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 劇的ビフォーアフター
直売所の軒先に「ひさし」が欲しいなぁ。
6月28日の午前中に発した、私のそんなひと言から始まった直売所の改築工事。
ずっと欲しかった、直売所に欠かせないトイレも作ることにしました。

増改築の現場を見るのはとってもおもしろいんです。
息子も夢中になって、食い入るように見ていました。

この工事で、ひとつのものを造り上げるのに、
本当にたくさんの人の手がかかっていることを改めて実感しました。

すべてをお任せした大工さん。
瓦屋さん、ペンキ屋さん、シャッター屋さん、屋根と雨どいはトタン屋さん、トイレと下水道は水道屋さん、配線は電気屋さん、鉄骨の階段は建鉄屋さん、古い部分の取り壊しは解体屋さん、基礎工事は左官屋さん。

すべて地元大熊町の職人さんが手がけてくれました。
その手仕事の素晴らしさに、思わず「すご〜い!」の連発。感動ものです。

フルーツガーデン関本の直売所工事。
その劇的ビフォーアフターの全容をお伝えします。
2008年8月27日(水)
仕上げ
雨がやっとあがり、外回りのペンキやコーキングの仕上げをしてくれました。
ペンキを塗らないと雨どいがつけられないそうで、
雨が降ると直売所の入り口がビショビショなんです。

もう少しです♪

2008年9月25日(木)
雨の中ご苦労様です

雨続きで作業が大変だと思います。
水たまりだらけの駐車スペースに砂利をひいてもらいました。

2008年8月23日(土)
ペンキ塗り
ペンキ塗りご苦労様です。

となりで荷造りしていたら、
シンナーのような強烈なにおいに頭が痛くなってしまいました。

本当に大変な仕事だと思います。
木目を生かした、ツヤなし仕上げです。
2008年8月22日(金)

朝から晩まで一日がかりで、
左官屋さんが直売所の床と犬走を作ってくれました。
親子3人、息の合った作業。
コンクリートが割れないように、ひと手間かけます。
夜7時。
コンクリートがまだ柔らかいので、8時に来るね、と一度家に帰りました。
夜8時から9時過ぎまで、
コンクリートをなでる「ザー、ザー」という音が聞こえました。

コンクリートの固まり具合に合わせて、作業をしなければなりません。
気温が高いと固まるのが早く、作業も大変。
今日は涼しいからまだよいけど、何年やってもこの作業は好きじゃない、
と笑いながら話してくれました。

2008年8月21日(木)
大工さんとお別れ

外装と同時進行で内装も進みました。
節がいっぱいある杉の木を使っています。
ここまでで大工さんの仕事はおしまい。
かっこいい大工仕事が見られなくなるので、息子も残念そう。

夜にはサッシにガラスも入りました。

2008年8月20日(水)
進んでます

昨日一日留守にしてしまったら、一気に工事が進んでいました。
こうやって増築ってするんですね。
接合部分、この先どんな風になるのでしょうか。
トイレの外は下水道の工事中。
中は・・・・。ピカピカのトイレです。
トタンやさんが屋根にトタンを貼っています。
外壁は、入り口の扉の部分を切り抜いて、
折れないように3人がかりで取り付け。
おぉ、ピッタリ!
2008年8月18日(月)
一気にいきます

今日は大工さんが5人も来てくれました。
既存の小屋にメスを入れます。
木材に「に−八」など、いろはと漢数字で記号が書かれていて
全部場所が決まっています。
当たり前のことなのかもしれないけど、
木材の凹凸がちゃんと合ってて、きれいにはまる。すご〜い。
屋根の骨組の部分。
乗っている木は折れないのかと、思わず質問。
それっぽくなってきました。
今日はここまで。
2008年8月12日(火)
明日からお盆休み
今までほとんど使われていなかった小屋の2階。
使いやすいように階段をつけてもらいました。
古い小屋を「新築みたいにすっからね。」
の大工さんの言葉は嘘ではありませんでした。

あとは、トイレの中を残すのみ。素晴らしい仕上がりです。

2008年8月11日(月)
つるつる?ザラザラ?
トイレの入り口にスローブをつけてもらいました。
コンクリートとは思えない、つるつるの仕上がり。
雨の日も滑らないように、斜面だけわざとザラザラに仕上げました。

2008年8月10日(日)
いよいよ増築部分へ
昨日流し込んだコンクリートが固まったようです。
トイレの前は車イス用のスローブになっています。
トタンやさんが取り付けてくれた雨どい。
デコボコした屋根もきれいに付けてあります。

2008年8月9日(土)
ペンキ塗り立て
ペンキやさんが壁のコーキングとペンキ塗りにきてくれました。
増築部分の基礎工事。左官やさんのお仕事です。
トイレの下水道工事は水道やさんのお仕事。
コンクリートミキサー車。ゲンキの大好きな「はたらくくるま」です。
今まで使われていなかった小屋の2階も使えるように、
裏に階段をつけてもらいます。そこにもコンクリートの基礎工事。

2008年8月4日(月)

直売所の古い屋根を下ろしています。
バケツリレーのように、瓦が空を飛んでます。
瓦をはいじゃったら、あれ、お空が見えた♪
なんて喜んでいたのもつかの間。
上からホコリとか泥とかがゴロゴロ落ちてきて、2階が大変なことになってしまいました。気づいたときには、時すでに遅し。
10時のいっぷく中のクレーン車。見ている方がコワイです。
北側の屋根は、瓦の上げ下ろしにクレーン車を使いました。
新築の家で、よくこんな風景を見ますよね。
大工さんが3人がかりで、壁を貼っています。

2008年8月3日(日)
今日はお休みのはず

今日は日曜日なので、大工さんはお休みのはずなのに、
朝からトンカチの「トンテンカン・・・」という音が。

何かな〜と思っていたら・・・・
夢中になって、何か作っていました。
男の子って、こうやっていろんなことを覚えていくのかなぁ?

2008年8月2日(土)
瓦とサッシ完成
2008年8月1日(金)
高いところ
大工さんも瓦職人さんも、高いところ恐くはないんでしょうか。
古い瓦をはずし、板をきれいにあてました。
大工のタナカさんが新築みたいにしてやっからね、と言ってたけど
実は、ホントにできるの???って思っていました。
なんだか、ちょっと、かっこよくなってきました。
こっちの二人は、現場で何作っているのでしょうか。

2008年7月31日(木)
いよいよです
今日はここまでです。屋根の一部分板を張り替えただけですが、ずいぶんと雰囲気が変わりました。
2008年7月30日(水)
ジャングルジムじゃありません

地元の建材店さんがサッシのサイズの確認にきてくれました。
足場の組み立ては大工さんひとりでほとんどやってしいました。
びっくりです。
ちょっと触ってみたけれど、ビクともしません。
おサルが一匹、登っていました。
工事現場に一番興味があるのは、ゲンキです。
児童館から帰宅すると、まず様子を見に行きます。目が離せませんね・・・。

2008年7月25日(金)
外壁サンプル

トイレを作って新築みたいになる小屋と、
直売所の増築分の外壁のサンプルを持ってきてくれました。

カタログで見た感じと微妙に違って迷っちゃうな。

手元で見るのと、遠くに置いてみるのとでも
ずいぶん雰囲気が変わってきます。

「直売所にいる人が決めていいよ。」とやさしく言ってくれる父。


「一番うるさいやつが決めろ〜。」という夫。


重大任務だなぁ・・・。
でも、私に決定権があるなんて嬉しいな。
もちろん、一緒に仕事をする母にも相談しながら(ヘ。ヘ)。


トイレの小屋は倉庫っぽくない明るい色に決定♪
あの、小屋が新築みたいに生まれ変わるなんて・・・。

どんな感じに仕上がるか楽しみです(ヘ。ヘ)。
今シーズンの直売所オープンは例年より早く8月17日の予定。
幸水より先に新品種が登場します。

さて、工事は間に合うんでしょうか。
大工のタナカさん、がんばって〜〜〜〜〜〜〜\(^_^)/。

2008年7月13日(日)
見積書

大工さんが見積書を持ってきてくれました。

瓦一枚いくらとか、階段一段でいくらとか、よく見るとおもしろいですね。


いよいよ・・・という感じです。

2008年7月11日(金)
草刈り機が宙に・・・
使えなくなった乗用草刈り機を
町内の産業廃棄物処理業者に持っていきました。

町内にそんなとこあったっけ?どうやって草刈り機をトラックから降ろすの?
など質問攻めにしたもんで、父が「一緒に行ってみる?」と誘ってくれました。
大きな磁石にくっつけて、荷台から下ろしました。すごい迫力です。

使わないのに大切にとっておいたものを、この機会に処分しています。
スッキリきれいになって、気持ちよくお客さんを迎えられるようにしたいです。

2008年7月10日(木)
広い!

すっかりきれいになりました。
なんにもなくなると、とっても広いです。
左側の窓があるところに、トイレを作る予定。
春から夏まで使わないコンテナは、この小屋にしまっておきます。

2008年7月9日(水)
風呂桶
風呂桶です。朝、出かける前に写真に撮っておきました。

2008年7月8日(火)
解体

今日と明日で解体作業が行われます。
家族3人で仕事をされているので、息はピッタリ。
一番最初は瓦をひとつずつ落としていきました。
ホコリがたたないように、ホースで水をかけながら。
昔の造りはスゴイですね。ショベルカー(?)でガンガンたたいても、当たっていない部分はビクともしません。
ちょっと痛々しいけど、こんな作業はめったに見られないので
子ども達に見せておきたかったなぁ。
木材の部分はほとんど壊れてしまいました。
長い板はキャタピラーで踏んづけて押さえ、まるで指先のように重機を扱って板を適当な大きさに折っていました。
土台の部分も、解体できたようです。
2008年7月7日(月)
お世話になったお風呂場
 
ポッカリ空いた、小屋と小屋のつなぎ目。
左側は残す方、右側が壊す方。

昔は右側の小屋で牛を飼っていたそうです。ここからは見えないけど、壊す方にはトイレとお風呂があります。
5年前に母屋に新しい風呂を作るまでは、
壊す方の小屋についている薪のお風呂に入っていました。
こちらが風呂桶。

うちの子ども達も夏場は水遊び、汚れたらここでシャワーを浴びていました。
水道管が破裂しないように、水を止めておきました。
瓦って、ひとつひとつは止めつけてないんですね。
こんな重たいのが落ちてきたら大変です。

解体やさんに任せておけばいいのになぁ・・・。

自分でやれることは、自分でやっちゃうのがじ〜ちゃん流。
でも、見てる方はコワイよ。

2008年7月6日(日)
お手伝い
朝一番で工事の安全祈願のため、拝んでいただきました。
小学生2人はさすが、大人と一緒にじっとしていました。
周りをフラフラしているのは、イズミと私。
御神酒をひと口。
さーて、今日の仕事は壊し屋さん。
真剣そのもの。
2008年7月4日(金)
枝の片づけ

枝を切るのも大変だけど、切り落とした枝の片づけもこれまた大変でした。
太い幹から葉っぱまで。生のままじゃ燃えないし、太い枝は砕けないし。

それより何より、葉っぱの中にケムシがいっぱい!気づかずに抱えたら

「ぎや〜〜〜〜〜〜〜〜〜!ケムシ!」



普通この声を聞いたら、「おまえは見てていいよ」
とか「ほかの仕事やってて」とか
やさしい言葉のひとつもかけてくれると思ったら

「今までケムシ飼ってたようなもんだ」
「早く片づけろ」と言わんばかりに、手伝わされました。

はぁ〜
でも、丸一日かかって、ほぼ片づきました。いい汗かいた。

明日は、心おきなく一日遊んで来られます(o^^o)。

2008年7月3日(木)
スッキリしました
北側に面した通りから。
すでに伐採が始まり、歯抜け状態になってます。(6/30撮影)
隣の喫茶店「レインボー」の黄色い屋根が見えるようになりました。
一番左が大きいおばあちゃんの隠居。
次が直売所。そのとなりの二階建てが母屋です。

木を切るまでは屋根なんてち〜とも見えなかったんですよ。

なんだか丸裸にされたみたいで、ちょっと恥ずかしい(o^^o)。

2008年7月2日(水)
これもエコ

朝日がまぶしい。
北側の奥にある台所は、いつも寒々しかったけど、朝日がサンサンと降りそそぐようになった。

台所も洗面所も朝は電気がいらなくらい。

木を切ってしまい、窓から緑が見えなくなったのはさっぱりしすぎて淋しいけど、
朝、電気がいらないなんて、もしかしてこれもエコ?

夏は暑そうだし、朝一番で日焼け止めが必要になったけど
明るい室内はそれだけで気分がいい。

2008年6月30日(月)
10年後20年後

最近、「将来の構想は」と聞かれる機会があった。


子ども達の未来を考えるのは楽しい。
でも、自分たちの将来ってどうなっているんだろう。

さらに両親の10年後、20年後は?
両親と私たち、4人がフル稼働していっぱいいっぱいの我が家の経営は、
今後どうなっていくのでしょうか。
自宅と直売所裏の囲いの木。

昨年切ったばかりなのに、すでに伸びきっている。
高所作業車を使っての大がかりな作業は夫ひとりでは手間がかかりすぎる。
そんな私たちを気遣って、父は思いきって囲いの木を切ることにした。
自宅西側のびわの木。こっちも伸び放題だな。
このびわでハクビシンを餌付けしているようなものなんだよねぇ。

2008年6月27日(金)
「ひさし」がほしなぁ

そんなひと言から突然始まったリフォーム。

南向きの陽当たりのよい直売所は、冬は暖かくていいけれど、日射しを遮るものがなく、午後は陳列してあるくだものに陽が当たってしまう。

新聞をかけたり、ブラインドを閉めたりしたけれど、直売所が閉まっているように見えたら意味がない。
欲しいものは「ひさし」だけじゃなくて・・・。

お客様をお迎えするのに、きちんとしたトイレが欲しいとずーっと思っていた母と私。店先にはお客さんの車を停めるスペースがもっと欲しい。

そんな今までの思いを家族で話し出したら、すぐに具体的なものになってきた。

思い立ったら吉日。

まさにそんな言葉の似合う我が家では、すぐに大工さんに電話して図面を描いてもらうことにした。

今年の梨が始まるお盆過ぎまでに完成させて欲しい。
そんな無理な注文だって、遠慮無く言っちゃうんだ!。

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