2003年09月27日(土) 相模川水系道志川C&R 「道志フィナーレ」

天候:曇りのち晴、気温:18度(早朝)、水温:14度、夜明け:5時10分、混雑:管理釣場状態、釣行者:べっぴ&こいずみ

AM4:30に水源の森に到着。夜明けはAM5:10。夜明けと同時に入渓。
少々水量多め。どういうわけか、道志に来るといつも水量が多くてこまるね。
自分は水源の森前の落差のある流れを攻めてみる。べっぴはその上流からキャスト。
すると、べっぴがいきなりヒット!水量の多い流れの向こうのたるみから出たらしい。20センチくらいのヤマメ。
写真に撮ろうとネットから出すと元気良くパシャパシャと逃げていってしまいました。
ヤマメを掴もうとするべっぴの手が嬉しさで震えていたのが印象的でした。

いつ見ても山はいい!

管理釣場的神社前

自分もなんとか1匹釣れました。

やばいな〜!いきなり釣っちゃったのね〜!おいらも早く1匹釣って落ち着かんといかんな〜。
なんて思ってたら下流から来た餌釣り師が僕ら2人をパスして上流に入っちゃいやんの!!
ちょっと待てよ〜!土曜日の道志だから仕方ないのかもしれないけど、まだ早朝だよ!
早朝くらいは少しは気を使ってくれよ!って感じでイライラ!イライラ!

しかも、新しく買い替えたばかりのフライラインは使いにくい。水切れが悪いのか、浮力が弱いのか
ピックアップの時にラインが沈む。沈むからラインが妙に重く感じる。キャスティングのリズミカル感も
失われるしメンディングもしにくい。「ダメだ。このライン。やっぱりウルトラ3の方がいいや。買い替えなきゃ..1万円也。」

こんな気持ちでロッドを振ってたもんで結果も情けないものでした...。
もっと集中せんとあかんですな〜。
                          日記:こいずみ