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平成16年までは1週間に一度の割合で防除を行っていましたが、平成17年は10日に一度の割合にに減らしました。
その結果、15、16年度は16回防除を行いましたが、本年度は12回の使用となりました。
また、福島県の標準防除では殺虫剤を8回、殺ダニ剤を2回としています。
当園では17年度は、殺ダニ剤は使用せず、殺虫剤の使用を3回に抑えました。
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平成20年度の防除歴
平成19年度の防除歴
平成18年度の防除歴
平成17年度の防除歴
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「使わないなくてよいものは使わない。」
病気から梨を守るため、虫の害を最小限にとどめるため。
人間においしいくだものは、虫にとってもおいしいのだと思います。でも、大切に育てたくだものを守りたい。
また、人間が予防接種をするように病気にかかるまえに予防をしなくてはなりません。
作り手である私たちもできるだけ農薬は使いたくない。
このくだものを手にするみなさんと同じことをいつも考えています。
確かに農薬を減らして栽培するのは大変です。
環境や食べる人にやさしいくだものは、栽培する者にとってはあまりやさしくありません。
葉っぱにイモムシやケムシがたくさんいるので、ひとつひとつ駆除しなくてはならないし、草はボーボーで歩きにくい。
それでも、おいしさと一緒に安心と安全をお届けしたいから
いつでも食べる人の気持ちになってくだものを栽培していきたいと思っています。
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カメムシのふ化 シャクトリムシのふ化
アブラムシ
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<< 農薬を減らすために私たちにできること >>
除草剤を使わず、草生栽培に。
アブラムシの天敵であるテントウムシを殺してしまうような殺虫剤は使わない。
性フェロモン剤を使って、殺虫剤を減らす。
殺菌力があるという、灰を畑にまく。
害虫がふ化した直後。適期を逃さず、防除を行う。
できることから、取り組んでいます。
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私たち家族も、同じくだものを毎日食べています。みなさんにも安心して召し上がっていただけるよう、農薬は最低限の使用を心がけ、その内容をお伝えしたいと思います。
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虫食い梨を発見したときの私の日記は・・・ 
消毒日和?ある日の日記より・・・ 
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5月から6月は1年中で最もムシの害に悩まされる時期です。丸かじりにされた小さな梨の実と、日に日に太っていくアオムシ。その頃の農園日記ものぶろぐも、ムシの話ばかり。ムシの嫌いな私は、何度畑から逃げ出したくなったことか。でも、これが梨畑の現実。くだものの栽培とムシの関係は切っても切っても切れません。
ムシと戦いながら、これからもおいしいくだもの作りに励んでいこうと思います。
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梨畑の四季
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キウイフルーツは、無農薬で栽培しています。
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キウイフルーツの一年
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