お気に入りの毛鉤 PAGE1

フライを始めた頃は毛ばりを自分で巻くなんてすごいマニアックだな〜と思ってましたが、
いつのまにか自分で巻くようになってました。という事は今の自分はマニアックという事に
なるんでしょうか???
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 エルクヘアカディス
 誰もが知っているカディスです。
 浮力が最高、沈んでもそれはそれでOKです。引っ張ってフラッタ
 リングさせるとヤマメは飛びついてきます。この毛ばりにいかにし
 て生命感を出すかがキーポイントです。ボッーと流していても無視
 されるだけです。
 
HOOK:#14〜#16、WING:エルクヘア、BODY:黒、白、緑、HACKLE:茶色
 パラダン
 蜉蝣の超基本タイプのフライ。
 ウィング、ボディーの色違いでおよそ10通り近く揃えてあります。
 視認性、浮力が最高ですので釣り上がりで使います。道志川では16
 番では反応が鈍いです。18番がベストです。
 これで反応が鈍い時には下(↓)のソラックスタイプに移行します。 
 
HOOK:TMC100#18、WING:エアロドライ、HACKLE:茶色
 ソラックス・ダン
 
ウィングにエルクヘアを使用したソラックス・ダンです。
 鋭く天を指すウィング、しっかりと意志を持つ2本のテイル。
 人工物を一切使用しないカラーバランス。そして、今にも飛び立と
 うとするほどの華麗なシルエット。完璧です。間違いありません!
 
HOOK:TMC100#16〜#18、WING:エルクヘア、HACKLE:茶色
 レッドヘッド・ソラックス
 テンカラ毛ばりの世界ではヘッドに赤い糸を巻くものが多いものです。
 フライ的厳密に水性昆虫をイミテーションするのではなく、ルアー的に
 魚の反射神経に焦点を当てた毛ばりと言えます。日本伝統釣法の知恵で
 す。テンカラ誌に載っていた渓調毛ばり(↓)というものをソラックス風
 にしてみました。
 
HOOK:TMC100#16〜#18、WING:エルクヘア、HACKLE:茶色、テイル:ムース
 渓調毛ばり
 
テンカラ雑誌に載っていた毛ばり、渓調毛ばりです。
 ヘッドに赤い糸を巻いてあります。普通のパラシュートで反応が無かった
 ポイントをこのフライで再度釣り上がった所、ヤマメ達はいい反応を示し
 ました。確かに何かが違うようです。
 エルモンソラックス・ダン
 
ウィングにエアロドライを使って浮力を高めてます。
 ハックルの下側をV字にカットしてキャスト時のプロペラ回転の
 防止と着水姿勢の安定をはかってます。
 ポイントは
エルモンヒラタ・カゲロウを模した緑色。この緑色は
 ヤマメには魅力的に見えるようで、魚の反応はすこぶる良いです。
 
HOOK:TMC100#16、WING:エアロドライ、HACKLE:茶色、テイル:ムース

 CDCダン

 ウィングにCDCを使用してナチュラル感を高めている。
 上のエアロソラックスで魚の反応が鈍い時に使う。
 ライズへの一発必中狙いです!
 これで出なければあきらめます。ハッキリ言って!
 
HOOK:#18〜#20、WING:CDCダン、TAIL:バーサテイル