・ |
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