2003年07月26日(土) 「橋の上から驚異のナチュラルドリフト!」
場所:道志川C&R、天候:曇り時々雨、気温24度、水温14度、混雑:午後から人多め、釣行者:仙人&別府君&C級&小泉
前日の夜からものすごい雨。東海道線も止まるくらいの雨。
これでは釣りは中止だな〜と思ったけれど別府君からの提案で行くだけ行ってみようとの事。
鈴木さんが自分宅に4時30分に到着。道志到着は6時過ぎ。気温24度、水温14度。神社前に入渓。
準備をしている最中に川からあがってきた中年フライマンに釣果を聞くと、「水量が多くてダメだね。」との事。
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いざ、入渓。釣行開始です!手前の流れからキャスト。
水量が多く流勢もあるのでウェーディングも膝上くらいまで入るのがギリギリ。
しかも、対岸の緩い流れにフライを届かせるにはロングキャストが必要。&ナチュラルドリフトの為にティペット長め。
岩のうしろに1匹いるけど結局ゲットできず。難しい所にいます。
場所を移って村役場前。昔、ギンギラギンの山女魚を釣った落ち込み。魚影は見える。
けど、魚が定位しているポイントが遠い。流れが早くてドラッグがかかっちゃう。
なんとかウェーディングをしてギリギリまで近付いてティペットも長くして出来る限りのドラッグフリーで流す。
この場所でこれだけドラッグフリーで流せるフライマンはそんなにいないゾォー!ってくらいの
レベルで流しているつもりだけど食わない。鼻先まで毛ばりを見に来てUターン。
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あ〜賢い!!毛ばりが偽物とバレているのか、食べたい虫が違うのか分からんけれど、
道志の山女魚もだいぶ賢くなったような気がする。去年あたりならC&Rなら自分でも3匹くらいなら
釣れる自身はあったけど、気を抜いているとボーズもありえるゾョ!これは!
ちょっと気を引き締めなおして毛ばりをパラシュートアントに結び替えてキャスト!
するとドラッグかかり気味のフライを追い掛けて食わえた!フィッシュ!!22センチの山女魚!
今回もなんとかボーズは免れました。
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夕方、橋の上から川を覗いていると、何やらうごめく無数の影。
大岩の裏のたるみの奥深くの方で20匹近い魚があっちへ行ったり、こっちへ来たりと慌ただしく
泳いでいるのがかすかに見える。それを橋の上から毛ばりを垂らし驚異のナチュラルドリフトで釣ってみる。
やっぱ......ダメだね。
日記:こいずみ