よくある質問


Q:「農家の方は出荷するモノにはじゃんじゃん農薬かけて、自家用野菜は無農薬で作っているんでしょ?」

A:われわれの場合は
みなさんに販売できない形の悪いモノ、虫に食われたモノなど、売れないモノを日常食べております。
時々、あまりに立派なアスパラなどは「売るのはもったいない、うちで食べよう」といって食べます。

また自分達で食べたい作物をわずかに作る場合でも、無農薬ではありません。
特に育て方を変える必要が無いため、まったく同じです。

ちなみに、夏井さんちの家族が農場の野菜を食べる場合、きちんと(有)ファミリーファーム夏井にお金を払って食べます。野菜はあくまで会社の商品なので、勝手に食べると万引きになってしまいます。そのへんもきっちりしてます。

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農場のこだわり
クリーン農業編―涼しい北海道だからこそ
信頼される野菜づくりをめざします。農業生産法人有限会社ファミリーファーム夏井

国産の中でも、涼しい北海道の農産物は、農薬がとても少なくてすんでるんです。
これは消費者の人も助かるでしょうが、われわれだって手間もお金も省けて大助かりです。
秋のレタス収穫。あたり一面野菜の香り。

北海道の特色といえば「涼しい」。
涼しいと、害虫や、作物の病気の発生回数(つまり農薬散布回数)がぐっと減ります。

この涼しいという、地の利を生かした安全野菜クリーン農業が私たちの自慢です。

一方で、もともと農薬をたくさん必要とする地域で、使用量を半分に減らし「特別栽培」と書いていても、われわれが普通に栽培した物よりは多く農薬を使っているという地域格差が発生してしまうのです。