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我が家のラ・フランス物語 〜  La France 〜
洋梨といえばラ・フランスというイメージがありますが、洋梨にもたくさん種類があります。
我が家での洋梨の栽培はこのようにして始められました。
我が家のラ・フランス物語
ラ・フランスはその名の通りフランス生まれ
あまりのおいしさに「我が国を代表するのにふさわしい果物」と絶賛され、この名前がつけられたそうです。

当園では
17〜8年前に山形県で有名になりつつあるラ・フランスの苗を取り寄せ、栽培を始めました。最初は収穫できたものの、予冷・追熟といった最も重要な作業がうまくいかず、試行錯誤の繰り返しでした。

現在では2年がかりで作成した園芸試験場のデータをもとに、この作業を行っています。
ラ・フランスっていつ食べたらいいの?
食べごろの時期が分かりづらいラ・フランス。「スーパーで買ったら、大根よりまずかった」というお客さんもいました。洋梨は収穫後の、予冷・追熟という作業がとても難しいので、「いつ食べたらよいのかわからない」という方が多いようです。

当園では大型の冷蔵庫を駆使して、その年の気候に合わせながら、この作業を行っています。また
一番おいしい、食べ頃の時期に召し上がっていただけるよう、食べごろのご案内を入れて発送しています。
洋梨の収穫から追熟までのようす
洋梨いろいろ
当園では、ラ・フランスの他に5種類の洋梨を栽培しています。
収穫や食べごろの時期、味も外観も少しずつ異なっています.
洋梨のページはこちら 
品種   食べごろの時期      特徴
  バートレット  9月頃   一番早い洋梨
  マリゲリットマリーラ  10月頃   
  ラ・フランス  10月中〜2月頃   洋梨の代表品種
  シルバーベル  12月初〜2月頃   甘酸っぱくてコクがある
  ル・レクチェ  12月中〜1月頃   キメが細かく甘い
  バラード   新品種 研究中
幸水の枝からラ・フランスを収穫
父はとても研究熱心で、新しい品種のものをいち早く取り入れます。
実際に作り、食べてみて、おいしいさや栽培方法などを調べます。食べてみた
家族の反応でこの先もっと作るか、やめるかを決めるようです。(とくに子どもは正直なので、おいしくないものは見向きもしません・・・)

畑にはいろいろな種類の洋梨があります。
梨は接ぎ木ができるので、
幸水にラ・フランスを接ぐこともできるんですよ
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