2002年4月20日 山梨県道志川ハイブリッド ”2年ぶりに野口君と釣行”
(culb Caddis 参加一周年記念 特別寄稿)
今回は、広島から5年ぶりに帰ってきた会社の同僚の野口君(ただいま、嫁さん募集中)と久しぶりの釣行となりました。野口君は今シーズン初めての釣行だったことと、前日こいずみさんが釣りまくったのでもう釣れる魚はいないんじゃないかと危惧しまして、結局ハイブリッドへ行くことにしました。
AM6:00、たまプラーザで合流、AM8:00にハイブリッドに到着すると、なにやら完全装備のFFマンがいっぱい。何だ、何だ、と思いながら釣券を買いに...おじさんに聞いたら今日はスクールがあるとのこと。何てこった! 一服する暇も惜しんで、野口君と実釣開始です。朝から曇っていて時折小雨というあいにくの天気でしたが、人間とは逆に今日のヤマメはテンションがあがっているのか、ライズもチラホラ見えます。
下流部から釣りあがりますが、野口君は合わせのタイミングに苦労している様子です。
広島のアマゴと出方がちがうのか?
餌釣区間最下流部近くのプールでは、じっとキャストを繰り返している人がいます。相当長い時間粘ってます。どうしようかなと思いながら結局、追い越して釣りあがります。チョコレートから、チョコレート上流部、野口君のフライにアタックはありますが、なかなかフッキングまで持ち込めない様子です。ちなみに野口君は、広島でアマゴを狙っていた時、1メートルくらいのオオサンショウウオがのっそり現れ、アマゴを悠然と蹴散らしていくのをボーゼンと見守ったという経験の持ち主です。これくらいでイライラするような男ではありません。マイペースで釣りあがっていきます。
さすがヒバゴンとツチノコのの故郷広島で鍛えただけはありますな。餌釣区間最上流部の流れの向こう側でとうとう
HIT!→でかい!→寄せる!→取り込む!→見る!→が−ん!→ニジマスジャン!
丸い尾ひれのでぶっちょニジマスでしたが、今シーズンの一匹目に会心の笑を見せる野口君でした。
さらに上流に釣りあがると、スーパーの袋を持ったおじさんが餌で釣ろうとしています。
ここは有料のFF専用エリアだっツーの! 知ってて釣るな! このブォケェ!
という気持ちを抑えつつ、紳士的に注意し、密漁という犯罪から一人のおじさんを救ったのでした。
変な緊張をしたので、ここで昼食にすることにしました。
午後は気を取り直して、再度最下流部から釣上がりです。
落ち込みの近辺から、野口君がついにNICE SIZEヤマメGET!!
そして、午前中できなかった餌釣区間最下流部近くのプールで釣マッチ開始となりました。交代に釣ってどっちが早く釣るか(月曜日の昼食が懸かってます)スリリングな勝負です。
C級さん、やっぱりあのフライは効きますよ。でもね、この釣り方はやっぱりFFとして美しくないんですよね。ちょっと後悔...
そうこうしているうちに、スクールの面々が実釣開始したようで、気がついたら移動不能状態です。で、プールの釣も飽きてきたので納竿となりました。
僕の釣果ですか? 相変わらず釣れるでもなし、釣れないでもなし、マイペースの釣でした。
でも、大物が潜んでいるポイントがわかりました。(実は、1度だけ出たんですけどフッキング゙できませんでした。次回、再トライします。)
それと、最近アマゴが入りましたか?現場では気がつきませんでしたが、帰って写真を見たら赤いポチポチがあります。
スクールは、田代法之氏のスクールだったようで本人もいました。写真取らせてももらおうと思いましたが、講習中だったので遠慮しました。
![]() 妖精? |
![]() 反応はまずまず |
![]() NICE SIZE!(野口君GET) |
![]() アマゴ? |
昨年はCaddisの皆さんのおかげで楽しい釣りができました。今後もよろしくお願いします。
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