|

2006年5月12日(金)
H川 「仙人日記」
天候:曇り、気温:朝7度、水温:計測不能
解禁になって2ヵ月になるのに、未だに淋しいcaddis HPを盛り上げる為、
久しぶりに苦手なPCに向かい、釣行日記を書いてみます。
6月から仕事や家庭で何かと忙しくなり、釣行回数が減ると予想し、
会社同僚である新井氏と5月12日に急遽釣行になったわけです。
今回はH川、朝5時半に到着。天候くもり、気温朝7℃、
朝は肌寒かったが日中は少し汗ばむくらい。
水温は、水温計が故障中なので計測不能。
釣り日和である。
caddisで行った、悪夢の道志から1週間、気持ち改め挑んだこの日。
仕度をし、はやる気持ちを押さえながら橋に向う。
平日早朝にもかかわらず、先行者の車を4台ほど確認。
車止めの橋から見える堰堤上から入渓する。
山岳渓流ということで、普段より短めのリーダーで、
7Xティペットに2ftを足し、全長14ft。
フライはいつもの、ヘッドセメントを使わず、16番の超軽量フックで巻いた
センニンパラダン改(笑)を結ぶ。
 |
 |
|
ヤマメさん |
岩魚ちゃん |
2時間ほど釣り上がり、2段式の堰堤にぶつかるまで、
アタリは2回ほどで魚影が少ない。
2個目の堰堤を何とか登り、この辺りから、後ろにいた新井氏が見えなくなる。
あとあと聞いたのだが、大胆にコケて、リールが壊れたらしい(苦笑)
2個目の堰堤から、1時間ぐらい釣り上がったころからアタリが出る。
でも、合わせが早いのかフッキングしない。
かなり渓が険しくなり、合わせを遅くしてみたところ、やっとフッキングした。
1匹目は15センチぐらいのヤマメ。そして、すぐさま20センチぐらいのヤマメ。
さらに険しくなると、今度はイワナが釣れだしてきた。
ここだというポイントに、面白いように魚が付いている。
丸太の橋を越えると、どんどん魚影が濃くなり、いい形のイワナが釣れる。
恐ろしいぐらい調子がいい。
でも、この辺で切り上げないと帰りが大変なことになると思い、ここで渋々納竿。
合計、大小8匹!
アタリはその倍。遅アワセに早く気付いていれば・・・
 |
 |
|
これまたナイスサイズ! |
またまたナイスサイズ!! |
だいぶ釣り上がったが、帰りは山道で帰ったところ1時間ほどで車止めに着いた。
世附以来、久しぶりに爆釣でした。
釣行者:仙人さん&新井氏、日記:仙人さん
|