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kurosawa rod

Randing Net

写真2写真3


こちらはハンドメイドのランディングネットです。
左のネットはグリップ・フレームともチーク材、右のネットはグリップは桜、フレームは桧で作ってみました。
ネットは両方ともたこ糸の手編みです。

型を決めて切断、接着、その後ひたすら削る、5〜7回塗装という地道な作業の繰り返しです。
先を急がずにじっくり製作していきます。味を出す秘訣はグリップのでき具合でしょうか。
安いものでもじっくり探すと結構いいものがでてくる事があります。

最近、楢の根の瘤材を入手しました。成型を終わって、ただいま塗装に入っています。下塗りを終了したので、もうじき仕上げ塗りに入ります。
製作を重ねるたびにいいものができるようになってきました。完成したらまたこの場で紹介していきたいと思っています。

Bamboo Fly Rod

右の写真はハンドメイド(2001年作)によるバンブーロッドです。記憶が正しければ5本目のロッドになります。

レナードのTournamentのテーパーを3ピースから2ピースにアレンジして作りました。見た目は結構いけますが、実際使ってみるとかなり重いです。バンブーロッドは8フィート以上は中空にしなければ無理なのでしょうか?

トーマス・マックスウェル以降のレナードはスウェルバット気味になっていることも原因のひとつかもしれません。(言い訳になってない?) 普段グラファイトを使っていると、とても使う気になれないかもしれません。

というわけで、現在はこいずみさんのところでキャスター養成用ロッドとなっています。

トンキン・ケーンも届いたことだし、次回はこの反省を踏まえて6フィート+αのショート&ライトロッドに挑戦しようと思っています。(最近ちょっとひらめきのようなものがありまして・・・)

禁漁に入ったら、製作過程など、この場所を借りてご紹介できればと思っています。必要最低限の道具を使ってスペシャルロッドを製作します。興味のある方、一緒にやってみませんか?



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